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「遊戯王GX」(再) ターン40(アビドス3世VS十代) 感想

無敗を続けた伝説の王様、アビドス3世とデュエルする十代の話。

古代エジプトで無敗であった王様、アビドス3世の登場。
彼はセブンスターズの一人でもあります。
”無敗”ということでデュエルをすることを願う十代が、アビドス3世のデュエルの申し込みに応じ、デュエルが開始されます。

大徳寺先生の授業で、アビドス3世のことを知り、デュエルをしたいと思う十代。
そして授業中ふざけていた、と万丈目、十代、翔が居残りとなり、その帰宅途中でミイラに遭遇していたカイザーと明日香を見つけ、その後アビドス3世が現れます。
またその場には、ミイラに連れてこられた大徳寺先生もいました。
自分はセブンスターズの一人と、デュエルを申し込むアビドス3世に、無敗の王とデュエルしたいと思っていた十代がそれに応じます。
アビドス3世VS十代の開始。
無敗、と期待に満ちてデュエルしていた十代でしたが、やがてアビドス3世が思ったより弱いことに気づきます。
そして、実は彼の無敗の伝説は「王様に勝つわけにはいかないので、王様に気づかれないようにわざと負けていた」ということでした。
そんなアビドス3世に本気のデュエルをしよう、と十代は言い、アビドス3世と十代は楽しそうにデュエルを楽しむのでした。
やがてアビドス3世は負け、成仏しようとしますが、こんな楽しいデュエルをもっとやりたいと十代に一緒にくるように誘います。
そして「100年くらい待ってほしい」という十代の言葉を承諾したアビドス3世は成仏したのでした。

「遊戯王GX」は本放送ターン1から180まで全部みており、またGXの漫画の方のコミックスも買って読んでおります。
せっかくの再放送なので、「当時思ったこと」「今思うこと」とわけてみました。

●当時思ったこと
冒頭で伝説のデュエリストとして、武藤遊戯、海馬瀬人が簡略され描かれた絵を見せる大徳寺先生。
まあ特徴は掴んでいる気はしましたが、もう少しましに描いて欲しかったような(笑)

●今思うこと
アビドス3世を見て、驚き倒れる大徳寺先生。
今思うと、これは意図的に自分がアビドス3世とのデュエルを避けるためでもあったのかな、と思います。

途中でSDキャラになる十代とアビドス3世はかわいかった(笑)

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