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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的114)「嵐の守護者、立つ」感想

γと戦う了平だったが、苦戦し、やがて攻撃を受け倒れる。
倒れた了平に念のため攻撃しようとするγだったが、了平をその攻撃から救ったのは獄寺であった。
獄寺は了平が負けた時に動けるようになった。
γと戦う獄寺。
最初、γは獄寺の戦いをそれほど重要視していなかったが、やがてそのしくみに疑問を持つ。
そして、SISTEMA C.A.I(スィステーマ シーエーアイ)と名づけられたものは、2種類の炎を融合し同時に放つ事に気づくのであった。
その頃ツナは獄寺たちを心配するが、リボーンは「仲間を信じる事だ」とツナに言う。
また、今のままでいいのかとツナに問うのであった。
スパナの提案(Xバーナーの完成)をよく考えそれに関しツナが決めろ、と告げるのであった。
一方、京子はハルのみつけた紐(ピンク色)で了平のグローブをなおす。
それを磨こうとしたランボさんの雑な扱いを見てイーピンがグローブをランボさんからとろうとする。
そんな2人に京子は右、左それぞれのグローブを渡し、ランボさんとイーピンは丁寧にグローブを拭くのであった。
また、山本は基地の中をさ迷っていた。

ついに獄寺の完成したスィステーマ シーエーアイのお披露目です。
最初余裕を持っていたγが次第にシーエーアイのしくみに気づき、真剣になり始めていく過程がよかったです。

了平のグローブの紐がピンク色になりました(適当なのがなかったよう)
それを見る了平の表情が早くみたいです(でも案外、平気かも?)

基地内を迷う山本・・・・・勘はあてにならない・・・というより意図的に正ちゃんが迷わせているのか・・・・・。
γを意図的に獄寺と了平に遭遇させたのが正ちゃんなら、やがて山本も意図的に敵と遭遇・・・・ですね。

獄寺のシーエーアイ、いよいよ本格的に始動開始!
・・・・・の状態で次回に続きます。

~~ハルのハルハルインタビュー でんじゃらす~~

今回は沢田奈々(ママン)。
ツナの母親です。
ママンはリボーンたちが自分に何を求めているのかわかっているようで、リボーンたちに食事をもってきました。
気持ちがよくわかっているママンに感動するハル。
インタビューの時間がなくなる・・・・ということで、ハルの質問した内容は「ツナのお嫁さんはどんな人がいいか」(←直球すぎ~~~な内容/笑)
答えは「お料理が得意な子」。
お料理を頑張ることを宣言し、思わず「(息子さんの)お嫁さんにしてください」とハルは言い、それを「(自分の)お嫁さん」と思ってしまったママンは「お嫁さんでなくてお婿さんになる」と解答。
そして「ハルはいいお嫁さんになる」というママンの言葉に「嫁」として自分は認められたと解釈してしまったハルは真っ赤になってダウン。
最後の挨拶は倒れてしまったハルに替わって、リボーンが言うのでした。

「将来の義理の母親(お姑さん)」として対応しているハルと全然そんなことに気づいていないママンの会話、という感じでした。
考えていることがわかる・・・・で、どうやらボンゴレ式テレパシー学習セットというものがあるよう(リボーンの発言)

ママンの望むツナのお嫁さんは「お料理が得意な子」。
もしかして将来台所でお嫁さんと一緒に食事を作るのが夢とか?(違)
ところで、ビアンキにしろママンにしろ「料理」という言葉がでてきたのは2人とも料理が好きだからなのか、あるいは一部のスタッフの考えなのか・・・・・。

ハルが自分のお嫁さんになりたいと思ってしまったママンも相当天然ですが、いいお嫁さんになるを嫁として認められたと解釈してしまうハルのすれ違った会話がなんとも面白かったです。

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アニメ・ケロロ軍曹「落書きの住人」 他1本

「元気出せよ!」
いろんなストレス?(夏美やギロロからいろいろ言われたりとか)により、自分の基地のトイレに落書きをしていたケロロがみつけた落書きの文字。
相手を気遣う言葉の為、その嬉しさからお礼の言葉を書きこんだケロロは落書きの住人となってしまい・・・・という前半。

そして平面ガエル、平面軍曹となってしまったケロロ。
動ける事に気づいたケロロはギロロらが掃除したばかりの部屋を次々と落書きしていきます。
ケロロが平面となったことに気づいたギロロらはケロロを捕まえようとしますが、タママもドロロも皆失敗。
そんなケロロを写真に閉じ込めて捕まえたのはクルルでした。
そしてケロロはぞうきん?として掃除に参加するのでした。
(というか平面となったケロロを使って掃除をするギロロ)。

最初ケロロが落書きの住人となって動き回る話ぐらいにしか思わなかったのですが、ラストの方の「平面軍曹」「根性、根性、ど根性だ~~~い」で、『ど根性ガエル』のパロと気づいたわけで(笑)。
平面だけど言葉を発せられるというのもピョン吉と同じですね。
動く事が出来ると気づく前のケロロはその言葉もギロロたちには聞こえていなかったし、誰も平面化したケロロに気づかなかったのでした。

幼き日(ゼロロだったとき)、机の上の落書きの犯人がケロロと知ったドロロ。
トラウマスイッチ発動。
ちびケロが犯人にたいし怒りをとばしてましたが、この感じだとちびケロが犯人と思っていたらやはりそうでした。

ところでケロロを落書きの住人のした人って・・・・・・。
「屋根裏の散歩者」同様うやむや(というか、ご想像におまかせします世界)になるのかと思ってましたが・・・・・。

