アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的140)「もう一つの大空」感想

その頃、スクアーロは他のヴァリアーに連絡をとるが、誰とも連絡がとれなかった。
一方、ザンザスはジル、執事と向かい合っていた。
ザンザスは白蘭を呼べと要求するが、ジルは攻撃を仕掛ける時間稼ぎのため、ザンザスと交渉する。
そして、攻撃を仕掛けるが、ザンザスは無事だった。
その後、ザンザスが攻撃をし、執事は石化してやられてしまう。
またジルも石化していき、勝ち目がないと悟ったジルはミルフィオーレのボンゴレ支部のボスになれるよう白蘭にとりいると命乞いする。
だがザンザスは望むものは「最強のボンゴレ」であり、カスの下につく事を否定、またボンゴレに外部から何かあれば一つになると、石化したジルを攻撃して倒すのであった。
ザンザスとジルの戦い終了後・・・・・。
ルッスーリア、スクアーロ、ベルフェゴール、フラン、レヴィと次々ヴァリアーがザンザスのもとに集結。
ヴァリアーの勝利はボンゴレアジト報告され、リボーンからツナたちへと伝えられる。
敵が撤退したことにより完全なる勝利とわかり、入江はボンゴレの戦力は想像以上と喜ぶ。
また、了平も10年前(中学生)となり、これでボンゴレリングは全部揃う事になる。
次の段階、ツナたちがすること・・・・・・。
その前に、入江は10年後のツナから託されたものをツナに渡す。
それはボンゴレのボックスであった。

ザンザス強し!
・・・・・ヴァリアーが全員集まり、皆個性的でバラバラっぽいけど、一つのいいチームになっている感じがします。

ザンザスの容姿を噂どおりの2代目ボンゴレと似ていると思う執事。
この執事って、ボンゴレのことやザンザスのボックスの事とかいろいろよく勉強しているな~~~~と思いました。

「最強のボンゴレ」を望むザンザス。
結局彼はボンゴレが好きなんですね。

レヴィのケガを、ボックスを開けて治すルッスーリア・・・・・細胞の活性化でレヴィの髪、ひげ、爪は伸びてしまい・・・・・。
ああ、わかりましたよ。ザンザスはルッスーリアがキズを治そうというのを断った理由を。
確かに髪、爪が伸びている様子をザンザスは人に見られたくないでしょうね(笑)

ヴァリアーの勝利に喜ぶ正ちゃん。
入江「ボンゴレの戦力は想像以上だ」
獄寺「急に興奮しやがって」
・・・・正ちゃん的にはもしかして技術者として想像以上のできごとに遭遇したので、興奮する部分があるのではないか?と思いました。
こういう未知数な部分をもつボンゴレ・・・・そんなボンゴレの力に技術者正ちゃんは興味をもつのかもしれません。

10年前の了平もこの世界に。
やっぱりツナたちは行方不明となっているよう・・・・・中学生集団行方不明事件発生?
ママンはかなり心配しているだろうなぁ・・・・・あんなに人が増えて楽しく食事を作っていたのに、急にいなくなるなんて・・・・・想像したら可哀想に思えてきました・・・・・。

ボックスを受け取ったツナ・・・・・次回へ続きます。

EDが今回から変更。
寝姿特集(じゃないけど/笑)、早く皆こんな風に安眠できる日がきてほしいですよね。

~~ハルのハルハルインタビュー でんじゃらす~~

今回はスパナ。
日本好きを話、ヤマトナデシコと出会えることを楽しみにしていたよう。
それを聞き、自分がヤマトナデシコと感激するハルを否定するリボーン。
リボーンはツナの母親がヤマトナデシコと言うのでした。
やがて、スパナの飴の話に。
自分の手作りで、イチゴ味が好きと言い、ハルに飴をあげます。
喜ぶハルでしたが、それは納豆味の飴でした・・・・・。
(ハルの様子では、納豆味はあまりおいしくないようです)

ついに敵側(といっても今はほとんどボンゴレ側っぽいけど・・・)、スパナの登場です。

ミルフィオーレのことはハルに内緒の為、リボーンはスパナの説明はそこそこにし、ハルにインタビューを促します。
相手の素性を知らずにインタビューなんてハルはやりにくいだろうと思いましたが、そんなこと気にすることなく、ハルはインタビューを始めました。

スパナはツナの母親というのもあり、ママンに興味をもったようですね。
なんとなくママンの手料理のフアンになりそうな気がします(笑)
あ、その前に日本料理!・・・・・ってことで、山本の寿司を食べてほしいですね。

手作りの飴・・・・・ランボさんが喜びそう。

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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的139)「怒りの咆哮」感想

