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アニメ・ケロロ軍曹「もう一つの世界」

奥東京の地下からもう一つの「ケロロたちがペコポンにいない世界」に行ってしまったケロロ。
その世界でケロロを知らない冬樹とケロロは巡りあい・・・・・という1本。

「もう一つの世界」、いわゆるパラレルワールドのことです。
選択肢によって無限のパラレルワールドができる・・・・・「たら、れば」(もし~~~だったら・・・とか)の世界でもありますね。
今回、違う世界とはいえケロロと冬樹の別れとかあるので感動といえば感動なんでしょうが、ちょっと微妙な感じでした。
結局、もとの世界へ帰れた軍曹。
ケロロと出会ったもう一つの世界の冬樹は、この日の出来事をいつか「夢だったのかもしれない」と思うこともあるのでしょうか。

それにしても、西澤グループで地下鉄を全国に広げるプランがあったとは。
しかもその予算?は冬樹への計画でなくなった・・・・・冬樹本人が目の前にいるというのに堂々と話すタママにはなにもいえなかったです。
ある計画の断念が自分に関わってたなんて、嫌ですよね。
・・・・というか、そんな大金がからんでいるというのに冬樹は桃華のことをいまだにはっきりさせないのですね・・・・。

「ここにいれば当番はない」とか、違う世界に来て”一人ぼっちの侵略者”になりかねない、もう帰れないのかもしれないというのにポジティブ思考の軍曹はある意味、羨ましいです(笑)。

強い想いは、大きいエネルギーになると、冬樹ら皆のケロロを想う気持ちと帰りたいというケロロの気持ちが重なってケロロは帰れたのだと思います。

最後に、パラレルワールドに行くのに普段と違うことをさせられたギロロ。
カレー風呂とかいろいろやらされるギロロがあそこまで一生懸命やっていると、気の毒に思ってしまいました。
スパゲティーを鼻から食べている時、(気の毒さに)さすがの夏美も泣いている?・・・・と思ったら、どうやら笑っているようにもみえます。
・・・・・どっち?
どちらにしろ、ギロロがかわいそうでした。

ところで冬樹が言っていた「自分の行きたい時代や会いたい人を強く念じることによりタイムスリップしてしまうという古いSF映画」って『ある日どこかで』(アメリカ映画)でしょうか。
古い、といっても1980年代公開ですが・・・・・(1980年代は古いのか!?)。
割と好きな映画なので思い出しました。
(しかし、この作品はクリストファー・リーヴ(「スーパーマン」で有名)の主演作品ということは全然知りませんでしたよ)。

次回は2本です。

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4年目の最後は「ケロロ&冬樹 もう一つの世界 であります」。やっぱり、節目にはちゃんと感動的ないいお話を持ってきましたネ モアちゃんの活断層巡りに付き合っている時、ケロロは偶然穴に落ち、そこで謎の地下鉄に乗ってしまいます。着いた先は、初めて見る「おくとうきょう東」駅。いぶかしがりながらも日向家に戻りますが、実はケロロは、何らかの原因で時空にひずみが生じ、パラレルワールドへ迷い込んでしまったのでした。 クルルさん、また遊んでますねー 普段と違うことをやればパラレルワールドに繋がるかも?というトンデ... [続きを読む]

受信: 2008年4月 5日 (土) 22時44分

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 3月29日放送の『ケロロ軍曹』第205話は、「ケロロ&冬樹 もうひとつの世界 であります」が放送された。  テレビ東京の公式ページ(あにてれ)  サンライズの公式ページ  角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]  バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)  ・「もうひとつの世界」  モアちゃんの活断層巡りに付き合っていた、ケロロ。穴に落ちると、謎の地下鉄を発見。乗ってみると…? いつもの世界とどこかが違う、不思議なパラレルワールドへ行って... [続きを読む]

受信: 2008年4月 9日 (水) 01時45分

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