ハヤテのごとく!第51話「春」
ハヤテは無事進級が決まり、白皇の終業式も終え、春休みを迎えることとなった。
そんな時、ナギから「おとりよせ品」を取りに行ってほしいと言われ、出かけたハヤテ。
そして、その「おとりよせ品」を受け取った後、ハヤテは拉致(←あれはどうみても、そうですよね)され、着いた所は・・・・。
執事としての有能さを認めたハヤテをヘッドハンティングした会社(執事派遣カンパニー)による拉致だったのでした。
執事派遣会社なんて、いかにもありそうな、なさそうな・・・・(笑)。
支度金としてハヤテの借金である1億5千万円を渡そうとハヤテと交渉します。
最終的にはハヤテは断りますが、実はこれはナギの祖父がしかけた罠でした。
・・・・っていうか、最初ハヤテに執事派遣会社から声がかけられるかもしれないという情報を三千院家ではキャッチできなかったのか?と思っていたんですよ。
そしたらナギの祖父の罠だったとは・・・・!
どうやら以前ハヤテに渡したペンダントと関連性があるようです。
さて、三千院家では何かを企むナギに協力するマリア、咲夜、伊澄、ワタルとクラウス、タマ。
ナギは料理を作ります。
『継続は力なり』・・・・じゃないですが、何回か料理に挑戦しているせいか、ナギの料理の腕は少しずつ上がっている様子。
昔は「食べられたものじゃない」→今は「可もなく不可もなく」に。
というか、愛情というエッセンスの違い?
マリアさんは味見をした後ナギに「手の込んだ催し」をする理由を聞いてますが、その前に、「少し、腕を上げましたね」とかナギを誉めてほしかったと思いました。
そのころハヤテは執事派遣会社に行くかどうか考えていて、うっかりと「おとりよせ品」を落とし、その後を追います。
「おとりよせ品」はハヤテのごとく登場キャラにより、お約束のごとく?いろんな場所に移動・・・・するたびに追い、最後には手に入れるのでした。
三千院家に帰ったハヤテを迎えたものは、ハヤテの進級祝パーティ。
ハヤテが受け取りに行った「おとりよせ品」は実はナギからのプレゼントの時計。
一旦は断るハヤテでしたが・・・・・・。
ナギ「ハヤテ、私はずっとお前と一緒にいたいのだ。40年どころか100年でも200年でも!!」
・・・・・ってプロポーズ?(違)
ナギのお金だけではない絆が自分達にあるという言葉に感動したハヤテは、ナギを抱きしめるのでした。
春休み。
花見に行こうとハヤテを誘うナギ。
「都内デートスポット ボート編」の記事を見せるナギ・・・・・って、外出したがるナギなんて、珍しい。
というかもしかして、そのデートスポットって敷地内?
そして、自転車で出かける2人でした。
・・・・・おいおい、2人乗りは危ないですよ!