ザンザスと出会うジルと執事。
かって14歳のツナに負けたザンザスということが念頭にあるのか、最初からジルはザンザスを軽く見ていた。
そして王子という身分の自分の前にふんぞり返るザンザス。
その横柄な態度に怒りを感じるジルであった。
後に執事がザンザスを攻撃するが、遮られ、執事は違和感を感じる。
だが、彼を守っていたのがボックスの天空ライオンだということを知る。
やがてジルからの攻撃により怒りが頂点に達したザンザスは、天空ライオンを天空嵐ライガーにする。
一方、ジルに倒されたはずのベルとフランは無事だった。
ジルが見たベルとフランが倒れた姿は、フランの幻覚によるものだった。
またその頃、スクアーロは戦闘中、ルッスーリアと連絡を取れない状態だった。
レヴィもザンザスを心配しながら敵と交戦中。

今回はツナたちはお休み。次回予告で出ていましたので、次は出てくると思われます。

しかしザンザス、その態度も存在感もご健在・・・・のようで。
最初10年後のザンザスを見たとき、「少し痩せたかな?・・・・もしかしてダイエットしたの?」と思ってしまいました(笑)
頬のあたりが少し前より細くなったような・・・・髪型も少し違っている影響でしょうか?
(髪型で雰囲気変りますし・・・・)

あまり(どころか全然)話さないザンザスに代わって?天空ライオンの説明とかいろいろ解説役に徹する執事。
説明お疲れ様という感じです。

~~ハルのハルハルインタビュー でんじゃらす~~

今回はツナの父親、家光。
いろんな工事現場で交通整理しているという家光に、リボーンがその様子を写真公開。
ラクダ、カンガルー、ペンギン・・・・・家光がいろんな動物の交通整理を行っている場面が。
すると、いきなり現れたツナがハルをからかうな、と登場。
実はそれは合成されたもの(というか、家光の姿を貼り付けたもの)だったのでした。
間が悪くなり、去っていく家光とリボーン・・・・そしてインタビューは終了となります。

ついに家光登場!
あと山本父の登場を願う!
・・・・・と思いながら、みてました。

ハルをからかうリボーンとそれに合わせる家光、また2人の言葉を信じてしまうハル・・・・・ここでツッコミ役のツナがいれば、と思っていたらツナが登場しました。

ハルじゃないけど、ペンギンとか動物はかわいかったです。
でも個人的にはゴマアザラシの赤ちゃんの集団とかみたかった(笑)
あと、陸、だけでなくて海中で魚を誘導とか、空で鳥を誘導(家光は気球にのっている状態/笑)とかいろいろバリエーションをもってほしかった気もします。

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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的138)「双子の王子」感想

ベルフェゴールの前に現れた双子の兄は、自分は偽物でもそっくりさんでもないと証拠の身体的特徴を見せる。
本物だと察したベルは、かって自分と兄は仲が悪かったことをフランに話す。
だがその内容に関し兄のジルは自分の方がいろんな面で常にベルより上にいた(勝っていた)ことを述べ、自分は6弔花の一人だと言う。
また、昔ジルはベルの手にかかり死亡していたのであった。
でも今、彼は6弔花の一人で、嵐のマーレリングを所持し、弟ベルの前に立っていた。
ジルの存在をスクアーロに報告したフランはVSジル&執事との戦いに加わる事になる。
が、ベルとフランは敗北し、倒れていった。
それを見たジルと執事はヴァリアーがいる城を攻撃し、ザンザスと対面する。
一方、フランから連絡を受けたスクアーロは、城にいるルッスーリアに連絡を入れるが、その後城は攻撃された。
その時レヴィは外に出ていた。
その頃ツナ達は6弔花の一人がベルの兄で、すでに死亡していることを知る。
死んだ者が生き返る・・・・・それは白蘭の能力が絡んでいると察したリボーンに、入江は頷くのであった。

今回はベルとジル、双子の因縁の対決・・・・・というシリアスな戦闘かと想像してたのですが、思ったよりあっさりしていて戦闘シーンが少なかったような・・・・。
それに今回って・・・・もしかして久しぶりにギャグ展開?って思ってしまいました。

<ギャグかと思ったシーン>
①描き方がそう描いているからかもしれませんが(双子の子供時代の話がコミカルに語られる)、何だか子供のケンカに思えました。
しかもあっさりと語られていることにツッコミを入れるフランとそれに対応するベルは、もう漫才コンビ。
私には息の合った漫才をみているように思えました(笑)
ここでジルが「人の話をきけ~~~~!!」とか言ったら、完全にギャグね・・・・・と思いましたが、さすがにジルは冷静さをもっていました。
しかしジルが「真」の天才(自分の事)、「準」の天才(ベルの事)と言った時には爆笑。
「真」と「準」を強調して言っているので、かなり意識していて子供っぽさを感じます。
もう、ほとんど子供のケンカみたいです。

②獄寺「そういえば、何なんだてめぇは・・・・・」
スパナに因縁をつける獄寺。
そうよね~~~、ミルフィオーレの者であるというのに妙にず~~~~~~~っと前からボンゴレにいたような馴れ馴れしさを持つ(と獄寺は思っていると思う)スパナにはやっぱり警戒心をもつよね、と思っていたら・・・・・。
獄寺「10代目の横に居座っている」
・・・・それか・・・・・(爆)。

