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「遊戯王GX」(再) ターン39(黒サソリ盗掘団の首領VS万丈目) 感想

セブンスターズの黒サソリ盗掘団の首領とデュエルする万丈目の話。

カギの保管をプロにまかせるということでマグレ警部の登場。
しかし実はマグレ警部は黒サソリ盗掘団の首領で、部下たちを数年前からアカデミアに潜入させていました。
カギが盗まれ、万丈目が「万丈目サンダーの名にかけて!!」と盗んだ犯人を指摘。
おジャマトリオや万丈目の部屋にいたカードの精霊たちが一部始終を見ていたのでした。
尚、万丈目は自分の部屋に数多くの精霊たちがいるのがうるさいようで、眠る時は耳栓をしているよう。

デュエルアカデミアの十代たちの前に現れたマグレ警部。
カギの保管をプロに任せる、ということでアカデミアに来ます。また彼の指導でいつも身につけているカギはそれぞれどこかへ隠すことになりました。
さっそくカギの保管場所を決めた十代たちでしたが、その夜、そのカギが盗まれたのでした。
万丈目はそれぞれの隠し場所におジャマトリオのカードを置き、彼らの証言により犯人を指摘します。
実はマグレ警部とアカデミアで守衛や生徒等として潜入していた4名は彼の部下で、黒サソリ盗掘団だったのです。
数年前カギの盗みを依頼され、部下たちを潜入させ、そしてカギを盗んだのですが、門の開き方を知らないのでした。
その方法は自分に勝ったら教える、と万丈目はデュエルを申し込み、デュエルを開始します。
結果、デュエルに負けた盗掘団はカードに封印されてしまいました。
黒サソリ盗掘団はセブンスターズであり、十代たち皆知らぬ間に万丈目は闇のデュエルをしていたのでした。
その後、カードの精霊の黒サソリ盗掘団は全メンバー、万丈目の部屋にいつく事となりました。

「遊戯王GX」は本放送ターン1から180まで全部みており、またGXの漫画の方のコミックスも買って読んでおります。
せっかくの再放送なので、「当時思ったこと」「今思うこと」とわけてみました。

●当時思ったこと
カギを保管するたびに誰か(盗掘団のメンバー)が現れるのでもうその時点で怪しさがバレバレでした(笑)

「名探偵万丈目サンダーの名にかけて!!」
万丈目の声が金田一の声なので、爆笑・・・・・・ここで、大徳寺先生役の山口氏に「真実はいつもひとつ」とか言ってほしかった(笑)
それにコナン(工藤)と金田一の声優さんがそろっているので、2人で推理合戦をしてほしかったような。

●今思うこと
カギは盗まれたが、証拠は残っているのではないか、という話になり、付け爪が落ちていたと言う明日香に「部屋は毎日掃除しろ」という万丈目。
ふんふん・・・・・というと、明日香は付け爪をもっているということなのね。
「毎日掃除をしている」と赤くなる明日香をみると、毎日やっているという答えは怪しく思えました。

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