« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的89)「悲しみのピアノ」感想

特訓が続き、くたくたになっているツナたち。
そんな中、様子が違う獄寺を心配するツナにリボーンは獄寺の過去を語り始める。
その頃、日本に来たグロ・キシニアは黒曜ランドにて、10年前のクローム髑髏と遭遇する。

明かされた、獄寺の過去!
ビアンキとは義理の姉弟とか、どろどろ設定をさらりと説明しておりました。

大変な過去を背負う獄寺くん、苦労しているのね・・・・という心境もありますが、世代的に親の視点にたってみてしまいます。
獄寺の母親。
将来の夢を断たれ、息子は手放さなくてはならない、1年に3度は息子に会えるけど「母親」と名乗れない。
しまいには他殺らしき死にかた。
これは・・・・ひどすぎますよ!
母親→獄寺の父親への愛情説明がないのでわかりませんが、どう思っていたのでしょうかねぇ?

ビアンキは獄寺を実弟のように接しているけど、正妻(ビアンキの母親)はよく思っていないだろうし、メイドたちも獄寺の出生を噂にしているし・・・・・あまりにも救いのない状態。

どれもこれも、父親が悪い!

獄寺の過去を知り、どう励ますのか悩むツナにほっとけと言うリボーン。
そんなリボーンを冷たいと非難しますが、ここはほっとけというリボーンの意見に賛同します。
これは獄寺の問題でもあり、獄寺自身が乗り越えていかなくてはいけないこと。
獄寺がツナに相談するなら別ですが、そうでもなければ普段のように普通に接していけばいいと思います。

でも、特訓続きだし、山本の言う「気分転換」(いわゆる男の手料理でした。寿司だそうで・・・)もこの状況ではいいかもしれませんね。

獄寺の母親が獄寺にピアノの音を指で押し、「そこはファのシャープよ」と言ったのを聞いて、「そこはソのフラットでもあるのよ」と一人で突っ込みを入れておりました(笑)。

獄寺の母親は獄寺の3歳の誕生日の5日後に亡くなった、というとこの時の獄寺は3歳ですか?
なんか口調や体つきが4歳ぐらいに思えるな・・・と思いながらみていたら、自称5歳児、ランボさんが画面に!
そういえば・・・・この5歳児ランボさんの方が3歳獄寺より幼く思えます。

話はガラリと変り、黒曜ランドにてクローム髑髏を見つけるグロ。
「再び」というと、以前グロはクローム髑髏に会ったことあるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (6)

アニメ・ケロロ軍曹「耳をすませば」 他1本

壊される予定の建物の中を探検!と中に入って行くちびケロら4名(プルル以外は消極的)。
しばらく進むと「誰か助けて・・・・」と助けを呼ぶ声が聞こえてきて・・・・・という前半。

その声の主は、プルルたちが小さい頃遊園地で遊んだ事のあるロボポン。
電子部分がまだ動いていたのでした。
ほおっておけないと、体の部分をそこにある部品で作り始めます。
完成間近、建物の解体が始まります。危険な中、最初は作る事を拒否していたちびケロも参加し、見事完成。
ロボポンのおかげで助かりますが、そのロボポンはちびケロたちを救出後壊れていくのでした・・・・・。

ラストはしんみりしたラストでした。

みんなロボポンを助けようとした時、ちびケロが否定しそのスイッチを切ったのは意外でした。
助けた後どうするのか、とかは大人の発想。
しかも情に流されずにスイッチを切るあたりは冷静すぎます。
こういう考えをするなら、まず解体される建物に入る危険さを認識し、建物の中に入る事を躊躇すると思うのですよ。
それが「中に入ろう!」と積極的に子供っぽい言動をしていたちびケロが、急に大人的思考になっているので意外に感じました。
私のイメージのちびケロなら、積極的にロボポンの体を作っていると思うんですよね。そういうの好きそうですし。
あるいは・・・・・もしかして過去にこの状況と同じように何かを助け、悲しい何かが起きたのではないか?と推測してしまいました。

ラスト、悲しい場面で終わりましたが、きっとロボポンは自分を助けてくれたちびケロたちを助けるという恩返しをしたかったのだろうと思いました。

後半。

急に歯が痛みだしたケロロ。
それにより、カリエスウォー2という戦いがケロロの口の中を舞台に始まった・・・・という話。

でも、痛みは超ダリーではなく超ダソーで、支配していたのはダソヌ・マソ。
実はカリエスウォー用の新型ロボットを試すための依頼をクルルからされていたのでした。
結局、ケロロとなった新型ロボットの自爆で、この戦い?は終了したのでした。

また虫歯の話?と単純に思っていたら、虫歯でなくクルルの策略。
実験の舞台として選ばれたケロロはお気の毒、としかいいようがないです。

戦いにノリノリ(っぽくみえた)夏美や冬樹がなんともいえなかったです。

自爆スイッチがひざにあるのをみて、「何かしゃがんだり倒れたりしてひざをぶつけたら簡単にスイッチが入りそう」と思ってしまいました。

次回は武者ケロの弐の巻。
予告でのお夏にメロメロ?なギロロの動きをみていると、その言動は見所ポイントの一つなのかもしれないと思いました。

ケロロ軍曹(再放送)第10話「決戦!第三大臼歯」
↑カリエスウォーの話。再放送をみての感想です。
10話からずっとなかったネタだったんですね・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

トプコン 第115期 株主総会(2008年)

株主総会に出ました。

会場は本社です。
本社の正門を入り、建物の入口で総会会場を案内され、受付をしました。
お茶か水のペットボトルのどちらかどうぞ、と言われ、お茶にしました。
お土産はトプコン会社名の入った、1000円のクオカード。
それと、「トプコングループCSR報告書 2008」の冊子をもらいました。
出席者は男性が多かったです。洋服はスーツ姿とラフな方と半々という気がしました。
総会時間は午前10時00~10時52分頃。約1時間です。
総会終了後は1階の「ショールーム」で、眼底カメラ等の製品を拝見しました。

