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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的97)「大追跡」感想

ネコを追いかけながら10年後の世界に来てからのことを思い出す獄寺・・・・・という回想話。

ヴァリアーとの戦いの時も「ごくでらのはなし」でランボに今までのヴァリアーとの戦いを語る、という形の回想話がありました。
この時も獄寺語りでした。

ネコを追いかけ、いろんなことを思いだす獄寺。
※10代目との10年後での再会、ラル・ミルチとの出会い
※ラル・ミルチから聞く10年後のボンゴレの状況、山本と会いアジトに行きリボーンと再会、守護者集めの始まり
※野猿・太猿との戦い
※γとの戦い
※クローム髑髏とグロとの戦い、笹川了平がクロームと共にアジトへ
※5日後にミルフィオーレのアジトに殴りこみする発言をする了平
※ツナと雲雀の修行、歴代ボンゴレの登場シーン
・・・・・という場面でした。

クローム髑髏とグロとの戦いをみながら、「そういえばクロームのカバンに何かしかけた話」を思い出してました。
あれ以来、その話はないですよね・・・・・あまり長いと忘れられそうです(笑)。

回想以外ではジャンニーニがネズミとりをしかけ、ランボさんが「えさ」に誘われ(笑)ネズミとりに引っかかる話や、ネコがエレベーターからおりた京子とハルに対しハルのそばを通り、ハルが驚いて倒れる話。
そして、食堂でネコを捕まえるのですが、リボーンやツナ、山本、そしてフゥ太、京子、ハル、ランボさん、イーピンと現れてこれから食事にしようという話ですね。

「リボーンさん、10代目!?」
・・・・これは、食堂でリボーン、ツナ、山本をみかけ話す獄寺の言葉ですが「山本」がないのには笑いました。
いかにも獄寺らしいと思いましたので(笑)。

今回は回想なので、ストーリーは展開されていないです。

<おまけ>

   (ハルのそばをネコが通り抜けバランスを崩して倒れるハル)
京子:大丈夫?ハルちゃん。
ハル:今の・・・なんだったんでしょう・・・・。
京子:そういえば・・・・。
   ジャンニーニさんが最近ネズミがでるとか言っていたような・・・・。
ハル:はひ!今のもしかして・・・・ね、ねずみさんですかぁ!?

ネコとネズミじゃあ大きさが違うよ!というツッコミはなしで・・・・(笑)
番組の最初の方でネズミが出ると言っていたジャンニーニ。
その話は伏線で、ハルが勘違いすることによりその話が繋がるエピソードかしら?と一瞬思ったのですが、そうでもないようです。
というか、ネズミとりにランボさんがひっかかる状態だし、京子ちゃんやハルにはネズミの事は話していないのだろうと思いました。
それにしても、「えさ」のチーズにひっかかりネズミとりにかかるランボさんは可笑しかったです。

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アニメ・ケロロ軍曹「ひとつの部屋」

食事のメニューが違う事に怒ったケロロは夏美をある空間に入れ、ケロロもその中に入るが出られなくなって・・・・・という1本。

簡単にいうと今回の話はケロロと夏美がある空間を出られなくなり、2人がケロボールを使って試行錯誤の末脱出を成功させるが、実は成功したのはケロロだけで夏美は閉じ込められていることを知ったケロロが夏美を助け出すという話。
この空間は不気味な感じで、しかもケロボールを使った時、フィギュアがでたりとかどことなくそのシュールな感じが「困惑の放課後」の空間を思い出しました。

チワワチョコ入りカレーでなくパスタに変更したことに怒ったケロロは復讐?を計画。
・・・・まったく侵略活動に関係ない事に燃えるケロロ軍曹。
で、夏美をある空間に閉じ込めます。
そこは戦闘能力がゼロになるという空間・・・・・当然?一緒にその空間にいるケロロも戦闘能力がゼロとなりいつものように夏美に勝てません。
ここで「ケロボール」を使おうとしますが、ケロボールはここでは戦闘目的に関し使えない状態。

結構計画性のない空間移動ですよね。
「(一緒にいるケロロも)戦闘ゼロ」「使えないケロボール」という目的に対し意味のない部分が目立っております。
ま、それだけ突発的に作った作戦・・・・・という証明でもあるのかもしれませんが。
あるいは意図的に「面白そう」とクルルがそういう状態にしたのかも・・・・?

とにかくその場を出ようとするケロロと夏美ですが、出られなくなります。
クルルに頼もうとしますが、クルルも出かけてしまい出られません。
ケロロの説明によるとクルルが戻るのは数時間~一ヶ月とのこと。

このタイミングでクルルが出かけたのも怪しいかも(笑)。
後にクルルを見つけたケロロに「出かけた」とクルルは言ってますが、本当か?とも思ってしまいました。
だってあまりにもタイミング良すぎにクルルはケロロの前に現れていますし。
となると、これらのことはすべてクルルの策略とも・・・・。

ケロボールを使って脱出を試みますが、夏美のフィギュアが出てきたりします。
でも何とか脱出しますが、押し寄せる水により流される2人。
助かったケロロは夏美も助かり、家に帰っていると思い込み、日向家へ。
でも、夏美は帰っておらず、しかもかなり夏美が危険な状態にあることを知り、助けに行くケロロ。
案の上、夏美は大型フィギュアにはさまり逃げられず、危ない状態で、それをケロロは助けたのでした。
ラストは夏美のフィギュア類を片付けることになったケロロでしたが、食事がケロロの望むカレーになっていておいしく食事をしたのでした。
夏美は予定通りのカレーを作っていたのでした。

だから、2人空間に閉じ込められた時夏美はチワワチョコを持っていたんだと納得(チワワチョコ入りカレーを作っている時に移動してますので)。
「このチョコが好き」「女の子はいつも甘いものを持っている」という答えには説得力ありませんんから(笑)。

ギロロが夏美のフィギュアを見つけ持ち帰り、ケロロに声をかけられ慌ててその場を去って行く様子が可笑しかったです。
あんなに慌てて焦るということは、何かやましいことでもある感じがみえみえですよ、ギロロ伍長(笑)。
慌てていたので、夏美のフィギュア1つを落とす所も、らしい気もしますね。

でもこの話って拉致、監禁やフィギュア・・・・状況によってはかなり危険な設定だと思ってしまいました。

EDの絵は話に関係ないような、ギロロと夏美らのメイド服姿。
ケロロと夏美の話なのに・・・・・?
今まで(その話に合った絵)と違いますね。

次回2本です。

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スレイヤーズREVOLUTION 第9話 「Insider 真実を知るもの!」

ジョコンダのいる城へたどり着くリナたち。
ワイザーはジョコンダに本国が魔道戦車の性能を確認したいとリナと魔道戦車の戦いを望んでいて、この城へ本国から人が来ることを話す。
ジョコンダにとってはその事は初耳だった(本国からその戦いをみにくるのは本当かどうかは定かではない)。
ジョコンダのもとを去るワイザーとゼロス。
その後ワイザーはゼロスにより、地下へ落とされる。
その頃リナたちは、牢に入れられていた。
ポコタが助けにくるはずだったが、現れたのはジョコンダと一緒にいたメイド服のオゼル。
彼女は実は人形で、リナに赤法師レゾのツボを壊すように頼む。
オゼルとともに牢を脱出したリナたちだったが、ズーマから攻撃を受ける。
ガウリイによりなんとか逃げ出したリナたちは地下コロシアム(戦いを見世物にする場所)にたどり着く。
だがそこにジョコンダとゼロスが現れ、ジョコンダとガウリイは戦うことに。
そして、ズーマも現れリナ、アメリア、ゼルVSズーマとなりそうだったが、オゼルがズーマに協力。
3対2の戦いとなる。
一方、ポコタは城に潜入することに成功したが、そこでデュクリスと遭遇。
デュクリスを説得しようとするが、応じようとはせず、ポコタはデュクリスと戦うことになった。