後半。

大晦日。
実家に帰って行くギロロたちでしたが、ケロロはまだ平面のため日向家に残って年越しをすることとなり・・・・・という話。

なんとか充実した年越しを!と、ケロロは思いますがうまくいきません。
ゲロロ艦長の放送に気づき平面を利用してテレビアニメキャラクターとしてゲロロ艦長らと共演しようと試みますが、大晦日のため年末番組としてプロレスが放送されていたため、プロレスに巻き込まれ負傷。
では、ゲロロ艦長の漫画に登場しようと連載されている漫画の世界にはいりますが2月号というのもあり、節分の鬼のように悪役として追われる始末。
日向家には冬樹や夏美、誰もいず、冬樹は西澤家かと思い西澤家に行くとポールたちに「ラクガキ」として追いかけられたりします。
このまま一生、この状態なのだろうか・・・・・と思ったケロロはいつのまにか神社に。
そこには秋ママ、冬樹、夏美がお参りに来ていて、冬樹が買った絵馬にケロロが入り込んでしまいました。
ケロロを落書きの住人にした2次元世界のラクガキ族はそんなケロロをもとの世界の住人に。
かくして、ケロロは元に戻りそこで冬樹と再会を果たすのでした。

2次元の住人、ということで漫画やアニメに登場しようとする発想が面白かったです。
ケロロのマスクをかぶった人物がプロレスをしてますが、「大晦日ハッスル祭り2007」を思い出してました。
ケロロ、出てきたんですよね。この番組に。
(番組をみていたわけではないので、詳しくはわかりませんが)。

2次元世界のラクガキ族・・・・・あ、今回はきちんとその正体が判明されましたね。
住人として定着せずに住人が減っていくというのは、衰退の運命を感じ、物悲しい感じを受けました。

今回どちらかというと落書きだから線が多く、アニメスタッフは通常よりラクなのではないのかと思ってしまいました。

それと今回モアちゃんが出なかったのは、すでに実家に帰ったからでしょうか?

次回2本です。

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「遊戯王GX」(再) ターン20(レイVS十代) 感想

レッドに入ってきたレイとデュエルする十代の話。

後日(準?)レギュラーとして登場するレイちゃん初登場の話。
彼女は初登場時、小学5年生。
初恋の丸藤亮(カイザー)を追っかけ、編入試験に合格し、女の子だというのに男の子としてアカデミアに入ってくるのでした。

レッドに入ってきて、とりあえず十代たちと同室になった早乙女レイ。
女の子みたいな華奢な子です。
そんなレイがカイザーの部屋に入ったり、実は女の子ではないかと知った十代はレイにデュエルを申し込みます。
そしてレイの『恋する乙女』に苦戦しますが、十代は勝ちます。
その時デュエルを見ていたのはカイザー、明日香、翔、隼人。
デュエル終了後、カイザーに自分の気持ちを告白したレイでしたが、カイザーは「デュエルしかない」と断ります。
故郷に帰るように言うカイザーに女子の寮に入れば、と言う十代ですが、実はレイは現在小学5年生であることを知ります。
そして、レイは小学校を卒業したらアカデミアに入学することを言いながら、船で帰って行きました。
その時は「十代さま~~~~~」と恋の相手が十代になっていたのでした。

「遊戯王GX」は本放送ターン1から180まで全部みており、またGXの漫画の方のコミックスも買って読んでおります。
せっかくの再放送なので、「当時思ったこと」「今思うこと」とわけてみました。

●当時思ったこと
レイに一緒にお風呂に入ろうと誘う十代。
レイは断り、十代、翔、隼人は一緒にお風呂へ。
背中を流し合うのですが、十代が流していたのは熊・・・・・というのも驚きしたが、熊が背中?を流していたのがアザラシらしい海の生き物というのが、なんというか・・・・・。
ところで、レッドの風呂って露天風呂なのねぇ。

乙女カウンターで恋する乙女にメロメロな十代のモンスターたち。
十代にはこう見える・・・・・という様子はある意味カードの効果を言葉ではなく態度で説明しているので、わかりやすかったです。
唖然、としている十代の表情も面白い。

レイ「あなた、亮様の何なの?まさか、恋のライバル!?」
カイザーの隣に立っていた明日香に言う言葉ですが、この時点では私もカイザーと明日香の関係がよくわかっていなかったので、思わず「そうだ、そうだ」と思った時でした。

●今思うこと
レイ「女の子は恋をすると強くなる」
このデュエルを吹雪兄が見ていたら・・・・・・って思ってしまいますね。
恋の指南役でもある吹雪兄のことなので、結構レイに良いアドバイスをしそうな気がします。

このデュエルを隼人、翔、カイザー、明日香がみています。
デュエルの解説者・・・・というより、どちらかというと女性がからんで国が滅んだことがあるとか、レイのことを話したりとか恋愛説やレイのカイザー対する気持ちを伏線として話してますね。

レイ「待っててね~~~~~~」
手を振りながら、自分はアカデミアに入ると伝えるレイ。
レイ「十代さま~~~~~~~」
・・・・・ま、ここから「十代さま」となるのですが・・・・・・。
この時の明日香って、随分冷静。
レイちゃんが入学した時には結構ムッとしたシーンとかあったのです。
この時点で明日香は十代のことをなんとも思っていなかったからでしょうね。

アカデミアに入学したレイちゃんの方が記憶に残っているので、小学生のレイちゃんは子供っぽく、全身全霊をかけて突っ走る感じを受けました。
さすがに入学した時は少し落ち着いた感じがします。
というか、突っ走るだけでなく駆け引きを身につけたというか・・・・・。
「十代」が「十代さま」となり、後に出てきた時「十代さま」と呼んでますがたまに「十代」と呼ぶときがあり、統一してほしかったと思ったのを思い出しました。

