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「遊戯王GX」(ターン114)感想

佐藤先生が十代を恨む理由は嫉妬心、責任転嫁・・・・要するに自分の非をも十代のせいにしているのか、と思ってしまいました。
あまり努力してないような十代がその才能でどんどん勝ち、しかも周りの憧れ?となってしまう。
周りからの羨望、勝利という実力・・・・どんなに欲しくても得られなかったものを十代は得ている・・・・・で、十代に恨みがいったんですか。

この佐藤先生は、プロとしてデビューするがいまひとつパッとしません。
先生としても、授業を真面目に聞く生徒が減っていき、それを十代が寝ている影響といいます。(明日香は真面目に聞いていたようですが・・・・三沢も寝てたのか・・・!?)
はたしてそうでしょうか?
自分の才能のなさを責任転嫁して現実から逃げているような気がしてなりません。
プロの世界は非情な世界。実力のない者は消える世界です。
もちろんそれなりに本人は頑張っているつもりでしょうが、いきづまってしまう。
挫折して先生になったものの、生徒たちは自分の授業を聞かず、寝てばかり。
これだって、つまらない授業だから生徒は寝てしまうのかもしれません。
そもそも学園全体の堕落?に不満があるなら、責任者でもある鮫島校長に責任があるわけであって、十代は関係ないですよね。
それにしても、教員採用は誰が決めているのか・・・・いろんな意味で問題のある教師が多い気が・・・・。

明日香が「佐藤先生の授業は古い」と言ったのが気になりました(っていうか、あの映像っていつ撮ったの??????)。
つまり、常に斬新な内容になるように先生が努力をしていないということではないかと。
古い内容・・・・デュエル世界も常に(剣山じゃないけど)進化(ざうるす)しているので、古いものに若者(笑)はついていくかな~~~と。
昔の常識、今の非常識。っていうのもありますしね。

『心に背負うものがない』。
うわ~~~~~キターーーーーーーっていう気分です。
「遊戯王」でもそうだったんですが、遊戯や城之内その他、皆背負うものがあってデュエルしていたのに、十代はあまりそれがないです。
仮に背負うものができたとしても十代の性格ではあまり深刻にならないように(私には)見えます。
すみません。十代のイメージって、へらへらしているイメージがあるもので。
だから、もう、この言葉って十代には無縁な感じが私にはします。

次回、十代がなんのためにデュエルをするのか悩むようですが・・・・・『「ワクワクデュエル」がしたいから』じゃないですか!?
・・・・ってこれしかないですよね(笑)。

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コメント

みかりんこんにちは!
今週の感想「キター!」はまさにその通り!私も「心の闇」という先生の言葉に、おっと遊戯王オリジナルストーリーのお得意パターンがきた~と妙なうけ方をしながら見てました。城之内も遊戯も自分の為よりも他の人を救おうとする強い意志の時に力を発揮していたのに比べると十代は背負うもの無いですものね。佐藤先生が家族を養うために無理をしたのはちょっと気の毒だけど、世界チャンプを目指すくらいなら、生活の糧という面ばかりではなく精神面での自分の目標も必要だった気がします。楽しいからデュエルするってお気楽な面もあるけど、一番突き詰めるとそこに行き着くのではないかなぁ。悩む十代はらしくないので、早いところ立ち直って欲しいです。

リボーンでやっとランボが見られました。うわ~声はやっぱり瀬人だわ。モクバくんは残念ながら泣き声ばかりでよくわからなかったけど、やっと聞けて嬉しいです♪

投稿: pine | 2006年12月17日 (日) 10時20分

こんにちは、pineさん!

そうなんですよ。十代は背負っているものがない・・・というか、例えあってもあまりそんな感じがしないんですよ。
以前斎王とのデュエルで「地球の運命がかかっている」みたいな背負うものがあったのにもかかわらず、あまりそんな感じがなかったです。
セブンスターズとのデュエルもそう。3幻魔へのキーを持っているというのに、そんな感じはありませんでした。

佐藤先生も結局、「精神的に」プロの世界で負けた気がします。カイザーも変ってしまったし、プロの世界って厳しいですから。
>悩む十代はらしくない
・・・と私も思います。

>ランボの声
5歳のときの声って、まさに「5歳児モクバ」の声なんですよ!(成長後も瀬人ですが/笑)
「が・・ま・・・ん」っていうセリフがあるんですが、「が・・ま・・ん・・・だよね、兄サマ」と付け加えて遊んでます。
そして、「モクバ~~~」とばかり、成長したランボじゃなくて兄サマが登場!!するわけです(違)。

投稿: みかりん | 2006年12月17日 (日) 21時07分

>佐藤先生が十代に逆恨み
私もそう思います。
佐藤先生は「(十代には)背負ってるものがない」って言いますけど、絶対必要ではないと思います。そりゃデュエルを悪用することは許せないけど、デュエルは本来思い切って楽しむもの。
遊戯王188話にて、城之内が「面白ぇなあ…これがデュエルの醍醐味だ」みんなも『デュエルを楽しんで!』ホプキンス教授も「戦うことよりも純粋にカードが好きなんだよ」「子供でいいんだよ。本来デュエルモンスターズというゲームの前ではみんな子供でなくちゃいけない。双六はめいっぱいこのゲームを楽しんでいるよ」って言ってるしね。故にGX第二期意向(特に第三期)でこの作品のコンセプトであり十代のネーミングの由来でもある『今の若者に大切なことは何か』が根本的に崩れてしまったのは大きなショックです。

投稿: ミッチョン(MINDSIDE) | 2010年4月10日 (土) 11時02分

こんにちは。

>デュエルは本来思い切って楽しむもの

プロの世界では「楽しむもの」というより「勝つこと」が重視され、本来楽しむ事を忘れてしまった佐藤先生の気持ちもわからないでもないんですよ。
ただ、だからってそれを何か別のものに責任転嫁するのはおかしく、結局佐藤先生は間違った方向に進んでしまったと思います。

アカデミアの生徒はまだプロではないので、楽しむことを重視していいと思います。
でもその中でもプロを目指す生徒が多いし、プロの厳しさも教えつつそれを乗り込える精神面も重視するのが理想だと考えてます。

>『今の若者に大切なことは何か』が根本的に崩れてしまったのは大きなショックです

そうなんですよね、覇王になってしまったり根本的なものが崩れてしまいました。

本来のデュエルの楽しさ、ワクワク感よりもデュエルでの勝利に重みが増すようになってしまいました。

最終回あたり、ワクワクを楽しむことを思い出した十代ですが、昔のように無邪気にワクワクすることなくデュエルをしているのは残念な気がします。
(といっても、初期のような精神面で全然成長していない十代というのも何ですが・・・・・成長してほしいんだけど、昔のような少年っぽいワクワク感は持ちつづけて欲しい、という非常に我侭な期待を十代に望んでしまいます)

コメントありがとうございました。

投稿: みかりん | 2010年4月10日 (土) 11時57分

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