今回の見所は、ズーマとの戦い・・・・・は中途半端な感じだし、その他の戦い(ポコタとか)も次回!という感じなので、特にない気がします。
あえていうとすれば、またまた出てきた!「赤法師レゾ」という言葉とか、話が少しずつ核心に近づきつつあるストーリー展開でしょうか。
・ポコタの国で疫病が流行った時に送られた援助物資が消えている(ジョコンダのしわざ?)
・デュクリスがポコタの持っている光の剣を欲しがる理由と、自国を助けようとしなかった他国への復讐心
・・・・・今までの”光の剣が狙われる理由”、”デュクリスの行動理由”、と謎の部分が解明されています。
でもレゾの魂の眠るツボの存在、オゼルの契約者とは?等新たなる伏線もでてきました。
オゼルが実は人形だったとか新事実も判明し、ポコタとデュクリスの昔の回想シーン(2人とも今と違う姿)があったりします。

それにしても「赤法師レゾ」・・・・・なんだかこの話にはレゾがらみが多いです。

リナの考え(わざと捕まること)はゼロスはやはり知っていたのですね。
ワイザーもあの様子だと、知っていたような気がします。
ワイザーとゼロスはお互い本心を隠しているので、この2人の会話は聞いてて面白いです。
でも経験度ではゼロスの方が高い感じなので、ワイザーはやりにくいかもしれません。

地下コロシアムで剣のないガウリイのためにゴーレムを作ってその手を剣にし、ガウリイに渡す場面は何だか面白かったです。
剣を持てば、ガウリイは百人力?

・・・・・ということで、リナ・アメリア・ゼルVSオゼル・ズーマ、ガウリイVSジョコンダ、ポコタVSデュクリスという三つ巴の戦いが次回繰り広げられそうです。
ゼロスは見学、ワイザーは行方不明・・・・ですがほとんど主要メンバーが揃った段階での戦い。
次回は戦いだらけの話でしょうか。

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アーティストハウスホールディングス 第9回 株主総会(2008年)

株主総会に出席しました。

半蔵門線「半蔵門駅」1番出口を出て、開催場所である「グランドアーク半蔵門」4階へ向いました。
駅が地下鉄なので階段を上った際、(出席人数が少ないと思われたし、あまり期待はしておりませんでしたが)開催場所への方向がわかりやすいように矢印をもった人がいたらいいと思いましたが、いませんでした。
でも「グランドアーク半蔵門」がわかりやすかったので、迷わずに到着しました。
大気が不安定で雨が降ったり止んだりしている状態がここしばらく続いてますが、雨は今降っていない状態です。
気温も8月だというのに、9月ぐらいの気温です。

総会時間は10時00~10時17分ごろ、人数は20~30人(開催5分前くらいに椅子に座っている人数を数えて)、男性ばかりでラフな洋服とスーツ姿が半々でした。
比較的年齢の上の人が多かった気がします。
尚、お土産はありません。

平原社長が議長で、総会が始まります。
事業報告、今後についてはそれに関してまとめてあるA4版の用紙をただ読むだけです(総会招集通知を読み上げているわけではないです)。
ただ読んでいるだけなので、少なくても私が見ていた限りでは前を向く(株主の方を見る)ことなく、ひたすら用紙を読んでおりました。
また、議案もA4版の用紙を読みあげるだけでした。

質問者は3人でした。
後ろにマイクがあるようで、そちらに移動し、質問する形です。
株に関する質問でしたが、内2名は私の勉強不足が質問内容と解答の意味がよくわからなかったです。
あとの1名の方の質問は『ストップ高・ストップ安が最近続いているが、そのことに関してどう思うか』『株価の妥当な金額はいくらだと思うか』という2点でした。
最初は「株価が上がるのは、業績に反映して喜ばしい」2番目は「自分達で決められない」という内容の解答でした。

そして、議案が拍手により議決され総会は終了です。

総会が約17分・・・・報告・方針等にスライドによる説明もなければ、IRもないです。
社長本人が文章を読み上げるだけなので、自ら語ることもなく、なんとなく終わってしまったという印象です。
去年と社長が替わりましたので、少し違うかと思ったのですが、同じような総会でした。

去年より個人株主の出席が減ったような気がしました・・・・・というより去年はもっと全体的に出席者が多かったような・・・・・・。
おかげで帰るとき、余裕で室内を出られます(人数の多い総会では、一気にでるので、余裕がない場合があります)。
どことなくあくまでも個人的印象ですが、全体的に個人株主と組織(ファンドとか)の出席が半々のような気がしました。

社長の質問解答の「株価が上がるのは、業績に反映して喜ばしい」というのは解答になっているような、いないような・・・・。
妥当な株価の解答の時、少し待ってほしいと後ろにいる人たちとなにやら話しあってから解答をしました。
この質問を聞いた時、私は某株主総会で同じような質問をされた社長が同じような内容の解答を即答したのを思い出しました。

質問者が質問解答につっこむこともなく(そのまま素直に解答に納得)、淡々と総会が終了した気がします。

<過去の株主総会記事>
アーティストハウスホールディングス 臨時株主総会

アーティストハウスホールディングス 第8回 株主総会継続会

アーティストハウスホールディングス 第8回 株主総会

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「遊戯王GX」(再) ターン3(明日香VS十代) 感想

ニセラブレターで明日香のいる女子寮ヘ行った翔が捕まり、彼を引き渡す条件で明日香とデュエルする十代の話。

十代を女風呂を覗いたという捏造で退学処分へもっていこうとニセラブレターを作成するクロノス教諭。
クロノス教諭の悪事の始まりですね。
女子寮の寮長でもある鮎川先生も登場し、又他の先生による授業風景もあります。
この回でターン1、2とちょこちょこ出ていた明日香が十代とデュエルをします。
明日香が「オベリスク・ブルーの女王」と呼ばれていることが判明。
ジュンコ、ももえ・・・・明日香の友人として登場。

「遊戯王GX」は本放送ターン1から180まで全部みており、またGXの漫画の方のコミックスも買って読んでおります。
せっかくの再放送なので、「当時思ったこと」「今思うこと」とわけてみました。

●当時思ったこと
ニセラブレターを作り、十代を女子寮の風呂場を覗いた罪で退学へもっていこうとするクロノス教諭をみて、なんという教師かと思いました。

オベリスク・ブルーの女王といわれる、明日香。
「女王」と呼ばれるだけあって、毅然としたデュエルをする印象を受けました。
負けてもきちんと自分の負けを認めてますし。
(多分これで私の中の明日香のイメージが「毅然とした明日香」というイメージで定着したと思います)。

●今思うこと
ももえ「ラー・イエローの三沢さんって素敵な殿方ですよね」
・・・・今はね(笑)。
そのうち彼は影の薄い存在となっていき・・・・は今後の話。

ジュンコが十代に負けた明日香をみながらいつもと明日香の様子が違う事に気づきます。
どことなく明日香が十代に対し何かしらの感情(後に恋愛へと)をもっていることに女の勘で気づいたのかと思ってしまいました。

明日香、やはり声がかわいい。
でもデュエルの時の声がたまに4期目あたりの声になっているので、いつのまにかその声が主になっていたのですね。
声がかわいいせいか、言い方もきつくなく、十代に(デュエリストとして)興味をもつ一人のデュエリストという感じです。
卒業が近い時に十代とペアを組むペアデュエルをしますが、その頃の明日香に比べるとあまり感情的になっていない気がします。

やはり初期の明日香のほうがいいと思うのは、声も関連しているかもしれません。
・・・・・と、最近思い始めています。

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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的96)「X(イクス)バーナー」感想

