はじめに

ご訪問ありがとうございます。

このブログは最初は日常的な話を記事にしていましたが、いつのまにかアニメ感想中心記事となり、今では株主総会中心、映画も少し・・・・という感想ブログになってます。

株主総会記事は「ここの会社の株主総会出席は初めてだけど、どんな雰囲気?」「今年は出席できなかったけどどんな感じ?」を重視して記事を書いているつもりです。
自分もどんな感じか思い出すのも含めているので、駅についてから総会が始まるまでの内容が比較的長いです。
時間もだいたい記してますが、多少のズレは追及しないでください(笑)

お土産の有無は書いてありますが、質疑応答は発言内容を細かくとりあげる自信がないので省いてます。

総会によっては記事内容が長くなっているのもありますが、少しでもお役に立てれば幸いです。

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吉野家ホールディングス 第59期 株主総会(2016年)

2016年5月19日(木)中野サンプラザ サンプラザホールで午前10時~の株主総会に出席しました。
この会社の株主総会は今年で連続7回目。
当日の天気はいい天気。日差しもすごかったです。

JR中野駅北口から歩いてすぐ。受付をしたのは9時10分過ぎ。建物の外には株主総会の看板がないのですが、中に入ったらありました。階段を上り受付をすると入場票をもらいました。
それと食事券配布はありませんが、345mlのお茶のペットボトルを頂いています。昨年はなかったのですが、これがお土産といえばお土産?
ちなみにこのお茶、販売者が京樽になっております。
さて、会場内の真ん中には大きいスクリーンがあり、時間が早いのでガラガラです。
前に進んでいくと後ろの方の席はビニール紐で囲まれておりました。といっても総会が始まるころにはこの場所のビニール紐もはずれていて、人が座ってました。
例年同様、会場に入る前のロビーにはグループ会社紹介コーナー(「はなまる」「どん」とか)のブースとテーブル&椅子があり、担当者と株主が向き合って話ができるようになってました。

10時になり河村社長が議長で総会が始まります。
事業報告等を前にあるスクリーンで映像&ナレーション付きで説明。
その後社長が次期経営課題の話を始めます(スクリーンにはその内容にあった文字や映像が映ります)。
10年後の吉野家ビジョンとしてストーリー仕立て(女性が一人吉野家に入るとITで女性の体調を知った店員が体にいいメニューを勧め、それにした女性はそのメニューにしてよかったと言う。また倉庫での品物運び(だったと思う)を通信で知った他の店員がその場に行く途中自分の子供の状態をITを活用して知り(←子育て世代も安心して仕事できることをPR?)、倉庫に着くと思いものを運ぶのに機械を装着し負担を軽くして運ぶ(←力のない女性や年配者も仕事できることをPR?)等の内容)映像も流れました。
そういえば、ITとか専門家?の何かよくわからないコメントがあったり・・・・質疑応答にもあったけど横文字多くてわかりにくい・・・・・。
新しいビジネスモデルで人、健康、テクノロジーが関連する話だということなんだろうけど。
10時50分ごろ質疑応答へ。
人数が多いので一人一つの質問。
質問者は10人(7人目であと3名と言われる)。あれ?昨年と同じ。
執行役員も答えたりしてますが、どういう人がいるのか名前がわからないとか、海外とか、はなまるのこと等いろいろありました。
11時42分ごろ質疑応答終了。その後議案ごとに質疑応答時間があり、そして決議されるという方法がとられてます。
今回質問者は第1号議案0人、第2号議案1人、第3号議案は4人、第4号議案は1人。
第2号議案で北区から中央区に本店を移す疑問(北区の方がコスト安くないか?)があり、それは、はなまるや京樽が違う場所なので一か所にまとめるのにちょうど中央区にいい物件が見つかった等と回答。第3号議案は議案に対するというより質疑応答っぽい質問が続きました。また、第4号議案で選ばれた1人は新しい監査役のため、一言述べる場面がありました。
そして議案は拍手により可決され、総会は終了します。
終了時間は12時18分頃でした。

<感想>
10年後想定の映像はハイテクを駆使した吉野家になっていて、株主からも吉野家らしくないという意見がありました。
時代が昔と違い少子高齢化というのもありすべての人に選んでほしい(すべての人をターゲットにしたい)、外食に健康を求める人の増加を見込んで・・・というのも一理ある気もしますが、何か寂しい気もします。
まあ根本的には吉野家は吉野家でいくそうだけど。
丼ぶりものより最近は定食の方がうけているよう。サラダも昔より注文する人が増えている。また、急いで食事するよりゆったりと食事をする人が増えている?
10年後吉野家はどう変わっているのか・・・・・。

