アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的170)「因縁の対決」感想

トリカブトを倒したツナだったが、ターゲットは健在の為バトルは続く。
そんな時、山本は”猿”と出会う。
この”猿”とは実は幻騎士であり、幻騎士はここで山本と出会ったことで「(山本が)つきがない」と言う。
が、それを見ていたスクアーロは「ついていないのは幻騎士」とつぶやく。
やがて”猿”もとい、幻騎士VS山本が始まる。
圧倒的に自分の方が実力が上と考えていた幻騎士だったが、山本は幻騎士の攻撃をよける。
山本が以前よりレベルがあがったと感じてはいたが、甘く考え攻撃をする幻騎士。
しかし、山本は幻騎士の幻覚も見抜き、幻騎士の想像をはるかに越える実力を身につけていたのであった。
予想外の山本のレベルアップに驚く幻騎士。
リボーンたちもその実力に驚き、なにがあったのかと言う。
山本のこのレベルアップは「剣の覚悟」と答えるスクアーロ。
山本の野球を捨て剣一筋を選ぶ覚悟(期間限定だが)がこの力をつけたということ。
また、二者択一で剣を選ぶというのは、初代雨の守護者そのものだと言うリボーンだった。

山本のボックス兵器始動!
・・・・その名もジローとコジロー。
ハルがネーミングセンスを指摘しますが、それより似たような名前なので呼ぶ時、間違えないかな?と思いました。
ジローをコジローとよび、「あ、いっけねぇ、間違えた」とか。
個人的にはコジローとくればムサシですが(笑)

ミルフィオーレの”猿”とは幻騎士だった!
・・・・何か随分種明かしが早いですね~~~~。
てっきり山本が戦いながら「この感じは・・・・お前、幻騎士か!?」っていう展開かと思ってました。
(私は猿が幻騎士とは知ってましたが、とうバレるのかは知りませんでした)
山本へ攻撃を仕掛けますが、その時の動きや雰囲気で山本の本当の実力を見抜けなかった幻騎士はそれほどたいした実力ではないのね、と思ってしまいました。
ほら、実力のある人って戦いでその人の本質を見抜くってよくいうじゃないですか?・・・・それに気付かないというとそれほどではないのかな・・・・と。
でもその成長の凄さを認めたくない、受け入れたくないという部分もあるのかな?とも思いました。

あくまでも実力が自分の方が上だと甘く見下す幻騎士。そしてそれを受け入れず驚く幻騎士。
勝敗は冷静さを失うと負け、とよく聞きますが、まさに幻騎士はその道を歩み始めたような気がします。
そう思うと状況を冷静に判断し、受け入れるグロ・キシニアは凄いと思ってしまいました。

それにしても!ジローがかわいすぎ~~~~~!!
山本に懐くシーンはかわいいです。

山本が剣を選んだことは、初代雨の守護者そのものだと言うリボーン。
さあ、ここからリボーン先生の講義の始まりです(笑)
初代雨の守護者は・・・・・と説明を始めるリボーンは、歴代ボンゴレファミリーに詳しすぎ!よく勉強してますね、さすがリボーン。

でもツナは初代のマント、山本は初代守護者のよう・・・・・・なんてまるでこのチョイスは歴代ボンゴレも協力しているように思えてきました。

山本VS幻騎士の戦いは続きます。

余談ですが先日「遊戯王」の映画(3D)を観にいきました。
3Dということで奥行きのある映像にみえました。
そのせいか、このチョイス戦が3Dだったらきっとかなり迫力があるだろうなんて思ってしまいます。
建物崩壊のリアルさ、ツナが飛ぶシーンも立体感があるとか、特に戦いをみている京子ちゃんたちの位置なんて奥行きのあるリアル感を感じるだろうと想像してしまいます。
もしリボーンの映画・・・・・なんてことがあったら、ぜひ3Dでお願いしたいですよね!
・・・・・とはいっても、3Dだとキャラのアップがよくみえ、作画が崩れていたら大変だと思いました。
たまに作画が不安定なリボーンキャラ・・・・・・その点が不安ですが。

<星座占いコーナー>

3位、水瓶座「ヘアーカットでイメチェンを」→10年後のディーノさんから一言
2位、獅子座「ハート型グッズがラッキー!」→城島から一言
1位、双子座「イベントに進んで参加しよう」」→ランボさんから一言