先週は北京オリンピックで放映されなかったので、1週置いてのリボーンです。

「武器を使っていない」と言われ、いろいろ考えるツナ。
そんな時、ランボさんをみつけ、ランボと仲直りをする(過去に戻ったら、遊園地へ行く約束をする)。
ハルをみつけ、ハルにも謝るツナ。
素直に謝っているツナと接しているうちに元気付けられたハルは、京子といつも「しっかりツナたちを支えるのが自分達の役目」と話していることをツナに話した。
『支えてもらっている』・・・・・自分には支えてくれている人がいることに気づくツナ。
『支えてもらっている』からこそ『力がでる』ことにも気づいたツナは、それを新しい技に使おうと「支え」「力」を同時に扱う技の練習を始める。
山本とリボーンが休憩を兼ねてツナの練習を見学にきたときは、うまくいかず倒れているツナがいた。
やがてツナはそのまま眠ってしまう。
ツナの態度等でその技が凄いものになるかもしれないと予感するリボーンだった。
その頃、クローム髑髏は夢をみていた。
骸の声が聞こえる夢・・・・・。
骸が何かを伝えたいのではないかと思っていたところ、入江正一と遭遇する。
・・・・・と、入江正一が出てくる同じような夢をみていたツナは目を覚ます。
寝ていたツナの近くにリボーンからの部下を気にかけるようにというメッセージがあり、獄寺が気になったツナは獄寺を捜しに。
そして、獄寺はみつかったが・・・・・。
その頃、雲雀の屋敷へ入る事を許されていないランボさんとイーピンに関し、雲雀とバトルへ発展しそうになる了平。
それを止める草壁はツナのアジトでランボさんやイーピンと遊ぶことを条件にバトルを止めさせる。

ランボさんをみつけるツナ。
飴玉でランボさんを移動させ、ランボさんを捕まえるのですが、「いつも飴玉を持っているのか?ツナ・・・・・」と思いました。
過去に戻ったら遊園地に行く約束をし、今度はハルをみつけます。

泣いているハル。
自分の言ったひどい言葉が原因で泣いているのかと思うのですが、実はこちらに来てからいつも泣いていること(日課)を知ります。
ハルはいつも明るく元気よくふるまっているような気がしてたので、やっぱり・・・・と思いました。
何だかあの明るさには悲しさを閉じ込めての明るさのような感じがしたのですよね。
一人静かに泣いていたのですね・・・・・。
ぢなみに京子ちゃんは兄、了平の登場により今は精神が安定しているのではないかと考えております。

「支えてもらっている」ことに気づくツナ。
やっと気づいたのか・・・・じゃなくて、よく気づきましたねツナ。やっぱりボスの器?
というか、これくらいの年齢とこの状況でこういう判断までの余裕は生まれないと思いまして・・・・・こうやって彼は成長していくのでしょうね。

今回くだらない?理由で雲雀さんとバトルまで発展しそうになった了平には笑いました。
その理由=ランボさんら子供たちは雲雀さんの屋敷に出入り禁止だそうです。
雲雀さんは了平をみていると「闘争心が萎える」と言いますが、やっぱり「あまりにも暑苦しそうで」ですか?(←おい・・・・)
そしてそれを止めるためツナのアジトでランボさん、イーピンと遊ぶ事になった草壁・・・・・。
間にはさまれている入江正一といい、中間部の立場の人は苦労がたえない・・・・・。

それにイーピンの手には了平から師匠に似た?お人形のプレゼントが!!
「女性にマメな一面があるとは」と思う草壁には何か可笑しかったです。

そして、クローム髑髏の夢に現れた入江正一の意味は?
ツナは新技を完成できるのか?
・・・・・話は次回へ続きます。

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アニメ・ケロロ軍曹「遠い海から来たカメ」

弱っているカメを見つけ、家に連れて帰る冬樹。
そのカメは宇宙でも数少ないカメで高く売れるため、ある星から連れ出して途中で落とした悪人がカメを狙って冬樹に近づき・・・・・・という1本。

今回は貴重なカメを巡っての悪人とケロロたちによる戦いなのだろう、と単純に思っていたら、その中に冬樹のケロロに対し誤解による不信という心理が描かれておりました。
悪役3人組は「アラホラサッサー」と了解する2人の男性とその姐さんである女性。
まるでヤッ○ーマンの某キャラのようで(というかほとんどそのもの)、最後にはネコのメカ?まで出てきます。
「カメ」が対象なので、そのメカから「カメカメカメカメ・・・・」と子ガメがゾロゾロでてくるのを期待したのですが、さすがにそうはなりませんでした(笑)。
モアちゃんがでてきましたが、あまり活躍しませんでしたね。

さて、冬樹が拾ったカメを回復させ、日向家から追い出そう(カメばかり優遇する冬樹・・・それで嫉妬して?)とするケロロですが、カメの触覚を折ってしまいます。
治すための薬草が西澤リゾートにあると知ったケロロは桃華に話し、リゾートへと。
(桃華の感じにより、「冬樹とリゾートへ」とか何とか言い、向ったと推測)。
このころは「自分を信じて欲しい」と言ったケロロを信じていた冬樹でしたが・・・・・。

薬はでき、カメの触覚はもとに戻ったのですが、薬の副作用でカメは巨大化、それに驚いたカメは暴走します。
(2~3日でもとに戻るということ)。
ケロロがカメの触覚を折ったことを隠して「自分(ケロロ)を信じて欲しい」とウソをついたことを知った冬樹は、ケロロに不信感を。
しかも、カメを追ってきた悪人とケロロが”カメとガンプラの交換話”をしている場面に遭遇(真実は悪人が話し掛けただけで、ケロロは交換する気はなかったのですが、冬樹は誤解します)。
益々ケロロに対する信頼が薄れていくのでした。

クルルじゃないけど、はっきりと最初からカメの触覚に関しケロロは言うべきだったのですよね。
それを「信用」という言葉で誤魔化そうとするから、不信感がでてくるのですし。
・・・・・と言っても、言いたくないケロロの気持ちもわからないでもない気もしますが・・・・・。
「信用」はまずかったね。

結局、悪人とケロロたちは戦った後、3人組は捕まり、ポヨンちゃんに引き渡されたのでした。
・・・・・最近ケロロたち協力のもと、逮捕が増えているような・・・・・。

そして、カメはポヨンちゃんの責任のもと、もとの星へ戻されるのでした。

ちなみにこのカメの名前は「グリーン」(冬樹&夏美命名)。
甲羅が緑ということだろうけど・・・・・たまに「グリーン」が「クイーン」と聞こえたりして・・・・は私だけ?(笑)

ナレーターが「宇宙には知らない生物がいるが、心を通わせる事は可能」みたいな内容のことをラストで言ってましたが、一瞬ケロロのこともいっているのかと思ってしまいました。

EDの絵には「出番なし」のドロロが登場。
ドロロ不在・・・・・ほとんどお約束の如く・・・・・という気がしてきました。
(というか、すでにお約束?)

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スレイヤーズREVOLUTION 第8話 「Hurry up つっこめっ!いや、つっこむな?」

ジョコンダのもとへ向うリナたちの前に建物がその行く手を阻み、そして現れたワイザー。
彼の挑発的な言葉により、その建物の中に入って行くリナたち。
実は、それらはリナの性格を熟知しているゼロスの差し金だった。
ゼロスの作戦通りにリナが行動したため、すっかりゼロスを信用したのか(のようにみえる)ワイザーは次々とゼロスの作戦を行う。
ゼロスとともに光の剣を狙う魔道士、フランとゾランも作戦に協力する。
そして、最後には故郷、家族のことを持ち出し、姉のことを思いだしたリナは取り乱し、ついにリナは逮捕!
と、その時ゼル・アメリア・ポコタによりもとに戻ったリナであった。
ゼロス登場。
彼は本気を出しリナたちは戦うこととなるが、リナたちに勝ち目はなかった。
ガウリイ、アメリア、ゼルガディス・・・・・と彼らの攻撃をかわし、その圧倒的な強さをみせるゼロス。
最終的に降参するリナ(ポコタはリナの攻撃の時、建物の外へと飛ばされる)。
そして、ポコタを除き捕らえられたリナたちはジョコンダのもとへと連れて行かれるのであった。
(しかし、この降参はゼロスに勝てない事とジョコンダのもとへいけるというリナの意図的なものでもある)。

今回の見所は、ゼロスの圧倒的な強さですね。
ゼル、アメリア、ガウリイ、リナ、ポコタVSゼロス・・・・という複数との戦いだというのに、余裕で戦い、しかも確実に一人ずつ倒しております。

「悔しかったらここまで来てみろ」・・・・・ワイザーの挑発的な言葉にのるリナ。
これらは全部ゼロスの作戦でもありました。
ゼロスとフラン・ゾランは光の剣、ワイザーはリナ逮捕という別の目的ですが、ジョコンダ繋がりで協力をしているようです。

