アニメ・ケロロ軍曹「奥東京市は男の戦場」
今回のあらすじを読んだとき「556のほうがまだまし。クルルだったら怖い・・・・・」とクルルの笑い方をしている夏美を想像・・・・やはり・・・・・怖いです(笑)。
ペコポン侵略のため556の体内に入り込んだウイルスは556菌を周りに感染させます。
先に侵略をされてたまるか!とケロロ小隊は立ち上がり、556菌の親玉を退治すべく、ミクロ化し556の体内へと・・・・・という1本(←違います)。
探偵としての仕事を得たものの、556は風邪をひいてしまいます。
このウイルス、感染したらみんな最後は556になってしまうというとんでもないウイルス。
556菌に感染した夏美と秋ママを救うべく、556の体内にケロロ、ギロロ、タママ、冬樹は入ります・・・・・って今回、ドロロはお休みなのね。
ところが、仕事のために熱を出しながらも働く556。
猫をつかまえるという仕事でしたが、キャットフードをエサにします・・・・・この場面を見て、ニャーニャーとたくさんの猫が集まって来ないのかな~~~と思ってしまいました。
(余談ですが、以前コンビニであたためてもらった『ししゃも』をぶらさげ歩いていたら、たくさんの猫がニャーニャーと鳴きながら足もとに集まってきました。どうやらにおいで集まったようです。慌てて走りましたが・・・・少し怖かった・・・・)。
結局、対556菌としてラビー菌をばらまき、556菌は全滅。
めでたし、めでたし・・・・・となるはずが、みんな今度はラビー菌にかかってしまったというオチでした。
さあ~~~~今度は、ラビーの体内へ!!と続く・・・・・?
今回ケロロたちが出るまで長く556&ラビーの話で、あまり面白くなかったような。
ラビーが「お兄ちゃんが・・・・!!!」と風邪をひいた兄を心配し、日向家へやってくる話から始め、もう少しケロロ版『ミクロの決死圏』(←ミクロ化し、体内に入る映画)を長めにやってほしい気もしました。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント