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「遊戯王GX」(ターン91)感想

勝利にこだわるあまり、死神と契約し、ひきのよさを得ようとするノース校生徒。

最初「じゃあ、少し違うけど『勝利にこだわる』という意味では亮兄と一緒ね」と思いながら見てました。
十代とのデュエルを通して、どのように変っていくかを意識して見てました。
それにより、亮兄がもとにもどるきっかけがわかるのではないかと・・・・・。
でも、途中で十代が「皆に認めて欲しいのでは?」と言い出したことにより、それじゃあ三沢じゃん!・・・と思ってしまいました。
結局、十代とのデュエルを通し、勝利よりカードを信じる心、ワクワクする気持ちが大切ということがわかり死神との契約を破棄。
(この時、こんなに簡単に契約破棄できるの?なんて思ってしまいました。だって・・・・相手は死神ですよ!)
・・・・亮兄の場合、こんな風に簡単にもとに戻らない気がします。
三沢もそう。
でもこんなにすぐ「そうだったのか!」と変ってしまうのって、十代にはそれだけ説得力があるのか、相手が素直なのか・・・。
一度、十代が「~~~じゃないか?」と言っても、相手の方がそれ以上に上手で、十代のほうが説得されることないのかしら?・・・・なんて思ってしまいます。

やたら「女神の~~~~」カードが多いのは、女神の恩恵を受けたいからなんでしょうか。
最初は、「やだ、この人のデッキって美少女デッキ?」と思ってしまいましたが・・・・(爆)。

それにしても、ノース校の生徒もメダルを与えられ、大会にでる資格を得てたんですね。
以前ノース校の生徒は万丈目を慕っていた感じもあり、「サンダーに会える!!」ってアカデミアに大勢おしよせないのかしら?とも思いました。
前回のもけもけや大山といい、最近初期キャラ続出です。

初期キャラといえば・・・・・というか、前作品キャラのペガサスが来週デュエルをするとか?
ついに!!
前キャラの登場だけでなく、デュエルもするんですね!・・・・というと、このアカデミアオーナーの海馬瀬人、あなたのデュエルもあるのでしょうか?
十代がデュエルをしようとしたその瞬間、
「ハハハハハ・・・・そのデュエル、待て!!」
と空から兄サマご乱入。
「すげーぜ、兄サマ!!」
と、モクバも登場。
・・・・・・ってあるかな・・・・・・。
やや期待。

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アニメ・ケロロ軍曹「ニョロロ対メカニョロロ」他1本

先週の予告で「あれはもしかして『テニスの王子様』!?」というのを見て以来、この一週間は・・・・・。
「『まだまだだね』であります」とか~~~~、ギロロもテニスをして、ギロロゾーン(実際ケロロゾーンでしたが)とか~~~~、クルル特製ジュースとかでてくるのかしら!!!????
・・・・と妄想、あ、いえ、想像してたんですが、結局そこまででなかったです。
でも、前半が終わったCMで『テニスの王子様』のOVAがあったりして、狙ったのかしら?とも思ったりしました。

さて、前半。
ニョロロ対策としてメカニョロロをつくるケロロ。
冒頭の映画っぽい感じは、「あいかわらずこってるな~~~~」と思いました。音楽もこってますね。
以前のウェットルキングといい、こういう特撮系はスタッフの得意分野かしら?
ヒロインを選抜するオーディションで「何でモアちゃんにしないのかしら?」と思ったんですが、タママの意図的なものもあると知り、納得。
モアちゃんとおじさま共演で、タママがニョロロ顔負けの敵として登場も面白い気がします。

後半はそのメカニョロロをペットとして飼うケロロ。
だが、ニョロロが多数現れた時、ケロロを助けるため?自ら犠牲になるメカニョロロ・・・・という感動的な話。

名前がジャイアントニョボ。あの~~~~、これってやはり『ジャイアントロボ』から拝借したんでしょうか。
タママもライバル登場で燃えてましたね。
でもあっけなく完敗。

前半はギロロ、後半はタママのライバル登場でしたが、あっけなく完敗してしまいました。

次週「モア おじさま日記」・・・というとタママ、ますます嫉妬メラメラ!?