ストーリー仕立ての映像はわかりやすい一例でとりあげたと思いますが、何かいろいろ管理されているみたいで私だったら嫌だなぁ。

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劇場版「遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」(2016年)

2016年4月25日(月)午前9時40分~の上映を観ました。
4月23日(土)公開作品です。
観客はアニメ放送当時小中学校生だっただろうと思われる年齢層の中、私含め21人で鑑賞。149席中なのでかなり余裕で観られました。

遊戯王(初代)は今現在最後にはまったアニメ作品(これ以降はまった!と思うアニメはない)というのもあり、かなり思い入れが強いです。アニメだけでなく漫画も全巻買い揃えてしまいました。
遊戯王、いえ正確には海馬モクバにはまりまして・・・・今回、10年以上もたっているし、いまさら感がありましたが原作、脚本等高橋先生、総作画監督が加々美さんならストーリーや作画を安心して観ていられると思い「モクバがかわいければOK!」と軽い気持ちで鑑賞しました。
しかし・・・・そんな気持ちで観たのが失礼だったと思うほど全体的に以前と同じ雰囲気、日常感、という時の流れを感じない生活。そんな中で進化を感じられるデュエル、迫力と時の流れを感じる内容がうまく融合して面白くなってます。
最初の方でモクバが登場し、当時のはまっていた時を思い出しておりました。
どちらかというと兄サマ主役?と思えそうな感じで、しかも海馬語録健在。兄サマ見事に突っ走っております(笑)。
ちなみにデュエルはしたことないし、する気もないし、ルールも全然わからない私でさえスピード、雰囲気は面白く思えましたので、ルールを知っている人はより楽しめるのではないか、と思います。
劇場版なので映像の迫力が違います。またストーリーは壮大になりそうなのを抑えつつ、よくこの時間内に収めたと感心してしまいました。
1500円くらいならみてもいいかな、と思える作品。モクバの「兄サマ!」が聞けて嬉しかった(笑)
あと、入場時に「破滅竜ガンドラX」をもらってます。

以下はネタバレ含むので要注意。

最初のあたりは遊戯たちの学校風景。アニメ終了後の彼らが描かれ、それぞれ将来の話をしたりゆったりとした展開です。
スピードはスローな感じでデュエルもないのでだらだら感を感じる人もいるかもしれないと思いましたが、私は普通に日常生活を送るのを懐かしいゆったりとした気持ちに浸りながら観ました。
教室で藍神に気付くシーン等何か他の作品の既視感を感じましたが、その後の流れは遊戯王らしさを感じます。

個人的には海馬VSイメージ化された闇遊戯のデュエルシーンはスピード感よく、懐かしさもあり好きです。
藍神VS海馬も・・・あの「モンスターではない、神だ」には思わず笑みが・・・兄サマらしい。
CGも使っており、迫力も劇場版ならでは。
ただ、藍神がモンスター?となり遊戯&海馬とのデュエルになった時、なんだかな、と思いました。もちろんそれが闇遊戯を呼び、またそのシーンは良かったのですが・・・・。

何だか今回のきっかけはシャーディーがしでかしたような・・・・。
本人に問うことなく子供たちに力をあたえ、洗脳・・・じゃなかった教えを諭し、そして千年アイテムを獏良父にかけてみなさいと言って息子の獏良にやられ・・・・って。
獏良くんの存在に気付かなかったの?藍神が変な方向へ暴走するかもしれないって予感はなかったの?そもそも自分のもっている力で獏良父を何とかしなかったの?
・・・・・・というか、藍神VS遊戯等の展開はすでに運命的なものだったのかな?

闇遊戯とのことを胸の奥に秘め、未来を見つめ歩き始める表遊戯。過去のアテムとの戦いに囚われ、でもそれを原動力にして前を進む海馬瀬人。どちらも前を進むのは同じですが、対照的な気がしました。
卒業式のシーンや杏子が単身海外へ行く場面が印象的です。

最後に、常識では考えられないことをしてしまう海馬瀬人の暴走ぶりが楽しかったです。
ラストの別次元?のアテムに会うシーンは兄サマらしい!そうえいば連載終了当時、勝ち逃げ状態で去ったアテムに対して兄サマはやりきれないだろうなぁと思ったものです。
大人っぽくなったモクバくんも観られてよかったです。

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映画「マネー・ショート 華麗なる大逆転」(2016年日本公開)

