アニメ・ケロロ軍曹「看護長におまかせ!」他1本
プルル看護長、ペコポンに滞在というと準レギュラー?・・・・これからも登場が多くなるということなんですね。
健康診断の結果を伝えにプルル看護長が来ます。
ケロロは「ガンプラ症候群」ということで、治療を行いますが・・・・・という前半。
ギロロのストレス、ドロロのトラウマ、クルルの性格の悪さ・・・・身体だけでなく、精神面も診断できてしまうという健康診断とは凄い!
タママの甘いもののとりすぎで糖尿病の恐れ・・・・は、以前の健康診断でも指摘されていましたよね。
そして、ケロロのガンプラ症候群。
・・・・それぞれ治療を行います。
クルル→ゴミ集め(これで性格本当によくなるの?????)
ギロロ→滝に打たれる(かえってストレスためそう?・・・どうせなら夏美とのデートとかのほうが効果があるんじゃあ・・・・)
タママ→甘いものを目の前にしながらも食べれない状況にする(ストレスためそう・・・)
ドロロ→例のごとく?忘れられている存在・・・・・(でも、ラストで登場)。
ケロロはガンプラに夢中になることで集中力を増そうと、ガンプラ作りに燃えるが、逆効果となり、ガンプラ症候群は悪化します。
そしてプルルの過酷な?治療法に耐え切れず逃走・・・・でもプルルに発見されました。
プルルがケロロ小隊の健康管理のため残るということになり、一件落着・・・?
それにしても、ガンプラを踏みつけるシーン・・・・よいこのみんなは、まねしないでね(ものは大切に!)。
後半。
朝の占いがあまりにもよく当たるので、すっかり占いを信じきってしまう夏美。
しかし、その占いは夏美を操ろう作戦(ペコポン侵略作戦のサンプル)を計画したケロロの陰謀でもあった・・・・という話。
この話、スラ~~~~~って流しておりますが、考えてみると一種の洗脳のようで怖い話です。
気にしていないつもりでも、占いと同じことがあったら「もしかしたら星占いが当たった?」とやっぱり気になってしまうものです。
それを意図的に当たるように仕向け、最終的には占いを信じきってしまう(洗脳)。
冬樹が言ってたように、見なければいいのかもしれないけど、あまりにも当たると『依存症』(見ないと落ち着かない)になりかねないですしね。
冬樹といえば、オカルト好きというのに、占いという神秘的なオカルトちっくなものを信じていないのが「あれ?」と思ったことです。
ま、確かに同年同月同日に生まれた人間が全く同じ人生ともいいきれないですしね。
そういえば、ある恋を占ってもらうためにいろんな占いをしてもらった人が、まったく正反対のことを言われたというのも聞いたことあります。
当たるもはっけ、当たらぬもはっけ・・・・いいことだけ信じ、悪い事は忘れたほうがいいと思いますよ、私は。
次回、ギロロ受難?
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