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「遊戯王GX」(ターン98)感想

エドの父親の件、Dのカード、斎王、破滅の光(光の結社)・・・・点と線が繋がったという感じです。
でも最重要人物DDがいきなり現れ、「エドの父親は自分が殺した」と告白、そしてDのカードをもつという展開にはう~~~ん・・・・と思ってしまいます。
もっと前々からDDを登場させ、エドのDDへの感情(父親のように慕っているとか、尊敬しているとか、そういう気持ち)をきちんとだし、実は犯人は!!という展開のほうがよかったんじゃないかと。
なんか唐突過ぎて、感情移入できないです。
だから終わりの方の父親が出てくる場面、描き様により感動場面になるシーンですが、あまり、感動しませんでした。

よくよく考えてみると、この話、かなり深刻な内容です。
例えば、「自分は選ばれた人間」「強くなるため、英雄になるため」とDDは言ってますが、これは所謂愉快犯に近い心理だと思います。
周りが騒ぐのが楽しく、傷つく者のことを考えずに行動する犯人。
自分さえよければいいという考え方でもあります。
そして、エド。
「(父親が殺されてから)時間が止まっている」と言われてます。
被害者の言葉で「(殺され、または事故での急死から)時間がとまったようだ」というインタビューを聞いたことあります。
加害者と被害者、しかも生命が関連してる・・・・深刻ですよね。

自分の父親を殺した犯人が実は自分の後見人で、自分の後見人になったのは警察の情報を聞き出すためという真実を聞きながらも、ショックを隠しDDとデュエルするエド。
普通、ショックでデュエルどころではないですよ~~~~。それともうすうす、感じていた?
万丈目も強い精神力と思っていたけど、エドはそれ以上の精神力のようです。

エドが父親が残した「Dカード封じ」のカードを引いたとき、父親は自分の未来を感じ取っていて、息子エドにそのカードを託したような気がしました。
でも・・・・なんで今こんな時急に、殺人の告白とエドを抹殺・・・・?

前回、「マスコミから逃れたDD」と感想で書きましたが、DDは行方不明でエドと会っていたんですね。

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