しかも「キングモスカでツナを襲ったのはスパナ」「入江と昔からの知り合い」と獄寺に言うリボーン。
攻撃しようとする獄寺を止めるツナ。
ツナ「リボーンもなんでそんなこと言うんだよぉ」
リボーン「事実だからな」
・・・・・・私は絶対「その方が面白いじゃねぇーか」ってリボーンが答えるかと・・・・・いや、あれは絶対リボーンは楽しんでますって!(笑)

③ボックス兵器でキズを治すルッスーリア。
だけどその力は大きく、細胞を活性化する影響でキズだけでなく、髪も爪も伸びるのでした・・・・・。
ここでルッスーリアが「は~~~い、皆さん、まず爪のお手入れをしましょう」と言い出したらギャグだと思ってしまいました。
もちろん、そんなギャグにはならなかったのですが、髪・爪が伸びた段階でルッスーリアがそう言い出してもおかしくない雰囲気がそこにあったのですよね。
でもこういう戦いの最中じゃなければ、言っているかもしれない・・・・・・(笑)

④ジルはたいしたことないようなことを言うフラン。
ジル「何、そいつ」・・・・・・の後、「このやる気をなくすような言い方をする奴は」と言うのかと(笑)
脱力系のキャラ、でもって力の抜けた口調のフラン。
フランの口調を初めて聞いた時「何か、疲れる」と思ったんですよ。
まあ、「疲れているときに会話したくない人物」だと。
こういう話し方で相手にやる気を失わさせる策略のひとつかと思ったほどです。
そのうち慣れるかと思いますが・・・・・・。

⑤ボックスを開けるのにヒーローのような決めポーズが必要で、そのポーズができなかったから開けられなかったというフラン。
しかもその後に、ベルとの漫才三昧付き(笑)

そして、ラストはついにザンザス登場のよう・・・・・次回に続きます。

~~ハルのハルハルインタビュー でんじゃらす~~

今回は京子ちゃん。
前回同様ケーキ、パジャマパーティーネタの予定をリボーンに指摘され、急遽違う話題に。
アジト内での料理作りの苦労話。
作るのは兄の料理を作っていたのでそうでもないが、作る量が多くて大変ということ。
また、お風呂は銭湯のようで、ランボさんの髪を洗うと中から飴やらいろいろでてくるという話。
リボーンが頑張っている2人に「ご褒美」をやろう、と言うとケーキがほしいと言うハルたち。
結局、話題はケーキネタに・・・・・なりそうと気づいたハルが時間も差し迫ったのか、インタビューは終了となりました。

ゲストは京子ちゃん。
ケーキネタ?いいじゃないですか・・・・・でも、リボーンはつまらないかもしれません(笑)
ここは女2人にまかせ、話題に花をさかせている時、リボーンは帰ってもいいんじゃないかと(酷)
でも経験あるからわかるけど、好きなことを話し合うっていうのは楽しいものですからね♪
リボーンも褒美・・・・なら、好きなだけケーキネタを話していい、でもいいのでは?

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アニメ・ケロロ軍曹「ちびケロVSちび冬樹」

ある土曜の午後の出来事・・・・子供になる光線をあびるケロロ、ギロロ、ドロロだが、たまたまその光線を一緒にあびてしまった冬樹は子供(ちび冬樹)となってしまい・・・・・という1本。

その数十分前・・・・・。
ペコポン侵略に夏美が邪魔、と会議で取り上げられますが、夏美を負かすのは大変という結論により会議が終了しようとします。
その時、「いかなる困難も乗り越えるのが真の侵略者」とギロロが異論を述べます。
そして夏美が以前子供相手では手が出せなかったことに気づいたケロロは、自分達を子供にし、侵略作戦を決行することにしたのでした。
ケロロ、ギロロ、ドロロが子供になる銃で子供になった時、たまたまその場に冬樹も現れ、冬樹も巻きこまれてしまいます。
子供になったちびケロたちは生意気な態度をとりますが、ちび冬樹はそれ以上にわんぱくな少年でした。
クルルの作った子供用ソーサー(4人乗り)を誰が操縦するのかちびケロとちび冬樹はもめて、遂にはどちらが隊長になるのか隊長決定戦を行います。
靴飛ばし、お風呂でがまん、水なしでカレー・・・・・・全5回戦の結果、ちび冬樹が隊長に。
ちび冬樹小隊でペコポン侵略開始!
日向家の変形で異変に気づいた夏美は、冬樹が子供になっているのを知りますが、ちび冬樹のわんぱくさに振り回されます。
ちび冬樹の方が一枚上手で、ついには夏美を買い物に出かけさせてしまいました。
すべて順調に進みましたが、やがて意見が合わずちびケロとちび冬樹は喧嘩をしてしまい、ちびケロは仲間ハズレにされてしまいます。
そして、侵略しようとメカをかってに動かしたちび冬樹はメカの暴走により危険な状態に!
その時、ちび冬樹を助けたのはケンカしていたちびケロだったのでした。
夏美が家に帰った時・・・・・ちびケロたちはみんな疲れてお昼寝をしておりました・・・・・。
(ちびケロたちは、時間がきたらもとの姿に戻るということです)

