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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的30)「豪華客船でかくれんぼ」感想

ED変りました。
前回よりツナが成長した印象を受けます・・・・・OPが成長したツナなので、これでバランスがとれたかな、と思います。
OPではでないハルや京子が出てきます。
ハルもかわいいのにな~~~と思いながら、でも京子ちゃんの方がどちらかというとかわいいかも、と思ってしまう新ED。
・・・・それって、アニメスタッフ、やたら京子ちゃんに力を注いでいる気がするから?

<あらすじという名のネタバレ>
雑誌の懸賞に当り、ツナとママンが豪華客船で南国へ行く。
リボーンたちがいない、静かな時間・・・・と船中で食事に行くと、そこには、お腹いっぱいの子供ランボがいた。
しかも留守番のはずのビアンキ、イーピン、それとリボーンの誘いで山本、ハル、フゥ太も同じ船に。
その誘ったリボーンも見つかる。
実は彼らは警備員を倒し、船に乗った!・・・ということで、慌てるツナ。
「オレたちはヒットマン」と、捕まるなら警備員を倒すと、リボーン、ビアンキ、イーピン、ランボは散らばる。
それを追う、ツナ、ハル、山本、フゥ太(なぜか、かくれんぼや鬼ごっこ状態)。
まず大人イーピンをツナとフゥ太が発見。
山本もビアンキ、ハルもランボを見つけるが(山本が連絡をしたときいなかった獄寺も船内にいた)、リボーンが見つからない。
何とか(というかほどんど偶然)でリボーンを見つけるが、警備員に囲まれる。
・・・・・だが、みんなリボーンを知っているようだった(しかも、リボーンは自分やほかの人のチケットを持っていた)。
実は、この旅行はリボーンが仕組んだ事で、その船はマフィアランド行きの船。
マフィアランドとは、マフィアが楽しむ、人気ランキングダントツ1位(byフゥ太)のテーマパークであった。
ツナは、家族旅行で来れなかった京子がいないのが残念・・・・と思う。
船は、マフィアランドへと進む。

<感想>
豪華客船に乗れる!と喜ぶママン。
以前からママンは京子に似ていると思っていたんですけど・・・・彼女の想像力とその喜びに浸る様子をみていると、ハルにも似ているような気がしてきました・・・・。

京子との南国旅行を想像するツナ・・・。
さすが、ツナの想像の世界だけあって、京子がかわいいです。

船で料理を食べようとしたとき、ランボがいて、抱き上げるママン。
いや~~~~、このランボ、か、かわいいじゃないですか!!!
抱っこしてほしくて、じたばたしている様子がもうかわいい~~~~~~。声もモクバだし(笑)。
こんなになつかれたらママンも嬉しいだろうな~~~~と思います。
でも、ランボの場合、食べ物でなつきそうな気もしますけど(笑)。
ランボを抱っこしながら、ママンはきっと小さい頃のツナを思い出してるんだろうな~~~、って思いました。

山本、ハル、フゥ太も船に(獄寺は連絡とれず、笹川兄妹は家族旅行でいない)。
この時、ハルはツナとの新婚予行のよう、と妄想へ。
・・・・この妄想はほとんど、ツナの京子ちゃんとの想像と同じなんですよね~~~。この2人って同レベル?
お約束のこの人誰?ツナまで登場するし、面白かったです。

山本「小さい頃から鬼ごっこは得意だったんだ」。
・・・・っていうか、この人はどんな遊びも得意なイメージがあります。

獄寺「10代目の右腕として・・・(略)・・・・おそばにいようと」
この時の感動している獄寺に対し、嫌そうなツナが対照的で面白かったです。

リボーンはさすが、マフィア会では有名のよう。
10代目のツナより、有名?
というか、あの船に乗っている客(船員も?)は全員、マフィア関連者なんですねえ。

・・・・ということで、次回はマフィアランドの話です。

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受信: 2007年5月12日 (土) 15時29分

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