今回の1~3位って先週と比べると獅子座が入って天秤座がぬけるという、ほとんど変らないベスト3です。
まあ順番は違ってますが・・・・・。

3位のディーノさんの言葉も先週と同じ。
「ロマーリオたちが聞いたらきっと喜ぶぜ」・・・・・「2週連続でベスト3にランキングだ!」とか言うのでしょうか(笑)
2位の「ハート型」と城島は合わない気が・・・・(←おい)
1位は先週骸、先々週はランボさんだったから、今回ランボさんかな?と思ったらそうだった・・・・・。

久しぶりにハルや京子ちゃん、ビアンキ等女性陣の出る星座が入ってほしいな。

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アニメ・ケロロ軍曹「幻のケロン兵」

台所が荒らされていて唖然とする夏美。
ケロロのしわざかと思ったらどうやら外部の者のしわざのようで・・・・・という1本。

罠をしかけ待機していたケロロたちの前に現れたケロン人。
そのまま去ったので追いかけるとその場所は「幽霊がでる」と噂されている場所でした。
そこにはオノノ少尉と名乗るケロン人がいました。
実はこのオノノ少尉は、はるか昔円盤に乗っていた時円盤がガス欠で落ち、オノノ少尉はそのまま睡眠状態となり目覚めたばかりでした。
不慮の事故で亡くなったとされ、ケロン星では伝説の少尉となっておりました。
オノノ少尉はケロロたちがペコポンを侵略したと思い込みますが、やがてそれはバレて、ケロロたちに喝をいれます。
でもケロロたちは時代の違いを指摘しオノノ少尉の侵略武器を否定、またオノノ少尉はその考え方の違いにショックを受けるのでした。
一人でいるオノノ少尉に話し掛けるギロロ。
やがてオノノ少尉は自分の任務である「試作兵器を使い、結果を軍に報告する」を遂行します。
だが、その兵器とはキルルシステムであり、ケロロたちは操られてしまうのでした。
無駄に崩壊し、侵略しようとするケロロたちに自分の侵略哲学(建物等壊さないで侵略)との違いを感じたオノノ少尉はケロロたちと戦う中、その試作兵器を破壊するのでした。
その後オノノ少尉は「侵略活動を怠けている部隊に喝を入れるのが自分の侵略活動」と他の星に行く事にしました。
(クルル、ドロロによるとキルルシステムを自分で壊したから帰れないらしいが)
そして円盤に乗り、行ってしまったオノノ少尉でしたが・・・・・・再び円盤のガス欠にあい、また眠りへと入っていったのでした。

「オノノ少尉」って戦後日本兵が見つかり、日本に戻ってきた「小野田少尉」から取った名前でしょうか。
私は小野田さんより同様に日本に戻った「横井さん」のほうがよく覚えてます。

今回の話は昔の少尉が現代に目覚め、キルルシステムを作動し破壊、そしてまた眠りに入るという話でわりとさらり~~~~とストーリーが展開してましたが、結構根が深いネタです。
何といっても、昔と今の考え方の差。
今まで自分が得た「あたりまえ、常識」の考え方が今の時代に合わず・・・・もうそれだけでカルチャーショックですよね。
そのことにオノノ少尉は薄々と気付いていたのではないのかと思います。
(キルルシステムが原因でケロロたちがおかしくなったとか、キルルシステムのどこを攻撃すればいいのか等気づくという、勘がよさそうな気がしたので)
しかもそのことをケロロに指摘されるのは結構キツイ。
確かに時代は違うかもしれないけど、そう易々と簡単に生き方は変えられません。
まあ、ある意味浦島状態ということもあって・・・・・。

オノノ少尉がケロン星に戻らないのはキルルシステムが関連しているようですが、私はそう思いませんでした。
だって今更キルルシステムを報告しても、今の軍ではもう過去の兵器なのであまり意味ない気がします。
それより今ケロン星に戻っても、親、家族はすでにいないだろうし(かなり眠っていたようだから)、知人、友人もどうなっていることやら・・・・・つまり知らない人ばかりだし、そこは自分の帰る場所ではないと察したと推測します。
ギロロとオノノ少尉の会話で、オノノ少尉が活躍したのはかなり前で、誰ももう知らない・・・・ような話をしてましたし、よっぽど昔なんでしょうね。
どちらにしろ戻っても自分の居場所がないのなら、宇宙をさまよう道を選択したんだと思います。

もし帰っても、今のケロン星の風土に馴染めるかどうかも疑問ですしね。
時代の流れによって考え方、環境等の変化・・・・・いきなり別世界に来た気分になるのかもしれないですから。

次回2本です。

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ココログ 現在の状況

やっと・・・・・今現在(2010年2月5日)フリーズすることなくココログが動きます!