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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的113)「電光、再来」感想

ツナたちがメローネ基地に入った場合、戦うであろう(使えそうな)人物名をマシュマロを駒のごとく置きながらあげていく白蘭。
その中に、γの名をあげる。
そのγは了平、獄寺と遭遇する。
彼は司令室に向っていたことを述べ、またこの基地が正方形の部屋でできていて、まるでパズルのように移動できることを話す。
最初、かって負けたこともあり、そのリベンジと獄寺がγと戦おうとするが了平が獄寺を動けないようにしγと戦う。
了平がγから攻撃を受けたころ、京子の持っていた了平のボクシング部グローブに異変が起きる。
不安を感じた京子だったが、古いグローブだからと思うのであった。
(この時、その場にはハル、イーピン、ランボさんがいた)。
その頃ツナはミニ・モスカが地震の揺れで倒れ、動かなくなったのを機に逃げようとするが、それをスパナに察しられる。
しかも、ジャンニーニから渡されたヘッドホンには別の機能があり、3D映像のリボーンが現れる。
そしてここでXバーナーを完成させたほうがいいとツナに話すのであった。
また、ボンゴレアジト内は今のところ無事な事と、山本らの状況を話すのであった。
一方獄寺と離れた山本は役に立たなくなった地図に頼らず、勘で先に進むことを決め、雲雀は戦闘中。
そして入江はγと獄寺たちが遭遇したことを知る。
(γと獄寺たちの遭遇は入江の差し金と考えるγ)。

今回は白蘭、獄寺&了平と遭遇するγ、ボンゴレアジト内(京子ちゃんらも)、入江、ツナ&スパナ、山本と雲雀・・・・・・と、同時進行中の各場面が入ってました。
かってあまりなかった雲雀さんの様子も少しありました。

マシュマロを駒のようにテーブルに置いて行く白蘭。
思わず食べ物で遊んではいけないよ!と思ってしまいました(笑)
γの名前をあげるとき、妙にもったいぶって名前を上げたような気がしました。

リボーンの映像がツナの前に現れ、会話をしたのには驚きました。
しかもそれにあまり驚いていないような?スパナ。
スパナは技術者としてこういう装置に興味ないのかな?とも思いました。
スパナと普通に話しているリボーンも凄いと思いますが、そのリボーンとこれまた普通に話しているスパナも凄いと思います。

~~ハルのハルハルインタビュー でんじゃらす~~

今回はディーノさん。
とってもフレンドリーな好印象を与える話し方です。
でも、近くにディーノさんのことをよく知っているリボーンがいてどことなくディーノさんはやりにくそう。
しかも部下が心配して顔をのぞかせます。
そんなディーノさんのダメダメな写真を披露するリボーン。
焦るディーノさん落ちてしまい・・・・・・ゲストがいなくなったのでハルハルインタビューは終了。

ディーノさんの登場ですね。
この様子だと、Dr.シャマルやママン、山本父とかも出てくるかもしれないと思ってしまいました。

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アニメ・ケロロ軍曹「戦場はメリークリスマス」

12月24日、クリスマスイブに秋ママからもらったガンプラを作っていたケロロは、いつもこの時期何か大きなイベントを行っていた事に気づき・・・・・という1本。

前回「屋根裏の散歩者」でケロロを襲ったのってもしかしてキルル?と前回予告で思ったのですが、全然違ってました。
前回の続きではありません。

秋ママからのプレゼントを楽しもうとしたケロロは何かビックなイベント!と夏美のところに行くと、夏美は忙しく出かけてしまい、相手にもされません。
冬樹は桃華の所へ。
秋ママは仕事・・・・・ギロロのほうに行っても夏美へのプレゼントのリボンに悩んでいて、断られます。
そこにタママが現れます。
桃華と冬樹が2人っきりになっている、ということでした。
タママとガンプラを作り、遊ぶ事にしたケロロ(タママはケロロを独り占めできると、大満足)。
その後クルルから連絡があり、集まるケロロたち。
なんと、キルル(X-55)がペコポンに来ておりました。
それは第三本部艦隊から送られたもので、メリークリスマスの意味をよくわからなかった時ケロロが「地獄で逢おうぜっ」という意味だと本部に連絡していたのを思い出すのでした。
(メリークリスマス=クリスマスおめでとう、という意味)
もしかしたらリストラ通告ではないかと脅えるケロロ。
地獄で逢おうぜっ=ペコポン人と一緒にケロロ小隊も地獄に落ちろという意味のよう。
せっかく皆が楽しむクリスマスを地獄にしたくないと、ケロロたちはケロロロボで阻止しようとします。
西澤タワーにいるキルルを攻撃しますが、うまくいかず、次々やられて行きます。
最後に残ったケロロがやられそうになった時、モアちゃんが現れ、キルルに攻撃。
そして・・・・・・キルルは壊れ、奥東京市には雪が降っていったのでした。
実はキルルはパッケージで本当のプレゼントはアイドルのすももちゃんのぬいぐるみだったのでした。
それから、ケロロたちや日向一家はクリスマスを楽しむのでした。
プレゼントのリボンに悩むギロロを除いて・・・・・・。

今回はプレゼントの話でもあります。
ケロロは本部からすももちゃんぬいぐるみのプレゼントを貰いますが、結局キルルというパッケージにより危機感を感じたケロロたちの結束が本当のプレゼントだったと思います。
といっても、お騒がせなプレゼントですが。
ケロロたちは結果的には奥東京市の人々にホワイトクリスマスというプレゼントをしたのだとも思いました(厳密にはモアちゃんですが)。

