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「遊戯王GX」(再) ターン33(十代VSカミューラ) 感想

カミューラとデュエルする十代の話。

闇のデュエルには闇のアイテムを、と吹雪からペンダントの片割れを十代に渡されます。
それによりカミューラが幻魔の扉に捧げる魂の換えができず、自分の魂を負けた時は生贄にすることになります。
カミューラが闇の力を使うのは滅んでしまったヴァンパイア一族の復活のため。
そして今まで魂を封印した人形の魂を滅んだ一族に使うため集めていたことがわかります。

カミューラと戦う者は誰か・・・・・・湖に集まった万丈目たちのもとへ現れたのは十代を連れた明日香でした。
明日香は闇のアイテムを持つ十代がカミューラのデュエル相手に、と皆に説明し、湖上の城にたどりついた十代はカミューラとデュエルすることに。
早々と幻魔の扉をカミューラは発動し、誰かの魂を生贄にしようとします。
その時十代の持つペンダントが光り始め、誰かの魂を生贄にすることができなくなり、自分の魂を賭ける事となったカミューラ。
デュエル中、カミューラは自分はヴァンパイア一族の生き残りで、眠っていたが、闇の力で一族を復活させないかと言われた話をし始めます。
そして、滅んだ一族に人形の魂を使い、自分達を滅ぼした人類を滅ぼす野望を述べます。
まさにヴァンパイアと人類の戦い(十代:談)。
事前にコウモリでカードを知っていたカミューラでしたが、十代が思いつきで直前に入れたカードにより予定が狂ってきます。
結局カミューラは負け、幻魔の扉にその魂をとられ、消滅。
カイザー亮、クロノス教諭はもとの姿にもどります。
そして湖上の城は崩れ落ち、暗闇が消えた後はまるで何事も無かったように湖があるだけでした。

「遊戯王GX」は本放送ターン1から180まで全部みており、またGXの漫画の方のコミックスも買って読んでおります。
せっかくの再放送なので、「当時思ったこと」「今思うこと」とわけてみました。

●当時思ったこと
あまりにも翔が普通すぎる!!
・・・・って思いましたね。
前回尊敬している実兄が目の前で人形になり、しかも自分の魂がからんでいるんですよ。
これはかなり精神的ダメージが大きく、自室に閉じこもるかと思っていたら、そんな様子なく普通でした。
カミューラが十代とデュエルするのにも反対してもおかしくない(十代も人形になってしまうかもしれない)のにそういう素振りなし。
目の前で実兄が人形・・・・・下手するとトラウマになりかねないと思うんですが・・・・・。

しかし、あまりにも普通な翔。
きっとショックから立ち直った(乗り越えた)のだろうと思いました。

●今思うこと
全体的に十代が幼いというか、かわいいような・・・・・。

当時翔が普通すぎるのに違和感を持ちましたが、改めてみるとやはり違和感。
ショックから立ち直ったとしてもその後の彼はあまり成長していないし、どうもこの件を彼は乗り越えたように思えません。

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