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「遊戯王GX」(再) ターン24(万丈目VSノース校の生徒たち) 感想

デュエルアカデミアを出た万丈目がノース校に入り、デュエルによってノース校代表者を勝ち取る話。

運命の出会い?
万丈目はおジャマ・イエローと出会います。
今までバカにしていた雑魚モンスターでも使い方によっては有益になるとも悟ります。
「一、十、百、千、万丈目サンダー!」という言葉がでます。
(これ以後、この言葉が掛け声となります)
万丈目さんだ→万丈目サンダーとなったのではないかと推定。

アカデミアを飛び出した万丈目は船から落ち、くじら(と万丈目は思いましたが、ノース校の潜水艦)の中へ。
そこには謎の人物がいて、万丈目にカードを渡します。
それは、おジャマ・イエローのカード(精霊であるおジャマ・イエローと会話する万丈目)。
やがて外に出された万丈目が辿り着いた先はノース校でした。
40枚のカードを集めれば中に入れることを門の近くにいた男性に聞いた万丈目は40枚カードを集め、中へ。
その中にはランク付けの生徒たちがいて、一番弱い生徒からデュエルしていき、負けた時のランクがその人のランクとなることを聞く万丈目。
万丈目はそのデュエルを受けます。
次々と倒していき、最後、キングである人物とデュエルをし、万丈目は勝ちます。
そこで万丈目はくじらの中にいた謎の人物と門の近くにいた男性は同一人物で、ノース校の校長、市ノ瀬であるということを知るのでした。
また、校長からノース校の代表として、デュエルアカデミアで十代とデュエルできることを万丈目は知らされるのでした。

「遊戯王GX」は本放送ターン1から180まで全部みており、またGXの漫画の方のコミックスも買って読んでおります。
せっかくの再放送なので、「当時思ったこと」「今思うこと」とわけてみました。

●当時思ったこと
何かと十代が想像に出てきて、いろいろ茶々を入れられる万丈目。
かって十代の言ったことを思い出すのではなく、十代と直接会話しているようなこの場面は、かなり十代を意識しているな~~~、と思いました。

次々と勝ちつづけ、最後にキングとデュエルする万丈目。
十代「・・・・(略)・・・大丈夫か?万丈目」
万丈目「万丈目さんだ」
・・・・・幻(想像)の十代にも「さんだ」にこだわっております。

ノース校校長から代表者としてデュエルアカデミア本校とデュエルすることを聞く万丈目。
校長の遊城一桁、二十代・・・・という表現が面白かったです。

●今思うこと
潜水艦のなかで努力する事に対し、誰だと思っている!?と万丈目に言われ、「努力は嫌い」と言う謎の人物(実はノース校校長)。
でも万丈目はどとらかというと努力家のタイプだと思います。

たぶんこのあたりから万丈目というキャラクターはギャグキャラへ転向していった始まりではないかと・・・・・。
どちらにしろ、この出来事は万丈目にとっていろんな意味での転換期なのかもしれません。

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