リナを追いまわす理由・・・・・それは、ご近所の奥様の評判を良くするため(笑)。
・・・・って、本音かな~~~?
このワイザーもくえないところありますし、ゼロスが光の剣を狙う理由の「それは秘密です」もあっさりと納得しているところをみていると、案外この「奥様の評判」はゼロスの「秘密です」と同じような意味があるのかもしれないと思ってしまいました。
そういう意味ではゼロスとワイザーは似ているかも(←勝手な推測)。
・・・もあるのか、すっかり仲良くなってしまった(ようにみえる)ワイザーとゼロス。
そして、それを冷ややかな?目でみるフランとゾラン。
フランとゾランがまとも(普通)にみえたのは私だけでしょうか。

ゼロスの作戦・・・・それはワイザー主演、脇役フラン・ゾランによる三文芝居でした。
①ワイザーのロマンスグレーの魅力(?)を強調し、リナを口説き落とす芝居
②リナたちの同情を誘い出そうとする芝居
③正々堂々と(何故か番長風に)勝負を挑む芝居
でも、どれもわざとらしいので失敗。
④リナはヌメヌメしたものが苦手作戦
も失敗。

ゼロス「もう十分楽しんだ事ですし」・・・・・やっぱり楽しんでいるゼロス(笑)。
そして、彼はついに本気モードへ。

最後は、フラン・ゾランのバックミュージック(「故郷」のメロディ)、ワイザー語りによる「家族」を思い出させ、逮捕しようとする作戦。
が、これは姉を恐れるリナには効果があり、我を失ったリナは逮捕に承諾します。
でも、それを阻止したポコタたちの前に現れたゼロス。
ゼロス「アメリアさんもゼルガディスさんもポコタさんももう少し空気をよんでいただきませんと」
・・・・・って、そういえばガウリイはいないのね。
じゃあ、ガウリイは空気をよんでいた!?(←たぶん違います・・・・)

ゼロスの本気の前では太刀打ちできないリナたちは、降伏し、捕まったのでした。

そしてポコタを逃がし、後で自分達を助けるようにしたリナでしたが・・・・・どうなることやら。

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「遊戯王GX」(再) ターン2(万丈目VS十代) 感想

アカデミアに入学した十代がオベリスク・ブルーの万丈目とデュエルする話。

この話で、十代・翔と同じ部屋の前田隼人、オシリス・レッドの寮長の大徳寺先生とネコのファラオが初登場です。
明日香、万丈目が十代や翔と初めて対面するのもこの時ですね。
オベリスク・ブルー、ラー・イエロー、オシリス・レッドを示す制服の色の説明、またその違いの意味を説明しております。
翔が十代を「アニキ」と呼ぶのもこの頃から。
最初「ファラオ」って呼んでいいか?って翔が聞き断る十代。
ここでOKを出していたらもしかしたらこれ以後「ファラオ」って呼んでいたかも。
このころの明日香は万丈目をかなり嫌っております。十代には「あの子、面白いかも」と好印象。

「遊戯王GX」は本放送ターン1から180まで全部みており、またGXの漫画の方のコミックスも買って読んでおります。
せっかくの再放送なので、「当時思ったこと」「今思うこと」とわけてみました。

●当時思ったこと
十代が三沢に会い「やあ2番」と声をかけます。
「2番」と言われても怒ることなく逆に十代に「1番」と言い返すとのみて、余裕のある大人っぽい人物と思いました。
あの年代ならバカにされたような感じで怒りそうな気がするのですが・・・・・三沢はあっさりとしてましたから。

オシリスレッドは落ちこぼれクラス・・・・・そんなクラスに入る事になった天真爛漫な主人公、遊城十代の影響を受け、やる気のなかったオシリスの生徒は全員やる気をおこし、またオシリスが変った為にオベリスクの生徒も考え方が変わっていき、威張らなくなる・・・・・という一種の革命的な話になるのかと思ってました。

十代に連絡を入れる万丈目。
どうやって十代への連絡先を手に入れたのか、また明日香が2人のデュエルを見に来ていますがどうやってそれを知ったのか謎でした。

万丈目「明日香さんがオレのデュエルをみていてくれたのか」
・・・・万丈目は明日香が好きなことがわかると同時に翔も「きれいな人」と言っているので、明日香という人物はモテキャラなのだろうと思いました。

●今思うこと
入学し、鮫島校長の言葉を聞く新入生たち。
新入生!ということで気のせいか、皆、初々しさを感じました。

レッドの制服を着た十代。
試験を受けたターン1に比べ顔つきが少し大人っぽくなってますね。
(性格は変ってないようだけど・・・・)。

万丈目と会話をする十代。そこに明日香が現れます。
明日香、声かわいすぎ~~~~~~声がかわいいせいか、かわいくみえます(笑)。
というか、卒業時の明日香の声より今は高い感じで、いつのまにか声が低くなっていったんですね・・・・・最終回までみてたけど気づかなかったなぁ・・・・。

デュエルは万丈目は「頭脳」、十代は「熱い心」と言いますが、私は最終的には引きのよさだと思うんですよね。
いくら緻密な計算でデッキを組んでも肝心な所でそのカードを引かなければ意味がないですし。
そういう意味では、終わりの方で「死者蘇生」をひいた十代は引きのよさをだしております。
このデュエルは校則違反で下手をしたら退学かもしれないとガードマンが来る寸前に途中で中止、解散します。
だから最終的にこのデュエルに勝ったと思い込んでいる万丈目・・・・・・彼はターン156迄「このデュエルでオレは十代に勝った」って思いつづけていたんですよね・・・・・。
ターン156で明日香から負けていたかもしれないことを伝えられるのでした・・・・・。

翔に「あなたのお兄さん」と十代のことを言う明日香。
というと、この時点では「アニキ」と呼ぶ翔を十代の弟と思っていた?
というと、丸藤亮と接していながらも翔を亮の実弟と知らなかった?
・・・・と思ってしまいました。

「明日香さん」と心の中で思う万丈目。
私の記憶が正しければ、万丈目が「明日香さん」と心の中で思う万丈目ってこの時だけだったと思います。

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アニメ・ケロロ軍曹「美しきダイブ!」 他1本

ケロロ小隊秘密基地でのプールでケロン式ダイブをする前半。

「ケロン式ダイブ」・・・・ケロリンピック正式競技種目のスポーツだそうです。
これは北京オリンピックを狙っての話ですね。

夏美、冬樹も参加(といっても冬樹は見ているだけ)の中、ケロロは伝説の軍曹とびを披露するよう。
一度みたら忘れられないという軍曹とび・・・・「伝説」になるほどのものなら、ケロロはケロリンピックに出場できるほどの実力の持ち主かな、と思ってしまいました。
といっても、もしかしたらそれは「自称」かもしれないし・・・・・とも思いました(←おい・・・)。

結局、ケロロは失敗。
次にタママがダイブに挑戦しますが、あまりにもプールの水が美しすぎて?その中に入るのに抵抗を感じてか足が震えてしまい、飛び込めません。

そんなタママを励まそうと次々と(ギロロ、ドロロ、夏美、小雪&夏美、秋ママ、モアが)ダイブしますが、タママはまだ落ち込んでいるのでした。

タママによかったら教えましょうか、と言うモア。
ライバル、というよりも嫉妬メラメラ相手から指導を受けるなんてタママにとってはプライドが許さないかなと思ってしまいました。

最終的にはタママはダイブにチャレンジしますが、タママの嫉妬でできた玉で崩壊・・・・・ダイブができない状態になってしまいます。

「ちょっと飛んでみたかった」という冬樹(本心はホッとしているが)。
もうできない状態でそういう事を言うのって・・・・・冬樹らしい気も・・・・。

後半。

朝。
ペコポン人スーツを着たケロロは颯爽と家を出、仕事をするべく会社へと向かい・・・・・という話。

駅の改札口でひっかかる軍曹。
こういう朝の時ってひっかかる人がいたら、出ようと後ろに並んでいる人たちが嫌な顔をするのよね~~~~~って思いながらみてました。

このケロロ軍曹、いつもと違い真面目に営業活動をし、一生懸命働いております。
ペコポン人スーツも何か細工しているようなので、最初は記憶喪失になったケロロが営業マンになりきる話かと思ってました。

架空の会社、架空の仕事・・・・・の中での現実の営業活動。
どことなく現実と非現実が入り交わる微妙な感じですね。

(ケロロのお面をかぶっていて)みるからに怪しい?ケロロに対し世間の風は厳しく、営業活動をしても邪険に扱われるケロロ。
・・・・・というか、営業マンの厳しさが現れています。
酷い所だと罵倒だけでなく水をかけられた人もいるとか・・・・というのを聞いた事があるのを思い出してました。
ケロロは水をかけられなかっただけまだまし?

