« 「遊戯王GX」(ターン164)感想 | トップページ | アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的60)「死ぬ気の零地点突破」感想 »

「遊戯王GX」(ターン165)感想

プロのデュエリストになるためには、プロ試験とかあると思ったのですが、どうやらスポンサーが必要なようです。
その不採用を受け取る、万丈目。それを知ったクロノス教諭が考えたこととは・・・・・。

万丈目がエドの付き人になる、ということでどんないきさつで付き人になるのかと思っていたら、クロノス教諭の土下座によるエドへの依頼だったんですね(十代の一言もあり)。
「何を言っている?」という万丈目の言葉から推測すると、万丈目にはなにも言わず、いきなりエドへの依頼のようです。
明日香の留学といい、一応本人の希望を聞いてから行動した方が、理に適っていると思うんですが・・・。

付き人なんてプライドの高い万丈目にできるのかと思っていたら、なかなかどうして、しっかりこなしております。
考えてみると、万丈目は万丈目グループの一人として育てられているから、物事の進め方、こなしかた、判断等小さい頃から学んでいると思われます(いわゆる、英才教育)。
だから付き人としてのスケジュール管理や判断は得意分野なのかもしれません。
あとは、万丈目の心がけしだいというところですか。

今回はいろんな意味で考えさせられました。
①翔や明日香の進路が決まったのに、まだ決まっていない万丈目の焦る心理
②プロの世界とは関係ないと思われる雑用でも、本人の考え方、行動によって、得るものが違う
③デュエリストとしての実力だけではなく、社交性の必要さ(営業用スマイルとか)
④つきあう相手を見抜く重要さ(コミカルなデュエルを断るエド)
⑤自分の意志とは違うことをしなくてはいけない辛さ(相手のいいなりにデュエルをする万丈目)
・・・・・と、いろいろ描かれておりました。

十代とのデュエルで、万丈目には自分の思う通りのデュエルをしてほしかったです。
でも、テレビ局のいいなりにデュエルをするということは、やっぱりエドから預かったカードを紛失してしまった償いの気持ちもあったのではないのでしょうか。
自分のミスでカードをなくした為、テレビに出られなくなったエド、そして迷惑をかけてしまったテレビ局・・・・なんですから。

それにしてもこのデュエルを万丈目の兄らが見たら、勘当ものでしょうねぇ(というか、もうしている?)。

|

« 「遊戯王GX」(ターン164)感想 | トップページ | アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的60)「死ぬ気の零地点突破」感想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132184/17350326

この記事へのトラックバック一覧です: 「遊戯王GX」(ターン165)感想 :

« 「遊戯王GX」(ターン164)感想 | トップページ | アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的60)「死ぬ気の零地点突破」感想 »