スレイヤーズREVOLUTION 第8話 「Hurry up つっこめっ!いや、つっこむな?」
ジョコンダのもとへ向うリナたちの前に建物がその行く手を阻み、そして現れたワイザー。
彼の挑発的な言葉により、その建物の中に入って行くリナたち。
実は、それらはリナの性格を熟知しているゼロスの差し金だった。
ゼロスの作戦通りにリナが行動したため、すっかりゼロスを信用したのか(のようにみえる)ワイザーは次々とゼロスの作戦を行う。
ゼロスとともに光の剣を狙う魔道士、フランとゾランも作戦に協力する。
そして、最後には故郷、家族のことを持ち出し、姉のことを思いだしたリナは取り乱し、ついにリナは逮捕!
と、その時ゼル・アメリア・ポコタによりもとに戻ったリナであった。
ゼロス登場。
彼は本気を出しリナたちは戦うこととなるが、リナたちに勝ち目はなかった。
ガウリイ、アメリア、ゼルガディス・・・・・と彼らの攻撃をかわし、その圧倒的な強さをみせるゼロス。
最終的に降参するリナ(ポコタはリナの攻撃の時、建物の外へと飛ばされる)。
そして、ポコタを除き捕らえられたリナたちはジョコンダのもとへと連れて行かれるのであった。
(しかし、この降参はゼロスに勝てない事とジョコンダのもとへいけるというリナの意図的なものでもある)。
今回の見所は、ゼロスの圧倒的な強さですね。
ゼル、アメリア、ガウリイ、リナ、ポコタVSゼロス・・・・という複数との戦いだというのに、余裕で戦い、しかも確実に一人ずつ倒しております。
「悔しかったらここまで来てみろ」・・・・・ワイザーの挑発的な言葉にのるリナ。
これらは全部ゼロスの作戦でもありました。
ゼロスとフラン・ゾランは光の剣、ワイザーはリナ逮捕という別の目的ですが、ジョコンダ繋がりで協力をしているようです。
リナを追いまわす理由・・・・・それは、ご近所の奥様の評判を良くするため(笑)。
・・・・って、本音かな~~~?
このワイザーもくえないところありますし、ゼロスが光の剣を狙う理由の「それは秘密です」もあっさりと納得しているところをみていると、案外この「奥様の評判」はゼロスの「秘密です」と同じような意味があるのかもしれないと思ってしまいました。
そういう意味ではゼロスとワイザーは似ているかも(←勝手な推測)。
・・・もあるのか、すっかり仲良くなってしまった(ようにみえる)ワイザーとゼロス。
そして、それを冷ややかな?目でみるフランとゾラン。
フランとゾランがまとも(普通)にみえたのは私だけでしょうか。
ゼロスの作戦・・・・それはワイザー主演、脇役フラン・ゾランによる三文芝居でした。
①ワイザーのロマンスグレーの魅力(?)を強調し、リナを口説き落とす芝居
②リナたちの同情を誘い出そうとする芝居
③正々堂々と(何故か番長風に)勝負を挑む芝居
でも、どれもわざとらしいので失敗。
④リナはヌメヌメしたものが苦手作戦
も失敗。
ゼロス「もう十分楽しんだ事ですし」・・・・・やっぱり楽しんでいるゼロス(笑)。
そして、彼はついに本気モードへ。
最後は、フラン・ゾランのバックミュージック(「故郷」のメロディ)、ワイザー語りによる「家族」を思い出させ、逮捕しようとする作戦。
が、これは姉を恐れるリナには効果があり、我を失ったリナは逮捕に承諾します。
でも、それを阻止したポコタたちの前に現れたゼロス。
ゼロス「アメリアさんもゼルガディスさんもポコタさんももう少し空気をよんでいただきませんと」
・・・・・って、そういえばガウリイはいないのね。
じゃあ、ガウリイは空気をよんでいた!?(←たぶん違います・・・・)
ゼロスの本気の前では太刀打ちできないリナたちは、降伏し、捕まったのでした。
そしてポコタを逃がし、後で自分達を助けるようにしたリナでしたが・・・・・どうなることやら。
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