10時になり、横倉社長が議長で総会が始まります。
事業報告はスライドでの説明等はなく、社長が”総会招集ご通知”を読み上げておりました。
貸借対照表や損益計算書に関し増えた理由(ソキア(株)との関連で等)や減った理由を説明しました。
それらが終了し、質疑応答へ進みます。

問:海外戦略について(アメリカでの医療分野に関して)
 ↓
答:人材含め、広げている

問:配当金について
 ↓
答:配当性向20%で

問:自社株会の予定は?
 ↓
答:今の所予定はない

簡単にするとこんな内容の質疑応答でした。質問者は2名です。
また、質問ではなく提案、として「ただ社長が”招集ご通知”を読み上げるだけではなく、グラフ等にし説明した方がわかりやすいのでそうしてほしい」というのがありました。

その後、質問者がいないということで議案が読まれ、可決され総会は終了しました。
(「異議なし」という言葉によって可決。拍手はありませんでした)。

終了後、1階のショールームにトプコン製品が置いてあり、それを見学しました。

今回この会社の株主総会に出席したのは初めてなのですが、この株主総会は「もしかしたら一昔前の株主総会ってこんな感じなのだろうか?」と思ってしまいました。
もちろん、昔の株主総会はどういうものか知りませんが、さすがに今月7社目の株主総会出席というのもあり、この総会は古いスタイル=説明の内容が「株主を向いていない」印象を受けました。

質疑応答で提案されたグラフ等がわかりやすい、ではないですが、やはり円グラフや表にしてスライド等で見せながら説明した方がわかりやすいです。
文章を読んでいるので、当然、社長もその間下を向いている事が多く、その表情とかがわかりにくいです。
書いていることは読めばわかりますので、社長の言葉で語って頂きたかったです。
そういえば、数年前某会社の株主総会でも同様に文章を読み上げる総会があり、そのことに関して株主から指摘を受けておりました。
最近、その会社もきちんとグラフや表、写真を用い説明しておりますので、この会社も検討して頂きたいと思います。

ショールームでは、置いてある機械が6月25日(水)NHKで放送された「ためしてガッテン」に出たとか出ないとか、そんな会話を株主と担当者が話をしておりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サンリオ 第48回 株主総会(2008年)

2008年6月26日(木)、午後4時~の株主総会に出席しました。天気は雨が降ったりやんだりの状態で、気温は4月下旬ぐらいの寒い日でした。

この日は株主本人及び同伴者1名(3歳以下は人数に含めない)の計2名がピューロランドに入場できます(ピューロランドは休館日)。
また、同伴者は株主総会に出席できません。
私の場合、仕事終了後会場に向いましたので、午後3時半ごろ多摩センター駅に着きましたし、総会終了後はそのまま帰宅しましたので、ピューロランド内の状態はどうだったのかわからないです。
京王線の多摩センター駅で改札口を出たところ、総会会場案内の矢印を持った方がおりましたので、その矢印通りに歩きました。
総会は一昨年に1度出席、今回で2回目となります。

会場内に入り、受付をするとお土産の券をもらい、その券と引き換えにくじ引きをします。
そしてお土産をもらい、中に入りました。
ちなみに私はガラスキャスターセット(2個入り)をもらいました。
出席者は特に男性や○歳代が多いと思わなかったので、老若男女、出席してたような印象を受けました。
ピューロランドへ行った人もいるのか、全体的にラフな洋服を着た人が多かったです。
会場ではピューロランドでも上演している「海のメルヘン」の映像が流れておりました。

sprinkle4時00~5時08分ごろ(株主総会)

社長の辻社長の議長で、株主総会が始まります。
担当の取締役の方が、事業報告等をスライドで説明されるなどあった後、質疑応答へ。
どちらかというと、議案に関係ない質問が多かったです。
・ピューロランドでの接客で不快な思いをした
・個人投資家が増えることを考え、株主総会の場所の変更等考えはあるのか?
・マイメロディーのピューロランドでの扱いがいまひとつ
・ピューロランドに同伴者1名の場合、同伴者が子供の時、株主総会に出られない株主がいるかもしれないので、託児所を考えてほしい
等、ありました。

質問している間、社長は最後まで話を聞かず、途中で口をはさみます。しかも株主にタメ口。
その無礼さに「話の途中で口をはさむのは他の株主総会でもない。質問内容も議案に関係ないし、そういう質問は2部とかでするべきだ」という意見がでますが、「2部はない」とか、答えておりました。
なんというかいい言葉でいうと、フレンドリーな人、悪い意味でいうと失礼な人という感じです。
前回あまりの社長の失礼な態度に憤慨して帰りましたが、今回も憤慨しつつ、そういう人物と割り切って聞いておりました。
社長の言動に笑いや拍手があるので、もしかしたら出席者の人で「そういう人」と割り切っている人もいるのではないのか、と思います。
たぶん初めて出席する人は、社長の態度・言動に憤慨するとは思いますが・・・・。
また、優待券売買の批判等この場で話していいのだろうか?と疑問に思う話もしておりました。

今回他の株主総会の比較でもないのですが「ワタミでは・・・・」と「ワタミ株主総会」を例にあげた方が2名おりました。
ワタミの株主でサンリオの株主でもある人がいらっしゃるようで。という私もそうですが(笑)。

解答内容が的を得ていないと思える解答の補足もこめ、取締役の江森氏からの説明がありました。
国内での売上より国外の売上が多く、欧州での売上が伸びているという海外での状況や、業績計画の売上が下がる理由にロイヤリティーの計算の方法が変るという話を例えで数値をあげ、具体的に説明されてましたので、よくわかりました。