1月26日(火)にココログバージョンアップがあり、その後フリーズ状態が続きました。
ログインはできるのですが、管理ページから次に進もうとしたらフリーズ、再起動してログインし、管理ページから次に進もうとしたらフリーズ・・・・・そんなののくりかえしでした。
運良く記事作成まで進んでも、保存をクリックしたらフリーズします。
この場合記事はUPされてますが、修正とかしようとしてもまたフリーズで、まさにフリーズ地獄。

2月1日までこんな状況で、それ以降はココログにログインさえしませんでした。
でも本日久しぶりにログインしたらフリーズすることなく、サクサクと進みました。

よかった~~~~っていう感じです。

ここの所いろいろ忙しく「いっそのことブログやめようか?・・・・・でもブログの時間はまだ作れる状況だし、楽しいし、無理しない程度で続けようか」と思っていた時にこの状態。
なんかまるで「こんな状態だからやめちゃえば?」と言われている気分でした。

ネットで情報を集めたらどうやらバージョンアップ後にいろいろ不具合を生じた人も多いようで、私同様フリーズする方もいるようでした。

そういえば以前もメンテナンス後調子悪かった時あったなぁ・・・・・と思い、自分の記事をみてみると、2006年にもフリーズでないですが、更新がしにくい状況がありました。

最近は週2~3回しか更新していないというのに不便さを感じたので、もっと更新している人は大変だろう、と思いました。

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2010年:深ケロロ軍曹(再放送)第28話「雪合戦サバイバル」/「クックックッのクッ」

都市は”雪”に弱い・・・・と、雪を降らせた侵略作戦でしたが・・・・・という前半。

外に出たケロロはその寒さに侵略やる気ダウン。
もっと暖かい時に侵略しようと思いますが、ギロロの促しもあり、とりあえず雪に慣れる訓練開始。
・・・・がいつのまにか桃華、小雪を呼び出しての雪合戦となります。
そしてハイレベルなギロロVSポールの戦いへと発展し、最後は彼らを別に雪だるまを作る夏美たちでした。

ある雪の日の話、という感じです。
ギロロVSポールは面白いかも・・・・・確かにこの2人の戦いはハイレベルになりそうです。

ラストはこたつに入ったときかゆくなり、「しもやけ」になってしまったとわかるケロロたち。
どうやら素足・素手で雪に接していたようで・・・・・雪をよく知らない結果。
もしかして雪を利用しようとしたから、雪からの罰?なんて思ってしまいました。

そういえばこの前(2010年1月16日)放送された297話ではケロロたちは雪ダンガルを作る話でした。
今では雪にすっかりなじんでおります。

後半。

陰湿、陰気・・・・ケロロ小隊不人気キャラNO.1のクルル曹長のしでかすいたずらに閉口したケロロたちがクルルを説得しようとしますが・・・・・という話。

説得しようとしますが、全員全滅。
でも一人だけ残っていたモアちゃんのピュアさに負けてしまい、いたずらをやめるというクルルでした。

ケロロ小隊不人気キャラのクルル。
そうかぁ?と思わずつっこんでおりました(笑)
まあ、当時はそうだったのかな。

そんなクルルも今では初期に比べると丸くなっている気がするのは気のせい?
ケロロたち小隊も難問にぶち当たるとクルルを頼る傾向ですし・・・・・性格はああですが頼りになる人物、ということで小隊の信頼性は高いと思われます。

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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的169)「天空ライオンVer.V.」感想