ちび冬樹は5歳~6歳くらいかな?
子供社会という空間内での無邪気な子供たちのやりとりと、それに関わる大人役のタママや夏美が描かれてました。
「ちびケロ」シリーズの世界観に冬樹が加わったという感じもします。
ケロロたちが子供になるのをみて、ここにプルルがいたら、プルルも違う意味で子供になりたがったかもしれないと思ってしまいました。
子供ならお肌つやつや(笑)

侵略するには夏美を倒す、という困難を避けようとするケロロに「困難を乗り越えるべき」と言うギロロ。
でも、少なくても夏美がらみの侵略作戦は夏美のピンチになるので、それをギロロが助けるパターンが多い為、そんなギロロが夏美が絡む作戦を避けるべきではないと異論を唱えるのは違和感がありました。

子供用ソーサーを作ったクルル。
事前に作っていたの?

隊長決定戦はいかにも子供らしい内容だと思ってしまいました。

珍しく(←おい・・・)タママが大人にみえました(笑)
夏美は子供っぽい感じが・・・・・ここで秋ママが登場し、うまくちび冬樹を怒り、「さすが、ママ!」と言う夏美をみたかったような。
今回は秋ママによる子育てアニメということで(違)

ふと思ったのが、子供になったケロロたちの記憶とかどうなっているのかな?ということです。
「ケロロ」(←軍曹ではない)、「冬樹」とちび冬樹とちびケロが話しているのをみると子供になる前の記憶はないよう。
でも中学生の夏美を違和感なく「姉」と認識しているところをみると、少しは記憶があるのかな?とも思ったりします。
まあ、「体は子供で頭脳は大人」というのも何ですしね(笑)

次回2本です。

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アニメ・ケロロ軍曹「ホレたハレたの大騒動」 他1本

「この薬で冬樹くんは・・・・・」と、手にある入物を見る桃華。
その中に入っているものこそ究極の惚薬で、クルルに作ってもらったものだが・・・・・・という前半。

超高級レトルトカレーという報酬で、桃華は惚薬をクルルに作ってもらいます。
喜ぶ桃華は思わず蓋を開けてしまい、惚薬は外へ・・・・・。
そして桃華のそばにいたポールが、惚薬の入っていた入物に惚れこんでしまいました。
この薬は『初めて見るものを何でも愛してしまう万能惚薬』というものでした。
(桃華は難を逃れてます)
日向家を襲ったその薬で、日向家にいた夏美たちもその被害に会います。
ギロロは武器、遊びに来ていたタママは手に持っていたコーラ、夏美はラジオ、ケロロは洗濯機・・・・・とそれぞれ惚れこんでしまいます。
薬の影響を受けない為防御服を着た桃華は、冬樹の部屋へ。
冬樹は寝ておりました。
防御服を脱いだ桃華は冬樹に声をかけ、自分を初めて見た人物になろうとします。
目を覚ました冬樹・・・・・が、全然変りなく、いつもと同じ。惚薬の影響を受けていなかったのでした。
実は、この惚薬は目の前のものをもともと好きか、恋愛に興味がない人には効果がないものでした。
果たして冬樹はどちらなのか?

・・・・・それは、皆さんの想像におまかせします。というナレーションで終了してます。

洗濯機にラブラブのケロロ。
こんな所をモアちゃんが見たら「おじさま~~~、モアは、モアは・・・・・」とその場を立ち去って行きそうです。
でもこの薬の被害は日向家だけだろうか?と思ってしまいました。

クルルは満足そうにカレー風呂に入って薬の欠点(効果がないのはどういうケースか)を述べてます。
クルルはこの惚薬の影響はないのか?と思いました。
でも「目の前のもの(カレー)をもともと好き」「恋愛に興味がない」・・・・どちらもありえそうだし、そのせいかとも思ったり。

後半。

家に帰った夏美が食べてしまったのはタママの持ってきたチーズケーキ。
ケロン人には無害でも、ペコポン人には有害で宇宙カビ中毒になってしまった夏美は、そのままだとカビに食い尽くされてしまい・・・・・・という話。

夏美を助ける為に夏美の体内に入り、宇宙カビの中心核を取り除こうとするギロロ。
胃、小腸、大腸へと進んでいき、ついにカビの中心核を見つけギロロはカビを排除します。
夏美は助かりますが、ギロロは命綱も切れそのまま夏美の体内の中で命が危うくなります。
何とか早くギロロを外に出さないと・・・・!
・・・・大腸の近くで一番出口(外の世界)に近い場所・・・・・夏美は嫌がります。
そんな時、ギロロは水の力により外に排出。
それは夏美の涙によるものでした。
スーツの性能なのか、乙女の涙による奇跡なのか・・・・・・ギロロは助かり、涙を流しながら夏美は「よかった」とギロロを抱きしめたのでした。