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「遊戯王GX」(ターン90)感想

きゃ~~~~~、まさかまさかの初期キャラ、大山・茂木の登場!!
クロノス元臨時校長が「最終兵器」と言ったのを聞いて、「え!?もしかして『もけもけ』の・・・・」
って思ったんですよ~~~~~~。そしたら!!・・・・なつかしいです!!
それならこの際、是非、是非!!!・・・究極最終兵器で『遊戯デッキ』を借りた神楽坂を登場させて~~~~~!!!と願いながら見ておりました。
そして、ブラックマジシャンやクリボーの登場・・・・は無理かあ・・・・・。
オープニングにも神楽坂はでているのに・・・・。

今回見てて、「是非!この人とデュエルを!!!!」って思った場面多かったです。
最初の数学博士。
”数学”・・・・そうなんですよ、三沢とデュエルしてほしかった。
デュエルをしながら円周率や三角形の方程式を言い合う2人。
十代「ふああ・・・・(あくびをする)」
翔「兄貴?」
十代「いや、このデュエル見てたら眠くなっちゃって・・・・」
翔「・・・・ま・・・・・授業みたいだし・・・・」
とかいう会話を聞きたかったです(笑)。

明日香とデュエルをしたソムリエのデュエリスト。
・・・・ここは隼人くんのお父さんに出て頂きましょう。
ワインVS酒。・・・・っていったところでしょうか。
十代「なんか見ているだけで気分が・・・・」
翔「2人のモンスターって酔っているのが多いッス・・・・あ、お酒は20歳になってからね」
という会話があったり(笑)。

ここで、いきなり個人的見たいデュエル番外編。

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アニメ・ケロロ軍曹「あだ射ちするはわれにあり!」他1本

し、しぶいッス!!ギロロのおやっさん・・・・・という前半です。
冒頭の戦闘シーン、はさすがギロロ。
後の戦闘特訓?前のシーン。
「戦いは”強いもの”が勝つ」
「そんなのあたりまえじゃん」
「”強いもの”とは己の限界を知るもののことだ」
・・・・・う~~~ん、先週に引き続き、迷・・あ、いえ、名台詞ですね。

バレバレの緑色ケロン人の発言により、ギロロが親の仇と教えられた姉と弟(真実は違う)。
今回ケロロの行動より、この姉弟とギロロの関係に目がいきました。
それにしてもギロロがボールを使って特訓するシーンを木の陰から見守る姉。
・・・・・これって巨人の星・・・ですよね。
しかもそのボールをカメハメハ?で跳ね除けるなんて・・・・・。
・・・・しかし・・・実はじゃんけん勝負だったというオチを見た後、この跳ね除けるシーンをビデオで見直すと、「この手でどうやってじゃんけんできるのだろうか?」と思ってしまいました。

後半。
はっきりいうと、最近見始めたので「またまた登場」らしいですが、私はよくわかりません。
そんなよくわかってない私が思ったことを述べますね。

「お笑いカルテット」と言われ、ただ一人、忘れられている存在にスポットをあててみました。

戦略気象衛星『こまわり2』・・・この時はドロロは登場してますね。
戦略気象衛星『こまわり3』・・・この時はいないような・・・。
そして、10円セール?「ケロマート」にもドロロぬきでした。
戦略気象衛星『こまわり4』・・・やはりいない。
どちらかというと、モアちゃんの方がメンバーじゃないのかな?と思いたくなるほどです。ドロロより登場しています(泣)。

さてさて、ラストに兄が登場し、みんなアフロヘア?になり、踊っているのを見て、真っ先に『焼きたて!!ジャぱん』のエンディングを思い出してしまったのは、私です。

ところで次回の予告。
ラケットを持って・・・これって、やはりテニスの○子様のパロディ?
誰かの(ギロロがいいかな)手塚部長登場。手塚ゾーンあ、いえ、ギロロゾーンなるものを見てみたいです(笑)。

