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「遊戯王GX」(再) ターン29(ダークネスVS十代) 感想

セブンスターズの一人、ダークネスとデュエルする十代の話。

デュエルアカデミアには三幻魔のカードが封印されているよう。
三幻魔のカードは世界を破滅に導くカードでもありました。
そのカードの封印をとくカギが7つあり、7人のセブンスターズがそれを得にアカデミアに。
7人のデュエリストとデュエルをし、デュエルで勝った者にカギを渡さなくてはなりません。
そして、アカデミアから選ばれた7人のデュエリストとは、十代、万丈目、三沢、明日香、カイザー亮、クロノス教諭、大徳寺先生でした。
一番最初に現れたセブンスターズはダークネスであり、十代とデュエルをします。

ある雷がなる夜、デュエルアカデミアに一人の人物が現れます。
その翌日、十代、万丈目、三沢、明日香、大徳寺先生は校長室によばれますが、そこにはカイザー亮、クロノス教諭もよばれてました。
そこで鮫島校長は三幻魔のカードがこのデュエルアカデミアに封印されていて、その封印を解くのに必要なカギを十代たちに渡されます。
そのカギを狙いセブンスターズが現れ、彼らとデュエルして勝つことによりカギを守る事にことになることを告げられます。
一種の道場やぶりかと、これからのデュエルにワクワクする十代なのでした。
その夜、以前十代が異世界でもらったペンダントが反応し、オシリスレッド寮にいた十代は急に火山の地へ移動。
そこにはセブンスターズの一人、ダークネスがいて、隼人と翔を人質に十代に闇のデュエルを申し込みます。
(十代がまずデュエルをするのではないかと思い、レッド寮に向った明日香も一緒にその場へ移動)。
ダークネスも十代の持っているペンダントの片割れを持っていて、そのペンダントに導かれたのでした。
負けた者の魂はカードに封印されるという、危険なデュエル・・・・・。
そして、ダークネスVS十代のデュエルが開始されます。

「遊戯王GX」は本放送ターン1から180まで全部みており、またGXの漫画の方のコミックスも買って読んでおります。
せっかくの再放送なので、「当時思ったこと」「今思うこと」とわけてみました。

●当時思ったこと
前回の墓守のアサシンが好意を持った人物は、この人だったのだと思いました。

予告。
翔「アニキが負けたらカードに魂が封印されるなんて」
十代「こんな楽しいデュエルやってんだぜ。負けてたまるかよ」
・・・・・・魂の封印がかかっているというのに、あいかわらずのワクワクデュエルを楽しむ十代がなんともいえませんでした。

●今思うこと
校長室に7名よぶ、鮫島校長。
2名ほど数合わせによんだ者がいるということですが、まあ・・・・・本当の事だとしてもみんなの前でそうはっきり言わなくても・・・・・。
結局、誰の事かはっきり示していませんでしたが(クロノス教諭によるとその一人は十代)、こんな闇のデュエルという危険を伴うことを鮫島校長が知っているか知っていないか覚えていないですが、それにしても「数合わせ」で危険なデュエルをすることになる2名が気の毒に思ってしまいました。

予告。
翔「仮面の下はあの人が・・・・・・」
そうなんですよね、あの人です。
彼はこのデュエルをあまりよく覚えていなかった事を思い出してました。

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