こういう小さくなって体内に入り込み・・・・というのは、私は映画「ミクロの決死圏」をすぐ思い浮かべます。
そのせいか、ギロロが夏美の体内を進む時、「いつ白血球がギロロを襲うだろうか?」とハラハラしながらみてました。
夏美の体内ではギロロは異物だろうし・・・・あ、宇宙カビもそうか・・・・。

大腸まで進んだギロロをみて、出口はまさか・・・・と出口の心配をしていたら、やはりそういう傾向になる話になってました。
夏美じゃないけど嫌だな~~~~、でもギロロの命を考えたらそんなこと言っている場合じゃないし・・・・と微妙な心境でした。
結局涙で脱出、というのはギロロのいた位置から考えても(タママじゃないけど)変な感じがしますが、見ている立場としてはそういう形で出られたことに内心ほっとした感じです。

夏美が「よかった~~~」と喜んでいるのは、ギロロが助かったから?それとも自分がギロロを外に出す為にすることをしなくてすんだから?と思いました。
・・・・まあ、ここは素直にギロロが助かったから喜んで・・・・と思いましょう。

夏美の胃の中にあったクルルのマーク・・・・ではなくて、お昼に食べた「ナルト」だったとかギャグが入ってますが、夏美の命が絡んでいるせいかあまり素直に笑えなかったです。

次回1本です。

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アニメ・ケロロ軍曹「ペコポン人メカデザイナーカトヤマ・キコ登場」

ケロゼロの話、1本です。

ペコポンに向う船、グランドスター内においてペコポン人の文化、様子等の情報を得るケロロたち。
その時、彼らは恐るべき「けつばくちく」という存在がペコポンにあることを知ります。
その後、食事をしていると、違う星の人物がグランドスターに乗っているのを見かけたタママの話から、侵略した星で優秀な人材をスカウトし、その人物が乗っている話に。
そしてメカデザイナーで兵器を設計し、その有能さを認められこの船に乗っている宇宙人がいる話となります。
しかも、かなりの特別待遇であることを知ったケロロは「セカンドミッション!」と、そのメカデザイナーの仕事のあら探しをし、糾弾しようと言い出すのでした。
(どうやら、「特別待遇」に嫉妬(または不満)を感じたよう)。
そして格納庫についたケロロに「ノビビ?」と声をかける少女・・・・・ペコポン人でした。
後に彼女は例の特別待遇されているメカデザイナーのキコ・カトヤマ曹長とわかります。
彼女はノビビに会いたいと、脱出船で宇宙へ飛び出し、彼女を追っていたケロロ、ギロロ、ゼロロも船にのってしまい宇宙へ。
途中で船が壊れ、ある星に辿り着きます。そこは誰も住んでいない星でした。
(その船に、前回登場した未確認生物も一緒に乗ります)
やがて敵に襲われますが、未確認生物(ブロブ)が見つけた鉱石でカトヤマが宇宙船を描き、実体化させ、その星を脱出したケロロたちでした。
そう、その鉱石とは後にクルルが実体化ペンを作るのに使用した「書いたものが本物になる」鉱石でした。
グランドスターに戻ったケロロたちは、ブロブがその場にいることを指摘され、外に排出するように言われます。
が、ブロブに親しみを感じ躊躇するケロロたち。その時、カトヤマは「ペットなの」と返答。
特別待遇の彼女にはペットは許されているのでした。
こうして、ブロブはカトヤマのペットとしてグランドスターにとどまる事となりました。

カトヤマキコとケロロたちとの出会い・・・・・という話です。
彼女の言っていたノビビとは、彼女の友達で、ケロン星にいるよう。
ケロロと同じ緑色で・・・・でも顔は全然違うらしい。かなりポジティブ思考のようです。

ケロロに似ているノビビ・・・・って以前「ヤマトとカプー」にその名前が出てきた「カプー」のことかと最初思ってしまいましたよ(笑)
でも、顔が違うということで違う人物のようですね。

さて、ペコポン人の文化を学ぶケロロたち。
「これがペコポン人です」・・・・・って出てきた人物を見て、「どこかのコスプレマニア集団か?」と思ってしまいました(笑)
それくらい特徴のある服装、雰囲気だったんですよね。
ところで、「けつばくちく」って結局何なのか、謎のままの放送終了。
・・・・・というか、知っている人は知っている・・・・・という世界の話ですね。

ノビビに会いたくて宇宙へ飛び出すカトヤマ。
後にケロロは「ペコポン侵略を早く終わらせ、ケロン星に帰れば(カトヤマは)ノビビに会える」という内容のセリフがあるのですが、聞いていて、思わず無言に・・・・・。
だって、いまだに侵略が成功していないではないですか(苦笑)

