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「遊戯王GX」(ターン148)感想

ヨハン(ユベル)VSヘルカイザー・・・・ヘルカイザー、終焉。
「強さ」を限りなく求め、行き着く先は『瞬間のよろこび』という場所だった・・・・。

結局、死を目の前にして、「生きていることの充実感」を感じた。ということでしょうか。
自分の時間が限られた時、初めてそのよろこびを最後の最後に知ったんでしょうね。
逆に、心臓を病んでいなかったらでてこなかった答えかもしれません。

そんなカイザーの生き様を見て、十代が自分が逃げていたことを恥ずかしく思うようなことを言ってましたが、なんか唐突な気がしました。
昔のカイザーとのデュエルを思い出したり、カイザーを凄いと言ったりしてましたが、なんか・・・今ひとつ十代の心の変化が伝わってこなかったです。
ちょっと残念。
・・・・っていうか、放送日数の関係で唐突になったような気がしてならないのですが(笑)。
これで、十代は「融合」を使えるようになるのでしょうか?

そういえば、最後の最後までヘルカイザーは十代のことを気にしてましたねえ・・・・。
ヘルカイザーが消えていく時、翔が「兄さん!」と叫ぶのが悲しい気がしました。
実の弟より、十代のほうが心配ですか・・・・?
翔にもなにか言葉を残さないんですか?
・・・・翔が気の毒に思えました。

そんな翔も今回の予告で「君たちの戦いを語り継ぐ者として」と語り部となることを宣言(今までは傍観者)。

次回ヨハン(ユベル)とアモンのデュエルのよう。

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