2016年3月14日(月)午前10時55分~の上映を観ました。
3月4日(金)公開作品です。
観客はほとんど20~30代、21人で鑑賞。128席あるのでかなりゆったりと座って観ることができました。
この日は雨で真冬のような寒さだからすいているとは思っていたけど・・・・。

株式投資は今年で16年目。気付けば・・・という趣味レベルで続けております。信用はせず現物株ばかりなので信用売りに関する言葉はなんとなくわかるけど、というレベル。
もちろん、サブプライムローンで世界同時株安やリーマンショックでの大暴落時も株保持(あまり頻繁に売買しないスタンス)なので、株価の大暴落も経験してます。
当時、サブプライムローンやリーマンショックの特集をテレビでも報道しており観てましたので、説明できるほどではないのですが、まあわかっているという知識。
一番の怖さは不適格債券が散らばりすぎてどの債券ファンドに紛れ込んでいるかわからないという不透明さ、というのは覚えてます。
いわゆるブラックスワン(事前に予想できず、起きた時の衝撃が大きいこと)なんだろうなぁ。
・・・・・・というレベル知識での鑑賞ですが、ある程度知識があるせいかまあまあ楽しめました。グリーンスパーン氏なんて懐かしい!と感じたり、各付け会社の話などまあそうだろうなぁ(というか聞いたことある内容)とか共感部分がありました。
と同時に、まったく金融に興味がない人やリーマンショック?空売り?という人は観ても逆に苦痛を感じるのではないかと思ってしまいました。
1000円くらいなら払ってもいい、という作品。

この作品、いかにも4人が協力して・・・って感じを予告で受けますが、そんなことないです。
華麗も疑問で、というか結果的に不幸になった人が多いのに華麗という言葉はどうだろうかと感じます。
映画というよりドキュメンタリー風の再現ドラマという感じ。

以下は映画感想というより思い出したこと。

実地調査でローンが払えず逃げ出したり等空き家が多いことが判明します。
このシーンで昔観た特集で家を手放さなくてはならなくなったある一家への取材を思い出してました。また、後日空き家が増え治安悪化対策と家の保持のために定期的にそれらの家を回ることを仕事にしている(掃除したりとか窓を開けて風をいれるとか)特集をやっていたのを思い出しました(放映はワールドビジネスサテライトだったような?)
個人的にはマークの心情がわかりやすく、時には「そう、そう」と思いながら観てました。兄のこともあるし、この人を主人公にしてでのスピンオフ作品を観てみたくなりました。

結局、庶民が大いなる負担を強いられました。
今日本もマイナス金利により預金金利低下という影響を受けていたり混沌としているこの時期にこの映画が公開されたのも、なんとも言えないです。

最後に。

昔観た特集で農業を営んでいた年配の男性の取材がありました。
老後資金を株などで運用していたため、これらの株価大暴落で資産が大幅に減ったというものでした。農業をやめて老後をすごそうとしたその矢先に・・・・・落胆する姿が印象的でした。

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キャンドゥ 第22回 株主総会(2016年)

2016年2月25日(木)午前10時~のキャンドゥの株主総会に出席しました。今回で6回出席。
場所は新宿のハイアットリージェンシー東京地下1階「センチュリールーム」。
この日は日が出てたのですが、寒かったです。

JR新宿駅西口から地下道を通っての会場までの間、会場への矢印案内看板を持っている人を2人見かけました。
会場に着いたのは9時少し過ぎたころなのですが、まだ列があって中に入れない状態でした。9時6分ごろから入れるようになり、受付では入場票とお土産(が入った紙袋)を頂きました。
会場で座るのに昨年と違い前列3列目あたりでロープをもったスタッフがたっており(つまり4列目以降は座れない状態)、前の奥の席から座ってください、とのこと。人数が多いのでなるべく空席をださないためだと思えるが・・・・ちなみに、昨年同様第2会場もあるよう。
総会が始まるころはロープもなくなっており、会場内は人でいっぱいでした。
そして前の左右にはスクリーンが置いてありました。
出入り口付近では商品(展示のみ、販売なし)が並んでました。
出席者は女性も多かったです。

お土産の紙袋に入っていたのは以下の通り、全部で9点。
・お好みせんべい(エビの風味のせんべい)
・沖縄黒糖飴(130g)
・555mlペットボトル いろはす
・手もみジューサー(フルーツ&牛乳を入れもみもみしてジュースができる)
・マスク(5枚入り)
・マイクロファイバーフェイスタオル
・ウエットティッシュ(20枚入り×2個)
・ダイヤモンドパフ
・フェイクグリーンテラコッタポット(つくりもの鉢植え植物ミニサイズ)

