ハヤテのごとく!第26話「お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします・・・・・は、遠い前世紀の話」
西沢「この人(ハヤテ)は、この人は私の・・・・大事な執事さんなんだから!!!」
この展開だと、ハヤテをめぐってのナギVS西沢の話かと思っていたのですが・・・・。
今回は全体的に無理を感じたお話でした。
最初ナギが描く漫画の構想で「記憶喪失ネタ」から始まり、なんだか記憶喪失へと無理に話をもっていこうとする感じがしました。
初めからハヤテは記憶がないのではないというのも・・・・・。
一番気になったのはピザの人が来て、ハヤテに「執事さんですか?」と言った事。
どうしてそう思ったのか?衣服で?
・・・・・無理を感じました。
ハヤテとの出会いを神様からのプレゼントと西沢さんは思ったようですが、これはスタッフからの贈り物でしょう。
その後、ナギが登場し、三千院家敷地内でのハヤテの記憶を取り戻す計画が開始されます。
結局、ハヤテが記憶をとりもどした(本当は記憶を無くしていない)ことに喜ぶナギと西沢さんで、この記憶を取り戻す計画は終了。
・・・・ナギのことだからもっと念入りになにかしそうな気がしますが。
でも、西沢さんの実直さはみてても気持ちがいいですよね。
「ハヤテが自分をどう思っているか知りたい」って、勇気をもってハヤテに接します。
普通、断られたら嫌だし、このまま友達としての関係も崩れるかもしれないという心配でこうもはっきりと言い出せない人が多いと思います。
最後、ハヤテと別れる時もそのことに関する話をする西沢さん。
ハヤテは誤魔化しますが・・・・・ここは、男らしくはっきり言った方がいいと思いますよ。
逃げずに真正面から突き進む西沢さんに対して、そういう態度は失礼だと思いますから。
ナギとハヤテの間に時間が流れたことを知った西沢さん。
それを知りつつも、ナギに敵意(嫉妬)を向けないということはすごい事だと思います。
この2人はお互い持っていないものを持っているようなので、結構いいコンビになれそうな気がしますね。
これからのハヤテ争いもドロドロせず、どちらかというと競争を楽しむ傾向になってほしいです。
次回はバトル戦?
というと、いろんな執事がでてくるんですね。
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コメント
そういわれてみると宅配の人がハヤテを執事と思ったのは確かに無理があるかもしれませんね。まあ多少の無理はあってもオリジナルとしては無難な出来だったなぁと僕は思います。
それだけに来週こそはどうなるものかと心配です。
あとネガティブなことばかり言ってスミマセン(苦笑)
投稿: モコ | 2007年9月23日 (日) 21時09分
こんばんは。
無理というか、こういう展開に持っていこうという意志みたいのが感じられる内容だったんですよ。
以前の臨海学校の話に比べれば、今回はまだいい感じはします。西沢さんのハヤテとナギの関係に対する感情が描かれていましたし、なんとなく話が進む内容ではありませんでしたから。
来週はどうなるんでしょうか。確かに心配ですよね。
>あとネガティブなことばかり言ってスミマセン(苦笑)
あ、別にそう思いませんでしたが。
最低限のマナーが守られていれば問題ありません。
逆にネガティブでも意見は意見なので、私もそういう考えがあるのだと、参考になります。
それでは、コメントありがとうございました。
投稿: みかりん | 2007年9月23日 (日) 21時37分
歩がハヤテを好きな理由を収集するはなし(原作にある話)をいつかやってもらいたいです
来週は原作より一足先に顔見せする理事長さんと理事長さんに仕える執事が登場しますね
執事バトル前編では、この二人が登場し、後編の28話は瀬川泉の執事虎鉄が登場
投稿: りあん | 2007年9月23日 (日) 23時00分
>歩がハヤテを好きな理由を収集するはなし(原作にある話)
原作にそういう話あるんですか?
だったらその話を今回アニメ化してほしかったですね。
>執事バトル
ハヤテに必殺技ができる前にバトルのよう。
それとももう必殺技を完成したのでしょうか?
バトル・・・・っていっても、コメディ調なのかシリアスなのか・・・・微妙なところです。
投稿: みかりん | 2007年9月24日 (月) 20時28分