キルルを見て「マッシュじゃない」と言ったケロロ。
マッシュなんてなつかしいなぁ・・・・・・。
このキルルを本部からのリストラ通告と思ってしまうケロロ。
現状派遣切りや社員削減、内定取り消し等リストラの嵐の時期に「リストラ」という言葉を聞くとなんだか生々しい感じがしました。

623の公開生放送を小雪と聞きに行く夏美。
623はクリスマスイブは一番大切な人とすてきなクリスマスをすごしているのかなと述べ、後にすごせず一生懸命に頑張っている人もいることを言います。
仕事やいろいろな事情の人がいますからねぇ。
そう思うと、小雪と生放送に行った夏美、冬樹と一緒の桃華・・・・・楽しいクリスマスを過ごせることそのものは幸せなことなのかもしれません。
(といってもすごせない人は不幸だという意味ではないです)。

次回2本です。
今年最後の放送ですね。

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「遊戯王GX」(再) ターン19(続:十代VS神楽坂) 感想

十代が神楽坂とデュエルする話の続き。

クリボーに「ありがとう」と語りかけたり、すっかり武藤遊戯になりきっている神楽坂。
後に十代は遊戯のポスターをトメさんからもらえたのでした。

遊戯デッキを見事に使いこなす神楽坂に苦戦する十代。
神楽坂を通し、自分が戦っている相手は初代デュエルキング武藤遊戯と錯覚してしまった十代はすっかり勝つ自信を失った時、ハネクリボーが現れます。
そこで十代はデュエルしている相手は武藤遊戯ではないことに気づき、神楽坂にはなく自分にあるものに気づきます。
そして、十代は勝つのでした。
デュエル終了後このデュエルを観ていたカイザー、明日香そしてアカデミアの生徒たち(実はみな早めに遊戯のデッキをみようとして、デッキがないことに気づいていた)。
「才能がない」と気落ちしている神楽坂に十代は「デッキを信じる気持ち」が神楽坂にないことを話します。
カイザーは時間、労力をかけたデッキだからこそ心からそのデッキを信じその信念が気迫となり、相手にプレッシャーを与えることを補足します。
その後、神楽坂はデッキを信じなかったのは真似た相手になりきれなかったからと思ってしまい、十代の容姿・デッキを伴い十代にデュエルを申し込むのでした。

「遊戯王GX」は本放送ターン1から180まで全部みており、またGXの漫画の方のコミックスも買って読んでおります。
せっかくの再放送なので、「当時思ったこと」「今思うこと」とわけてみました。

●当時思ったこと
カイザーは神楽坂が他人のデッキをもちだしたことはよくないが、皆遊戯のデッキを使い再現した神楽坂のデュエルが観れたので、ここは大目にみるだろう、と言ってます。
鮫島校長ならまだしも、そんな権利、カイザーにあるのだろうかと思いました。
あ、それともカイザーだからOK?

容姿(髪型も含)を十代と同じようにし、十代になりきろうとする神楽坂。
「ガッチャ」を「ガッチョ」と言ったり(それを十代は丁寧に訂正)、
神楽坂「明日香ちゅわ~~~~~~ん」
十代「オレはそんなこと言わないっつーーーの!!」
・・・・というラストには吹きました(笑)

神楽坂は最初自意識過剰というかナルシストというかそういうタイプのキャラかと思ってました。
でも、ラストで十代のかっこをみたとき、何かかっこよくみえ、また「ガッチョ」とかコミカルな部分もあるのかと思いました。
というのもあり、神楽坂はお気に入りキャラに。
この後十代になりきろうと、また十代に何かを感じ翔同様「アニキ」と呼んでまたぜひレギュラーに!!と思ったものです。
ミスターTが十代と間違えてデュエルをしかけるとか(笑)
しかし・・・・彼の話はこの2話だけなのでした・・・・・。

●今思うこと
神楽坂とデュエルする十代。
十代「オレが戦っているのはデュエルキングの遊戯さんだってなら、燃えてきたぜ」
・・・・すっかり神楽坂を遊戯と錯覚してますねぇ。
というか神楽坂を通し完全に遊戯(のデッキ)と対峙している十代なので、素通りされているような神楽坂が少々気の毒に。
今度最終回で思いっきり武藤遊戯とデュエルしてね、十代、なんて思ってしまいました。

ブラックマジシャンガール召喚。
翔「か、かわいい」
・・・・後の学園祭コスプレデュエルででてきた彼女にも喜んでください(笑)

三沢「融合を使うことで完全にその欠点(超強力モンスターがいない)をうめている」
・・・・これで、後のVS十代用の融合封じデッキを作るヒントをここで気づいたのか、あるいは確認したのか、と思いました。
またうまいタイミングで融合解除した十代に「これこそ(融合を解除したら攻撃できる)融合デッキの最強攻撃パターン」とも言ってますし、融合をなんとかすれば十代に勝てるかもしれないという予感を感じます。
冷静に分析している三沢と、素直にただ応援している翔・隼人が対照的でした。

カイザーのデッキを信じる気持ちが信念となり、気迫を与えるという言葉を、ヘルカイザーにきかせてあげたくなりました(苦笑)
こういうこと言っていた人物が、ヘルカイザーとなったとは・・・・・。

次回はいよいよ早乙女レイちゃん初登場の話です。

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「遊戯王GX」(再) ターン18(十代VS神楽坂) 感想

初代デュエルキング武藤遊戯のデッキを使った神楽坂とデュエルする十代の話。

多数のデュエリストのデュエルを記憶し、またそのことによりそのデッキの特徴を素早く掴み、デュエルをすることができる神楽坂の登場。

武藤遊戯デッキ特別展示がデュエルアカデミアで開かれ、朝一番で見られる整理券(十代の分)をめぐりラーイエローの神楽坂とデュエルする翔。
勝った者が残った1枚を得られるというデュエルで、かってのクロノス教諭と同じデュエルをする神楽坂でもあり、そのせいもあるのか翔は勝利します。
その夜。
いち早くデッキを見たい十代は翔、隼人とともにデッキのある場所へ向いますが(そこで三沢と合流)、なくなったデッキのそばにいるクロノス教諭を見つけます。
デッキは盗まれた事を知り、探しに行く十代たち。
そして、翔の声が聞こえ、その場所に行った十代、三沢、隼人は神楽坂を見つけます。
彼は武藤遊戯のデッキを使い、翔とデュエルをし、翔に勝ったのでした。
武藤遊戯のデッキとデュエルしたいと思う気持ちもあり、十代は神楽坂にデュエルを申し込み、デュエルが始まるのでした。

「遊戯王GX」は本放送ターン1から180まで全部みており、またGXの漫画の方のコミックスも買って読んでおります。
せっかくの再放送なので、「当時思ったこと」「今思うこと」とわけてみました。

●当時思ったこと
遊戯がよくデッキを貸したなぁ・・・・・と。
デッキを手放すだろうか思ったりもしましたが、デュエルアカデミアの生徒のために貸したのだろうかとも思いました。
そこらじゅうに等身大(以上?)の遊戯のポスターが張ってあるのがなんともいえなかったです。

神楽坂の面立ちが闇遊戯にどことなく似ているのは、神楽坂が遊戯になりきっているから?
ともとれますし、もともと似た感じに描かれているようです。

●今思うこと
デッキを探しに行こうとする十代たち。
十代「行くぞ、翔、隼人」
三沢「オレもいるぞ」
・・・・・・あ~~~、この頃から存在感が薄れ始めてるのね、と思った瞬間。
さすがにまだ翔の「三沢くん、いたの」発言はないですが。

今回三沢は神楽坂の説明(記憶力がよすぎ、デッキが誰かに無意識に似てしまう)やデュエルの解説等ほとんど解説者となっております。

今回でブラックマジシャンが現れ、次回でブラックマジシャンガールが登場のようです。

<追記>

遊戯のデッキが話の中では本物かレプリカかはっきりした言葉がありませんが、本物と思える言葉が多かったため、本物と解釈しました。
詳しくはコメントを参照してください。

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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的112)「ブーメランの罠」感想

気絶しているラル・ミルチをおぶり、開かれた扉を進んだ山本がたとりついた場所は、パイプが入り組んでいる場所だった(パイプの中には飲める水が流れているよう)。
ラル・ミルチにその水を飲ませていたらそこに突如ブーメランが飛んできて、山本を襲う。
相手はミルフィオーレの者だった(ランクDである)。
彼は入り組んだパイプを利用し、その隙間から攻撃。
また山本は刀を動かそうとしてもパイプに当りうまくコントロールできず最初は苦戦する。
だが、やがて山本はその欠点であるパイプをなくし、広い場所を確保することに成功。
そして、襲っていた男は双子とわかり(つけた体の傷等ないので別人と気づく)、この双子に勝つ。
その頃ジャンニーニは新たな装置を使おうとしていた。
それを見ているリボーンにフゥ太は山本を修行の相手にした理由を問う。
リボーンは山本はヒットマンに一番近い男だからと答える。
また、雲雀は敵と戦い取り押さえられ・・・・・たかのように思ったが、油断させて彼らを倒す。
一方ツナはお腹がすき、スパナに冷凍食品をもらっていた。
また獄寺は了平に戦いのキズを治してもらい(ほとんど瓜のつけた傷らしいが)、瓜はボックスへ戻る。
そして、進んだ場所では・・・・・・γが待ち受けていた。

前回と今回の2話という前座を終え、ついに重要人物登場らしい様子でγの登場です!
でも、そこで続きなっておりますが。

山本の相手はランクDで、とうてい雨の守護者である山本に及ばない力のようですが、入江は場所等により、一概にそういい切れないと答えます。
それもあるのか細い空間を使う武器を利用し、山本を苦戦状態に追い込みます。
でもやはりランクD・・・・と思ってしまいました。
ただやみくもにブーメランを飛ばしているようにしか見えません。
ここでもっと頭を使い、ある場所に罠をしかけ山本を追い込むとか、実は双子だったのですが、双子ならではの直感・連結をも武器にするとかいろいろ対策を練るような人物であれば、ランクももっと上がるレベルになりそうな気がします。
それ以上に山本の方が勘が鋭いので、苦戦を強いられていましたが、その状態を克服していきます。

ちなみにこの双子の声の日野聡さんは同日朝再放送されている「遊戯王GX」の神楽坂という役ででてました・・・・・・偶然とはいえ、同じようにゲスト出演で同日に放送されるとは・・・・。

山本はヒットマンに 一番近い男というリボーン。
フゥ太が山本を修行相手にした理由の答えです。
フゥ太「当時のボクのランキングじゃあ、のんきそうな男NO1だったのに」
・・・・・フゥ太はそう山本をみてたのねぇ・・・・・・。

それに対し、リボーンはだからこそ何でも素直に受け入れ、何でも真剣になり、集中力が増し直感力も増し、それがヒットマンに必要とヒットマンの必要条件を述べます。
私はリボーンが山本を選んだのは「教えがいのある生徒」だからと思ってました。
なんていってもリボーンにとって山本はお気に入りだし(笑)
やっぱり教えがいのある生徒は教える方も面白いと思うし・・・・・・ツナとの対応が全然違ってましたしね。

ビアンキ「確かに、勘の鈍いものはマフィアの世界では生き残れない」
・・・・・きっとこの双子のことを意味している言葉だと思いますが、私の頭の中には京子ちゃんの顔が・・・・・・。
天然だし・・・・・(←おい・・・・・)。

スパナから渡された冷凍食品を体内の電子レンジに入れるミニ・モスカ。
どうやら家庭用ロボットにもなりそうです。
(攻撃は警備用?ということで♪)
しかしまだ改良の余地ありそう(スパナ談)。

結局負けた双子。
入江「こちらもいろいろ準備ができた」
・・・・・やっぱり前回・今回は時間稼ぎだったのね!