そして、実体化ペンとなる鉱石の発見・・・・・今回の出会いがなければ、実体化ペンは作られなかったかもしれないと思ってしまいました。

次回2本です。

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昭文社 第50期 株主総会(2009年)

2009年6月26日(金)、午前10時~の株主総会に出席しました。場所は「グランドアーク半蔵門 4階 富士」。
グランドアーク半蔵門は去年他の株主総会で行ってますので、場所はすでにわかってました。

半蔵門駅1番出口を出ると、会場への矢印を示した看板を持っている人がおらず、いないな・・・・と思いながら信号を渡ると、その場所には矢印の看板を持った人がおりました。
そのまますでに場所はわかっているので直行、グランドアーク半蔵門に着きます。
昭文社の株主総会の看板が立ててありましたが、もう1社、違う会社の株主総会の看板が立ってました。
中に入ると昭文社の矢印の看板を持った方がおり、矢印の通りに進むとエレベーターがあって、4階へ。
そして受付を済ませました。
9時40分ごろでした。
「第50期定時株主総会招集ご通知」「株主の皆様へのお願い」の用紙を頂いたのですが・・・・・。
「お願い」には会場内にカメラ、録音機器、マイクの持込はご遠慮願うとか、携帯電話に関する事とか飲食はご遠慮願うとか、質問する場合の注意点(番号、名前を述べる等)とか書いてありました。
カメラ、録音機器、マイクの持込禁止・・・・・というと、以前持込んだ人とかいたのでしょうか?
会場内は長いテーブルがあり数人(6人?)座れる椅子、それがいくつか並んでおり、余裕で座れました。
比較的前の方に座ったのですが、周りを見渡すとほとんどビジネスサラリーマン風の人ばかり・・・・・総会開始5分前くらいに後ろを見ましたが、空席が多かったです。
尚、お土産はありません。
総会時間は午前10時~10時50分ごろ。約50分でした。

10時となり黒田社長が議長で総会が始まります。
監査報告後、事業報告等説明がスクリーンで流れ(音声付)、終了後「対処すべき課題」を社長が読み上げます。
そしてスクリーンを使っての説明へ。
6つの課題として、
①SiMAPの強化・充実
②最強のデータベース
③GIS事業
④カーナビゲーション事業
⑤Web事業
⑥出版事業
それぞれの対策の説明を読み上げてました。
その後議案を読み上げ質疑応答へ。
質問者は4人でした。

株主優待に関する質問。
①株主優待を選択制で選べる状態にできないか?送られた品をいらない人もいるのでは?
[解答]優待の品は「こういうものを発売した」等、いわゆるトピックスを伝えたいので適切なものを選んでいると思う。
今現在は現状維持。

②ただ優待を送るだけでなく、アンケート等で株主の意向も知ったらどうか。一方通行ではなく、お互いにやり取りがあってもいいのでは?
また、地域情報を記入できたりし、お互いに通じ合ったらどうか?
[解答]アンケートは検討していきたい

他に違う株主の人も同じように「株主優待が株主を見ていない」(←株主がいらないものを送ってもしかたない)という意見があり、この時もアンケートを検討すると述べてました。
果たしてアンケートは行われるのでしょうか?

配当、株価に関しては、減配になったお詫びと配当は戻したいと思っている、株価は上がるようにいろいろやっていきたいと答えてました。

他には、返品率改善をどうするか具体的に説明してほしい、「他社の持つコンテンツとの融合」はどういうのか話せる程度でいいので説明してほしい、売上が下期にかたよる理由・・・・・という質問がありました。

質疑応答が終了し、議案が可決され、株主総会は終了しました。

なんというか・・・・・・今後のヴィジョンがみえないです。
違う株主の方も質問のとき同じようなことを言ってたので、私と同じだと思ってしまいました。
まず、具体的に説明しなかったような気がします・・・・・「頑張ります」とかの努力は感じるのですが、どう頑張るのか具体的に伝わってきませんでした。
私だけかもしれませんが、最初のスクリーンでの事業報告の説明もわかりにくい感じでした。
あまり株主の方を見ていない印象を受けました。
大雑把にこういう対策をする、というより3年とか5年とか中長期的な展望での事業展開を説明してほしかった気がします。

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サンリオ 第49回 株主総会(2009年)

2009年6月25日(木)、午後4時~の株主総会に出席しました。天気は午前中は雲ってましたが、やがて晴れてきました。
会場はサンリオピューロランドが近い「パルテノン多摩」です。

この日は株主本人及び同伴者1名(3歳以下は人数に含めない)の計2名がピューロランドに入場できます(ピューロランドは休館日)。
時間は午前9時から午後7時まで。
また、同伴者は株主総会に出席できません。
私は仕事終了後会場に行き、午後3時30分ごろに受付、総会終了後に「せっかく来た事だし」・・・・・で、ピューロランドに入りました。
京王線の多摩センター駅で改札口を出たところ、総会会場案内の矢印を持った方がおりましたので、その矢印通りに歩きました。
総会は3年前と去年に出席、今回で3回目となります。