さて、10時になり、城戸社長(以下、一弥氏)が議長で総会が始まります。
事業報告はナレーション付き(招集通知に書かれていることとほぼ同じ言葉)でスクリーン映像で説明。
対処すべき課題はスクリーンで写真や文字等で説明。お土産の一部説明もありました。
他にバックヤードも欲しい品物がすぐ見つけられやすいように改善している等説明がありました。
終わりに一弥氏から一言あって11時48分ごろ質疑応答へ。
一人一問スタンドマイクで発言、2問目はまた挙手が必要とのこと。
質問者計15名(12人目であと3人と指摘あり)
株主優待への希望や売上が増えたのに利益が減った理由(答えでは円安や人件費が関連しているらしい)等の質問がありました。

そして決議事項が拍手で承認され、新取締役、監査役があいさつして(一言言葉あり)株主総会が終了しました。

<感想>
質疑応答で思い出だしたことを2点取り上げたいと思います。
1点目は今度の取締役候補に北川氏の名前がないということ。前社長が亡くなった時にいろいろ尽力をつくしてたように思えたのだが・・・・というような内容。答えは本人の希望と世代交代とのこと。
そういえば2011年、前社長急死で株主総会の議長をつとめたのがこの方。そして、当時父親のことを思い出したのか涙する一弥氏にハンカチをそっとだしたのも確かこの方だったような・・・?
つまり、この時期の株主総会はこの方がいろいろ関連してたように感じております。
とはいえ、2011年の「株主総会招集ご通知」を見直したら取締役に3名候補者名が書かれており、前社長、一弥氏、もう一人は北川氏ではなく違う人物。そしてこの年の株主総会では質疑応答1人目質問で北川氏取締役候補推薦があり(前社長急死で欠員のため)、取締役になった経緯があります。
そういえば2011年、前社長が・・・というのがなかったら、取締役になっていない、というわけで・・・・というのを思いだしました。

2点目はほとんど社長が回答していて他の方はあまり発言していない、ということ。
2012年は逆にほとんど一弥氏は答えず、他の人が答えておりました。株主から「社長が答えて」という声があがったほど。
2013年は一転、一弥氏語る語る・・・・となりました。

まあ、何か何回も出席していると過去の株主総会を思いだし、それもまた面白いのかもしれないと思ってしまいます。

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ワタミ 臨時株主総会(2015年11月24日(火))

わざわざ仕事休んでいくのもなぁ・・・と思っていたところ、たまたまこの日は休みとなったので出席することにしました。

定款一部変更、ワタミフードシステムとの合併、補佐監査役1名選任の3つの議案が上がってます。
通知にも書かれている通り土産、食事券、野菜販売はありません。ただ、受付時にてペットボトルでレモングラスティー(清涼飲料水)500mlを貰いました(忘年会シーズンだからか?ワタミの宴会チラシももらう)

場所は中野サンプラザ サンプラザホール。質疑応答でもこの会場にした理由の質問がありましたが、いろいろ検討したがどのくらいの株主が出席するかわからなかったのでこの規模の会場にしたとのこと(実際会場内は余裕ある人数でした)

2時になり社長が議長で株主総会が始まります。

まず臨時株主総会開催の経緯の説明があり、上期業績等の説明、今後の事業の方向性、決議事項説明、質疑応答、採決と今日の流れの説明がされます。
上期業績説明の途中で年配男性株主の発言、そして退場という過去私も何回が経験している株主総会の出来事もありました。
そして期末配当無配を1株あたり10円、株主優待変更(というか改悪)の説明があります。尚、この株主優待改悪は2016年3月末以降対象とのこと。
2時43分頃~質疑応答。一人一問で発言者10人(実際は一人二問以上もおりました)。
こんな時期に配当どころではないのでは!?という意見が2人から。キャッシュフローに関することなど危機感ある話し方の株主もおり、それに対してあまり危機感を感じない経営陣が対照的な印象でした。
その後決議事項が可決され、臨時株主総会が終了したのが3時55分頃。

<感想>
4人目の質問者の「事前質問状に答えてほしい」発言にはなんともいえませんでした。質問内容がワタミという店名だから業績に影響があるのではないか等ブラック企業決定に関連した創業者に関する質問だからスルーされたのかと疑ってしまいました。
配当金は優待改悪だから決定したのかな、と思ったり。
優待廃止でないだけまだいいのかな・・・・。

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稲葉製作所 第68回 株主総会(2015年)