さて、了平・獄寺の前に現れたγですが・・・・・次回へ続きます。

~~ハルのハルハルインタビュー でんじゃらす~~

今回はビアンキです。
リボーンは不在。
恋人を作るのにとうしたらいいか?という質問に料理と答えるビアンキ。
どうやら料理でハートをゲットするようです。
そこに現れた通りすがりのさすらいのコック(といってもリボーンの変装で、誰も気づかない)。
食べてもらえる人がいないと作る意味がないというビアンキの前に現れたのは・・・・・ロープでグルグル巻きにされたツナでした。
リボーンに連れてこられたというツナですが、リボーンの変装を見抜けないハル(たぶんビアンキも)。
そして、ツナの前に出てきたのはビアンキが作ったポイズンクッキング。
ポイズンクッキングの毒で倒れるツナ(あまりのおいしさに感激して、ツナさん気を失ってしまいました~~~!!!/ハル談)

これはインタビューというよりギャグ編のエピソードにありえそうな内容です。
リボーンが最初席をはずし、さすらいのコックとして登場したのは自分がその場にいればポイズンクッキングの被害者になりかねないと察したからでしょうね。
そしてその身代わりとしてツナを差出し・・・・・。
リボーンらしいというか。
リボーンの変装にツナ以外誰も気づかないという設定をだしてます。

なんだかリボーンのコスプレって久しぶりなので、懐かしい感じがしました。

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アニメ・ケロロ軍曹「屋根裏の散歩者」 他1本

屋根裏の穴から誰かが覗いている気がしたケロロは、屋根裏に行くと穴が開いてあり、中を覗くと寝ている夏美がいて・・・・・という前半。

日頃の恨み(というより逆恨み)で、天井裏の穴から紐をつけたマジックを落とし夏美の顔をイタズラ書きするケロロ。
別の穴からはギロロが見え、口の中に激辛ソースを入れようとして鼻の中に入れてしまいます。
夏美とギロロはケロロの仕業とケロロに詰め寄りますが、ケロロは「証拠」を要求。
2人は証拠をつかもうとしますが、失敗。
その後、夏美とギロロはクルル、タママ、ドロロ、冬樹らに協力してもらいある芝居を打ち、ケロロが天井裏の穴からやっていたことを突き止めるのでした。
原因は不明ですが、天井裏だけ時空が歪み、そういう行動が出来るようになったらしいとクルルが推定します。
そして・・・・・トイレ掃除中、一服しているケロロに、「コラ、サボるな!!」と天井裏から覗く夏美の声がするのでした・・・・。

ギロロへのイタズラで、ナレーターが「よいこの皆は絶対マネしないでね」と言ってますが、夏美にも言って欲しかったです。

夏美らがケロロの証拠を突き詰めようと芝居を打つのですが・・・・・。
秘密があるという夏美。
実は彼女たちは謎の生物?で、ケロロは生かしているだけでこの秘密を知られたら抹殺しようと話し合い、驚くケロロ。
ケロロ「何~~~~!!!!この展開!?」
・・・・まあ、私も一瞬そう思いましたよ(笑)
夏美らは偽物で、屋根裏から覗いていたのは謎の生物(または別のペコポン侵略者でケロロたちの実力を計りにきた侵略者)なのかと。
でも、それは夏美らの芝居だったのでした。

冒頭。
ナレーター「皆さんはちょっとした事が気になって眠れなくなってしまう事ありませんか?」
・・・・・そういえば「地下鉄の電車って何処から入れたか気になって寝られなくなる」という漫才をこの言葉で思い出してました(笑)
(あ、春日三球・照代の漫才ですね)

後半。

誰かに見られている・・・・・というプレッシャーを利用し、侵略作戦に使い始めたケロロ小隊でしたが・・・・・という話。

誰かに見られていると思うと冬樹に話しますが、それは錯覚だと言われます。
そして「誰かに見られている」を侵略作戦にしようとケロロは考えつきます。
さっそくクルルに頼み、視線によるプレッシャーを発する装置を作り夏美と冬樹に。
夏美を冬樹はケロロのせいかと思い、ケロロに詰め寄りますが、ケロロは「自意識過剰」と言います。
予想以上の反応に奥東京市にその電波をケロロは送ることにしました。
奥東京市は混乱状態。
これで侵略は成功・・・・ということなく夏美らは反対にケロロに感謝します。
夏美→誰かに見られているかと思うと、甘いものを控えてしまい、痩せた
小雪→誰かに見られているかと思うと、その相手を修行相手とし、気がひきしまる
桃華→セキュリティのチェックができた
しかも街の中もゴミのポイ捨てが減り、電車のマナー等よくなったという結果がでます。
そして冬樹は「誰かに見られている気がする」というのは自分の行いを見つめ直すことかもしれないと言うのでした。

今回は自分を見つめなおすきっかけ、という教訓的な話かと思いました。
視線が気になればマナーを守るようになる・・・・・最近マナー違反者が多いのは、人に対して無関心になった人が増えたから、という説もありますしね。
ケロロにより、マナーが向上された奥東京市ですが、この侵略作戦を終えたら又マナーが悪くなるのだろうかと思いました。