ターゲットに選ばれた入江から出てくる死ぬ気の炎・・・・・それはタイムリミットを示すもの、つまり生命エネルギー(命)をかけた戦いでもある。
このチョイスには審判も現れた。
また隠れていたスクアーロも現れ、基地ユニットに潜んでいたリボーンも現れる。
そして参加しない者は観覧席があり、そこからこのバトルを見ることになる。また観覧席は防御がある場所だと説明される。
京子たちがとりあえず安全な場所にいる事になると安心するツナ。
ここからチョイスが始まる。
ランダムに基地が移動される。
チョイスに詳しい入江とスパナがデータを分析して指示、そしてツナたちは戦うことになる。
基地から飛び出したツナたちは入江の頭脳戦に従い、ミルフィオーレたちを惑わせ、そしてツナはトリカブトと遭遇。
こうしてトリカブトVSツナの戦いが始まった。

参加者、ルール等準備が完了し、いよいよチョイスの開始です。
頭脳派正ちゃんも加わり、ただ戦うだけという単純な戦い方だけではないよう。
ジャンニーニだったらこういう作戦は無理じゃあ・・・・・(←おい)

スクアーロ登場。
ミルフィオーレ側の指摘で現れますが、ツナたち戦うメンバーは誰もスクアーロが来ていることに気付いていないとは・・・・。
レベルがミルフィオーレの方が上という印象を与えます。

戦う前に円陣を組むツナたち。
キターーーー!!という感じでした(笑)

基地から飛び出すツナたち。
この時の音楽と雰囲気がまるで「○○戦隊」の感じでした。

そして始まった戦い。
どうやらツナのボックスは武器そのものになるようで・・・・・・次回に続きます。

<星座占いコーナー>

3位、天秤座「白いニット帽で人気者に」→10年後ザンザスから一言
2位、双子座「スケルトングッズが大ラッキー」→骸から一言
1位、水瓶座「団体競技で優勝できそう」」→10年後ディーノさんから一言

3位でザンザス登場!
「占いに興味はない」そうですが、一言コメントはしてくれるんですね♪
全く興味が無かったら、無言でしょうから(だからザンザスは出ないと思っておりました)

1位の「団体競技で優勝」・・・・で、ディーノさんが現れたので「じゃあディーノさんがいるボンゴレ側がチョイスという団体競技で優勝するのね(つまり勝つということ)」と思ってしまいました(違)

前回双子座のランボさん、今回双子座の骸・・・・・同じ星座でも性格が違いすぎます・・・・。

<お知らせ>
いつもTBありがとうございます。
先日ココログのバージョンアップがあったのですが、それ以来不具合が生じ、すぐフリーズしてしまいます。
記事をUPする時もフリーズが多く、苦労しているわけで・・・・・。
という現状なので、TBがお送りできない場合はご了承下さい。

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アニメ・ケロロ軍曹「Gを倒せ!」 他1本

先日駆除したはずの”G”がいきなり日向家に再登場!
頼みのクルルが不在の中、Gを排除するべく「Gフォース」が結成され・・・・・・という前半。

ペコポンだけでなく、ケロン星にもいたG。
ケロン星でもGと戦っていたギロロはケロロたち、夏美、冬樹と共にGフォースを結成し、対策を開始します。
でもGは手強く、ケロロ、タママ、冬樹、夏美と次々とリタイア・・・・・そしてモアちゃんも倒れ、途中で現れたドロロによりGは追い詰められます。
ギロロがチャンスと攻撃しようとしますが、その時Gは命乞いを。
「生命」を訴えられ、迷ったギロロ・・・・・その瞬間パーンとGは潰されてしまいました。
現れたクルルが潰したのですが、実はこれはゴキブリではなくて『ゴマッカ星人』で、次々と誤魔化して難を逃れ繁殖していく星人、と説明するのでした。
といあえず危機を逃れた日向家でしたが・・・・・・後半へ。

【決して食事中にはみないでください】
・・・・・というフレーズが浮かんだほど、その物体がGで表されていたとはいえ、触覚や動きがリアルな気が。
冬樹、夏美、モアちゃんの足やら肩、顔に移動しますが、これって冬樹たちじゃなくても固まりそうです。
さすがにケロン星で戦いつづけたこともあり、Gに関してギロロの知識の豊富さは凄いです。
といっても、実はケロン星にいたのもゴマッカ星人かもしれない・・・・・というのはギロロにとって初耳のようです。