会場内に入り、受付をするとお土産の券をもらい、その券と引き換えにくじ引きをします。
そしてお土産をもらい、中に入りました。
今年は私はピンクのクッション(黒とどちらかを選択)をもらいました。
出席者はいろんな年齢層が出席してたような印象を受けました。
ピューロランドへ行った人もいるのか、全体的にラフな洋服を着た人が多かったです。
会場では昨年同様、ピューロランドで上演しているものをスクリーンに流してましたが、今年はその映像が途中でとまったり、動きが変な状態で途中で終了。
「映像が一部乱れて・・・」とお詫びの放送が流れました。

時間は、
・株主総会  午後4時~午後5時5分すぎ  
・社長の話  総会後すぐ~午後5時45分ごろ
 (『このごろ思うこと』)

約1時間45分でした。

辻社長が議長で始まり、監査報告後、事業報告等をスクリーンに映しながら江森常務の説明で報告されます。
その後、株主からの質問へ。
始めは報告・議案に関しての質問、と限定してましたが誰も手をあげなかったのか、それ以外でも可、に変更されました。
質問者は6人。

ピューロランド等テーマパークに関する質問が多かったです。
6人中3人・・・・・質問者の半分がその質問だったんですよ(笑)
①赤字続きのピューロランド、ハーモニーをどうする?
②ピューロランドのレストランがあまり変っていないので改装したりいろんな催しもの(ご当地ものを出すとか提案)をしたらどうか
③入場と乗物のチケットが別なのでいちいち見せなくてはならないから、全部入場と乗物を兼ねたチケットにしたほうがいいのでは?

他にもいくつか・・・・・それと、ピューロランド内でいわゆる「おもちゃ券」が使えないとの指摘には、積極的に「おもちゃ券」使用はやっていないとの解答でした。

ピューロランド等テーマパークの赤字拡大は、どうやら大きい課題のようです。
社長も赤字が続くので、やめようかと考えたことがあったそうですが、友達らが楽しんでいる様子を見るともう少し続けてみようと思うそうです。
テーマパークでキティに会えたりし、そのことで一般的に人気キャラクターの人気年数が短くなっていく中、人気を保つことに繋がっているのではないかとも言ってました。
もちろん赤字対策としていろんな企画(アジアにテーマパークのショーを輸出)とかあるそうですが。

昨年、質問途中で声をかけたりしていた社長ですが、今年はしておりません。
おかげで気分を害しなかったです。
質問解答も的は得ていた、とは言いがたくても去年よりはましだったような・・・・・。
ややおとなしめな感じでした。

時間のため質問を打ち切り、議案が可決され、株主総会が終了します。

・演題『このごろ思うこと』
恒例の社長の話です。
休憩なく始まりましたが、この時退出者あり。
(舞台からは帰っていく様子が見える社長はどんな気分だろうと思ってしまいました)

最初紙をちょこちょこ見ながら話していたのですが、途中で辻節、炸裂(笑)
口調もいつもの感じで話しだし、他の経営陣が(独断の偏見ですが)困っているように見えました。
サブプライムローンの崩壊は拝金主義の破綻ではないのか?から始まり、贈り物ビジネスを始めるきっかけの話へ。
だいたいこのあたりから、紙を見ず、前を向いて話していたように思えます。

いままでおとなしかったのは、意識していたのですが、途中でいつものような口調になってしまったような気がしました。

それと、来年は50周年なので配当金とか(←だったと思う、うろ覚えなので・・・)、考えたいとのことです。

話の終了後、舞台の社長の近くに数人の人たちが・・・・・握手をしたり、写真を撮ったり・・・・社長のフアンでしょうか・・・・?
ロビーではアニメ「ジュエルペット」や、キティの着ぐるみたちと写真を撮ったりしている人がいました。

私はその後ピューロランドに行き、パレードをみて帰宅。
ピューロランド内を少し周りながら、社長の「ピューロランドは大人にみてほしい」という言葉を思い出し、どうみたって子供向きだよなと思ってしまいました(苦笑)

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マーベラスエンターテイメント 第12回 株主総会(2009年)

株主総会に行きました。
今回で3回目です。3回とも同じ場所ですが、曜日が前2回が金曜だったのに今年は水曜。
金曜は休日なので出席しやすかったのですが、水曜なので仕事は早退・・・・・そして会場に着いた時間は2時45分です。
さすがに3回目ともなると駅から迷わず、また会場でも迷わず、受付を済ませました。
今日の3時~はスクウェア・エニックスも株主総会があったのですが、場所が昨年と違う為に迷うと困るのでやめました。

総会の時間は、
・3時00分~4時15分すぎ 株主総会
・4時35分~5時35分    経営近況報告会
・5時35分~6時20分頃? 懇親会
(6時20分を過ぎたころ、終了という放送が流れたので、そのまま帰宅しました・・・・)