見られている気がする・・・・で、妖怪のせいかと言った冬樹はらしく思えました。
(冗談だそうですが・・・って本当に冗談?オカルト好きの冬樹ですし・・・・)

視線を感じ、甘いものを控えてしまった夏美は痩せたと大喜び。ギロロもキレイになったと感激。
「女性は人に見られるとキレイになる」
というか、見られていると思うときちんとした容姿を、と、着るものに注意したり化粧を気にしたりとか結構いろいろするんですよね。
またそれによって賛美や自分への関心集中で内面も輝き、また外見もよくなり、キレイになっていきます。
某CM「きんは100歳ぎんも100歳」で有名になったきんさんぎんさんもマスコミにとりあげられるうちにキレイになっていった、というのを思い出してました。

ナレーター「誰かの視線が気になったら自分自身の行いを見つめなおすいい機会」
→「誰かの視線が気になったら・・・・・それはストーカーかもしれない」と思ってしまったのは私です(笑)

で、こんな教訓話で終了かとおもったら・・・・・・。

屋根裏から何か現れ、ケロロを襲う謎の生物。
視線を送る装置のコンセントが実は抜けてたり、世の中には解明できない不思議な事があるという終わり方でした。

ケロロを襲った謎の生物って一体・・・・・?

次回は1本です。

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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的111)「敵はタコヘッド」感想

入江によるメローネ基地内移動により、獄寺と了平、山本とラル・ミルチは別々になってしまう(ラル・ミルチは気を失っている状態)。
獄寺と了平はホワイトスペル第8部隊のカプチーノと出会う。
彼のボックスはタコヘッドを意味する名前だった。
獄寺はカプチーノと対戦する。
了平は獄寺を仲間として信じ、獄寺とカプチーノの戦いを見守るのであった。
そして、獄寺は勝ち、カプチーノは逃走する(カプチーノは老人であった)。
その頃ツナはスパナがその場を離れた時、グローブ等手に入れようと試みるが、ミニ・モスカにより失敗に終わる。
そんなツナの声が少し聞こえたのをきっかけに、ジャンニーニたちは通信がよくなったことに気づく。
声は聞こえなくなったが、獄寺や山本、ツナのいる位置はわかるようになった。
そして、雲雀のもとに新たなる敵が現れたことを知る。
(雲雀は新たなる敵と戦闘)。
一方山本は開かれた扉で何かを見て・・・・・・。

この山本が何かを見た状態で続きになりました。

タイトルが「敵はタコヘッド」ということで、ボックスのアニマルはタコかと思ったら、そうでした。
また、瓜がでてきて囚われてしまいますが、いよいよ瓜の活躍?と思ったのですが、それはまだ先のようです。

カプチーノに勝った獄寺。
実は、カプチーノはかなり弱いようで・・・・・というか年齢がかなり高いので、ミルフィオーレはかなり人材不足なのだろうかと思ってしまいました。
最後には逃げ出す始末(獄寺はとどめをさす価値もねえと言う)。

入江「ま・・・・カプチーノならその程度か」
実に、カプチーノの実力をよくわかっている正ちゃん。
しかし・・・・そういう人物も戦わせなくてはならないほどミルフィオーレって人材不足?
(ほとんど時間稼ぎなのかも・・・・・あ、アニメスタッフのね/笑)
あまりにも部下に恵まれない正ちゃんが気の毒になってしまいました。

高年齢のカプチーノ。
ミルフィオーレって定年はないんだろうな~~~~。

さて、山本が見たものは?
次回へ続きます。

~~ハルのハルハルインタビュー でんじゃらす~~

今回はフゥ太。
10年前の姿はお久しぶりという感じです。

なんといってもフゥ太はおじいさんになった時、茶のみ友達にしたい人1位(リボーン談)。
じゃあ、カプチーノもフゥ太と茶のみしたいかしら?(違)

彼のフルネームを聞き、リボーンの失敗ランキングベスト3を尋ねるハル。
ランキングしようと周りは無重力に(無重力になる説明がリボーンからあり)。
3位:お味噌汁で舌をやけど
2位:ランキング星からきたUFOをレオンが変身した銃で撃ち落す(←ここから怪しい内容に・・・・)
1位:オネショーニさんが宇宙連合の本部を爆弾でバラバラにしたきっかけをつくった(という内容だった)

なんと!ジャンニーニには従兄弟が(オネショーニという名前)!!
・・・・と衝撃?新事実が発表されたと思ったら、その時は雨で、雨だとランキングが狂うというオチで、すべてランキング&オネショーニはデタラメだったというものでした。

もうそろそろビアンキ登場かな?

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アニメ・ケロロ軍曹「今は言えない」 他1本

556から連絡が入り、556のもとへ行ったケロロは・・・・・という前半。

556からの連絡(カップラーメンで作った糸電話)により、ケロロは556のもとへ行きます。
556はケロロに「ある目的である場所へ行くので敵から守って欲しい」と言いケロロを連れ出します。
果たして『敵』とは?等はっきりしないことが多いのでケロロは556に質問しますが、556は『今は言えない』としか言いません。
とりあえず付き合うケロロ。
でも、敵と勝手に勘違いした556は桃華の親衛隊を攻撃し、その反撃を受けてしまうケロロだったのでした。
そして、ケロロは556に問い詰め、ついに”目的”と”場所”を聞き出します。
「宝くじが当り、銀行に行く」と。
それを聞き目がくらんだケロロは556の行動に積極的となり、銀行へ。
が、銀行は午後3時を過ぎていて、換金できない・・・・・と思っていたケロロでしたが、その近くにあった宝くじ売り場にて7等で500円玉を得るのでした。
そう、当ったのは500円。
そして・・・・・556はそのお金でケロロに味噌汁をおごるのでした・・・・・。
556「美味いか、ケロロ」
ケロロ「今は言えない、であります・・・・」