ケロロは自分が契約をとれず、怒られている場面を思い出します。
・・・・・って、きちんと会社に出社してたの?
・・・・・というか、それも「なりきり」での妄想?(怖)

どうやら”究極のなりきり装置”をとりつけたペコポン人スーツにより「営業サラリーマン、24歳」という設定になりきってしまい、自分がケロン人ということをすっかり忘れてしまった軍曹なのでした。
それがわかったのはケロロをみつけたギロロとタママの説明によります。

ペコポン人スーツを着ていたギロロとタママはペコポン人スーツを脱ぎますが・・・・・なんだか、クビから上がすっぽりとないペコポン人スーツをみると、不気味な気がしました。

逃げ出すケロロでしたが、装置での「帰宅」という状態により、日向家へ。
そこにいた夏美に頭を引っ張られてペコポン人スーツが脱げた状態になったケロロは、自分の事を思い出しました。
夏美はペコポン人スーツのなりきり装置を知らなかったようで、偶然にケロロをもとに戻したようです。

随分サラリーマンの悲哀さがある話になってました。

今回2本とも、特に盛り上がりがなく、私には今ひとつの作品でした。
「ダイブをみんなでする話」「営業活動に勤しむケロロの話」、といった感じでタママの感情面やケロロの感情面がでてましたが、その気持ちが直に伝わってきませんでした。
前半なんて、「じゃあ、水がきらきらしないようにかえればいいのに」なんて思ってしまいましたし(←そういう問題じゃないですよね・・・・)。
後半もケロロのルックスのせいでそうみえるのか、断られる辛さがあまり描かれていないような・・・・といっても、子供がみているアニメですし、あまりリアルにしてもどうだろうという気持ちもありますが。

どちらにしろ、どう表現するか・・・・難しいところですよね。

次回は1本。
で、また水着のよう・・・・・もしかして「連続水着関連の話」という記録を狙っている・・・・とか?

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お台場観覧車&日本科学未来館+お台場冒険王ファイナル2008(入り口辺り)へ

りんかい線「東京テレポート」で降り、徒歩でお台場の観覧車へ。そして、「東京テレポート」から無料巡回バスに乗ってお台場冒険王ファイナルをちょっと見学、また無料バスで日本科学未来館へ行き、「東京テレポート」に戻って帰宅しました。
東京は今日も30度を超す暑さでした。

bearing観覧車、やっぱり眺め最高!・・・・だけど暑かった・・・・

午前中のせいかどうかわかりませんが、観覧車はすいてました。
というか、東京テレポート駅では大勢の人が降りたのですが、ほとんど「フジテレビ」方面へ行ってしまい、反対側の観覧車へはあまり人が行きませんでした。

観覧車のゴンドラは色のついているのと、骨組み以外透明のシースルーゴンドラの2種類があり、色のついているゴンドラは待たずに乗れるということでそちらにしました(ちなみにシースルーは10分待ち)。
金額もグループ分(4~6名)で購入したので全部で3000円(普通は一人900円。また、シースルーはこのグループでの券は使えません)。
人数が多い場合このグループ券を使って色つきゴンドラに乗る方が金銭的には得なのですが・・・・・・この色つきゴンドラはクーラーがない・・・・・(シースルーはあります)。
だから暑い、暑い・・・・・・。
でも、やっぱり眺めは良かったです。
しかも乗っているゴンドラの前後は客がいず、だれも乗っていない状態。
天気が良かったので、海はキラキラ光っているし、ゆりかもめの電車や駐車場の車がまるでミニチュアに見え、最高の眺めでした。
夜はキレイだと有名というのもわかる気がすると思いました。

でもこの観覧車、2010年5月でなくなる見通しなんですよね・・・・・。

観覧車を終え、さ~~~~、次は「お台場冒険王ファイナル」へ!・・・・・と無料巡回バスに乗っていったのでした。

coldsweats01なんなの!?この、人、人、人・・・・・おまけに暑さでぐったり・・・・・

「お台場冒険王ファイナル」はメインではないので1DAYパスポート(一般:1500円、小中学生1300円)を買わず、無料の場所へ・・・・ということで、ほとんど入口しか入っていないです。
・・・・というより、人が多すぎる!!
移動も思うように移動しづらく、太陽が燦々と照りつける炎天下の中、立っているのは暑いです。
うちわが置いてあったので、それをもらったのですが、それにしても人と暑さでぐったり。
もちろん建物にも入ったのですが、それでも人が多いせいかクーラーをあまり感じず、暑い・・・・・。
フジテレビ内に入る列を見かけましたが、それも長い列・・・・だというのに、後ろから多数の人が来る状態。
ま、メインでもないので、建物内で土産を購入&昼食を取り、早々に日本科学未来館へ。

wink思った以上に私は面白かった科学館・・・・・でもここでも人気のあるものは待時間20~40分・・・・

科学館に入って思ったことは、とにかく涼しい!
・・・・それだけ、外が暑く、建物内はクーラーがきいていたということです。
恐竜の展示会みたいのがあったのですが、それには入らず、通常の展示物のみ見学。
大人500円、18歳以下200円ですが、土曜のみ18歳以下は無料ということでした。
小学生が多かったですね・・・・・どこかの団体さんもおりました。
3Fと5Fに行き、科学や地球環境等いろいろな展示物と遊んで楽しめる場所があります。
展示物はちょっと難しく、小学生高学年ぐらいじゃないとわかりにくいかも・・・・・と思いました。
でもこの科学館、展示物だけでなく、動く椅子に座りある場所で鏡にうつるとゆがんだ状態でうつる・・・・とかいろいろ体験できるコーナー等がありまして、それがまた面白い。
一番人気のあるのは30~40分待ちが続く・・・・・。
結構混んでおりました。

coldsweats01帰りの電車は少し混んでいて・・・・・そう、今日は8月16日。コミケ帰りの人も乗っていた・・・・

「東京テレポート」駅から乗った時、目に入ったのが同人誌を広げている方々・・・・・コミケ帰りと一目瞭然の方々・・・・・。
今日はコミケがあるし、しかたないと思いつつ、車内で「コスプレが」とかそういう話をしているのを聞くと「なんだかな・・・・」と思ってしまいます。

happy01最後にお勧めは「無料巡回バス利用」

お台場では主要な施設を結ぶ無料巡回バスがでてます。
これを利用するといいですよ。
・・・・といっても、「無料」のせいか混んでいる、混んでいる・・・・・あまりにも人が多く、全員バスに乗れない場合もありました。
時期が時期なので混んでいると思いますが・・・・・。
徒歩で主要施設をまわるのもいいですが、こんなバスも利用してはいかがでしょうか?