後半。

恨みをかわれ、呪いでGになってしまったギロロと夏美は・・・・・という話。

朝、起きたらいきなりGになっていたギロロ。
再結成されたケロロたちの攻撃を逃れる途中で、ギロロは自分と同様にGとなった夏美と遭遇します。
その後ゴマッカ星人も現れます。
そしてケロロたちの兵器ホイホイであわやブラックホール行きか?・・・・・という時、ギロロの活躍で助かり、またゴマッカ星人の持っていた銃で2人とももとの姿に戻るのでした。

Gと思われたのは実はギロロと夏美。
ケロロ「何だこれ・・・・・」
・・・・・まあ、私も後半に関してはケロロと同じ言葉を感じました。

前半は「Gを退治する奮闘ぶり」という内容であり、結構緊張感が漂ってました。
でも後半はギロロと夏美のコンビネーションの良さが描かれていましたが、何となくす~~~っと話が進んでいたように思えます。
もう少しGとなったショックさとか、精神面の部分がほしかったような・・・・・・。

Gとなった夏美の”声”はかわいかったですけどね。

でもそもそもGを直接潰したのってクルルなんだし、クルルに呪いはかけないの?
(クルル相手だと呪い返し(←しかも何倍かパワーアップ)されそうだけど・・・・・)

次回1本です。

<お知らせ>
いつもTBありがとうございます。
先日ココログのバージョンアップがあったのですが、それ以来不具合が生じ、すぐフリーズしてしまいます。
記事をUPする時もフリーズが多く、苦労しているわけで・・・・・。
という現状なので、TBがお送りできない場合はご了承下さい。

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劇場版「遊☆戯☆王 ~超融合!時空を越えた絆~」感想

1月29日(金)午後2時10分~の劇場版「遊☆戯☆王 ~超融合!時空を越えた絆~」を観ました。

上映場所が比較的少ない気がしますが、幸い電車で10分位の映画館で上映されていましたので、そこにしました。
やっぱり観客の年齢層って子供が多いだろうから、平日なのですいているだろう~~~~と思っていたら、観客は12人。
ちょっとぉ、少なすぎるんじゃあ・・・・と思いつつ、ゆったりと観れました♪
自分以外(笑)は20代(に見えた)、そしてほとんど男性。
でも考えてみると10周年記念の映画。
今の20代の10年前って当然10代なわけで、その関連もあると思いました。

意識してなかったんですが、この映画でカード貰えるんですね(←おい)。
『Sin 真紅眼の黒竜』のカードでした。
3Dなので、3D用のメガネも頂きました。

ここから感想に入りますが、ネタバレが多少ありますのでまだ観ていない方は注意して下さい。
尚、自分の遊戯王歴は「遊戯王DM&GXのアニメはみている、原作&GXのコミックスは持っているが、5D’sはみていない」「デュエルは相変わらずよくわからない(というか覚えたいともやってみたいとも思わない)」であり、その視点での感想となります。

<ストーリー&3D>
簡単にいえば、敵が現れて遊星が時空を飛び十代、遊戯と会い、協力して敵とデュエルするというもの。
時間が短い(50分もない)こともあり、この敵が何故そういう思考になったのか、何故時空を飛べるのか(もともと持っていた能力?)とか細かい部分が無い為、あまり感情移入できませんでした。
でも、遊戯、十代や遊星が出会い、協力して敵と戦うエンターテイメントと思えば面白いです。
遊戯「そいつはどうかな」
十代「ワクワクするぜ」
・・・・という名セリフ?もあり、ブラックマジシャン&ブラックマジシャンガールも登場したり、フアンのツボを押さえております。

3Dはやっぱり迫力ありますね~~~~~。
特に遊星がバイクに乗って走るシーンとか、建物の崩壊とかリアル感があります。
遊星の手前に十代がいるシーンでは立体感があって、十代の奥に遊星がいるという映像でみえました。
モンスターも立体感を感じ、よかったです。

<作画>
とにかく3DなのでキャラのUPははっきりとよくみえます。
これで、作画が酷かったら悲惨ですが、きちんとしてました。
作画監督は加々美さんのようで・・・・・そういえば、遊戯王DMで「やっぱり加々美さん作監だとキレイですよね!」と某掲示板で投稿したりしてました。
作画崩れていたら、せっかくの臨場感も台無しですしね。