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「遊戯王GX」(ターン89)感想

今回はヘルカイザーVSダークネス吹雪の話。

いつもは「明日香~~~、兄さんはね~~~~」というノリの吹雪兄。
さすがに今回のデュエルはギャグはありませんでした。
「・・・・っていうかぁ~~、真剣勝負?」(←しまった、他アニメのキャラだ!!)
////ま、今回のデュエルで「いや~~~、さすが亮だねえ。いいデッキだ」・・・・・と明るくしてくれなかった(ギャグでない)だけでもよかったです。

亮兄と会い、デュエルをするようですが、吹雪兄が着替えているところをみると、相当時間があった気がします。
あの灯台で、亮兄を見つける吹雪兄ですが、あれって偶然というより、鮫島校長を通しデュエルの待ち合わせをしたのかなと思ったりもしました。

吹雪兄のデッキはVS明日香(アイドルになるかならないかのデュエル)と時と違い、以前十代と戦ったダークネスの時のデッキでしょうか。
それにしても派手な映像で十代たちが「あれは・・・・!!!」と2人のデュエルに気付いたというのに、観客は十代、翔、剣山の3名。みんな、気付かないの~~~~??
そして亮兄が勝ったあと、兄とデュエルする決意をする翔。
でも(負けるのを恐れ)戦うのを避けつづけている翔が、亮兄に勝てるのか?・・・・と疑問に思ったりします。
それってメダルがないと兄とデュエルできないと思って?・・・・いや、亮兄はメダルは興味ないそうだし・・・・。

亮兄の場合、万丈目や明日香と違い”自らの意志”だからもとに戻るのは困難な気がします。
結局、『勝利より相手をリスペクトするほうが大切』。・・・・というのをわかるのが一番、と思いますが、亮兄がいるのはプロの世界。やはり環境的に”勝利”にこだわってしまうのでは?
それに、もしかしたら元々今の亮兄の方が本来の亮兄で、今までの彼は彼の作っていた理想の姿。もしくは、そう周りの人々(鮫島校長や翔とか)がそう思い込んでいた人物かもしれません。
となると、問題は深い。
そう簡単に戻らないだろうと思いながら、どういう展開になるか興味を持ちます。

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アニメ・ケロロ軍曹「戦え僕らのウエットルキング」他1本

今回見事に特撮パロディ、オンパレード。
えっと・・・・気付いたのはウルトラマン、キカイダー、赤影。みんな見てたし、懐かしかったです。
でもね・・・・そこまでやるならどうせなら、「ウエットルキングさん、ウエットルキングさん」と頭にリボンをつけたケロロとタママとおまけにクルル(←個人的には見たくない/笑)が願うと、ウエットルキングが「ハハハハハハ・・・・・」と笑いとともに登場。
・・・・ってわかりますか?『黄金バット』。
これは見てないですが、実写版はあったはず。(でもアニメ(←注:再放送/笑)は見てましたよ~~。)
と、このあたりまで凝ってほしかったです。
地球?にいられるのも時間制限あり、というお約束までいれた設定ですしね・・・。
美夏の顔になめくじが飛ぶのを見て、「これは、怖い!」と思った私は、なめくじは好きじゃないです。