2015年10月23日(金)午前10時~ 大田区立池上会館 2階集会室での株主総会に出席しました。
この会社の株主総会は今年で4回目。

この日の天気は曇。
池上駅で降り、会場へ。途中で総会会場の矢印看板を持ったスタッフを見かけました。
会館に入り2階にあがって受付をしたのは9時20分ごろ。
会場に入る手前の右側に製品カタログがいくつかありました。
中に入るとスクリーンが前方に大きく1つありました。また9時30分すぎごろに稲葉製作所会社案内&CMが流れました。同じものが2回総会開始時間まで流れます。
また、入口付近に煎茶、麦茶(温冷両方あり)で紙コップでボタンを押して飲む飲物あり。
去年もあったのかな?気付かなかったけど。それに今回気付いたのは会場内で飲み物があると放送されたからわかったので、それがなければ気付かなかったと思うような位置にありました。
尚お土産はありません。
それから総会が始まる前に年配の男性が何か大声でぶつぶつ言いながら入ってきたので嫌な予感がしたら、総会が始まると大声で話始めました。男性スタッフ数人がどどっと現れ、彼を囲む場面あり。会場内では「退場!」と誰か(一人か?)が叫ぶ中、最後には彼を囲む男性らとともに退場していきました。

<株主総会>
10時になり、稲葉社長が議長で総会が始まります。
事業報告等はスクリーンに文字や映像がでてきて、社長は「総会招集ご通知」を読みあげます。
(ほとんど下を向いた状態で読み上げる)
決議事項を読み上げた後、質疑応答へ。質疑応答は一人二問までと説明されます。
今回事前に質問があってその回答4件の説明がありました。
その後質問者2人(同じ人が2問質問後誰も質問者がいなくて終了しそうだったので、誰もいないのならとまた質問してました)。
新しい取締役に「稲葉」の人がいるが息子さんかとか(これは社長の息子とのこと)、広告に関することとかありました。
広告は年2回。全国で2~3月、9月~10月CM放送され紙上やネットへのCMはやっていないよう。
そして質問者がいなくなって決議事項が決議され、10時49分ごろ総会が終了しました。

<感想>
なんとなく文章読み上げから始まり淡々と終了した感じ。あ、年配男性の件は別ですが。
私が会場に入った時は20分ごろのせいかどちらかというとスーツを着た株主が多かったのですが、始まるころには個人株主もそれなりに入っておりました。といっても全体的に席はがらがらで少ないですが。
昨年も11時前に終わっているし、やはり土産がなくなったせいか出席者も減り、総会の時間が短く感じられます。
1、2回目出席(2011年、2012年)は土産ありで時間も11時すぎまでやってたんですけどね。ちなみに2013年は台風のため出席はやめております。

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CIJ 第40回 株主総会(2015年)

2015年9月17日(木)午前10時~ 横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ5階 日輪での株主総会に出席しました。
この会社の株主総会は連続で5回出席。
会場は昨年と同じです。尚今年から事業説明会がなくなり、休憩時間に出ていたコーヒーやケーキがなくなりました。

昨年と同じように行こうと思ったのですが、ちょうど横浜駅で改装工事をしていて少し戸惑いました。昨年は会場案内の矢印看板を持った人をみかけましたが、今年は見かけませんでした(ただ気付かなかっただけかも?)
受付は9時10分頃。
会場は昨年と同じなのですが、仕切りがあったり受付場所が違ったりして少し戸惑いました。仕切りはお土産がずら~~~~って並んでいるのを裏から見えないようにするためにある(エスカレーターで5階につくと左側がお土産渡し場の裏になる)のだと思うのですが、なんとなく受付場所が狭く感じられました。

5階につき受付をすると紐がついている入場票を貰い、首にかけます。入場票には土産引換券がついてます。
総会会場内に入る途中お土産がずら~~~~って並んでおり、会場に入る前に引換券を渡しお土産を貰えます。私は荷物になるから総会終了後にすると断り会場内へ。その時350mlの「お~いお茶」ペットボトルを頂きました。尚、お土産は「ありあけハーバー」(ダブルマロン)8個入と横浜ベイブリッジサブレ10枚入り。CIJロゴ付きの紙袋に入ってました。
昨年はありあけハーバーだけだったのでコーヒー、ケーキをなくした分サブレを増やしたのかな。それと昨年は水が今年はお茶に、また、おしぼりがなくなったのもケーキがなくなったからでしょうね。
・・・・・ということで、今年の会場は机のない椅子だけが並んでました。
前方左右にスクリーンがありました。
また席も自分で自由に選ぶ、でなく番号(1、2等)をもったスタッフが立っており、「何番の方にお願いします」と言われその場所に行くと順番に隙間なく椅子に座るという形でした。
開始時の出席者215名(昨年190名だから増えているのか・・・・)

