アニメ・武装錬金 第13話「死の胎動」感想
今回1時間スペシャル!!・・・・で、2話放送。
でも感想は2話分けます。
2-Bにいる生徒を助けようと、2-Bへ走る男子生徒数名。
「女の子を見殺しに・・・・」。
・・・はは~ん・・・『女の子』だから勇ましいのね!!『男』だったらどうだろうか?・・・と思ってしまったのは私だけだろうか(苦笑)。
そんな彼らにまひろたちは(カズキが)味方ということを告げるのでした。
その頃、ムーンフェイスVSブラボーも闘っておりました(現在進行中)。
新月、満月・・・多数に分身するムーンフェイス・・・・満月でも正面じゃないのね・・・・。
このムーンフェイス、見ているだけで自分の首が痛くなる気がするのは私だけでしょうか?
さて、学校では途中でパピヨンの登場!!
生徒達は言います。「あれはなんだ?」「鳥か、飛行機か!?」「いや!『宙に浮かぶ”変質者”パピヨンマスクの怪人』だ!!!」(注:こんなスーパーマンのような言い方はしてません/笑)。
なぜここにいるかという理由に「この姿をお披露目に」と述べるパピヨン。
この時、その羽よりも足に視線がいっておりました。
何故に足を曲げて、ポーズをとる?(こういうポーズをとるのを見てると、まひろと似ているんじゃないかと思ってしまいます)。
やがて、バタフライVSパピヨンへと進行します。
「この姿をお披露目」なんて言ってましたが、実は「カズキを倒すのは自分だけ」と登場したんじゃないか、と勘繰っております(笑)。
幻覚を見せるバタフライ・・・さすがのパピヨンもピンチ?と思っていると・・・・!!!
「公爵」という言葉で復活・・・・「公爵と呼んでいいのはただ一人!」と不死鳥のごとく甦ります。
しかし・・・その『呼んでいい人物』は蝶野としか呼ばない・・・・・。
なんか片想いの心境に思えてきました。(←おい!!)
自分よりも”上”の存在を知り、自分もその上を目指す事を決めるパピヨン。
ある意味、彼の常に上を目指す向上心はたいしたものと感服してしまいます。
もっといい家庭環境で、健康であればカズキのいい参謀&相棒になってたかも・・・と思うと、惜しい気がしますね・・・・?
そして、2-Bの前に立ち止まり、止める斗貴子の言葉を振り切り、ドアを開けるカズキだった・・・・。
次回『キミは誰だ?』です。
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