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「遊戯王GX」(ターン59)感想

Eヒーローの次はDヒーロー・・・・・ということは、次はCヒーロー?そして究極ヒーローはAヒーロー・・・なんて思ってしまいました。何かすごく安直すぎますね(笑)。

エドの過去が明らかになったため、十代への心境がわかってきました。つまり、憧れだけでヒーローデッキを使う十代を見て、昔の甘かった(とエドは思っている)自分を思い出し不快になっているのかなあと。父親殺しの犯人を他人(警察?)に任せても進展しないので自ら犯人をつきとめなくてはならないという使命感に捕らわれいる気もします。気持ちはわからなくもないけど、やっていることは果たして正当化されるか疑問。そんな時、いいかげんでへらへらしている(ように見えるというか、悩みとは無関係のような)十代の登場。その性格に気付いてないけど羨ましさもあるのではないのかしら、と思ってしまいます。それで、嫌い度がよけいUPしていったのではないのでしょうか。

何にしろ、今後この殺人事件がどう十代たちにも関わっていくのかしら、と思います。・・・・・こんなシリアスなのに「殺人事件!?・・・・・オレがすべての謎をとく!!万丈目の名にかけて!!!」とサンダーは言わないのかしらなんて思わず思ってしまいました(笑)・・・・・。ま、でも次回アイドルへの道デュエル!?みたいだし、いきなりコメディ路線もいいですよね。

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