ブラックマジシャン&ブラックマジシャンガールもかっこよく、かわいく描かれてました。
ブラックマジシャンガールの登場シーンは相変わらず派手で、やはりこういう登場シーンじゃないと!・・・・なんて思ってしまいます。
そうそう、この師弟コンビ会話するんですよ~~~~~。

<デュエル>
どことなく十代のデュエルシーンが多かったような。
・・・・というか、ピンチの時すかさず発動とか、おいしいところを持っていっている気がしました(笑)
ライフポイントも3Dなので浮き上がって見え、リアル感があります。
迫力もありますね。

敵に対して遊星、十代、遊戯がそれぞれ自分の見せ場(デュエル)のシーンがあるのですが、その時のBGMがそれぞれのアニメのBGMが使われていて、遊戯のデュエルでのBGMはなつかしいです。

遊星はみてないし、十代のネオス等モンスターは興味ないし、早く遊戯のデュエルでブラックマジシャンやブラックマジシャンガールが登場しないかな~~~~なんて思いながら観てました(←おい)
もちろん遊戯の「クリボー」も出てきたので、そういう点では満足してます。
(そういえばハネクリボーは出なかったなぁ・・・・・)

<まとめ>
遊星の仲間が出てきて遊星と会話するのですが、みていないので、あまり面白さはなかったです。
でも十代の他にユベルや大徳寺先生、また双六じーさんやペガサスが出たりして、懐かしい気がしました。
結果、遊星は知らなくても十代や遊戯の時みていた自分としてはとても楽しめました。
所々「万丈目グループ」とか言葉がでてきたりしてましたし。
どちらかというと遊星が主役で十代と遊戯の友情出演、という気もしないでもないですが、何故か映画を観終わった後、十代の存在感が大きかった印象がありました。

3Dというのもポイント高いですね、臨場感を感じます。

最初、KENNさんの声って「家庭教師ヒットマンリボーン」のディーノ役が自分の中では定着していて、今十代を演じても前のような声はでるのかなぁ?という不安感が多少ありました。
でも、いや~~~、全然そんな心配する必要性なかったです!
「これこそ、遊城十代!」というオーラ(笑)を発動させてました。
それに対し先輩たちを前にして緊張している?(それともそういうキャラ?)遊星、以前(アニメ放映)より精神的に成長した気がした遊戯、そして声を押さえ気味の敵キャラ・・・・と少しキャラが大人しい印象がしたので生きいきしている十代が観終わった後、印象に残っているのかもしれません。

そういえば、ジャンBANG!(2009年11/27放送)でアッキーナたちのアフレコ風景がありましたが、どの場面で出てくるかは一目瞭然でした。

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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的168)「チョイス開始」感想

全員集まり、チョイスへの参加資格を得たボンゴレファミリー。
そしてフィールドをチョイスする権利を得たツナがチョイスし、辿り着いた場所は無人の超高層ビルの建つ場所。
そこへ白蘭、真六弔花が現れバトルの参加者が決定した。
(ツナ側のリングを持たないもの2名の参加では、入江が自分とスパナが出ると申しでる)
雲雀はこの戦いに参加できない事に不満を感じ、自分は出ると言うが、そこに雲雀の家庭教師であるディーノが登場。
潜り込んでこのフィールドに来たディーノは、うまく雲雀を説得する。
またミルフィオーレではトリカブトの部下、猿が参加。
ターゲットがやられたら負けというルールで、ターゲットはミルフィオーレではデイジー、ボンゴレでは入江が選ばれる。

チョイスに入る前の準備・・・・という内容。
フィールド、参加者、ターゲット・・・・・着々とチョイス戦への布石が進みます。
ツナ達は以前「真六弔花」のメンバーを映像で見てますが、真六弔花はツナ達は全くの初対面のよう。
獄寺が何かとザクロを「マグマ風呂」と呼んでますね(笑)
聞こえていないのかそういうキャラではないのか、「マグマ風呂ではない」とザクロは否定していないです。

ボンゴレがギリギリで全員集合!
雲雀「ボクは個人として来ているんだ」
・・・・・わざわざ説明するのもなんだか・・・・(笑)
誤解のないようにきちんと説明するのも雲雀さんらしくて何だか可笑しかったです。

