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「遊戯王GX」(再) ターン27(墓守の長VS十代) 感想

異世界へ行った十代たちは墓荒らしとして捕まり、その処刑を逃れるための儀式(デュエルのこと)を受け、墓守の長と十代がデュエルする話。

デュエルアカデミアのある島には古代の遺跡があるというのが判明。
十代たちが行った世界は太陽が3つある、墓守のいる世界。
この世界ではハネクリボーを含め、精霊が実体化します(精霊に触れることが可能)。
そして墓荒らしは生きたまま埋葬され、またこの処刑を逃れる儀式(試練の儀式=デュエル)を受け、負けた場合、ミイラになるよう。
今までにこの儀式を受け、勝った者は1人だそうです。

大徳寺先生から島に眠る遺跡を訪ねるピクニックの参加希望者に応じる十代、翔、隼人。
それに遺跡が闇のデュエルに関連しているかもしれないという情報を得た明日香も兄の失踪に何かわかるかと参加。
遺跡に着き、5人が食事をし始めた時、大徳寺先生のリュックにいたファラオが地面を掘ると何かが光って異世界へと。
十代だけ大徳寺先生たちと違う場所にいたため、異世界では皆と離れ離れになってしまいました。
ハネクリボーが実体化されていて、それに十代は喜んでいた時、謎の女性に助けられます。
墓荒らしとして他の皆が捕まっていると知った十代はその女性とともに、ある場所へ。
そして、皆捕まっているのを見た十代は墓守の長に見つかります。
このままでは全員生きたまま墓に埋められる、ということでそれを避けるためデュエル(試練の儀式)を承諾。
でも、このデュエルは精霊が実体化することもあり、攻撃を受けると痛みを感じる危険なデュエルでした。

「遊戯王GX」は本放送ターン1から180まで全部みており、またGXの漫画の方のコミックスも買って読んでおります。
せっかくの再放送なので、「当時思ったこと」「今思うこと」とわけてみました。

●当時思ったこと
夜、翔はトイレに行く途中で大徳寺先生が誰かと「墓で眠らせる」という会話をしているのを聞いてしまいます。
慌てる翔ですが、最初これは単なる翔の勘違いというオチだと思ってました。

授業で寝てしまう十代ですが、その瞼に瞳を描き、いかにも起きているようにしているのが可笑しかったです。

異世界で出会った女性(サラ)に十代も捕まると接近し、彼を庇いますが、そのときの十代の頬が赤い!
女性を意識して赤くなる十代が意外な感じでした(デュエルしか興味ないと思っていたので)。
というか、こういうタイプって十代の好み?

●今思うこと
大徳寺先生が誰と話していて、これから起こることが知っている状態ですので、犯人がわかっていて推理番組をみている気分です(笑)
考えてみると、ここからが三幻魔への布石というか始まりなんですよね。
単なる一教師に描かれていた大徳寺先生がこの辺りから、実は重要人物になっていった気もします。

処刑を逃れたのは今までに一人だけ・・・・・ああ、彼ね、ってわかってしまうのも(笑)先を知っているから。

この異世界が後に十代たちが行った異世界と関連がありそうですが、はっきりしたことは不明です。

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