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「遊戯王GX」(再) ターン34(十代VSカイバーマン) 感想

精霊の世界に迷いこんだ十代とその世界のリーダー(?)、カイバーマンがデュエルする話。

OPとEDが変更。

デュエルアカデミアには温泉があります。
精霊の世界でカイバーマンに遭遇した十代たちですが、この世界と十代たちの世界は繋がっているよう。
カイバーマンのデッキは海馬瀬人のデッキそのものでした。

闇のデュエルで敗北し、うなされる夢をみる十代を心配した翔、隼人はアカデミア内の温泉へ行きます。
万丈目も温泉にいました。
皆楽しんでいた所、精霊たちがある場所へ集まっているのに気づき、その場へ行くと精霊の世界に迷い込んでしまいました。
(十代、翔、隼人、万丈目が精霊の世界へ)。
そこで出会ったカイバーマンとデュエルすることになった十代。
闇のデュエルを体験し、デュエルとは楽しいものということに疑問を感じ始めていた十代は、このデュエルは闇のデュエルかと不安になります。
そんな十代の気持ちを見透かしたようにカイバーマンはデュエルを通し、デュエルというものを十代にわからせるのでした。
カイバーマンが勝ち「負けて勝て」と負けを恐れないことを話します。
このデュエルに負けたので、もうもとの世界に戻れないと思った十代たちでしたが、強く念じればもとの世界に戻れることをカイバーマンは伝え、その場を去っていきました。
その言葉の通り、強く念じると、十代たちはもとの世界に戻ったのでした。

「遊戯王GX」は本放送ターン1から180まで全部みており、またGXの漫画の方のコミックスも買って読んでおります。
せっかくの再放送なので、「当時思ったこと」「今思うこと」とわけてみました。

●当時思ったこと
いつも天真爛漫な十代が今回から変ったOPで寂しそうにしているのをみて、違和感。
(ま、今後の涙を流す十代のOP(ターン105~)よりまだ違和感は少ないですが・・・・・)
カミューラやダークネス等今まで対戦した相手以外のセブンスターズが出てくるので、今後は彼らと戦うのかと思ったものです。
どことなく逞しい女性(タニヤさんですね)が気になってました。

さすがに「ワクワクデュエル」を楽しむ十代ですが、闇のデュエルの危険性を意識し始めたんだな、と思いました。

温泉での万丈目の肌がやたら白いような・・・・(笑)。
少し日焼けした方がいい・・・・・というのは余計なお世話?

EDはKENNさんの歌。
KENNさんが歌っている、というより十代が歌っている感じがしましたね。

●今思うこと
カイバーマン!!・・・・・デッキがあの人のだし、姿もあの人に似てる部分があるし、口調なんてもうあの人・・・・・そう、海馬瀬人そのもの!!
・・・・がひじょう~~~~~~に、懐かしい(笑)
本放送の時は今「遊戯王GX」が再放送されていた時間帯に「遊戯王」が再放送されていて、当然兄サマもでていたのでそんなに気にならなかったのですが、久しぶりに「海馬瀬人」語録を聞けて嬉しかったです。

OPはこの曲が一番好きです。
でも、後の「遊城十代」「丸藤翔」と名前と顔がでてくるOPのほうが好きかな。
(今後エドや剣山が出てくる話のOPでは音楽は同じで、絵が違うので、そちらの方が好きです)

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