フィールドのチョイスで不正を心配するジャンニーニ。
入江「白蘭さんはチョイスだけは不正しない男だ」
・・・・というと、チョイスでないものは不正するってことね(爆)

雲雀さんを説得するディーノさん。
ツナ「ディーノさん、雲雀さん説得するのうまくなってる」
・・・・そういうツナも獄寺の操縦がうまくなってます(←おい)
まあ、ツナ本人は自覚ないようですけど。

入江とスパナもチョイスの参加。
が、同じ技術者としてスルーされているジャンニーニ。
バジル「ジャンニーニは(参加しなくて)いいの?」
・・・・何だかツッコミをいれてはいけない領域に入ってしまった感じがしました(苦笑)
入江が自分とスパナが参加するというのを言ったのは、すでに覚悟をもっているからだと思います。
リボーンも2人の参加に賛成したのも、その覚悟を理解している気がします。

トリカブトの部下、猿が妙な不気味さを漂わせてます。

<星座占いコーナー>

3位、双子座「交換日記が開運の鍵に!」→ランボさんから一言
2位、水瓶座「SFアニメ、小説がお薦め」→10年後ディーノさんから一言
1位、天秤座「部活にラッキー・チャンスあり」」→ツナから一言

先週の星座とはまた違う星座が上位に入ってます。
ツナ、久しぶり!・・・・というか、このコーナーの登場は初めて?
何だかすご~~~~~~~~く嬉しそう!!・・・・・という印象を受けました。

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アニメ・ケロロ軍曹「さよならペコポン」 他1本

一人何かに悩んでいるモアちゃん。そんなモアちゃんにケロロは相談にのり・・・・・という前半。

どことなくおかしいモアちゃんに、何か悩み事があるのかと思ったケロロは相談にのることに。
「やりたいようにやればいい」と、アドバイスをしますが・・・・・・。
実はその悩みとは父親からの手紙の「速やかに実行に移せ」という文面から「ペコポン破壊」を実行するかどうか悩む、というものでした。
ケロロの言葉により吹っ切れたモアちゃんはさっそくペコポン破壊を開始。
もはやペコポン破壊により「ケロロ軍曹」番組終了?と思われたその時、モアちゃんの父親からモアちゃんの携帯に電話が入ります。
そのことにより、「速やかに実行」とは「ペコポン破壊」ではなくて、「宇宙住民票の移動」という意味ということが判明。
ここで、モアちゃんの勘違いがわかり、ペコポンは救われたのでした。

悩んでいたのはペコポン破壊。
悩みの原因を聞かずに「やりたいようにやればいい」「自分はモア殿の味方」とアドバイスしたケロロはある意味失敗?
「やりたいようにやればいい」「味方」というのは説得力があり、言葉の響きでもかっこいい感じがしますが実際そこまで言い切るには”覚悟”も必要。
ケロロにそれだけの覚悟はなかったよう(に思えた)、結果、モアちゃんがペコポン破壊を始めた時オロオロしたように思えます。
(ゲロロ艦長で誰かの相談でこう答えたのをかっこいいと思ったケロロがその言葉を引用したのかな?)

結局、宇宙住民票の移動・・・・・自分がいつか破壊する星へ住民票を移動させるというのもなんだかなぁ・・・・・と思いました。

でも「速やかに実行」=「ペコポン破壊」と思ったモアちゃんは、一応最初の目的を気にしているということ?
(一番最初に思い出すことが、普段思っていることに繋がりますから。忘れていたら、思い込むこと無いでしょうし)。

後半。

謎多き少年、サブロー。
彼はもしかしたら宇宙人ではないか、という噂が流れるある日、たまたまサブローの実体化ペンで描いたドアの中に入り込んでしまった冬樹は・・・・・・という話。