時間の関係なのか、質疑応答は終了となります。
議案が述べられ、拍手により可決されます。

sprinkle5時08分ごろ~5時48分ごろ(懇談会)
   演題『このごろ思うこと』

ここから社長の話が始まります。
内容は殺人事件の多さから始まり、「仲良し」の重要さ、コミュニケーションが不足していると思える家庭の増加・・・・という印象を受けました。

懇談会終了後、受付をしていた場所にはキティ・マイメロディー・シナモンの着ぐるみをつけた人を携帯等で写真撮影している姿がありました。
ピューロランドで6時からパレードがあるようですが、そのまま帰宅しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的88)「73(トゥリニセッテ)」感想

ツナとの戦いの中、ボックスについてツナに問い掛ける雲雀。
そして、その件に関してラル・ミルチがボックスができた過程を語り始める(ラル・ミルチの知っている範囲内で)。
そのころ、獄寺はビアンキから特訓を受けていた。
また白蘭率いる、ミルフィオーレでの会議では、10年前のツナたちがタイムとラベルしてきたという事実を聞かされる。

ミルフィオーレファミリーとは、2つのファミリーが合併してできたものと判明。
会議で、もともと白蘭側でないファミリーでブラックスペルの隊長が、ツナのタイムトラベルに関し知らされてなかった不満を白蘭にぶちつけている場面をみて、どう対処するのかと思いながらみておりました。
どう、説得させるのかと。
こういう時、トップの器が試される場面です。
印象としては、「うまくかわした、というより反論させない態勢にもっていった」というところでしょうか。
どことなくあまり白蘭をよく思っていないようなので、そんなメンバーに「10年前からきた」って言っても確かに一笑されて終わりでしょうねぇ。
だから、10年前からきた事実を証明してからのほうが信じざるおえない状況にもっていったんだと思います。

2つのファミリーの合併・・・・・あの様子だと、白蘭をよく思っていない人が多そうですね。
合併の難しさを感じます。

白蘭の狙い(ほしいもの)も判明。
・アルコバレーノの7つのおしゃぶり
・マーレリング7つ
・ボンゴレリング7つ

ああ、だから7×7×7、ということでトゥリニセッテが 7の3乗なのかと納得。

ボックスのことを説明するラル・ミルチ。
草壁「よく調べている、たいしたものだ」
・・・・じゃあ、ラル・ミルチが語る前に獄寺に説明してたビアンキもよく調べているのだと思ってしまいました。

山本を教えるリボーン。
リボーン「さすがのみこみが早いな、山本」
すぐマスターしてしまい、教えがいがある山本を指導する事が嬉しい・・・・そんなリボーンだと思いました。

<おまけ>

  (ビアンキの攻撃から逃げる獄寺)。
獄寺:あれは、サソリ。
ビアンキ:逃げられなかったわね、隼人。
獄寺:アネキ・・・・う!!
  (顔に何もつけていないビアンキをみて腹痛をおこす獄寺だった・・・・)。

だってだって、ビアンキが登場し、画面が下から上のほうへ移動するのをみながら、「もしビアンキがなにも顔につけていなければ、獄寺は腹痛ね!」って思ったんですもの(笑)。
そんなことを思ってしまうほど時間的に長く感じられたビアンキの顔が出るまでの画面の動きでした!

ハル:今回は私達、お休みですね。
京子:そうね、ハルちゃん。

ボックスの説明やら、ミルフィオーレの会議等でシリアス展開だったので、彼女たちの明るさを入れてほしかった気がします。

<マーベラスの株主総会のお土産にリボーン(VSヴァリアー編)DVDの7巻をもらう>
まさか、「リボーン」をもらえるとは思いませんでしたよ。
昨年はプリキュアだったし、今年は何だろう?ぐらいにしか思っていなかったのですが。
しかも5月に発売されたばかりのDVD!!・・・・もちろん特典のCDドラマ付きです。

総会が始まるまで前にあるスクリーンにアニメの宣伝やOPが流れているのですが、その中にリボーンのOP(『88』)がありました。
やや大きめのスクリーンで動くツナたち・・・・・もう、気分は映画鑑賞♪(違)
今年はリボーン関連で楽しめました(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

アニメ・ケロロ軍曹「禁じられた遊び」 他1本

ゼロロが父親から買ってもらったコピーロボットを使い、いろいろ遊ぶちびケロ。
そのコピーロボットを、あることに使おうと考えたちびケロは・・・・・という前半。

このコピーロボットは鼻を押すと見た目がその押した人物になるというもの。
ちびケロは宿題をさせようとしますができません(どうやら単純作業ぐらいしかできないよう)。
でもこのコピーロボットをプルルに鼻を押させ、プルルになったコピーロボットとデートをしよう(というか、デートを誘う練習)と思いつきます。
プルルが来て、うまく押させた!と思ったちびケロですが・・・・・そこにはプルルではなく、鼻を押してしまったジョリリがいた、というオチ。

こういうコピーロボットがいると犯罪とかに使われそうです。
ちびケロはまだ子供だから(一応(笑)、子供向きアニメだし)、あれですんだ気がしますけど。
タイトルの「禁じられた遊び」は、”やってはいけないことをやる”という意味だと思います。
オチはちびケロならジョリリかな?・・・・って思っていたら、やはりジョリリでした・・・・。

後半。

基地が火事に!!!
宇宙人街消防団のおかげで火は消えるが、火元責任者のケロロは講習会を受けることになる。
そもそもこの出来事は、これが発端だった・・・・という話。

「講習会で使う」と買わされたテキストは古いテキストだったので、ケロロは販売者にクレームを言いますが、担当外になったから、と言われ、結局いろんなところにたらい回しされます。
でもそれは超アマク・ダリー(宇宙生物)のしわざで、それが駆除された映像をみたケロロ。
「被害は補償されず」・・・・ということで、テキスト代を損したケロロでしたが、今度はその超アマク・ダリーの仕業にみせかけ夏美と冬樹に講習会のテキストを販売しようとしますが、失敗したのでした・・・・・。