<株主総会>
10時になり、大西社長が議長で株主総会が始まります。
事業報告等はナレーション付きでスクリーンにて説明。
対処すべき課題は社長がスクリーンに文字やグラフをだしながらたまに前を向いて読み上げてました。
決議事項を読み上げ、10時35分頃質疑応答となります。

質問者8名(7人目であと1人と発言)。
一人一回一問・・・・なんですが、2~3問質問した人もいました。
内容は売上に関するもの等ありました。
そして議案が拍手にて可決され新任役員の挨拶があり、株主総会は11時36分ごろ終了となります。

<感想>
今年から事業説明会がなくなりコーヒーやケーキもなくなりました。
でも出席者は多かったのは、お土産はあるから?
そういえばキングジムも懇親会なくなっても土産あり、だとそんなに出席者減にならず、ソニー、吉野家等土産廃止になったら出席者減になったんだよなぁ・・・・なんて思い出しておりました。

社長にとり初めて議長での株主総会のせいかまだ慣れてない感じでした。
事業説明をナレーター付きの映像にしたり事業説明会廃止をし時間に余裕ができたのでもう少し質疑応答も長くしてもいいのではないかと思いました。

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映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」(2015年)

2015年8月17日(月)午前11時15分~の上映を観ました。
8月1日(土)公開作品です。
観客はほとんど20~30代、だいたい室内半分いるかいないかの状態。120席なので60人前後なのかな。

この作品の漫画は未読(というか、この手の絵は苦手)、アニメは観てます。アニメ化され実写映画化というのはいくつか観てますのでアニメとは別物、という認識で観ることにしましたが・・・・・・。
まあ・・・・なんというか全体的に緊迫感を感じない、不謹慎ながらも巨人が動く様子が逆にコミカルのみえ、コメディ路線もあるのか?と思ってしまいました。
何か銭湯を思い出す・・・・。
ホラー好きだけどグロは嫌いな自分としては、グロさを感じたのでそういうのがダメな人は考えた方がいいと思います。
1000円くらいなら観てもいいか?と思った作品。

この作品、巨人が憎くて(強い憎悪はあまり感じられないが・・・・)、ただ何となく人生に流されている主人公という印象が強くて主人公そのものにあまり魅力を感じられず、かつ周りの登場人物にも印象深さを感じられず、あえていえば捕食されるシーンは記憶に残るかな?、という程度。
ただハンジのキレっぷりは別ですが。

以下ネタバレありなので注意。

だいたいあんな惨劇(捕食シーン)をみてしまったら人生観変わってもおかしくないし、表情や顔つきが変わって当然と思えても別にそんなことない主人公(仕事を転々としてたのに、軍は続けているとか変わったといえば変わったけど)。ミカサに好意をいだいていたようだけど、あまりそんな感じはしない。ミカサはミカサで変わったようで、変わっていないようでという中途半端な立ち位置、等々キャラが微妙。
ストーリーも説得力ない話になってました。

何か苦言ばかりですが、良い点ももちろんあります。
全体的に緊張感はありませんが、最初の方で拳銃で自殺するシーンとかハンジの声で少し緊張感を感じたりとか、所々で緊張感はありました。
でも、それくらいであとはだらだらと流されている・・・・という印象。
人間極限にはいったら本能的に性的なものや食欲に溺れる、というのもわかる気もしますが、とにかく緊張感がないので説得力にかけました。
だからエレンが誘惑されたりとか唐突な感じにうつったのかと思ってしまいました。
・・・・・あっ、やっぱり苦言になってしまいましたぁ・・・・・。

後編がまだあるのですが、微妙ですねぇ・・・・1000円なら行ってもいいと思うけど、せいぜい1100円なので100円違いだし。
それより気になる違う作品の方がいいかとも思いますので。
まあ、感想がUPされなければ観ていない・・・・・ということで。

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映画「バケモノの子」(2015年) 感想

2015年7月13日(月)午後7時10分~の上映を観ました。
7月11日(土)公開作品です。
時間帯のせいか、ほとんど20~30代、カップルが多め。家族連れは1組ぐらいで59人で鑑賞。公開からそんなにたっていないし混んでるかと思ったのですが、130席中なので半分も満たず、割と余裕で観ることができました。