今回はナギとハヤテの関係は進展せず、今後もしばらくはこういう状態だろう・・・・というラストで、うまくまとまっておりました。
「なかなか最終回らしい終わり方じゃない」と思ってしまいましたが、まだ最終回ではないんですよね。
(でも最終回でもおかしくない内容でした)。
で、次回はいよいよ最終回となります。
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コメント
こんばんは。
いよいよ最終回ですね。原作者によると最後に何かあるらしいですね。
投稿: モコ | 2008年3月23日 (日) 21時09分
番外編の話ですな若干アリオリとかも入るでしょう
先週の50話なぎあゆメインの話の直後のサンデーハヤテも
http://plaza.rakuten.co.jp/1845aki/diary/200803190000/
原作者はアニメの予定表を見て描いているのかなと
ヒナメインのときも前後の週刊誌の話がヒナとハヤテがデートする話でしたし
http://plaza.rakuten.co.jp/1845aki/diary/200803220000/
昔の桂雪路です、10数年後にはのんだくれに
後ろのキャラは原作に最近登場した後輩キャラです
投稿: りあん | 2008年3月23日 (日) 23時13分
こんばんは、モコさん。
第52話で最終回、ちょうど1年放送ですか。
>原作者によると最後に何かあるらしいですね
う~~ん、なんでしょう。
「51話」が最終回としてよかった話だったので、次回はもっとそれ以上だったらいいのですが・・・・。
予告をみていると某アニメ映画(←記憶があやふやなので題名を伏せます)を思い出したのですが、はたしてそれと関連あるかどうか、と思っております。
それでは。
投稿: みかりん | 2008年3月24日 (月) 21時07分
りあんさん、こんばんは。
>先週の50話なぎあゆメインの話の直後のサンデーハヤテも
そういえば漫画によっては「アニメでの設定を漫画にとりいれた漫画」、とかあるのを聞いたことがあります。
「アニメと漫画は全く別物」または「アニメ化した自分の作品をみながら、そのいい点を参考にして自分の作品をよりいいものにしていく」とかアニメと自分の漫画に関しいろんな考えをもった原作者がいるようです。
「ハヤテのごとく」は後者の方でしょうか。
>昔の桂雪路
昔の雪路をみて、以前漫画で「その時の自分は作っている自分。今の自分が本当の私」という心理のキャラがでた漫画を読んだのを思い出しました。
一瞬、雪路も今の雪路が本来の自分なのかも、昔は偽った自分だったのかも、と思ってしまいました。
どちらにしろ、雪路はいろいろ苦労している気がします。そして、変ってしまった?姉を受け入れて接している、ヒナギク。
2人とも苦労した分、幸せになってほしいですね。
それでは、サイト紹介ありがとうございました。
漫画の雰囲気が少しわかりました。
投稿: みかりん | 2008年3月24日 (月) 21時27分
次回のいまのEDの付線
増刊号に掲載された番外編
ハヤテは作者曰くいつ打ち切りになるかわからないから暫定最終回をよういしてたとか
それから白皇学院歌のfullはキャラCD12まいの応募権の特典で聴けるそうです
無事に進級できた話は原作ではスルーされていて、テスト結果が気になっていました
今回は原作で回収していない話をアニメで補完したのに、たまに変に省略して原作派はわかるけど未読者には?ですぞ
マリア牧村の過去の映像ではマリアさんを幼く描いていなかったのは意図的なのか
投稿: りあん | 2008年3月24日 (月) 22時10分
原作を読んでいないものとしては、たぶんアニメは意味がわからないのが多いと思います。
というか、伏線が多く、話が枝分かれしているのですよね。
でもアニメは放映する期限が決まっていると思うので、あまり伏線をはらないほうがいと思います。
それとも、数年はアニメ化する予定だったのでしょうか?
・・・・・今回のナギの祖父の「ペンダント」の件だって、アニメのみ見ている者にとってはどういう意味なのか全然わからずにアニメ終了ですし。
もう少しうまくまとめてほしかったと思います。
>マリア牧村の過去の映像ではマリアさんを幼く描いていなかったのは意図的なのか
私もあの映像が昔のものというのに、マリアさんが今とそんなに変りないのが気になりました。
でもよく考えるとそのころのマリアさんは子供だし、それはそれで(着替えシーンなんて)問題かもしれないと思います。
投稿: みかりん | 2008年3月27日 (木) 21時30分
1年と決めていたようです
ペンダントの件は原作でもあまりすすんでいません
帝は副会長さんにもこれをわたしたのがほんちょっとあっただけ
姫神の登場が原作ではまだですし(一度後ろがでていたがコミックでは別のコマに差し替え)、
季節が巡ればハヤテにとって衝撃的に出会うと
アニメ終了後はしばらく原作のみの展開になるでしょう
投稿: りあん | 2008年3月28日 (金) 20時24分
>1年と決めていたようです
・・・・というと、もともと予定はたてやすかったはずですよね。
原作もどうやらまだいろんな事が解明されていないようだし、謎のままアニメが終了するのもしかたないのかもしれません。
とはいえ、1年という限られた期間内でうまくまとめてほしかったです。
投稿: みかりん | 2008年3月29日 (土) 13時48分