時期的に宝くじ販売時期でもあるので、それに合わせたような話でした。

ケロロが宝くじが当ったと聞いた瞬間態度ががらりと変ったのがらしいというか・・・・・予想とおりの反応なのでおかしかったです。
宝くじが当ったとわかった時点で金額をケロロが聞かなかったことから「たぶん(当った金額は)そんなに高くないよな」と思っていたら500円でした。
ケロロにとっては「ゼロ」がたくさんつく大金を想像してたらしく500円とわかりショックを受けてましたが、556にとっては500円は大金だと思います。

銀行へ行くのに目立たない格好をしているつもりでも、ケロロたちは結構目立つ格好をします。
ケロロは「これだけ目立てば”敵”も手出しできない」と言ってますが、そもそも敵って・・・・・・漠然としすぎ。

今回一番の被害者はわけわからず?556に攻撃された吉岡平でしょうねぇ・・・・・・。

後半。

電気機械をペコポン人化してしまう「やみにかくれていきる銃」を使いケロロは次々と機械製品(冷蔵庫、エアコン等)をペコポン人化していってやがてケロン軍の兵士にしようと企み・・・・・という話。

夏美、冬樹は部屋を掃除している人物が掃除機スイ・トールとわかり驚きます。
でもこれを試しにケロロは冷蔵庫、洗濯機・・・・・と次々にペコポン人化していきます。
ケロロの野望・・・・・それは、ペコポン人化した電化製品をケロン軍兵士として働いてもらおうということでした。
でも、もともとは電化製品。
どうしてもそれぞれの「役割」に関係することしかしません(掃除機は掃除とか)。
それではと、ケロロは武器をペコポン人化しますが、彼らは好き勝手に暴れだしてついには基地自爆ボタンを押してしまいます。
それを止めるキーを落としてしまったケロロでしたが、吸い取るのにスイ・トールは掃除機にもどり、皆助かったのでした。
また、ペコポン人化された武器ももとの武器に戻り、冷蔵庫等電化製品ももとに戻るのでした。
一部のもの(エアコン)を除いて・・・・・。

今回は珍しく?侵略活動にノリノリのケロロでしたが、またもや失敗。

「早く人間になりたい!」・・・・と人間になった掃除機、スイ・トール。
彼は真面目に一生懸命掃除をします。
そんな彼が皆を救うため、もとの掃除機に戻る場面は感動的・・・・・なはずだけど、何となく今ひとつな気がしました。
この話は1本にし、スイ・トールが掃除機に戻る場面が切なくなるように描かれていれば、結構感動的ないい話になったような気がするので、ちょっと残念な気がしました。

自分勝手に動き出す元武器。
ケロロ「機械をペコポン人になんかしなければよかったであります」
・・・・・目の前にスイ・トールがいて、しかもスイ・トールは人間になれてよかったと喜んでいるというのにこの言葉は酷い気がしました。

気になったのは性別が男性でのペコポン人化。
しかもどことなく「イケメン風」ってところが・・・・。

次回は2本です。

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「遊戯王GX」(再) ターン17(十代VS大山) 感想

”引き”を得るため自然の中にいた大山(たいざん)とデュエルする十代の話。

ドローパン。
黄金の卵でできた卵パンで、1日1つしかなく、同じような袋に包まれたパンのなかからそれをひきあてるか試せるパンでもあります。
ここで引きのいい十代は連続でみつけているよう。
トメさんは今回デュエルをみていますが、デュエルをよく知らない事がここで判明。

1つしかないドローパンがここ最近盗まれていることがわかり、十代が翔、隼人とともにその犯人を捕まえようと待機します。
その場にはその人物が「行方不明の兄」に関連しているかと、明日香もいました。
そして、現れた人物は大山平。
オベリスクブルーに所属していましたが、1年前、行方不明となっていたのでした。
彼の話では、ずっと引きが悪かった自分がなんとか引きをよくしようと考え、自然の中にその真髄があると悟り、自然と一体になって引きをよくさせようと修行。
結果、引きのよさはよくなり、卵パンを見つけられるようになったのでした。
そんな大山に十代は「引きの勝負」と、デュエルを申し込み、大山は引きを試してみたいとそのデュエルを承諾します。
デュエルは十代の勝ちとなりましたが、十代は引きとはワクワクすることと言い、すでに引きは大山は習得している、と話します。
そして大山は復学し、十代と2人でドローパンに挑戦しますが・・・・・そのとき卵パンは明日香が引き当てたのでした。

「遊戯王GX」は本放送ターン1から180まで全部みており、またGXの漫画の方のコミックスも買って読んでおります。
せっかくの再放送なので、「当時思ったこと」「今思うこと」とわけてみました。

●当時思ったこと
大山のもつカードは「ローン」がつくカードばかりでしたが、さすがに「カードローン」というのにはなんともいえませんでした。

明日香の行方不明の兄・・・・・この伏線は全然進行していないよなぁ、と思いました。
そういえば万丈目は?と思ったのもこの時。

●今思うこと
この頃の明日香はかわいい感じがしますね。
やっぱり声がかわいいような・・・・・・。

次回予告。
十代「オレが戦っている相手は武藤遊戯?」
・・・・・で、思わず「いえ、ターン179と180でデュエルするのが武藤遊戯よ」と思ってしまいました(笑)
本放送のときは土曜の朝に「遊戯王」が再放送されてましたし、どことなくGXに(回想シーンとかで)でてくるのかな?と思ったときでもありましたね。
が・・・・・遊戯はこの先最終回あたりにでてくるだけで、出てこないです。

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