結局、泣き寝入り・・・・という状態ですか・・・・。

最初、ケロロにテキストを販売する様子をみて、怪しく思いました。
あんな場所での販売なんて怪しい・・・・・領収書はもらったのかなぁ。
だから「役人のふりをしてテキストを売る詐欺師」の話かと思ったんですよ。
そしたら、超アマク・ダリーのしわざ・・・・・天下りが元ネタ?のようです。

ケロロがいろんな所にたらい回しされていますし、役人体質がでている人事部の対応がリアルな気がしました。

超アマク・ダリー・・・・・もしかしたらフリコ・メサギーなんていう宇宙生物が、ケロロ軍曹の世界では実在していそうな気がします。

次回は2本。
カリエスウオーの話なんて、久しぶりですね。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

ワタミ 第22期 株主総会(2008年)

午前中は他の株主総会に出席してましたので、両国につき、席についたのは12時30分ごろでした。天気は小雨です。
昼食は会場内で売られているお弁当を食べ、アリーナ席の株主席に座りました。

出席者は毎年家族連れが多い気がしてたのですが、今年はあまり子供とか見かけず、また1階に座ったせいか大人ばかりの印象を受けました。
ばっとみた限り、老若男女いて、特に○歳が多そうという感じは受けませんでした。
ただ、他の株主総会に比べ夫婦なのか男女ペアが多かったような気がします。
(升席に座ったらまた違う印象を受けると思いますが)。
お土産は1000円のワタミ店で使える金券(期限付き)、入口ではお茶のパックをもらいました。
同伴者OK、の株主総会なので、その同伴者にも1000円券はもらえます。

motorsports(11時00分) 開場
両国国技館ではいろいろ催し物があります。
昼食販売、俳優の宝田明さんの朗読、他・・・・「チーズづくりの実演」「バターづくり体験」というのもありました。
私は宝田さんの朗読を聞きながら会場内で買った昼食を食べて、朗読終了後活動紹介や販売コーナーを見て周りました。

motorsports(2時00分)  開会、事業報告や質疑応答、決議
渡辺社長の議長で株主総会が始まります。
事業の報告をする他に、下記の内容をトピックスとして説明をしてました。

①(株)タクショクについて
どうやら新事業で高齢者が作り、高齢者が高齢者に配るお弁当という事業のようです。
私は4年連続総会に出席してますが、なんだか毎年なにかしら「新事業」があるような・・・・・。
②アサヒビールとの提携について
ビールは飲まないので、なんとなく聞いておりました。
サントリーとのすみわけがあるそうです。
③新聞報道について
いわゆる内部告発した人を解雇した件。
訴訟なので詳しく言えないが、解雇にした理由は内部告発したからではないそうです。
裁判で真実をはっきりしてほしいものです。
④店長の地位(管理職)について
いわゆる名ばかりの管理職について。
⑤自己株式取得について
なんでも大株主の売却意向があったそうで。

これら株主から聞かれるであろうという事を事前に説明した後、質疑応答へ。
毎年この時間帯、議案に関係ない質問が多いです。事前に「接待が悪い」「店が汚い」等議案に関係ない質問は後ほどと言ってあっても議案に関係ない質問がありました。
でも、今年は店そのもののクレームのような発言はまだ少なかった気がします。
自慢話のような「○○の資格をもってますが・・・」「○○の株を持ってますが・・・・」は今年はありませんでしたし。
といってもあいかわらず議案に関係ない話が大半でした。

そして質疑応答が終わり、決議事項は可決されました。

motorsports(3時52分ごろ)「夢のチカラ 2008」
時間の関係で休憩なしで始まります。
スクリーンに映像が流れます。

motorsports(4時23分ごろ)経営説明会
今後の説明をスクリーンに表を映しながら説明。

motorsports(4時48分ごろ)株主ふれあい質問コーナー
株主からの質問を受けます。
コンプライアンスに関してとか、質問内容のレベルがさっきの質疑応答より高いような印象を受けました。

motorsports(5時55分)  総会終了

帰る時、受付をしていた場所で列があったのでなんの列かと尋ねた所「渡辺社長に質問がある人」の列だそうです。
質問することもないので、そのまま帰宅しました。

全体的な感想は、もう株主総会というよりイベントですね。
去年も思ったのですが、ますます総会が大きくなっていくような・・・・・。
「夢のチカラ2008」終了後、結構大勢の人が帰って行きました。
来年はまた何かしら、「新事業」があるのでしょうか?と思ってしまいました。

<去年の株主総会記事>
スクウェア・エニックス(第27回)&ワタミ(第21期) 株主総会

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スクウェア・エニックス 第28回 株主総会(2008年)

場所は名称が違ってますが、去年と同じ場所です。
新宿から歩いて行きました。

受付を終えて会場内に入ろうとした時、お土産をもらいました。
・スペースインベーダー バスタオル
・ポストカード
・SQUARE ENIX MAGAZINE  Vol.5
以上3点がもらった袋の中に入ってました。
出席者は20~40代が多かったです。土曜、ということもありラフな服装の人ばかり。
時間は、
・10時00~11時25分 株主総会
・11時50~       IR
午後は別の株主総会に出席するため総会終了後帰りましたので、最終的に何時に終わったのかわからないです。

