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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的100)「突入前夜」感想

ミルフィオーレのアジトを襲撃する前日の夜の話。
京子とハルはごちそうの準備をする。
その頃、雲雀のもとを訪れた了平、ラル・ミルチ、リボーンに襲撃シミュレーションでの成功率は0.0024%だと草壁は伝える。
一方、大空戦の時京子からもらった「お守り」がないことに気づいたツナはお守りを捜している途中で京子にぶつかる。
京子と会話をしていたツナはお守りを京子が拾った事を知る。
(京子はリボーンからツナがお守りを大切にしている事を聞いていた)。
そして、衣服にお守りを入れる内ポケットを京子たちが作ったことを聞く。
夕食。
ごちそうを食べるツナたち。
そんな中、ついにミルフィオーレの入江はボンゴレのアジトの場所をグロの功績により知る。
そして、ボンゴレアジトへの突入を決定するのであった。

ついにアジト突入の前日となりました。
そう思うせいか、所々にツナがお守りをなくして慌てふためいているシーンが入りながらも緊迫感を感じました。

成功率が0.0024%・・・・・ま、でも0%じゃないだけいいのかなあ(←おい・・・・)。
といっても限りなく0に近いですけど。
ラル・ミルチの着物姿がよく似合ってました。
・・・・というか、自分で着たのですか?と、気になりました(笑)。

お守りを捜しているツナは京子ちゃんとぶつかります。
そしてツナは京子ちゃんがこの時代にきてツナに助けてもらった時の記憶を思い出そうとしても、あまり思い出せなかったことを知ります。
ビアンキの助けで思い出したということは、前回ビアンキとの医務室での出来事は思いだすためだったんですね。
私はてっきり、精神的ストレスでのフラッシュバック(トラウマ体験を思いだす)とか、かなり深刻な精神状態でその治療かと思ったんですよ。
兄の了平にも再会し、アジトでは一番精神的に安定しているのは京子ちゃん、と思ってたのですが、実は精神面は安定してなかったのかと思いました。
10年後のこの世界に来て、いきなりわけわからず殺されかけて(結局ツナが守ったのですが)・・・・・やっぱり中学生にこの経験は辛いと思いました。
今まではとにかく「自分のできること」と一生懸命に頑張っていたのですが、了平に再会し、精神的に落ち着いた時点で過去のことを思い出すようになったのかなぁ、とか。
・・・・・・ま、いろいろ深刻なパターンを考えておりました。
(恐怖のあまり)記憶がとんでいる・・・・・というのは大変なことですよねぇ。
明日を「過去に帰る為の大事な日」と京子ちゃんは言ってますので、どこまで知っているかわかりませんが、ある程度話は知っているようです(ビアンキが教えたのだろう←ツナの考え)。

食事は皆でとりますが、了平、雲雀、草壁は違う場所での食事。
みんなごちそうで大喜び。
京子「お兄ちゃんたちも、喜んでくれているかな」
・・・・ということで、了平たちの食事もハルたち手作りの肉料理かと思ったら、魚料理(和風)だった・・・・。
日本酒を飲んでおりますね。
ツナたちと一緒に、と食事を誘ったそうですが、断ったそうです。

その頃、ボンゴレアジトの場所が地下とわかった入江は、襲撃を決意。
(お互いの)アジト襲撃同時進行?・・・・という状態で次回へ。

<おまけ>

   (京子ちゃんとぶつかるツナ)
ツナ:きょ、京子ちゃん!?
   (赤くなって)うわ~~~~~~。
京子:?・・・・ツナくん?
ツナ:その、ス、スカート・・・・あ、見ていない、オレは何も見ていないから~~~~~!!!!
京子:え?・・・・キャ~~~~~!!!
   (慌ててスカートをおさえる京子であった)

ツナが倒れた位置、京子の足の位置、スカートの短さを考えてもあれは絶対ツナにとってスカートの中が見える位置だわ(笑)。
でもあのツナの反応では見ていないようですけど。

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コメント

こんばんは。

>自分で着たのですか
それは私も謎に思います(笑)

>フラッシュバック
私も、そうだとばかり思っていました。
むしろ思い出したくないほうの治療なのかと……。

>同時進行
少年漫画っぽい展開なので、アニメも楽しみです♪

それでは。

投稿: 宵里 | 2008年9月20日 (土) 23時58分

こんばんは。

>ラル・ミルチの着物
リボーンは謎が多いので、この「着物を自分で着たのか」というのも謎の一つでしょう(笑)

>フラッシュバック
ビアンキとの会話は思い出せない記憶を思い出すためのできごと・・・・って昨日の時点ではそう思ってブログに書いたのですが・・・・・。

少し心理面を考えてみました。

いきなり10年後の世界に来て、わけがわからないうちに攻撃を受け、その精神的ストレス(または恐怖)のためその部分の記憶を思い出せない京子ちゃん。
最初リボーンから危険な状態に自分があることを聞き、とまどいもありました。
でも危険を知りながらも兄を心配し、アジトを抜け出します。
そこで花と出会い、またアジトでは了平とも再会して、京子ちゃんの精神は安定していきます。
アジトでの生活にも慣れ、ふと思うことはどうしても思い出せない記憶。
その記憶を思い出そうとしても思いだす勇気がなかったのですが、ツナの頑張りよう、皆頑張っている姿に勇気付けられた京子ちゃんはビアンキに相談し、記憶を取り戻していきます。
やがて、すべての記憶を取り戻した時・・・・・ツナとぶつかるのでした。

・・・・という考えの方が妥当な気がしてきました。
思い出そうと思ったのは「何か(失った記憶を)思い出さなくてはならない・・・・という気がする」という気持ちになっていったから。
「なんだろう・・・・なんかとても大切なことを忘れているような気がする」という心境ですね。
もちろん、向かい合うことには恐怖を伴いますが、必死で頑張っているツナたちに勇気を与えられたのだと思います。
また、「自分を守ってくれる人がいる」というのは大きい支えになります。
そして、「守ってくれる人がツナ君」という安堵感が京子ちゃんの中で広がり、怖さもなくなって、ツナが思った「太陽のような」京子ちゃんとなり、明るい笑顔を受かべることができるようになったと思います。

・・・・とはいっても個人的な憶測に過ぎませんが・・・・。
でもこのほうが「ただ記憶を思い出すため」より妥当な気がするんですよね。
心理ストレスはあるようですが、軽度のほうだったとか・・・・・重々しいとビアンキの手に負えないというのも考えられますから。

実際、京子ちゃんの心理はどうだったのか?・・・・・は、謎の多いリボーンの謎の一つですね(笑)

>少年漫画っぽい展開
原作は読んでおりませんので、今後の展開を楽しみにしてま~~す!

コメント、ありがとうございました。

投稿: みかりん | 2008年9月21日 (日) 20時43分

呵呵~
看不懂你們寫的= =

投稿: 台灣人 | 2010年1月 3日 (日) 12時13分

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