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スレイヤーズREVOLUTION 第7話 「Gorgeous 狙われた豪華客船!?」

豪華客船でのんびり船旅を楽しむリナたち。
目的地に着くのに一番いい方法がこの船旅で、それがたまたま豪華客船だったということだった(リナ談)。
費用はアメリアの負担。
そんなのんびり状態だったが、ゼル&アメリア、ポコタと狙われ始める。
どうやら光の剣を狙っているようだ。
自分達を狙っている人を判明させるために、リナとポコタは目立つ場所でケンカをする。
その作戦は、仲間割れのふりをし、相手の出方をみるという作戦だった。
最初は芝居だったが、お互いの悪口の言い合いで本気になりかける。が、予定通りポコタ&光の剣は海へ。
すると、ポコタ&光の剣を追ったのは乗客全員だった!(全員が狙っている人物ということ)
そのとき、一人の男の存在に気づくリナ。
彼の名はズーマ。リナを狙う暗殺者であった。
苦戦するリナにガウリイが助けに入るが、ズーマは手強かった。
船の周りを暗闇にし、視界がはっきしりない状態でガウリイの苦しむ声だけが広がる。
リナは魔法を使おうとするが、封じられていて使えず、ポコタが光の剣で暗闇を吹き飛ばす。
そして、ゼル・アメリア・リナの協力でズーマを倒そうとするが・・・・・彼は倒されなかった。
その場を去るズーマ。
リナはズーマの存在を知ったのであった。

今回の見所は、リナorガウリイVSズーマでしょうね。
動きといい、判断力といい、ズーマは手強そうな感じです。
ゼルはズーマの名前は知っていたようです。

前半は南国への旅行っぽい涼しそうな衣装、後半は通常の洋服を着ています。
ああいう涼しげな洋服(というか肌を露出?)を着ているのってあまりないですよね。
そのせいか、新鮮さを感じました。
アメリアもああいう洋服だと、王女っぽい感じがでます(←おい・・・・)。
放送が8月という季節に合わせたというのもあるのでしょうか。
・・・・・水着でなく残念に思った人もいるかもしれないと思ってしまいました。
入浴シーンも男湯だし・・・・(笑)

豪華な船での船旅~~~~~~もちろん、支払いはセイルーン王女のアメリアもち。
・・・・・ということで、支払いの心配をせずに食事バトル(リナ&ガウリイそして、ポコタ)が始まります。
ゼルまでのんびりとマッサージを受ける始末。
やっぱりこれらの費用って、必要経費?

リナとポコタがへたな演技で狙っている人物を誘い出そうとケンカをしますが、船の警備員とかいないのかな?と思ってしまいました。
普通いたら、あの場で止めそうです。

そして、狙っている人物は客船全員(客も従業員も)・・・・・って船の運転をする人も?
・・・・船の操縦大丈夫か?
全員雇われ刺客とは思いませんでした。

次回はお久しぶり?のワイザーと、神出鬼没?のゼロスがでてくるよう。

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「遊戯王GX」(再) ターン1(クロノスVS十代) 感想

遊城十代がデュエルアカデミア実技試験でクロノス教諭とデュエルする話。

「遊戯王デュエルモンスターズ」の再放送が終わり、次は「遊戯王GX」の再放送か?と思っていたら、やはりそうでした。

「遊戯王GX」は本放送ターン1から180まで全部みており、またGXの漫画の方のコミックスも買って読んでおります。
このブログでもアニメ感想&漫画感想を書いておりますが、アニメは途中からになっております。
それ以前はホームページに感想があったのですが、今は閉鎖してしまいもう残っていないです。
そこで再放送を機に、感想を途中までですが始めてみようと思いました。

せっかくの再放送なので、「当時思ったこと」「今思うこと」とわけてみました。

●当時思ったこと
明るく、楽しそうな遊城十代。
この十代役のKENNさんの声が少年っぽい初々しい印象を受けました。

声・・・・といえば、翔役が鈴木真仁さんと知り、「遊戯王デュエルモンスターズ」のゴースト骨塚を思い出してました(骨塚役も鈴木さんなので)。

ある程度の設定(主人公が格差のある学校の落ちこぼれのクラスに入学する)しか知らなかったので、キャラクターもOP&EDでメインキャラを意識したため、仲がよさそうな明日香と亮兄の関係が気になってました。

受験場で「1番でなく2番だ」と十代に言われる三沢。
そんなこと言われながらも怒ることなく冷静でまた十代が勝ったのを見て「よきライバルになるかもしれないな、一番くん」と言います。
その余裕さで彼はすごく大人っぽくみえました。
どちらかというと幼い感じの十代&翔なので、よけいにそう見えたのですよね。
このあたりの三沢は私にとって、比較的好きなキャラになっておりました。

●今思うこと
十代、翔、明日香、三沢、万丈目、亮兄・・・・・皆、若い(笑)。
十代がやたら幼い感じがしますね。
遊戯王GXの漫画を読んだ時、やたら十代が幼くかわいく思えたのですが、今思うとこの頃の十代に近い部分があるような気がします。

このころの三沢もな~~~~~(苦笑)。
後にああいうキャラ、というかそういう役になるなんてこの時は想像さえしなかったですね。
明日香の声も少し高め?・・・・・かわいく思えました。

電車に遅れ、デュエル試験場に向う途中十代はある人物と出会います。
そして、その人物から託されたカード・・・・ハネクリボー(相棒)。
この話が最終回の伏線なんて、考えてもおりませんでした。

十代が遅刻し、それをフォローするように(受験を受けさせるように)鮫島校長からクロノス教諭へ電話がかかります。
クロノスは鮫島校長が十代にかたいれしているようなことを言いますが、これは後になって、十代の両親と十代のことを鮫島校長が知っていたということがわかった今では、そういう理由もあるのかと思ってしまいます。

それにしても楽しそうにデュエルする十代!
なにしろ最終回に近い頃の十代って・・・・・・・。
ま、楽しそうにしている姿はみていても楽しい感じがしますね。
十代は何事もいい方に解釈してしまう天然性のポジティブキャラ、というイメージをもったことを思い出しておりました。

クロノスVS十代。
十代「ヒーローにはヒーローに相応しい戦う舞台ってものがあるんだ」
このセリフで、十代が卒業を賭けてクロノス教諭とデュエルしたのを思い出しておりました。

見学に来ていた、万丈目、明日香、亮兄。
万丈目・・・・・私には今思うと、精神的に不安定で荒れている印象を感じます。
亮兄は弟、翔のデュエルが気になって来たのかな?・・・・・とも思ったのですが、漫画の亮兄だとありえそうだけどアニメのほうはどうだろう?

最終回の感想でも書いたのですが、このアニメはKENNさんの声優としての成長もわかるアニメなので、そのあたりを意識しながらみるのも面白いかもしれません。

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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的95)「決断」感想

クローム髑髏の様態が悪化したのは、骸の幻覚でつくられていた内臓が失いつつあるためだとわかる。
助けたいがどう処置していいか悩むツナの前に現れたのは雲雀。
彼はボンゴレリングの力で「己の力で生きる事」をクローム髑髏に伝えるのであった。
彼女は自分の幻覚により内臓をつくり、一命をとりとめたが、まだまだ油断できない状態になった。
クローム髑髏の様態悪化、またラル・ミルチの体調も思わしくないとわかり5日後のミルフィオーレ襲撃は無理だと思える状態になったが、ツナは襲撃を決行する決意をする。
そしてツナらは5日後の襲撃に備え、その戦闘能力を高める特訓を続ける。
その頃ツナに「なにも知らない」と言われたハルは、洗濯物を京子とたたんでいたが、その場を離れ、涙するのであった。

クローム髑髏の様態悪化!
内臓大丈夫?と思いつつ(少なくても上半身は)裸(と思う)状態で寝ているクロームにかけられている布がいつ落ちやしないかとハラハラしながらみてました(←おい・・・・)。
ビアンキ以外男性だし、やっぱりねぇ・・・・・あ、それとも胸は包帯が巻いてあるとか・・・・?
よけいなことなんでしょうが。

じゃあクロームの内臓の幻覚をつくっていた骸になにかあったのか?
で、白蘭VS骸の場面が(といってもほとんど終了状態)。
あの飄々としている白蘭と、くえない骸の相手の本心を探りながら?の会話は面白かったです。
白蘭「戦闘に勝つことより、(白蘭の)戦闘データ収集が目的ではないか」
骸「面白い見解ですね」
相手の本心を半ば探りながら自分の本心は見せない・・・・・まるで狐と狸のばかしあいのようでした。

クローム髑髏だけでなく、ラル・ミルチも体調不良をおこしているが、ミルフィオーレ襲撃を決めるツナ。
相当悩んで出した結果でしょうね。
もし襲撃をやめる決断をしたとしても、いつかミルフィオーレにアジトを攻撃されるかもしれないし、「先手必勝!」ここは実行を決意したツナの判断は良かった・・・・と思いつつも、タイミング悪すぎという感じもします。
難しいですね。
でもツナじゃないけど「時間」との戦いでもあるし、いつか、と先送りはしない方がいいのでしょう。