年齢は20~40代が比較的多いです。
男性が多く、ラフな洋服の人が多かったです。席は空席があまりありませんでした。
受付で頂いたお土産は「家庭教師ヒットマンREBORN!未来編[X]」X-Burn2のDVD。
昨年に続き、今年もリボーンのDVDです。

<株主総会>
3時となり、中山社長が議長で進行します。
監査報告後、事業報告は映像と音声でスクリーンにて説明され、終了後社長が株主総会招集に書かれてある「対処すべき課題」と「業務の適正を確保するための体制等」を読み上げます。
そして、決議事項が読み上げられて、「報告事項、決定事項に関しての質問」へ。
質問者は全部で7名。

解答を聞き、個人的に思った件に関して抜粋してみました。
①ミュージカル「テニスの王子様」の地方公演で集客に苦戦した理由
[解答]インフラ関係(電車が少ないとか、宿泊先が少ないとか)でその場所に来づらい場所での公演だった。
また、海外は舞台装置等持ち運びでコストがかかった。

・・・・・って、そういうのって事前にリサーチしなかったのか?と思いました。
地方公演なんて、もう少し客の立場にたってほしいような。

②ゲームは多くのものが出回っていてほとんど飽和状態では?
[解答]数は多いが、やはり売れているものは売れていて、その要因はブランド品。
良い作品をだしていき、マーベラスのブランドもあげていきたい。

・・・・・ブランド品、まあ確かに「ドラクエ」っていうだけで話題になったりしますしね。
角川も「角川文庫」等ブランドが確立しているし、マーベラスはこれから・・・・という感じだな、と、持っている他銘柄を思い出しながら思いました。
以前同業他社は株が同じ値動きをする傾向があるから買わないほうがいいという話を聞いた事がありますが、同業、といってもその方針・規模・理念等当然違いますので、それぞれ買ってみて比べるというのも面白いかもしれないと思ってしまいます。

③「キラキラMOVIES」として映画3作品が劇場公開されたようですが、あまり聞かないタイトルですが・・・・・。
[解答]ミュージカル「テニスの王子様」に出てくる出演者による映画。
彼らのフアン、という限られた人たち向けなのであまり大々的には宣伝していません。

・・・・・質問者の「株主だけど知らなかった」という言葉に私もそうだったので、内心「同じだ」と笑ってました。
事業報告でそういう作品があると初めて知ったので。

時間となり、議案可決となり総会は終了します。

<経営近況報告会>
マーベラスグループの事業展開、2009年3月期の業績、2010年3月期の事業戦略、中期展望の説明がスクリーンに映し出され(受付した時点で、映し出されたものが描かれている紙はもらっております)、社長の説明がありました。
また、マーベラスで取り扱っている作品も流れました。
そして、株主からの質問に。

気になった質問がテニスの王子様がジャンプで連載は終了したけど、その後の話を違う雑誌に連載されてるが、ミュージカルのほうもその話をするのか?
・・・・新作をしたくても、原作を超えそうで思案中とのこと。
まあ、確かに原作ストックがないと、難しいでしょうね(笑)

<懇親会>
軽い食事と飲み物。
飲食時間の途中、取締の紹介がありました。扱っている作品の担当者も紹介されます。
それぞれ聞きたい事は個別に応じるそうです。

食事をとるのに長い列ができており、食べるというか、食事をお皿にとるのに時間がかかりました。
来年は本社が違う場所に引っ越しての株主総会となるので、会場が違う場所になる可能性が高いそうです。
その時は懇親会はどうなるのか・・・・・?

6時20分ごろに終了の放送が流れましたので、そのまま帰りました。

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映画「クヌート」感想

角川グループホールディングスの株主総会終了後、特別上映会があり、それで観ました。

母熊の育児放棄により人間に育てられたホッキョクグマのクヌート、北極の厳しい自然で生きるホッキョクグマの親子、母熊を人間に殺され、それさえ知らず生きていく2匹のヒグマ。
それぞれコグマからの成長を描いた映画です。

成長していく姿が、それぞれのストーリーを感じました。。
育児放棄され人に育てられるクヌート、母親に愛されながら育つクマ、親をなくし何も教えてもらうこともなく必死で生きていくヒグマ・・・・・それぞれストーリーがあります。
まったく違う環境で育つ・・・・というのに共通している事は、皆、一生懸命生きているということ。
特にヒグマは守られる事もなく、生きていくのに必要な術を何も教わらない状態でいろいろ学んでいきます。
私はタイトルが「クヌート」でありながらも、懸命に生きていくヒグマのほうが気になりました。

必死で生きていくヒグマ・・・・・・・誰の助けも受けられず生きていかなくてはならない2匹のヒグマの姿には、「生きること」を教えられます。
そして、厳しい自然で生きるホッキョクグマの親子。
そんな生き方は、もしかしたら人間世界より過酷かもしれないと思ってしまいました。

ナレーションが藤井フミヤさんですが、映像にあう声で心地よく聞こえました。
音楽も映像にあう音楽でよかったです。

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