« ハヤテのごとく!第5話「不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ」 | トップページ | 「遊戯王GX」(ターン134)感想 »

アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的29)「恋人はブロッコリー?」感想

<あらすじという名のネタバレ>
京子の友人、黒川花。
彼女は、大人ランボに一目ぼれしていた。
ある日、ツナの後ろを走っていた大人ランボを見つけ、ツナに紹介しろと言う。
”頼まれたら断れない”ランキング1位のツナ(byフゥ太)は、自宅に花を連れて行き、大人ランボと会わせようとする。
そこにハルが現れ、子供ランボとイーピンも現れた。
この子供ランボが憧れの人の10年前と気付かない花は「子供は嫌い」と、子供ランボに接する。
そしてババア呼ばわりされた花は、子供ランボを殴り・・・・パニックになった子供ランボは10年バズーカをとりだし、大人ランボへとなる。
しかし、パニックで走り回ったせいでバズーカは壊れ、出てきたのは精神は子供で、見かけが大人のランボだった(でも、花は喜ぶ)。
その後大人ランボ(中身は子供)は外へ行ってしまう。
子供がするとそうでもないが、大人だと不気味な印象を与える行動をするランボを捕まえようと、ツナとイーピンも外へ。
途中で出会った山本と獄寺にランボを捕まえるのを手伝ってもらうが、うまくいかない。
やがてリボーンがランボに撃った弾で落ち着くが・・・・・今度は、身体は子供、中身は大人(←コナ○ではない/笑)のランボが登場。
しかし、花は子供は嫌いと、嫌がったのであった。

<感想>
面白かったです。特に子供ランボがするとそうでもない格好を大人ランボがすると異様に見える無気味さに(笑)。

冒頭の朝食をランボがおいしそうに食べ、フゥ太も美味しいというのを聞き、ママンも作りがいがあるだろうと思いました。

学校でお昼放送のリクエスト曲は並盛中校歌。
・・・・・雲雀さんですよね!(笑)
きっと無理やり採用させたのだろう・・・・・。

さて、花とツナがツナの家に行くと、コスプレ変装したリボーンがツナの家に!
後に「子供が嫌い」という花・・・・・赤ん坊?の変装と気付かないのか?

ハルもお菓子を持って登場。
そのお菓子に飛びつく子供ランボ。
ハルと花が挨拶をしていた時、しっか、としがみついていた子供ランボがかわいかった(笑)。

そのランボが大人になったとき、ハルに「ハル、遊んで~~~~」とハルを追いかけます。
というと、ハルは子供ランボといつも遊んでいるということでしょうね。
そんな大人ランボのユニークさがいいと言っていた花も「・・・・・・」モードに。
ツナ「心と裏腹に体がランボのウザさに反応しまくっている」。
・・・・・だろうけど、私は、他の女の子(ハル)を追いかけている大人ランボなのでやや嫉妬心を芽生えさせているのかな、と思いました。

山本「何か面白そうだな」。
いつものセリフですが、確かにこの状況(中身が子供、姿は大人)は見ているだけ(第三者)にとっては面白いでしょうねえ。

ラストの中身が大人で見かけが子供のランボ・・・・・子供ランボは嫌いでないハルはどう思ったのかな?と思いながらみてました。
(アニメでは、ランボの泣き声に耳をふさいでましたけどね)。

今回、「頼まれたら断れない」とか「ウザいランボ」とか、以前”なんでもランキング(フゥ太登場)”ででていた言葉でしたよね。
その話の次にこの話の方がよかったんじゃないか、と思ってしまいました。
そういえば骸との戦いに行く前、こんな普通の日常生活が幸せに思えたとツナ言ってましたっけ。
戻れて、よかったね、ツナ!という気分だけど・・・・・・いつかまたバトル戦なんだろうなあ・・・・。

|

« ハヤテのごとく!第5話「不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ」 | トップページ | 「遊戯王GX」(ターン134)感想 »

コメント

ランボが10年バズーカを壁に、ぶつけときバズーカにヒビが入っていたような…。

黒川花の前で「う○こ」と言ったところはうけた。(笑)

投稿: ツナ最高 | 2007年5月 2日 (水) 14時25分

こんにちは。

ランボが最初に壁にぶつけた時、バズーカにヒビが入ったようです。
修復大変そう・・・・。

私は「う○こ」もうけましたが、それ以上に「おし○、ぺんぺん」がうけました。

投稿: みかりん | 2007年5月 2日 (水) 20時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132184/14900722

この記事へのトラックバック一覧です: アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的29)「恋人はブロッコリー?」感想 :

» 銀魂 画像 [これ、いちおし!]
「銀魂」(ぎんたま)というのは、週刊少年ジャンプでお馴染みのマンガ。 今や絶大な人気を誇る「銀魂」ですが、2006年からテレビでアニメ放映が スタートしてからは、その人気に拍車が掛かり、今や「銀魂」を知らない [続きを読む]

受信: 2007年4月30日 (月) 22時19分

« ハヤテのごとく!第5話「不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ」 | トップページ | 「遊戯王GX」(ターン134)感想 »