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「遊戯王GX」(ターン69)感想

クロノス臨時校長が苦戦をしている時、十代が「真のデュエリストはあきらめない」と言い、授業で自分がその話をしているのを思い出しておりましたが・・・。
「ドロップアウトボーイ・・・」の言葉の後に「・・・授業はちゃんと聞いていたのーね」と付け加えておりました(笑)。
寝ていることを知りつつ授業を進めていたクロノス先生。
私には”真のデュエリスト”の話より、「十代って寝ていながら授業は聞いていたのか!」の方が感心してしまいました。
まさか実はテープに授業を録音してて、後から聞く・・・・・なんてやって・・・・いないでしょう(笑)。

最近十代の宇宙人やら、万丈目の洗脳、で「ちょっとね・・・」と思っていた私ですが、さすがに今回すばやくレッド寮が早々となおっていく様子を見て、「あんなに早くしあがるわけないじゃない」とは思いませんでした。
あれは、あれでいいと思います。
でも、なおしている様子を見て、あの人件費ってクロノス先生もち?・・・なんてつっこんでおりましたが(爆笑)。
考えてみると、「GX」はそういうの多いです。
明日香のレッド寮へ住むというのは・・・・男子寮に女の子一人なんて、教諭はなにもしないのか?とか。
でも、それを心配している吹雪兄が、明日香が気付かないように実は万丈目ルームにいて、明日香を見守っていたりとか・・・・・なんて思ったりしてます。
前作「遊戯王」そのものはそういうのはなかったですよね。

ところで、ナポレオン教頭があそこまでレッド寮廃止にこだわるのって実は斎王とつながっていて、邪魔な十代を追い出そうとしている・・・と勘繰ったりしてしまいます。

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