アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的26)「終わりとそれから」感想
<あらすじという名のネタバレ>
ツナの反撃が始まった。
小言弾を受けたツナは圧倒的に強かった。
そんな中、骸は自分の計画をツナに話し始める。
「世界の要人に憑依し、やがて世界大戦へ。まず手始めにマフィアのせん滅から」と。
そして一時、油断したツナに攻撃した骸の勝利かと思ったとき、ツナがXグローブを使い、勝つのであった。
倒れた骸に近づく柿本と城島。
実は、彼らは『特殊弾』の人体実験にされていたことを語り始める。
やがて、掟の番人が彼らを裁くために連れて行くのであった。
また、ボンゴレの医療班が到着、ランチアは解毒剤で助かり、山本らみんな運ばれるのであった。
一ヵ月後・・・・・。
山本の野球試合をツナ、ハル、京子らみんなで応援しに出かけていた。
今までの戦いがウソのような楽しい時間・・・・・そんな時、不審なものを感じたツナだったが、気のせいかと思う。
そこには、親子が歩いていた。その子供の瞳は骸と同じ瞳が・・・・・。
<感想>
前回も思ったんですが、骸口調の獄寺とか、柿本とか中々よかったので、「この声でも”骸”役は違和感ないな」と思ったんです。
が・・・・本家本元骸が現れた時、う~~~~ん、これは、やはり違う!!と思いましたねえ。
なんというか、声の強弱やアクセントがちょっと違うんですよ。
しかもその雰囲気が骸の不気味さを醸し出しているんですよねえ。
でも、もう少しみんなの骸口調が聞きたかった・・・・(雲雀さん、憑依時間短かったから、セリフすくなかったし・・・)。
途中ツナの攻撃を受け「ボクを倒した男か・・・・」とツナのことを言い、自分に留めを刺すように言う骸。
随分あっさりと骸らしくない!・・・って思っていたら、やはりワナ(演技)だった。
そこで油断するツナ。まだまだ甘い?10代目!って、しかたないですか。
骸が語っていた時のツナの表情が寂しそうにみえました。
掟の番人に連れて行かれる骸たち。
「マフィアの掟」。非情な世界を痛感します。
ツナは非情な凄い世界に足を踏み入れた事になるのね・・・・・と感じましたが、ツナ本人はまだそんなに実感していないように見えました。
ラスト。
骸は生きていて、子供に憑依していた・・・・。
これで映画『オーメン』のラストシーン(ダミアンが振り向くシーン)を思い出してしまったのは私だけでしょうか?
そういえば、ダミアンも頭に”666”の文字が・・・!!!
6ってあまり縁起のいい数字じゃないのかなあ(あ、”サイコロ”も6だ!!←意味不明)。
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