10時になり、社長の和田社長の議長で総会が始まります。

前にあるスクリーンで事業報告、持株会社への移行説明等終え、質疑応答へ。

・セグメント別での海外の比率
 オフライン→海外、国内同じくらい
 オンライン→海外が多い
 モバイル →ほとんど国内(海外は厳しい)
 出版   →ほとんど国内
 AM    →ほとんど国内(海外市場に立ち上げ)
ほとんど国内が多い気がしました。
・持株会社に移った時の方針
 経常利益を重視、目標500億。資本と投資のリターンを考える。
・AM事業の今後の考え方
 他会社の撤退・縮小が増えているが、それは場所によるものが多い。
 昔、ゲームセンターというと繁華街が多かったが、今はショッピング場にある等、時代によって変っている。
 それらトレンドを追いながら、展開していく。
 市場は家庭より大きいので、事業としては無駄ではない。また、海外に立ち上げている。
他、いろいろ質問がありました。

気になったのは、AM事業に関する質問の答えです。
他会社は撤退、縮小をしているというのに、この強気発言は何か確信的なものがあると思います。
こんなこと思うのは失礼と思いつつも、「では、お手並み拝見」と思ってしまいました。

でも家の近くの商店街の小売店がいつのまにか工事している・・・・と思っていたら、ゲームセンターになっていた、というのがありました。
そういえば、パチンコ店もいつのまにかゲームセンターになっていましたし、考えてみると最近、商店街にゲームセンターが増えていますね・・・・。

株主総会終了後、会場内の後ろのほうで飲み物があるので、それを飲み、会場を出ました。

他の株主総会に出るためお昼に帰ろうと思ったのですが、11時50分から始まるとなると変な時間に会場を出る事になるので、きりのいい総会終了がいいと思ったからです。
結構この時間に帰る人がいるように感じたのですが・・・・・。

ということで新宿からJRに乗り、秋葉原に・・・・ではなく、両国へ向いました。

<去年の株主総会記事>
スクウェア・エニックス(第27回)&ワタミ(第21期) 株主総会

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マーベラスエンターテイメント 第11回 株主総会(2008年)

株主総会に行きました。
午前中は茅場町で他の株主総会があったので、日比谷線に乗って、恵比寿に。
去年と同じ場所でしたので、行きやすかったです。

途中で昼食をとったのですが、早く着きすぎてしまいました。
受付は午後2時から、と言われ、2時をすぎた時点で会場内に入りました。

総会の時間は、
・3時00分~3時55分 株主総会
・4時10分~5時15分 経営近況報告会
・5時20分~6時00分 懇親会
(6時を過ぎても、まだ数名残って話していましたが・・・・)

年齢層は20~40代がほとんど。ラフな衣服が多かったです。
そして、お土産は「家庭教師ヒットマン REBORN! VSヴァリアー編 Battle7」のDVD!!
しかも、初回生産分特典のドラマCD「獄寺・10代目への誓い」が同梱されているDVDです。
なんで獄寺氏のCD付きがお土産に?もしかして売れていない・・・あ、いえ、きっとたくさん作ったからでしょう・・・・と思いたい。
だって、リボーンのDVD注文が増えた理由に、この「初回特典CD目当て」という説があり、人気がないキャラだから売れていない=獄寺!?・・・・・なんて思ってしまいましたので(獄寺くんフアンの方、すみません)。

アニメ「リボーン」をみている(どころか、「リボーン」のアニメ感想記事までブログにのせている)自分としては、標的58~61、ということで、「ああ、ツナVSザンザスあたりね~~~~」ってすぐ思ってしまいます。
でも、「みていない人にとっては、いきなり標的58~のDVDをもらってもみるだろうか?」と思ってしまいました。
それと、私なんか「え!?リボーンのDVD!?しかも絵が雲雀さん!!」って顔がにやけてましたが(笑)、これがもしやらないゲーム類だったらかえって「いらない」とか思ってしまいます。
アニメフアンはアニメDVD、ゲームフアンはゲームソフト・・・・とかで選べるお土産!!だったらいいと思いませんか?(笑)

ま、それはおいといて、3時になり、中山社長が議長で総会が始まります。

<株主総会>
第11期の事業報告等前にあるスクリーンに映し出され、説明が流れます。
舞台公演は好調のようです。
その後、社長が”株主総会招集ご通知”に書かれているものを読み上げ、株主からの質問に。
貸借対照表、損益計算書についての質問等あり、決議事項へ進み、決議は可決されました。

<経営近況報告会>
マーベラスグループの事業展開、2008年3月期の業績、中期計画の説明がスクリーンに映し出され(受付した時点で、映し出されたものが描かれている紙はもらっております)、社長の説明がありました。
マーベラスで扱っているもの(音楽・映像(DVD)・デジタルコンテンツ(ゲーム)・舞台公演)の映像も流れました。
そして、株主からの質問に。
・ミュージカルの役者が不祥事を起こし、降板した件に関して→キャラクターイメージを重視、損なったためと説明
・アニメDVD市場はどうか→横ばい。有料配信が伸びている。ライトユーザーは配信、コアなユーザーはDVDという傾向がある
・「School Days」のある話数がオンエアー中止となったが、DVDの売上と関連あったのか→DVDの売上は悪くはないが、関連があったかどうかは不明
等他、いろいろありました。
時間が短かったのか、質問時間があまりとれず、懇親会へと。この懇親会には「School Days」のプロデューサーも出席するので、詳しいことは個別に聞いてくださいとのことでした。

<懇親会>
軽い食事と飲み物。
飲食時間の途中、取締の紹介がありました。
それぞれ聞きたい事は個別に応じるそうです。

私はこの懇親会で数人の株主の方と会話をしました。
同じ会社の株主、ということで情報を聞けたり、楽しかったです。
最近ネットでの情報収集が多いのですが、こういう直接会話をしての情報はいいですね。同じ会社の株主だし、話しやすかったです。
他の株主総会でもこのような懇親会を行い、株主同士で会話をする楽しみもあっていいのではないのか、と思ってしまいました。

6時に終わりのアナウンスが流れ、まだ数人残って個別に役員の方と話しておりましたが、私は帰りました。

<去年の株主総会記事>
マーベラスエンターテイメント 第10回 株主総会

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウェーブロックホールディングス 第45期 株主総会(2008年)

