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「遊戯王GX」(再) ターン16(小原&大原VS十代) 感想

オベリスクブルーの生徒と夜デュエルをし、デュエルに勝ってレアカードを奪っていく通称”闇夜の巨人デュエリスト”とデュエルする十代の話。

オベリスクブルーがどれだけ威張っているかが描かれてました。

クロノス教諭にレポート提出の免除を条件で闇夜の巨人デュエリストの正体を暴くように十代は言われます。
負けたらレアカードをとられるのですが、十代はレポート提出を免除され尚且つ強いデュエリストとデュエルができるとこの話を受けるのでした。
その後デュエルをしている小原をみかける十代。
彼はデュエルは強いが、気が弱いので実力がだしきれないと、とそこに現れた三沢が指摘します。
そして闇夜の巨人デュエリストと思える大原をみかけますが、三沢は彼はデュエリストではなくゲームデザイナーを目指しているので違う、とその説を否定するのでした。
夜、十代、翔、隼人は闇夜の巨人デュエリストを見つけ、十代はデュエルを開始し勝ちます。
闇夜の巨人デュエリストの正体は、昼間十代がみかけた大原ですが、デュエルそのものは小原が影で指示しておりました。
いつも威張っているオベリスクブルーに悔しさを感じ、デュエルを正々堂々とではなく、夜デュエルを仕掛けていたのでした。
そんな小原を庇う大原を見た十代は、2人の友情を感じ、2人を見逃したのでした。
そして・・・・レポート提出を必死で終えようとする十代。
十代は「闇夜の巨人デュエリスト」はいなかったとクロノス教諭に説明するのでした。
(奪われたレアカードは返されます)。

「遊戯王GX」は本放送ターン1から180まで全部みており、またGXの漫画の方のコミックスも買って読んでおります。
せっかくの再放送なので、「当時思ったこと」「今思うこと」とわけてみました。

●当時思ったこと
デュエルアカデミアは将来デュエリストを目指す生徒ばかりだと思っていましたが、「ゲームデザイナー」を目指す生徒もいることを知りました。
もしかして「デュエリスト科」「ゲームデザイナー科」とか同じラーイエローでも学科が違うのもあるのだろうか、と思ってしまいました。

闇夜の巨人デュエリストはオベリスクブルーの制服をたくさん着込んだ?ような格好をしてましたが・・・・・・どうやってオベリスクブルーの制服を手に入れたのか等考えてしまいました。

●今思うこと
「気が弱い」という性格から本領を発揮できないのはたぶん本人が一番辛いと思います。
よくわかっているだけに。
こういう場合緊張に『慣れる』ためにも数多くのデュエルを実際経験していく方法がありますが・・・・・。
でもデュエルアカデミアへの入学試験に合格し、オシリスレッドではなくラーイエローに所属している所をみると、試験では合格できるだけの実力をだせたのだろうと思うので、まったく緊張してしまって全然実力がだせないというわけでもないと思われます。

みていた当時、実力がだせないと語る小原にちょっと一言翔に語ってほしかったのを思い出しました。
翔は自分にあまり自信がなく、十代とパートナーを組みデュエルすることに躊躇してましたが、タッグデュエルで勝ち、自信がついたと思ってました(というか成長した)。
が・・・・・・今の彼はあの時から成長した様子がないんですよね・・・・・・。
自分もアニキとデュエルをすることにより、やればできることを学んだとか、何かしら小原に語れる経験をしていると思うのですが。
小原を説得、というのはおこがましいですが、経験談は貴重ですし、小原に何かは伝わるかもしれませんから。

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