« 「遊戯王GX」(ターン83)感想 | トップページ | アニメ・ケロロ軍曹「ママ殿癒し系大作戦 であります」 »

「遊戯王GX」(ターン84)感想

「ワクワクしてきやがったぜ!!」・・・・ラストの十代のセリフ。
う~~ん、おめでたいというか、場の雰囲気がよめないというか・・・周りがシリアスに対し、一人浮いているような気がしたのは、気のせいでしょうか。

三沢はやることなすことカラ周りしている気がします。もしかして今年は三沢にとって大殺界、厄年、大凶!?
それこそ斎王に占ってもらえばいいのに!!なんて思ってしまいました(笑)。
なにかと自分の存在を認めてもらおうとアピールする三沢。でも、うまくいきません。
こういう年って焦らず、静かに年を過ごしたほうがかえっていいんですよね。
それにしても『なんとな~~~くで、なんとかなるさ?』の十代の近くにいたわりには、そういう影響は受けなかったんですね。
そういえば・・・三沢って十代と接しているわりにあまり変わっていないような。
以前、明日香が「十代とかかわると変る」と言ったように・・・。

朝礼で鮫島校長の「見慣れぬ制服の生徒も増えたようだが・・・・それはまあ、いいだろう」
というのを聞き、即座に「本当にいいのか!?」とつっこんでました(笑)。
昔、礼儀・規律・倫理を重んじるような流派の師範をしていた鮫島校長が規則を乱しそうな光の結社を気にしないなんて・・・!
・・・・なんて、思いませんか?
それとも、それらを重んじると思ったのは、間違いなのかしら?
デュエル大会はきっとオーナーの海馬瀬人の許可を取ったんだろうと思ってます。
いつか、デュエル大会にご乱入!?・・・・とかすかな期待をもってます(笑)。

朝礼でエドがいつのまにか十代らと一緒に座っているのを見て、驚きました。いつのまに仲良くなったのか?
で、こんないきさつがあったのかな、と話を作ってみました。

鮫島校長の朝礼があるということで、その日、全生徒が集められた。
エドは椅子にすわり、周りを見る。
白い制服が一段と増えている。それだけ光の結社の連中が増えたということだろう。
(まったく・・・・斎王はなにを考えているのだか・・・・。)
そんな疑惑をもちながらエドは腕を組んだ。
「お、エドここに座っているのか?」
ざわめいている中、緊張感のない声がした。
十代だった。翔と剣山も一緒だ。
「なんだ?」
「おい、ここに座ろうぜ」
十代たちはエドの前の席に座る。
「でもさ~~~、なんだろういきなり朝礼なんて」
「わからないざうるす」
翔と剣山が話し始めた。
騒々しい・・・・・それが、エドの感想だ。
思わず席を替えようとエドは席を立った。
「あれ~~~~~、十代くんじゃないか」
この声は・・・・・天上院吹雪だった。じゅんこ、ももえも一緒だ。
「やあ、きみたちここに座っているのか」
「きゃあ~~~~~エドさまよ~~~~~!!」
じゅんことももえが叫ぶ中、エドは立ち上がろうとした。
「エドくん・・・だったよね。まあ、一緒に座ろうじゃないか」
「え・・・・いえ、ボクは・・・・」
「ま、いいから、いいから。あ、じゅんこくんやももえくんは何処に座る?」
そう言い吹雪は、エドを席に押し付ける。
「私はもちろん、エドさまと吹雪さまの間ですわ~~~~~」
「あら、私よ」
そして、2人はじゃんけんで席を決める。
(十代以上にわからないやつだ・・・・・)。
エドは吹雪を見てそう思った。

私が思うに、吹雪兄のようなタイプってエドは苦手なタイプじゃないかと思うんですよね。
十代を真中に翔、剣山が座ったのは、きっと2人とも「兄貴の隣がいい!!」って言ったのかな・・・・・と。
なかなかいろいろと想像できそうな席順でした(笑)。

|

« 「遊戯王GX」(ターン83)感想 | トップページ | アニメ・ケロロ軍曹「ママ殿癒し系大作戦 であります」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132184/10008255

この記事へのトラックバック一覧です: 「遊戯王GX」(ターン84)感想 :

« 「遊戯王GX」(ターン83)感想 | トップページ | アニメ・ケロロ軍曹「ママ殿癒し系大作戦 であります」 »