株主総会に行きました。
東西線茅場町駅でおり、12番出口を出て信号を渡ります。
そこには株主総会への矢印を持っている人がいてその矢印どおりに行き、会場に着きました。
8階で受付を終えたらまだ会場内に入れないということで、休憩室へ。
お茶・水のペットボトルが置いてあり、または温かい飲み物を用意すると言われ、お茶のペットボトルを貰いました。

株主総会の時間は10時~で11時55分に終了。
出席者の年齢層はほとんど50歳くらい以上の男性でした(しかもスーツ姿)。
女性やラフな衣服の人は少なかったです。
お土産は着いた時にもらったお茶だけです。

休憩室の隣には「製品サンプル展示ルーム」があり、会社関連の製品(壁紙他)が並んでおりました。
展示物を見ている人は少なく、おかげで1対1で詳しく各製品の説明を受けました。

9時50分頃会場内に入れると言われ、会場内に。

木根渕社長が議長で総会が始まります。

前にスクリーンがあり、事業報告を映し出します。

<減資の主要因>
1、原材料費高騰
2、改正建築基準法の施行の影響
3、開発費用・設備投資に伴う減価償却費の増加
4、(株)シャインテクノの立ち上げ遅れによる赤字
5、事業再編に伴う減損損失、設備除却損失の計上
をそれぞれ説明し、部門別の説明に入ります。

それらが終了し、株主からの質問に。

シャインテクノの売上が去年株主総会でだした予想に達しなかった理由→最初の方針(やり方)の違い等で達しなかった。
原材料が値上がりしているので、製品への値上げについて→業界的に難しいものがある。
他、いろいろ質問があり、結構時間がかかりました。

決議事項でもそれぞれの事項の度に、その議案に関しての質問を受け付けてましたので、少し時間がかかりました。

11時55分ごろに終了ました。

個人的に社長が言葉を選びながら慎重に話している印象を受けました。
また、質問内容の答えを図に書きながらスクリーンに映し出し、説明することもあり、わかりやすく説明をしようと心掛けている感じがしました。

午後は他の株主総会があるので、その会場へ向いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紀文フードケミファ 第87回 株主総会(2008年)

株主総会に出席しました。
東銀座駅をおり、階段を上ったところで株主総会の場所への矢印をもった方がおりましたので、迷いませんでした。
地下鉄が出口だと、結構方向がわからなくなりがちですが、おかげですんなり行けました。

場所もわかりやすいところにあり、2階へ、そして受け付け。
飲み物(紀文の調整豆乳)をもらい、会場内に入ろうとした所まだ早すぎたせいか中に入れず、9時30分に入れるようになり、中に入りました。

結局終わったのは11時55分。
年齢層は50代(くらい)以上の方が多かったです(ラフな服装の方が多かったです)。
お土産はモイスチャークリーム(保湿クリーム)、モイスチャーローション(保湿液)でした。

社長の重山社長の進行で始まります。
過去の業績等グラフにした映像をだし、各部門(化成品、飲料他)の去年と今年の売上等の比較を説明します。
そして、決議事項を読み上げ、株主の質問へと・・・・・。

と、ここまではなにごともなかったのですが・・・・。

とにかく質問内容がほとんど「子会社になること」に関することばかりでした。
長年上場している会社だというのに、子会社になるという決断をした背景とか、子会社になったことにより「紀文」の名前は消え、紀文ブランド(キッコーマンはんぺん、と名前が変るとか)となるのか?
・・・・とにかくそんな内容が多かったというかほとんどでした。
社長が説明をするのですが、その説明がまた不十分で、もっとわかりやすく説明してほしいという意見がでる始末。

「企業価値を高めるため最良方法として子会社を選択」とおっしゃってましたが、どことなく第三者的発言、誠意があまり感じられませんでした。
(それが後に株主の”怒り”をかう方向への布石に、と今思うと感じられます)。
それと、やたら「今後はキッコーマンを支援してほしい」と言ってたのが気になりました。

そんな質問を終え、議案決議へと進み、第1号議案の「株式交換契約承認」の件へ。
株主出席票(受け付けで議決権行使書を提出してもらう紙)についている「反対」の紙を提出したい人は提出してくださいということになり、提出する人がいた中、株主から「これをだすことによってどうなるんだ」との質問。
あまりこの紙の提出後に関しての説明がなかったのです。
社長は「買取請求権申し込み意思の確認」で、この紙をださない人は買取請求ができなくなるとか。
では、株主総会に出席しない人は買取請求してもらえないのか?とか、会場内に声がとびかいます。
やたらと「会社法に基づいて」と連発し、説明する社長に「もっとわかりやすく説明してほしい」「そういう話は提出を求める前にするべきじゃないか」とかいろいろ声があがります。
6月27日に「買取」か「株式交換」か「市場で売る」とか選択肢に関し具体的な案内を送るそうですが・・・・。
とにかく、「反対」の紙を出しただけではだめで、事前に「反対」に意思表示がないと成立しないとか、なんだか説明がわかりにくかったです。

この第1号議案を決議し、第2号議案へ進もうとした所「これは大事なことだからきちんと(「反対」の紙に関して)説明をしてから次の議案へ進むべきだ」との声があがり、時間がその件で大分経過しました。

けっこうこの件に関して、もめました。

最終的に議案は全部承認、ということで終了。
社長がもっと子会社になるということで損する株主もいると思えるので、もう少し誠意のある対応・わかりやすい説明があれば、ここまでもめることはなかったと個人的には思っております。

私も株主優待を見て買った翌日に株式交換が発表された、という大変貴重な経験をさせてもらった株だし、長年もっているわけでも損したわけでもないのでとやかく言う権利はないと思いますが、それでも将来性を考えて買ったのですよね。
それが子会社となり、上場廃止・・・・もう少し紀文側の誠意をみせてほしかったです。

