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「遊戯王GX」(再) ターン32(カイザーVSカミューラ) 感想

クロノス教諭に勝ったカミューラとデュエルするカイザー亮の話。

前回魂を封印されたクロノス教諭の人形は万丈目のもとへ。
おジャマ・イエローにより、封印された魂は生きている事が判明。
今回はコレクションにしたいと思っていたカイザー亮とデュエルするカミューラの話。

クロノス教諭がカミューラとのデュエルに負け、その魂は人形に封印されてしまいました。
三沢や万丈目らは闇のデュエルの存在を認識し始め、でもこの闇のデュエルに負けるわけにはいかないと決意します。
その夜、湖上の城のカミューラのもとへ行く十代たち。
そこでカミューラは現れ、カイザーとのデュエルを希望します。
承諾するカイザー。
カイザーVSカミューラのデュエルが開始されます。
いつも相手をリスペクトするデュエルをするカイザーがいつもと違い、本気で怒っていることに翔は気づきます。
さすがに”カイザー”と呼ばれるだけあるカイザー亮に苦戦するカミューラ。
ついには「幻魔の扉」のカードを発動します。
このカードは魂の生贄が必要でした。
カミューラは卑怯にも自分ではなく、カイザーの弟の翔を生贄に選んだため、勝てるデュエルでしたが勝てば翔の魂が生贄にされるので負けをカイザーは選んだのでした。
こうして、カイザーは負け、魂が人形に封印されてしまいます。
城からでた十代たちでしたが、十代はこんな楽しくないデュエルを否定し、カミューラや他のセブンスターズに勝つ決意をしたのでした。

「遊戯王GX」は本放送ターン1から180まで全部みており、またGXの漫画の方のコミックスも買って読んでおります。
せっかくの再放送なので、「当時思ったこと」「今思うこと」とわけてみました。

●当時思ったこと
カミューラとのデュエルの前、カイザーにデュエルをするのかどうか翔は問います。
そういえば、実の兄弟とはいえこの2人の交流シーンってあまりないよなぁ・・・・・と思ってしまいました。
この後も翔が捕まり生贄にされそうになった時も自分はいいから勝ってほしい、と思う翔と、いいデュエルをするようになったと答えるカイザー。
カイザーは結構弟を気にかけていた部分が出ている、と思いました。
今まで弟を気にかける場面は少ないですし。
ま、「遊戯王」の海馬兄弟のようにベタベタ(笑)でなくても、実の兄弟なのでその辺りを描いて欲しいと思っていたので、よかったです。

それにしても自分を兄に比べ卑下する翔ですが「ボクのデュエルなんてビルにしたら地下5階の駐車場」という表現はなんだかな~~~~と思いましたよ。
それだけ差があるというのを強調したいのでしょうが、もう少しもっといい表現がなかったのかしら、とも思いました。

●今思うこと
カミューラとデュエルするカイザー。
翔「本気で怒っているんだ」
・・・・というカイザーの中に、ヘルカイザーをみました。
口調がヘルカイザーをややおさえた感じ?
といっても、ヘルカイザーに比べて冷静に淡々とデュエルしている印象を受けます。

翔「ボクの最高に自慢のお兄さんなんだよ」
という言葉に「でも後にヘルカイザーになるんだよね」と思ってしまいました。

カイザーのデュエルはどうしてもヘルカイザーと比較してしまいがちです。
今後十代とデュエルするカイザーの話がありますが、その時もきっとヘルカイザーと比較してしまうんでしょうねぇ・・・・・・。

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