細田作品は「時をかける少女」「サマーウォーズ」はテレビで鑑賞、「おおかみこどもの雨と雪」は映画館で鑑賞しています。
作品の感想は上質アニメ作品、という程度。映像、効果音等は映画館ならではの迫力なのでそういう意味では映画館での鑑賞はお勧め。冒頭シーン(だけ)はワクワク感を感じてました。
でもストーリーやらツッコミどころ満載。本来1100円(ぐらいなら払ってみてもいいと思う作品)と思いましたが、映像がよかったので+100円で1200円ぐらいの作品。

で、ネタバレありの感想へ。

映像は綺麗。ラストの方のクジラシーンは見もの。主人公&ヒロインが電車に乗る場面での電車内はまさにリアルで、リアル感を感じました。こんな都会のリアル感を感じた描写は「幻魔大戦」以来。
・・・・・とまあ、作品全体的には家族でみるにはいいだろうけど、私としては少し不満です。

①ジブリを意識?既作品を思わず彷彿
主人公がバケモノの世界へ迷い込むあたりは「千と千尋~」を思いだし、チコでは「トトロ」、その他、ジブリに関わらず既作品を思い出す場面が所々にありました。
細田作品のよさとして「今まであまり観た感じがない演出やカメラアングル」「この先のストーリーは読めるけど、なぜか感動」等斬新なものが気に入ってたのですが、今回そんな感じはありませんでした。
あまり他を意識しないオリジナル性に富んだ「おお!」と思える作品が観たい。

②メインキャラの声優が・・・・感情移入しづらい
熊徹はそのものという感じで、こういうキャラとわかりやすい印象です。話の中では生き生きとしていて、感情移入もしやすい。でも・・・・。
九太(子供)は負けん気の強さでつっぱっている感じだけど内心どこかで寂しい、不安、悲しさを秘めているそんな微妙な感じが伝わってこないです。なんかただ頑固で勝気ででもまあ悲しみをしょっているという感じ。もう少し「うん、でも本当は寂しくて、悲しくて辛いんだよね」という感じがほしい。確かに彼が母親を思いだし悲しむシーンとか”悲しみ”を感じさせる描写とかありますが、なんか今一つ。
それとヒロインの楓。
本音を言うシーンがありまた彼女も本心だと言ってた場面。「本当に本心ですか?」
本心というのは強い意志を感じられ、訴えるようなものがあるものと思います。だからこそ本音の部分はなんとなくわかるし、その思いは強く伝わってきて、人を動かすこともある。
でもここでの言葉は確かに本音を感じられるセリフではあるけど、訴えるものがない。心に響かない。だから、本当に本音かと疑問を持ってしまいます。
・・・・・つまり、熊徹以外キャラに魂を感じない、というか淡々といるだけというかそんな感じでした。ちなみに、熊徹の他にいいと思ったのは多々良と宋師ぐらい(プロの声優は除く)。

③ストーリーが唐突すぎる
一郎彦に何が起こったの!?という展開。最初はいいやつという感じだったのが、いつのまにかラスボスのような存在になっていて心の闇の過程がきちんと描かれていないから唐突さが急上昇。クジラもなんとなく言いたいことはわからないでもないけど、もっとわかりやすく描写してほしかったです。
一郎彦が暴走しているのに親(猪王山)は何をしているんだ?とも思いました。
命がけで九太が止めようとしているのに、親であるのに何もしないのかと。
もしなにかしらの理由(怪我で動けないとか)があるのなら、苦悩し、「親でありながら一郎彦の闇に気付かない自分へのふがいなさ」「本当は自分が動きたいのに九太に頼らざるおえない辛さ」を訴えるシーンが観たかったです。
でも逆にそんな不甲斐なさをだすのを見て、最初の方で宗師が熊徹に結構目をかけている感じがしたのは、熊徹の本来の強さ、「いざとなったら自分の命をかけてでも(民を)守る(であろう強さを秘めている)」というのを感じていたからじゃないか、と妙に納得してしまいました。

絆や親子関係を伝えたい内容というのはわからなくもないですが、感情移入できなかったので、薄い壁の向こうで淡々と話が進んでいたという印象です。
一番印象深かったのは多々良と百秋坊が九太が一郎彦と決着をつけるのに出た後のしみじみと九太のことを語るシーン。
セリフにはなかったけど、九太の成長で「我々もそれだけ年をとっているということだ」と思ったのだろうと思ってしまいました。
でもここで「九太~~~~!!!こんなに立派になって!!あんなに負けん気の強い子供だったのに成長したね~~~(感動!!)」って私が思えばまた違う感想になってたかもしれないな。
うん、自分が40歳以下ならもっとまた違う感想かもしれない。

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SRAホールディングス 第25回 株主総会(2015年)