ちなみにこの株は加ト吉(TOBで完全子会社となり上場廃止)のTOBに応じ、売って得たお金で買いました。
またまた上場廃止になるとは・・・・・どことなく運命的なものを感じております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的87)「継承」感想

歴代ボンゴレから”力”を手に入れたツナ。
そんなツナに雲雀は戦いを挑む。
そのころ、白蘭らは会議を開こうとしていた。

感想、の前に東北でおこった地震について。
東京なのですが、結構揺れました。
ちょうどビデオをみていたところだったので、慌ててテレビにしたら、ニュースで地震情報が流れておりました。
東北からわりと離れている東京でさえそれなりに揺れてましたので、震源地が東北と知った時は驚きました。
いろんなチャンネルをまわしたところ、ほとんど地震の映像が流れていて、普通に番組が放送されていたのはNHK教育とテレビ東京ぐらいでしょうか。
土曜の朝だし、番組そのものが報道番組、というのも多いですしね。
「ケロロ軍曹」と「リボーン」はビデオに入れてみたのですが、画面が小さくなり、左側に地震情報・下には状況のテロップがずっと流れている状態でした。
だから雲雀VSツナのシーンでは「死亡、負傷」のテロップが・・・・・こういう戦っているシーンのときに現実での惨事が流れているのがなんとも複雑な感じです。
午後1時半から始まる日本テレビの「報道特捜プロジェクト」。ビデオに予約で入れていたのですが、報道特別番組として地震情報に変更。
ちなみに、朝11時20からの「あたしンち」も特別報道番組で休止です。

さて、感想。
ツナが歴代ボンゴレから力を手に入れるまで結構長く感じられたので、随分ひっぱるなーーと、思ってしまいました。
フゥ太を含め、ラル・ミルチ、リボーンの心境が描かれておりました。
しかも山本や獄寺のツナを心配する気持ちまで。
ハル、京子、イーピンの女の子組の洗濯の様子まであり・・・・なんか長く感じられたのですよね。

ところで、ツナを心配していた山本。
あまりにも長いと思えるリボーンのトイレは心配しないのですか?(笑)
それともリボーンはツナのところに行ったと察しているのでしょうか。

獄寺はビアンキから逃げ出した模様。

力を手に入れたツナですが、炎を操りきれないようです。

<おまけ>

   (洗濯をしているハル、京子とそれを手伝うイーピン)
ハル:洗濯物、お日さまの下で干せないのは残念ですねぇ。
京子:そうだねぇ・・・・お布団も干したいよね。
ハル:ふかふかのお布団は気持ちいいです!

・・・・単に、私が「洗濯物もそうだけど布団も干したいだろうなぁ」と思っただけです。
ところで10年後だし、洗濯機や乾燥機ももっと技術が発達して10年前より便利になっているのだろうか、と思ってしまいました。
例えば、乾燥機から出した時点で衣服がたたまれてるとか、アイロンがけした状態にできるとか(笑)。
ジャンニーニなら作れそう?

| | コメント (4) | トラックバック (6)

アニメ・ケロロ軍曹「圧縮で侵略?」 他1本

使いかけのアイテム(本・DVD・ゲーム等)を「読んで~~~」などの声が聞こえるように電波をあびせ、その混乱にのりペコポン侵略を企てるケロロ小隊だが・・・・・・という前半。

そのアイデアをだした当の本人、ケロロがその「声」に悩まされ、一旦この計画は中止。
DVDをみながら、漫画をみながら(あの場合読んでいるようにみえない)、ガンプラづくりをするケロロ。
途中でやめたものを最後まで終わらせようとするけど・・・・・それには膨大な時間がかかると知ったケロロはダウン。

困ったときのクルル先生、ということでクルルに機械を作ってもらいます。
その機械は圧縮ロボで、必要なものだけをうまくまとめたものにし、シンプルにするロボ。
おかげで、短時間で終えることができます。

「侵略もシンプルにできるのでは?」というケロロの発想により、機械を始動。
・・・・結果、ケロロは”おかたづけ”箱にまとめられてしまいました・・・・というオチ。
要するに、ケロロがいない方が手っ取り早く侵略できる手段、ということのよう。

でも思ったんですが、ボタンを押しているのはクルルなんですよね~~~~。
ロボを動かし、ケロロを圧縮している間、クルルは笑っているようにみえるんですよね~~~~。
・・・・で、もしかして、実はケロロを圧縮したのはクルルがそうしたのだろうか?と深読みをしております。

例えそうだとしても・・・・ギロロやタママは「侵略にケロロ不在のほうがいい」説に納得している様子・・・・。
隊長をそう思ってしまう小隊って・・・・・すでにこの信用のなさでペコポン侵略も難しい気がしてきました。

後半。

読みかけの本を物置で探す冬樹は、ある古びた紙をみつける。
それを財宝を示すものと思った冬樹は、さっそくその紙に記された暗号を解き始め・・・・・という話。

前半の続きか、ケロロ圧縮姿で登場。
もとに戻らないのは、「ケロロ不在」のほうが侵略活動に有利というギロロたちの決定で?(違)

結局、その紙はサガシテー星人の「いそがばまわれ」ということを伝えたいための企て、というオチでした。

前半で「なんでも短縮」「短いのはいい」というのを強調してましたが、この後半では「結果より過程が大切」とすべて短縮すればいいということを批判している相対した話となっております。

実は最初、ギロロがいろいろ災難にあっているので、クルルがらみかと思っておりました。
昔に作ったしかけにしても、そのころケロロたちはその場にいなかったし(ケロロたちがいたからこそこの暗号がとけたから)、ハイテクなしかけに感じましたから。
でも、サガシテー星人のしわざでした。