これから5日後に備えて特訓に集中するツナたちでした。

<おまけ>

   (ツナのもとを去り、ランボを連れたハル)
京子:あ、ハルちゃん。ランボくん見つかったのね。
ハル:は、はい!・・・・さ~~~~、洗濯物早くたたみましょう、京子ちゃん!!
京子:ハル・・・ちゃん?
ハル:ん?
京子:ううん、何でもない。
   (様子がおかしいハル、と思いつつも聞きにくい京子であった)

京子とハルが洗濯物をたたむシーンがありましたが、その前ってこんな感じかな?と。
何かあったのかと気づきながらも最初は聞きにくい雰囲気がハルにはあったのではないか、と思ってしまいます。
明るくいつもどおりを装うハル。
以前京子の様子がおかしい(アジトを抜け出す前の京子)ときも何もないように装っていた京子を思い出しました。

ところで、洗濯物をたたむのに調理できる場所でたたむのですか?
彼女たちの動ける範囲が狭いのだろうかと思いながらも、食べる場所での洗濯物たたみには少し抵抗を感じました。

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アニメ・ケロロ軍曹「セレブリゾート捜査網」

宇宙人街豪華リゾートオープン記念の招待券で夏美と冬樹を招待したケロロですが・・・・・という1本。

今回ケロロ本人の意図でなく起こした出来事に関する捜査の話かと思ったのですが、途中で金庫の貴金属盗難事件へと発展し、最後には真犯人を夏美・冬樹・ギロロ・クルル・タママ・モアの協力のもと見つけ出すという話になります。
途中で真犯人を見つける本格派推理(といっても「ケロロ軍曹」なので期待はしませんでしたが)、になるのかと思ったらあっさりと犯人発覚。
しかもとんとん拍子で真犯人逮捕。
さすがアニメ「ケロロ軍曹」(笑)。

さて、内容ですが夏美らが招待された場所は『サイド庶民』。
・・・に対して『サイドセレブ』という所があり、その人たちが購入できるスターフルーツに魅せられ、ケロロがセレブの世界へ足を踏み込んだことにより事件が始まります。

ケロロがボーイに踏まれ、その拍子にバランスを崩したボーイ。
そうしたらスピーカーが爆発し次々といろいろ壊れていき、立ち入り禁止となります。
最初、転んだだけで何でスピーカーが爆発?と思ったのですが(後にそれが真犯人発覚の決め手)、バランスを崩した時に何かにあたり、それがスピーカーが壊れる原因だったんだろうぐらいにしか思いませんでした。
だからケロロに共犯者がいてその共犯者がケロロの起こした大騒動というどさくさに紛れ盗難をおこすという濡れ衣をきせられたときは、そういう展開になるとは思いませんでした。
何か単純な話&オチで終わると思っていたんですよね。

その場にいたポヨンちゃん。
休暇、ということですが夏美に捜査の依頼をします。
あまり乗り気じゃなかった夏美ですが、一緒に捜査をするナメンニャ捜査官の「渋くていい声」に好意をもったこともあり、捜査に協力することに。
「渋くていい声」・・・・夏美、ルックスだけでなく「声」でも好意をもつのね・・・・・で、一瞬「渋声」のギロロには好意を抱かないのかと思ってしまいました。

捜査を開始。そしてケロロは逮捕されます。

「げろ」=「自白」だというのに、「ゲロゲロゲロゲロ・・・・」と共鳴を始めたケロロには笑いました。

犯人はケロロか?という疑問もあり、再調査する夏美たち。
クルルがパソコンでケロロがボーイとぶつかった瞬間を分析。
いや~~~、ケロロ軍曹!今回この人の分析技術がなければ事件は早く解決しませんでしたよ。
思わず、クルルは科学捜査員としてスカウトされてもおかしくないと思いました。

ケロロとぶつかったボーイが貴金属を盗んだ犯人と協力し、事件をおこしたことが判明されます。
スピーカーが爆発したのは、ボーイが放ったレーザーがスピーカーにあたったことがわかります。
そして、ボーイをおよがせ、共犯者と会ったところを最終的に夏美が逮捕。

そうそう、ドロロもさっそうと現れ、犯人の爆弾を壊す・・・・というおいしい?役で登場します。
(あいかわらず声をかけられなかったようで・・・・というドロロですが、いつもどこかしらでその情報を得て、ケロロたちと合流しますね)。

夏美らがケロロを思い、(真犯人を捜して)迎えにきてくれたと感動するケロロ・・・・・感動話で終わりか、と思いきや、サイドセレブに無断で入ったことでケロロは捕まる・・・・というオチでした。

サイドセレブってなにかしら有料の場所なのでしょうか。入っただけで逮捕されるぐらいな場所ですし。
・・・・・にしては、簡単に中に入れるような造り、という点にも疑問をもちます。
そういう場所なら簡単に入りにくいようにするべきだと思いますし。

最後に、ナメンニャ捜査官に対しタメ口の夏美が気になりました。
タメ口で話すほど親しい仲になったとか?・・・・・その辺カットしただけなのかもしれませんけど。

次回も・・・・・水着だそうで・・・・。

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スレイヤーズREVOLUTION 第6話 「Fall on 奇祭!珍祭?あの玉を押しあげろ!」

リナの食べ物をとったポコタを追い、ある村に着いたリナ、ガウリイ、ゼルガディス、アメリア。
そこでは祭りが行われようとしていた。
その祭りは3つの集落にいるそれぞれの魔道士とゴーレムにより、玉を山に押し上げる(奉納する)ことを競う祭りであった。
最近魔道士がいなくなっているため、玉を押し上げることを頼まれるリナ。
あまり最初は気のりしなかったリナだが、『報酬&食事』を条件にその依頼を受ける。
一方、ポコタの方も別の集落に頼まれてリナと同様の条件で引き受ける。
もう一つの集落ではデュグリスにポコタの持っている光の剣を奪うことを命じられた、魔道士フランとその子分(弟子?)ゾランが行う事となった。
お祭り開始!
リナはフンコロガシのゴーレム、ポコタは玉のゴーレム、フランは人型のゴーレム。
トラップを潜り抜け、着いた先はバトルステージだった。
その場で相手の玉を壊すまで戦い、勝ちのこった玉が優勝・・・・・ということで、争うリナたち。
その結果、リナたちが残った。
優勝?と喜ぶのも束の間、結局リナたちの玉だけが残り、その玉を山に持って行くゴーレムがいない事に気付く。
魔法での運搬はだめということで、結局は3集落とも力を合わせその玉を山まで運んだ。
そして、最後に玉を頂上に持っていったのはガウリイ。
これで、祭りも成功し、集落も仲直り。
・・・・・と思われた時、玉が崩れ初めた・・・・というオチ(もしかしてそれはタタリか?)。

今回の見所はお祭りそのもの。
玉を襲うトラップをよける場面や玉を使った戦い・・・・・といいたいのですが、今回ちょっと迫力不足な気がしました。
トラップを避けたり、相手を押しのける行為とかもっとどこが勝つの~~~~~????ってドキドキするような展開を期待してたのですが、あっけなくバトルステージへ。
個人的にはバトルステージはやめて、迫力ある競争を少し長めにやったほうがよかったかもしれないと思いました。
なんだか、玉を転がす競争があっけない感じがしたので。

玉には名前があるのですが、それは女の名前がならわしのようです。
リナたちのは「バーバラ」なのですが・・・・・・名前がリナやアメリアじゃなくてよかったね、と思ってしまいました(笑)。
自分と同じ名前の玉なんてやりにくいですしね。
・・・・いや、かえってその方が燃える?