それにしてもモアちゃんはじめ、みんなノリノリでしたね~~~。

夏美「誰が地球を守るというの!」
モア「ちびっ子のみんな~~~~」

冬樹でさえ、『オカルタン星人』扱いされ・・・・。
小雪ちゃんもノリノリで登場してました。

でも、直接ケロロたちがナメクジを持っていて、夏美がなにかを仕掛けてきたらナメクジを夏美に放り投げるというほうが効果あるんじゃないか?と思ってしまいました。

後半。
ギロロとウエットルキングとの会話で寂しそうなウエットルキングを見て、「もしかして、本当は嫌がる彼(?)を無理やり改造したのか!?」
と、勝手に思い込み。
その後の夏美との戦いを「かわいそうに。無理やり戦わされているのね。もとの平穏ななめくじにもどりたいのね」とか、冬樹との戦いに抵抗を示したのは、かって、”なめくじ”時代に冬樹に大切にされたとか何かあるのね!・・・と勝手に話を作りながら見てたら・・・・・『正義』に目覚めていて、戦いたくなかったんですね。
そうか!・・・・このアニメは「お笑い系」。
そんなシリアスな暗い設定のわけなかったんですよ~~~~~(笑)。
でもホッとしたのも事実。

先週のイメージのせいか、モアちゃんの笑顔が怖い気がします・・・・。

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「遊戯王GX」(ターン88)感想

「一、十、百、千、万丈目サンダー!!!!」
祝!復活万丈目・・・・やはり万丈目はこうでないと。

”光の結社”に入るきっかけは、やはり洗脳によるものでしたね。
今回シリアスにギャグをちょこちょこ入れて、あまり深刻な流れになっていませんでしたが、三沢や明日香も光の結社に入っている以上、もう少し真剣な内容になってほしい気もしました。
十代がかなり気の毒。というか、あの性格が万丈目らしいんですが(十代以外は万丈目を友だと思いそうもない気が・・・・)。
「友達をたすけたい!」みたいなこと言ってましたが、「それじゃあ、三沢は?」とつっこんでおりました。
三沢があんなに自分を認めて欲しいと思っていたのにも気付かず、今も万丈目のときほど気にしてないようにみえます。
十代たちにとって、三沢は『友達』ではないとか?・・・・う~~ん、ありえそう(笑)。

光の結社の洗脳から解き放たれ、おジャマトリオたちの「十代に脅され・・・・」と十代のデッキにはいっていることを素直に納得する万丈目。
わりと自分の都合のいいように話を持っていく・・・・万丈目とおジャマトリオって似ているから気が合うのかしら?と思ってしまいました。

ターン87、88は十代がデッキにヒーローでなくおジャマを入れ、しかもそれにこだわったデュエルを見ていると、いつもとの違いに目新しさを感じておりました。
それにしても、記憶がなかった万丈目。
”光の結社”にいたころ、明日香とのツーショットが多かったことの記憶もないことも少しかわいそうな気がしました。

次回、亮兄VS吹雪兄。
かっての親友同士がどのようなデュエルを?
・・・・・というより、あの吹雪兄がおちゃらけたデュエルでなく、真剣なデュエルをするみたい(予告を見る限りでは・・・・)。
どのようなデュエルか、気になります。

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アニメ・ケロロ軍曹「出会いはお絵描きガチンコ勝負!」

今回の話はクルルとサブロー、出会い話。

職場で「クルルとキャラかぶっている」と言われた私は、今回どこがかぶっているのかという視点で見ておりました(笑)。
(ちなみに職場にはギロロもいます。このへんは似ていると思う時があり・・・・というと、私も共通点あるんでしょうね・・・・)。

それはおいといて、クルルはサブローと出会いますが、その時のサブローは平然としてます。
タママが「ぼんくら中学生でない」と言ってますが、その前に、驚かない彼に私は驚いておりました。

クルルとサブローの対決?の後を必死についていくケロロ、タママ、ギロロ。
ついていけないタママとギロロは面白かったです。

ところでこの世界は『クルルの記憶の世界』。
なのに何故、ケロロの体験があるのか疑問。
だって、クルルの記憶の中に、ケロロの体験・・・・クルルがケロロの体験を知っているのは何故か?・・・・・でも、そこはクルル。なにかしらの方法で、ケロロの体験も知っていたとか!?

モアちゃんの「おじさまの番」と笑顔でケロロをクルルの記憶へと送る場面は、悪気がないだけに、クルル以上の強力キャラな気がします・・・・。

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