アニメ・ケロロ軍曹「耳をすませば」 他1本
壊される予定の建物の中を探検!と中に入って行くちびケロら4名(プルル以外は消極的)。
しばらく進むと「誰か助けて・・・・」と助けを呼ぶ声が聞こえてきて・・・・・という前半。
その声の主は、プルルたちが小さい頃遊園地で遊んだ事のあるロボポン。
電子部分がまだ動いていたのでした。
ほおっておけないと、体の部分をそこにある部品で作り始めます。
完成間近、建物の解体が始まります。危険な中、最初は作る事を拒否していたちびケロも参加し、見事完成。
ロボポンのおかげで助かりますが、そのロボポンはちびケロたちを救出後壊れていくのでした・・・・・。
ラストはしんみりしたラストでした。
みんなロボポンを助けようとした時、ちびケロが否定しそのスイッチを切ったのは意外でした。
助けた後どうするのか、とかは大人の発想。
しかも情に流されずにスイッチを切るあたりは冷静すぎます。
こういう考えをするなら、まず解体される建物に入る危険さを認識し、建物の中に入る事を躊躇すると思うのですよ。
それが「中に入ろう!」と積極的に子供っぽい言動をしていたちびケロが、急に大人的思考になっているので意外に感じました。
私のイメージのちびケロなら、積極的にロボポンの体を作っていると思うんですよね。そういうの好きそうですし。
あるいは・・・・・もしかして過去にこの状況と同じように何かを助け、悲しい何かが起きたのではないか?と推測してしまいました。
ラスト、悲しい場面で終わりましたが、きっとロボポンは自分を助けてくれたちびケロたちを助けるという恩返しをしたかったのだろうと思いました。
後半。
急に歯が痛みだしたケロロ。
それにより、カリエスウォー2という戦いがケロロの口の中を舞台に始まった・・・・という話。
でも、痛みは超ダリーではなく超ダソーで、支配していたのはダソヌ・マソ。
実はカリエスウォー用の新型ロボットを試すための依頼をクルルからされていたのでした。
結局、ケロロとなった新型ロボットの自爆で、この戦い?は終了したのでした。
また虫歯の話?と単純に思っていたら、虫歯でなくクルルの策略。
実験の舞台として選ばれたケロロはお気の毒、としかいいようがないです。
戦いにノリノリ(っぽくみえた)夏美や冬樹がなんともいえなかったです。
自爆スイッチがひざにあるのをみて、「何かしゃがんだり倒れたりしてひざをぶつけたら簡単にスイッチが入りそう」と思ってしまいました。
次回は武者ケロの弐の巻。
予告でのお夏にメロメロ?なギロロの動きをみていると、その言動は見所ポイントの一つなのかもしれないと思いました。
ケロロ軍曹(再放送)第10話「決戦!第三大臼歯」
↑カリエスウォーの話。再放送をみての感想です。
10話からずっとなかったネタだったんですね・・・・・。
| 固定リンク


コメント