2015年6月26日(金)午前10時~ 住友不動産半蔵門駅前ビル2階 ベルサール半蔵門で行われた株主総会に出席しました。
この会社の株主総会は連続5回目。会場は昨年同じ。
天気は良く暑い日でもありました。

半蔵門駅の改札口をでてエスカレーターであがっていき、建物の中に入り2階へ。
9時ちょっと過ぎごろ受付。
出席票、「第25回定時株主総会招集ご通知」、「第25回定時株主総会招集ご通知に際してのインターネット開示事項」、「地震発生時の対応について」の紙をもらいました。
お土産は株主総会終了後で若狭塗箸(約22.5cmの箸・日本製)と白い布製のバック。
出席票と交換です。

会場内は真ん中に1つスクリーンがあります。

出席者は10時ごろになってもそれほど人はいません、っていうかいつもより少ない?

<株主総会>
さて、10時になり鹿島社長が議長で株主総会が始まります。
もし地震が総会中にあったら・・・・ということで7月3日(金)10時~某所(←場所はメモしていない)で総会の継続会を行う決議をとります。
そして拍手により可決されます(結局地震はおこらず総会は終了したので、継続会はなし)。
総会の流れの説明後、事業報告等はスクリーンにナレーション付きで映像が流れ説明。その後対処すべき課題は各取締役が説明(文章読み上げ)し、社長が自社IP製品の説明をします。

決議事項を説明し、(株主が関心をもっていると思われる)SJIに対する事業投資について西川取締役が説明(文章読み上げ)、また事前に質問があったとその後、その説明もしました。
それは第1号議案で候補に挙がっている1名がSRAが取引をしている会社に入社していて、後にその子会社の取締役経験者なのに「社外取締役候補者」「特別の利害関係はない」とはどういうことかというもの。
その子会社とは主要な取引先ではなく、東京証券取引所の定めに基づく独立役員の要件を満たしていると説明。会場内はその説明に対し、反応なし(異議ありのようなことはなかった)。そして11時18分頃から質疑応答へ。
一問一答形式(1つの問いに1つ答える)、質問者8名。
自己株式の使い道、SJIに関して・・・・等いろいろありました。

その後決議事項は拍手で可決され、11時54分頃総会は終了となります。

12時00分~別室で懇親会が始まります。

<株主懇親会>
別部屋(隣の部屋)にて。壁の方に椅子、真中にはテーブルがいくつかありました(立食の形式)
懇親会会場に入るとペットボトルのお茶(お~いお茶350ml)を配っていて、テーブルの奥の方でサンドイッチ(ローストビーフ&カツサンド)の箱を配ってました。
総会会場を遅めに出たのですが、出席人数が少ないのか余裕でもらえました(というか、結構残っていたような・・・・)
そして取締役が出てきて、社長による中期経営の説明(配当性向50%をめざせる理由の話もあり)、その後役員の紹介。質問者がいたら・・・・と言われましたが、皆食べていたりしてそんな雰囲気でなくまた質問者もいなかったので、そのまま懇親会へと。
話が終わったのでサンドイッチを食べようとしたら、皆食べ終わったのか誰も食べている様子がないので非常に食べずらく、食べるのをやめ会場をでることにしました。
それに社長の話が終わった頃にはほとんどの人が帰ったようで、会場内にはあまり人がいませんでした。
でも一部人のかたまりがあったので何かと思って行ったら、株主が社長を取り囲んでいて、社長が株主に説明してました(ストックオプションの話でしたね)。
その場を去り、帰りに出席票を渡し、お土産をもらって帰りました。

<感想>
株主総会集中日だからかどうかわかりませんが、いつもより出席者は少なかったです。SRAで出席者が公表されてましたが、今年は183名。昨年は316名なので、かなり少ない。
昨年より株主が2000人ぐらい減っているのでその影響もあるのかな?
帰るときお土産がたくさん残ってて・・・・・そんなのを見るとお土産の良し悪しを考えてしまいます。

昨年の総会はいろいろありましたが、今年は別にそんなことはなく、淡々と進行しました。
配当性向50%めざし、というのは株主にとっては非常に心地いい響きですが、どうなるのでしょうか。
発表後、急に株価が上がったのには社長も驚いたようです。
実際配当性向UPをめざし、といっても配当されるのはまだ先の話なのにね。

株主にとっては配当増といういい環境ですが、その分しわよせが社員などに向かわないといいんですが・・・・・巷でブラック企業と呼ばれた某居酒屋の株主総会で感じたなにかを感じつつあります。
SRAが変な方向に向かいませんように・・・・・。

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