もう、くどくどと、「過程の大切さ」を語るサガシテー星人にうんざりした冬樹&夏美&ケロロですが、私には彼の言うことを一応聞いている冬樹らは偉いと思ってしまいました(笑)。
ほら、こういう場合、よくあるじゃないですか。
人が話しているのに聞いていず「人の話を聞け!」という展開が。
それをきちんと?聞いている冬樹たちなのですから。

次回2本。
ちびケロの話が1本あるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (7)

アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的86)「最恐の家庭教師」感想

それぞれ家庭教師がつき、特訓が始まる。
ツナは雲雀から攻撃を受け閉じ込められる。その中での酸素に限りがあり、必死に出ようとするツナ。
もう残り酸素がなくなった頃、ツナはリングからボンゴレに関する映像を見せられる。
その頃、山本はリボーン、獄寺はビアンキからの特訓を開始しようとしていた。
獄寺は拒否するが・・・・。

ランボさんを連れて、地下の特訓場へ行くフゥ太。
3年前までフゥ太はランボさんの保育係りをしていたことが判明。
確か前、ツナが保育係りだったような・・・・でもフゥ太になったのですね。
それでランボさんの扱いに慣れているようです。

雷の守護者でもあるランボさん。
他の守護者は必死で特訓しているのにのんびりしているランボさんは対照的。
でも子供だし、ランボさんを特訓させるのは無理そうだし・・・・・といっても守護者に違いないから特訓するべきじゃないか、と複雑です。
5歳に無理強いはできないし。
でも考えてみるとツナだってまだ中学生なんですよね・・・・。

ツナと会ったアーべやジョーロはボンゴレは関係ない内容を報告。
関係あると言い張る入江。
・・・・・そのうち、ストレスで神経性胃炎になりそうな正ちゃんが心配です(もう神経性腹痛になっている?)。

殺気に気付く山本に「腕をあげたな」と言うリボーン。
やっぱりツナとは反応が違う山本(←おい・・・・)。
と、そのことに満足?しているリボーン。
ツナだったら「情けねぇぞ、ツナ」とかの展開になりそうです。
リボーン「本当のオレをみせてやってもいい」・・・「本当のオレ」って何!?

<おまけ>

   (トイレに行くと言い、山本から離れたリボーン)
山本:随分長いトイレだな~~~。
   
・・・・って、思うのではないか?と思ってしまいます。
エレベーターに乗って、ツナのところに行って・・・・って結構時間かかりそうな気がします(っていうか、トイレは各階あるのか?)。
ツナのことを気にしているリボーンをみて、「やっぱりツナのことが気になるのね」と思ってしまいました。

<おまけ2>

   (雷の守護者、ランボさんの指導をすることになった雲雀)
ランボさん:(雲雀にまとわりつき)ねーねー、なにすんの?
   ランボさん、鬼ごっこがいいな~~~~。
雲雀:・・・・かみ殺す・・・・。
ツナ:うわ~~~、だめだよ!リボーンなんとかして!!
リボーン:・・・やはりランボの家庭教師に雲雀は無理か。
ツナ:あたりまえだろう!!

それぞれに家庭教師がつきます。
もしランボさんの家庭教師が雲雀だったら?・・・・ですが、そのウザさで、さすがの雲雀さんも嫌がりそう?
というか、雲雀さん相手ではランボさんの方が避けそうな気もしますが・・・・・。
あ、それ以前に雲雀さんが断りそう。
それぞれの守護者に家庭教師がついてそれぞれ特訓・・・という中、のんびりしているランボさん。
5歳だししかたない、と思いつつもでもランボさんも「守護者」だし・・・・と思ってしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

アニメ・ケロロ軍曹「8人のウェットルキング」 他1本

帰宅途中の夏美の前に突如現れた、7人のウェットルキング。
いつのまにか夏美のいた場所が変わっていて、苦手なウェットルキングのため、いつものように戦えない夏美を助けたのは・・・・・という前半。

助けたのは「ルポライター 植津徹」。
登場はトランペットを吹き、、格好は「人造人間キカイダー」を思い出させる格好といかにも特撮ヒーローっぽい雰囲気。
しかもタイトルが「8人」といいながらも夏美を襲っているのは7人・・・・・じゃあ、この人はもう一人のウェットルキング!?
・・・・・と思っていたらやはりそうでした・・・・・。

ウェッ→植津。
トル→徹。
のようで、元祖ウェットルキングなのでした。
彼がウェットルキングとは知らない人間の徹さんに夏美も「かっこいい~~~~」とメロメロ状態。
夏美はこういうタイプが好みなのか?と思いました。

夏美の前で自分はウェットルキングとあかし(ウルトラセブンのパロ?)、ウェットルキングとなる徹。
彼の力により、7人のウェットルキングは正義に目覚めたのでした。

徹が自分の苦手なウェットルキングと知っても、好感度が高い夏美。
そう、夏美はウェットルキングが嫌いなのではなく、ヌルヌル・ネバネバが嫌いなだけなんですよ。

後半。

宇宙にあるガマ3号が故障!
修理に向ったケロロたちだったが・・・・・という話。

ニョロロ+ウェットルキング=ニョロットルキング・・・・で、合体した彼らのせいでガマ3号が故障をしたようです。

どんどん増えていき、襲い掛かる・・・・がすでにホラーですね。
ここでまた現れた徹さん。
でもうまくニョロットを説得できません。

結局、彼らを分離し、ニョロロとウェットルキングにすることに成功します。

今回徹さんの大活躍!でもあるし、2本というより1本に近い内容でした。
そんな中、クルルも活躍していたような気がします。
特にガマ3号から抜け出す時の方法、ギロロが提案した疑問等をきちんとクリアしております。
今回元祖ウェットルキングがいないと進行しないような内容でしたが(今回主役でもあるし・・・)、クルルもいないと大変な状態になっている気がします。
前回の「やめます」じゃないけど、小隊にはクルルの力が必要ということに改めて、実感しました。

次回2本です。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »