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「遊戯王GX」(再) ターン13(十代VS猿(SAL)) 感想

行方不明となった万丈目を捜す十代と研究所から逃げたデュエルができる猿(SAL)がデュエルする話。

前回三沢に負けた万丈目がこのターンでアカデミアから去っていきます。
アカデミアと同じ島に研究所があり、何やら実験をしているよう。
また島には野性の猿も生息しているようです。

万丈目が行方不明と知った十代は翔とともに万丈目を捜しに行きますが、明日香、ジュンコ、ももえも加わります。
そんな中、ジュンコが猿にさらわれ、追い詰めた十代たちですが、実はこの猿は研究所から逃げ出した猿(スーパー・アニマル・ラーニングで略してSAL)でデュエルができます。
そのことを知った十代はSALにデュエルを申し込みます。
結局十代は勝ち、人質となっていたジュンコは解放されますが、SALが研究所に連れ戻されそうになることに反対する十代。
そんな十代を無視し、迎えにきた他の仲間の猿をも捕獲しようとする博士と助手の前に現れたのは大徳寺先生。
彼により、SALは仲間のもとに帰ったのでした。
そして、大徳寺先生は万丈目が島から出て行ったことを十代たちに告げるのでした。

「遊戯王GX」は本放送ターン1から180まで全部みており、またGXの漫画の方のコミックスも買って読んでおります。
せっかくの再放送なので、「当時思ったこと」「今思うこと」とわけてみました。

●当時思ったこと
十代と翔、明日香、ジュンコ、ももえが万丈目を捜しますが、自分としてはこの中に三沢も付け加えて欲しかったです。
行方不明はもしかしたら自分が関連しているのかもしれない、という意味でもなんだか気にならないのかなぁと思いましたので。

デュエルができる猿ということでさっそく(笑)デュエル好きの十代がデュエルをしようと話を持ちかけるのが彼らしいと思いました。

こんな研究所まであり、使われていない寮もあり、行方不明の明日香の兄・・・・この島では何か秘密が隠されているのかと疑問に思いました。

●今思うこと
自分とデュエルし、自分が勝ったらジュンコを解放、負けたらSALは自由という条件でSALにデュエルを申し込む十代。
「負けたら自由」なんて勝手に決めていいのか?と思ってしまいます。
ま、十代は勝つもりなので負けた場合は考えていない様子。
とはいえいい加減な感じが・・・・・十代らしい気もします。

万丈目が島から去って行ったことを大徳寺先生から聞く十代たち。
十代「あいつはきっと戻ってくるさ」
・・・・・はい、戻ってきます(笑)。
万丈目サンダーの呼び名を得、レッド寮に彼用の部屋を作ったり、光の結社に入ったり、異世界に行ったり、いろいろ忙しい日々が彼には待っております。

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