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「遊戯王GX」(ターン170)感想

童実野町に来た十代。
ガラスや鏡に映った十代が実体化し、十代を囲むが、それを助け出したのは斎王で、彼は十代にデュエルを挑む。
ダークネス化したのではなく、どうやら妹の美寿知を救い出すため十代をダークネスの世界へ連れて行きたいようだが・・・・・。

いや~~~~、斎王のデュエルは久しぶりですね。今でも前と同じようなデッキのようですね。

斎王の考え方は今ひとつ理解しがたいです。
私もこれから平凡な人生を送ればいいと思った彼の考えには賛成でしたが、どうやらその考え方を否定する考え方に変ってしまったようです。
かって、特殊な能力をもっていた人間がその能力をなくしてしまったことに喪失感を感じ、しかも以前だったら、その能力で察して(美寿知におこったことを)回避できたと自分を責めているのかな、と思います。
そして、そういう状態に気持ちがかわっていった「心の動き」があったと思われますし・・・・その「心の動き」がはっきりしないせいか斎王の意見に賛同できないです。
・・・・・のせいか、あまり感情移入できず、デュエルそのものも面白くなかったです。

あるいは言っている言葉は、(デュエルを見ているだろう)美寿知を捕らえた人物を欺くための言葉か・・・・・今の時点でははっきりしません。

斎王にデッキを見せる十代。
あの時点で、「斎王がカードを確認したがるなんてちょっと変」って思ったんですが、それより十代が斎王がデッキを見ている間よそ見をしているのが気になりました。
自分の「仲間」のカードを人に見せるんですから、気にならないのかな~~~~と。
だって、もしかしたらヒーローカードを1枚抜かれてもわからないじゃないですか。
それだけ十代は斎王を信用しているからと思いますが、せめて「仲間」のカードを人がみている間はその様子を見ているべきだと思いました。

予告。
斎王のセリフを聞いていると海馬語録を思い出してしまいました。
セリフというより、言い方というか口調ですね。
十代「斎王、協力して美寿知を助け出そう!そうすれば・・・・」
う~~~ん、闇遊戯が「海馬、協力してモクバを助け出そう!そうすれば・・・・」っていうセリフにかえても違和感ありません(苦笑)。
きわめつけ。
斎王「うぬぼれるな、十代!わが兄妹に助けなど必要ない」
・・・・よく兄サマが「これはオレとモクバの問題だ」と言っているのを思い出しておりました。

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