« ハヤテのごとく!第32話「魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン」 | トップページ | アニメ・ケロロ軍曹「侵略がすすまない」 »

「遊戯王GX」(ターン160)感想

藤原優介の姿をしていてのは、実は精霊オネストであった!

・・・という話から話が始まります。
オネストはマスターである藤原を見殺しにしたと吹雪を襲おうとします。
(見殺し・・・ではなく、藤原がその道を選んだようですが・・・・。)
それだけ誰かを恨まないと辛い、という想いもあったのでしょうか。攻撃をしながらもオネストは辛そうにみえました。

結局、オネストとは和解し、十代の中へ入っていったオネスト。
そして、その力のこと(ユベルとの融合)を知った万丈目たち。
ミスターTの登場・・・・で、ミスターTと十代のデュエルに。

そのデュエルは十代が勝ち、また、十代は自分達を避けていたわけではないとわかった明日香たち。

今回十代への誤解は消え、翔たちもまた以前のように十代を慕い、一応落ち着いた話となりました。

ところで、私は十代が巻き込むわけにはいかないから明日香たちから離れていた、と思っていたのですが(オブライエンもそう言ってますが)、もしかしたら変ってしまった(ユベルとの融合)自分を翔達は受け入れてくれるだろうかという恐怖(のようなもの)があったのではないかと思うようになりました。
普通の人間には無い、特殊な力・・・・人ってそういう人物を避ける傾向があるじゃないですか。
もちろん、翔たちはそれによって自分を嫌うことはないと思っていながらも一抹の不安はあると思うんですよね。
十代は無意識のうちに、それを感じていたのではないかと思うのですが・・・・どうなのでしょうか。

で、で、次回は文化祭のようで。と、卒業写真ですか~~~~~?
いきなり路線を変更のように学園生活の話のよう。
そうそう、ここのところず~~~~っと、暗い話だったしたまには、楽しい話がみたいですしね。

|

« ハヤテのごとく!第32話「魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン」 | トップページ | アニメ・ケロロ軍曹「侵略がすすまない」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132184/17006230

この記事へのトラックバック一覧です: 「遊戯王GX」(ターン160)感想 :

« ハヤテのごとく!第32話「魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン」 | トップページ | アニメ・ケロロ軍曹「侵略がすすまない」 »