ここでアメリアのお父さんが実は「伝説の玉転がし王」と判明。
なんでもゴーレムを使う前一人で玉を運び、5連覇&(期間を置いて)3連覇という記録を作ります。
そんな父親の功績?に感動したアメリアはやる気になるのでした。

結局、めでたしめでたし・・・・・と思いきや、玉が崩れたというオチ。
やはりスレイヤーズのオチは「安泰」より「破壊」のほうがらしい?(←おい・・・・)。
でも崩れたのって玉の上に乗っていたアメリアがバランスを崩したせいにもみえるし・・・・だと、このオチはアメリアのせい・・・・・ということでしょうか・・・・・。

ところで、アメリアの父親の肖像画がでましたが、やっぱりガウリイは彼を忘れているのかしら?と思ってしまいました。

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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的94)「暴かれた正体」感想

白蘭に仕えていたレオナルドは骸が憑依した男だった。
前々から白蘭はそのことに気付いていた。
そして、2人は戦うことになる。
その頃ツナはラル・ミルチに他の守護者たちの修行を見に行けと言われ、修行を見に行く。
その後ツナは具合が悪そうなラル・ミルチに会い、5日後の襲撃をやめようかと言うが、ラル・ミルチに今の状況の厳しさを諭される。
これからのことに悩むツナ。
了平もそんなツナを心配し、雲雀に意見を求めに雲雀のもとへ。
悩んでいるツナの前に無邪気にイタズラしようとするランボさんが現れ、ツナはランボを怒鳴る。
そこへツナからランボさんの世話を頼まれたハルが現れ、ランボさんの弁明をするが、ハルの「何もしらない」という言葉で声を荒げるツナ。
ハルは謝りその場を去るが、自分のしたことに気付いたツナは落ち込むのであった。
そこへリボーンが現れ、クローム髑髏の(幻覚の)内臓が壊れ始めたことをツナに告げる。

最初の方はランボさんの落書きやハル&京子の料理風景がありほのぼのした感じでしたが、そこから一気にシリアスへと展開していきました。

ランボさんの面倒をみるようにツナに頼まれ赤くなるハル。
きっと「ランボさんの世話」→「子供の世話」→「将来子供の世話をする予行練習」という思考でやる気になり燃えたのだと思います。
今回このあたりのエピソードや、後半の怒られているランボさんをフォローしたりとかハルの明るさ・一生懸命さが光っていたように思えます。
全体的に話が暗い方向へ進みつつある過程のせいか、ああいう明るさは大切ですよね。
その分今回は京子ちゃんのヒロイン度が下がってましたけど・・・・・・。

特にツナに「何も知らないのはお前達だろう」と言われ「ごめんなさい」と謝るハル。
よくハルはキレなかったと思いました。
自分も毎日洗濯・料理をし、不安もあるだろうし、結構あんな日々が続いているからストレスもかかっているだろう・・・・という環境にいるというのに。
一瞬ツナと口論になるのかと思ったんですけどね(口論、っていっても獄寺と言い合うようなあんな口論で深刻でないものですけど)。

リボーンと修行をする山本と、ビアンキと修行をしていない!?獄寺。
果たして5日後に彼らはミルフィオーレに襲撃をかけられるのか?
そして、具合が悪くなったクロームはどうなるのか?
・・・・・次回へ続きます。

<おまけ>
 
   (雲雀のもとへ行く了平)。
   (洋酒を勧めるが断る雲雀)。
草壁:もともと恭さんは洋酒は飲みませんから。
了平:なんだ、そうか・・・・・。
   それじゃあ、日本酒は飲むか?
   それともお茶か?水か?・・・・やはり人間健康が一番だからな。
雲雀:・・・・・・・。

「洋酒を飲まない」・・・・じゃあ、日本酒は飲むのね!と思ってしまった私(笑)。
それにしても「飲まない」と「飲めない」の違いを強調する雲雀さんって・・・・・というか、なんだか「子供」と言われムキになったように思ってしまいました。

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アニメ・ケロロ軍曹「女だらけの無人島」 他1本

西澤家大型クルーザーでの海の旅に出かける夏美、小雪、さつき、やよい、桃華(冬樹は風邪なのか熱をだし参加していない。尚ポールはクルーザーに同乗)。
しかし、大波にのみこまれ、たどり着いた先は誰もいない無人島のようだった(ポールは行方不明)。
そんな時クルーザーに無断で乗っていたケロロがみつかり、ケロロを知らないやよいとさつきにケロロは「(自分は)この島に住む不思議な緑の妖精さん」と自己紹介をし、救助を待ちつつ、無人島で時間を過ごす事になったが・・・・・・という前半。

オチは無人島と思っていたら土井中村海岸の裏側だった・・・・・というオチ・・・・。
ちなみに、ポールが桃華を捜しながら東京湾に泳ぎ着いたのは1週間後ということでした。

「女だらけの」というタイトルですが、ケロロもいるのでちょっと違うのでは?とつっこみをいれておりました。
(「妖精さん」だから関係ない?)

コンビニも自動販売機もガンプラもない世界・・・・パニックに陥るケロロ。
でもケロロって軍人でしょ?
こういう状況での訓練とかしていると思うのですが・・・・ギロロがいたら頼りになりそうな気がしました。
あ、そしたら夏美の好感度UPかもね。

「この島に住んでいる」というわりにこの島のことを知らないケロロに疑問をもち始めたやよいとさつきですが、結局最後までケロロを妖精さんと信じたようです。

後半。

さつきとやよいと待ち合わせのため、外に出かけようとした夏美はかわいらしいお洒落な赤い靴を見つける。
思わず履いてしまった夏美。
だが、そこから悲劇が始まる・・・・・という話。

実はこの靴を履いた者は音楽を聞いたら踊りだすという靴(本人の意思で脱げない)。
そしてペコポン侵略音頭のCDとともに売り、侵略資金にするということでした。

実験で夏美が履き、音楽により踊りだします。

最初「ペコポン侵略音頭」でしか踊りださないのかと思ったら、それ以外の音楽でも踊りだすようです。
夏美のピンチ・・・・じゃあまたギロロが助け舟を出すのかと思ったら、ケロロ・タママ・クルルにそれをよまれていたようで、助けようとした所を阻止されます。
結局ドロロから話を聞いた小雪が耳栓で音楽を聞こえないようにして夏美を助け、夏美は赤い靴を履いたケロロ・タママ・クルルに音楽をきかせるという反撃をするのでした・・・・・(踊りだすケロロたち)。

音楽を聴くと体が勝手に踊りだす赤い靴・・・・というのは、侵略作戦としては怖い作戦かもしれません。

326先輩久しぶりの登場と思っていたら姿だけなのね・・・・・。

ところで赤い靴は童話をヒントにしたのだろうけど、音楽を聴くと踊りだすってもしかしていなかっぺ大将の風大左衛門のパロ?

EDは赤い靴関係の絵かと思っていたところ、前半の無人島に関する絵でした。

次回も水着姿で・・・・の話のようで。

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池袋サンシャインシティ文化会館2F 「ボンゴレフェスタ」へ行く 8月1日(金)

サンシャインでのプラネタリウムをみた後、7月31日(木)~8月3日(日)に開催されている『家庭教師ヒットマンREBORN!』ボンゴレフェスタに行きました。

会場先行グッズの販売、ゲーム試遊コーナー、メダルコーナーがあるということで(入場無料)中に入ったんですが・・・・。

何というか、メダルコーナーがすっごい列で並んでおりました。グッズの販売場所も人数が多かったです。
何か欲しいグッズがあれば買おうかと思ったのですが、あまり欲しいのがなかったので買いませんでした。
・・・・・・っていうか、リボーン関連の饅頭が売られていたのでどうしようかな?って思ったんですけど、とにかくグッズを買うにもなが~~~~い列に並んで精算しなくてはならないので挫折した、というところです。
ま、それだけ混んでいたのですよね。

イベントが2日(土)、3日(日)にあり、声優トークショーのよう。
でもこのトークショーは会場内でリボーンのDVDを買った人がその観覧券をもらえるようで、すでに3日は一杯になってました。
2日はまだ余裕があるということですが・・・・・・・2日ってツナ他の声優さん、3日は雲雀さん他、なので最初に3日が一杯になってしまったことに納得(←おい・・・・・・)。

私はトークショーに参加する気はないので、誰が出てくるのかあまり細かくチェックしませんでしたが、2日・3日それぞれ4人の声優さんがでるようです。

ボンゴレフェスタはグッズとか結構たくさんあったし、リボーンが好きな人はみるだけでも面白いと思います。
(ポスターとかあったのですが、携帯で写真をとっている人もいましたよ。コスプレをしている方もちらほら・・・・・)。

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