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「遊戯王GX」(再) ターン3(明日香VS十代) 感想

ニセラブレターで明日香のいる女子寮ヘ行った翔が捕まり、彼を引き渡す条件で明日香とデュエルする十代の話。

十代を女風呂を覗いたという捏造で退学処分へもっていこうとニセラブレターを作成するクロノス教諭。
クロノス教諭の悪事の始まりですね。
女子寮の寮長でもある鮎川先生も登場し、又他の先生による授業風景もあります。
この回でターン1、2とちょこちょこ出ていた明日香が十代とデュエルをします。
明日香が「オベリスク・ブルーの女王」と呼ばれていることが判明。
ジュンコ、ももえ・・・・明日香の友人として登場。

「遊戯王GX」は本放送ターン1から180まで全部みており、またGXの漫画の方のコミックスも買って読んでおります。
せっかくの再放送なので、「当時思ったこと」「今思うこと」とわけてみました。

●当時思ったこと
ニセラブレターを作り、十代を女子寮の風呂場を覗いた罪で退学へもっていこうとするクロノス教諭をみて、なんという教師かと思いました。

オベリスク・ブルーの女王といわれる、明日香。
「女王」と呼ばれるだけあって、毅然としたデュエルをする印象を受けました。
負けてもきちんと自分の負けを認めてますし。
(多分これで私の中の明日香のイメージが「毅然とした明日香」というイメージで定着したと思います)。

●今思うこと
ももえ「ラー・イエローの三沢さんって素敵な殿方ですよね」
・・・・今はね(笑)。
そのうち彼は影の薄い存在となっていき・・・・は今後の話。

ジュンコが十代に負けた明日香をみながらいつもと明日香の様子が違う事に気づきます。
どことなく明日香が十代に対し何かしらの感情(後に恋愛へと)をもっていることに女の勘で気づいたのかと思ってしまいました。

明日香、やはり声がかわいい。
でもデュエルの時の声がたまに4期目あたりの声になっているので、いつのまにかその声が主になっていたのですね。
声がかわいいせいか、言い方もきつくなく、十代に(デュエリストとして)興味をもつ一人のデュエリストという感じです。
卒業が近い時に十代とペアを組むペアデュエルをしますが、その頃の明日香に比べるとあまり感情的になっていない気がします。

やはり初期の明日香のほうがいいと思うのは、声も関連しているかもしれません。
・・・・・と、最近思い始めています。

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