やってきた場所は不思議な世界。
侵略者(ケロロたち)の上層部、サブロー将軍やニューハーフ?(または女性?)のサブローもとい、サブ子、ギロロ番長にケンカを挑まれる冬樹・・・・・いろんな世界へ入り込みます。
もしかしたら夢かと思う冬樹でしたが、実際痛みはあり、現実だとわかります。
最後にはサブロー先輩により助けられますが、冬樹のいた場所は次元と次元の狭間であり、たまにサブロー先輩はこの異空間を訪れるということでした。
いろんな自分、縛られないあらゆる可能性をもった自分を見てみたいとのこと。
そして、今度また違う冬樹に会いに行こうと言い、このことは他の人には秘密にしようとサブロー先輩は言うのでした。

サブロー先輩が実は宇宙人?・・・・まあ、考えられる発想ではありますね。
アニメ初登場では「不良」と思われていたサブロー先輩が今では「かっこいい」と女生徒に人気の的のようで、時代の流れを感じます(笑)

宇宙人じゃないか?というさつきややよいに「宇宙人はいない」と言う夏美。
「宇宙人」はいなくても「妖精さん」はいることをこの2人は知っているんだよね・・・・と思ってしまいました。

いろんな世界に飛ばされる冬樹。
中でもサブ子の外見上違和感なし、にはなんともいえませんでした。
というか、あれで声が女性だったら、『キレイなお姉さん』で通用しそう。
声が石田氏のせいか、ニューハーフに見えたのですが・・・・(←おい・・・)

ギロロ番長と子分のケロロ&タママはピッタリ!
お約束?のセーラー服でおさげ髪の桃華もかわいかったです。

次回2本です。

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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的167)「決戦の日 」感想

決戦が近づきつつある・・・・・選ばれし真6弔花が集まっている(一人は欠如)所へ白蘭が現れ、戦いを告げる。
その頃、ボンゴレアジトでレオンの作った糸で作られた服を身につけたツナたちは、この戦いへ臨むのであった。
白蘭の告げた時間までに辿り着いたツナたちはスパナと入江が用意した基地ユニットを見る。
山本と雲雀はその場にはいなかった。
やがて白蘭が現れ、チョイスへの参加する資格があるあどうか試す事を示す。
ギリギリの所で山本、雲雀が現れ、ボンゴレボックスを開き、参加資格を示したツナたちボンゴレファミリーをみた入江は、自分が10年前のツナたちを連れてきた事に間違ってはいなかったことを確信する。

ついに現れた真6弔花一同(一人不在だけど)。
イメージ的に声は合っている気がします。
桔梗とザクロの声の低さが似ているかな?
ブルーベルは幼い自由奔放な女の子という印象、デイジーは個人的にもう少し特徴のあるイメージの声のほうがよかったかも?・・・・まあ、各キャラがどういう性格かわからないので、第一印象はそんな感じです。
あ、トリカブトは特に印象はないです(←おい)

「入江さん」と呼ぶツナに「自分を正一と呼んで欲しい」と言う入江。
結局、「正一くん」と呼ぶことに。
・・・・・そういえば、スパナは「スパナさん」じゃなくて呼び捨てですよね(苦笑)
スパナは呼び捨てでなんでボクは「入江さん」なんだ?・・・・・って思ったのかな、正ちゃん?(違)
推測するに10年後のツナは「正一」って呼んでいたのではないのかと思ってしまいました。
だからよけいツナには10年後のように呼び捨てしてほしかったのではないか、なんて思います。
まあ、どうでもいいのですが、年上に「くん」付けって・・・・・。

突然黒い雲のようなものから現れた白蘭の顔・・・・アドバルーンのようなものらしい(入江の説明)。
ツナ「何だかもうマフィア超えてる」
・・・・・・何をいまさら(笑)、というより現実超えております(爆)

それと戦いの場所は並盛ではない様です。

ここからチョイスが始まり、オープニングのような展開になるんですね。

<星座占いコーナー>

3位、乙女座「早朝練習がラッキー!」→獄寺から一言
2位、山羊座「予習・下準備で成績アップ!」→10年後のフゥ太から一言
1位、牡牛座「あったかいキミが大モテ!」→山本から一言

また山羊座が入ってます・・・・と同時に乙女座も続いてますね。
前回了平で今回獄寺、でも山羊座はフゥ太だけ!!
同じ山羊座としては他にいないのね・・・・と寂しい気が。

1位の「あったかいキミ」で山本がでますが、山本フアンの中には「そうそう、山本はあったかいし、大モテよね」と思った人がいるのかもしれないと思いました。

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