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ハヤテのごとく!!(第2期)第7話「やきもちとか焼かれたてジャぱん」

自分が三千院家の執事であるということを意識したハヤテが、ヒナギクの家で料理を作る事となり・・・・・。

冒頭、マリアさんは白皇へ、ハヤテは不在・・・・ということで屋敷に一人ぼっちのナギは紅茶を作ろうとします。
何だかぎこちない手つきなので、火傷しやしないかとヒヤヒヤしながらみてました。
といっても、このアニメではそんな悲劇はないだろうとすぐに気づきましたが(笑)

さて、マリアさんがいる白皇。
マリアさんとハヤテは生徒会室へ向うエレベーターで一緒に。
一緒にいる女の子がマリアさんであることを否定し、別人と思っているハヤテに対し、マリアさんは「ここは生徒会の人にしか入れない決まり」の場所であることを告げます。
ここでハヤテが「じゃあ、あなたも生徒会の人なんですね」とにっこり笑顔でつっこむ場面があるかと思ったのですが、そうなりませんでした。
ハヤテ、そういうツッコミができるほどの余裕ないようです。

他にも生徒会長(ヒナギク)のことを好きなのか、とか言ったり、ハヤテをからかうマリアさん。
そしてエレベーターが一時止まった時、ハヤテはマリアさんと気づくのでした。

生徒会の建物から出た2人でしたが、ハヤテはマリアさんが自分を心配してくれていることを知り、涙を流します。
・・・・・まあ・・・・・いままでの彼の人生を思うと、思わず泣いてしまうハヤテの気持ちよくわかりますよ・・・・・・。

そして、マリアさんは用事(ナギに呼ばれる)で屋敷に戻り、自分が三千院家の執事であることを自覚するハヤテでした。

その頃、マリアさんと2人でいたハヤテを目撃したヒナギクは、彼女(←西沢さん)がいるのに・・・・と思ってしまいます。
(ヒナギクはマリアさんとは気づいてないよう)
やがてハヤテと会い、母親が夜勤でいなくなり、雪路が泊まりにくると知ったヒナギクはハヤテと一緒に料理を作り、雪路を待ちます。
(雪路はその時、屋台でお酒を飲んでました)

2人きりの家・・・・・・彼女がいるから心配するようなことないかも、と思うヒナギク。

ヒナギクがお風呂に入ろうかなと言い出したとき、自分と一緒かと勘違いするハヤテ。
それを否定するヒナギクですが・・・・・・。
ヒナギク「(お風呂に)一緒に入りたい?」
・・・・・この時のハヤテの慌てた反応は前半のマリアさんじゃないけど、からかいたくなりました(笑)
そして、自分とマリアさん、西沢さんのうち誰と入りたいか?と問うヒナギク。
この部分で女の嫌な部分を見てしまいました。
「自分」をいれることで、自分はハヤテには嫌われていないのを見透かしているようで・・・・・。
ところでこの中にナギはいないのね・・・・・・。

雪路は?との問いには、ハヤテはきっぱり即座に「遠慮します」。
どうやら女性なら誰でもいいというわけではないようで・・・・・(←おい・・・・)。

そしてハヤテと西沢さんがつきあっていないと知ったヒナギクは外へ買い物。
そこでヒナギクは出会った西沢さんに自分はハヤテに恋愛感情をもっているわけではなく、変な誤解されるのも嫌だし、自分の家に泊まらないかと提言。
西沢さんは泊まる事に。
その時、ネコを拾います。

ヒナギクの家に戻った後、ハヤテが買い物をしに出かけた時、ヒナギクがハヤテを好きではなくてよかったと発言する西沢さん。
西沢さんの勘ではハヤテの好みは「基本的に大人っぽい女の子が好み。頼りがいがあって、キレイで優しい人」・・・・・だから、ヒナギクがハヤテの好みではないかと。
・・・・・・っていうか、ハヤテの好みはそのまま「マリアさん」じゃないですか!!
ヒナギクは結構子供っぽいところもありますし、マリアさんの方がぴったりです。
私の勘ではハヤテは小さい頃親の愛情をあまり受けていないので、どちらかというと母性愛の強いタイプ・・・・・「お母さん」のようなタイプに弱いのではないのかと。
小さい頃愛情を親からもらっていない分、そういう愛情にあふれた女性に惹かれるのではないかと。

そして、西沢さんが懸命にハヤテのことを好きだと知ったヒナギクは、そのひたむきさに、彼女を応援することに。
この部分、私的ですが・・・・・。
ヒナギク→自分の持っていない部分を持っている西沢さん(かわいらしく自分を素直に表現)をうらやましく思う
西沢さん→ヒナギクのような性格(タイプ)をうらやましく思う
・・・・と、お互い自分の持っていない部分をうらやましく思っているように思えました。
そして、すべてに対し完璧と思われるヒナギクも、コンプレックスをもっているのだと・・・・・。

ハヤテの両親のことを西沢さんから聞き、自分と重ねあうヒナギク(ハヤテが同じ痛み(同じような境遇)をもっている事に気づくヒナギク)。
また、ヒナギクは自分をヒナギクと呼んでほしい、自分は歩と呼ぶ、と西沢さんに言うのでした。
「ヒナギク」でなく「ヒナさん」と呼ぶと言う西沢さん。
たぶん、西沢さんにとってヒナギクは自分がなりたい理想のタイプなので、呼び捨てにおこがましさを感じたのでしょうか。
それで思わず「さん」付けしてしまったのではないかと・・・・・・より丁寧に「ヒナさま」とか「さま」じゃなくて良かったね、ヒナギク(違)

それにしても「返事は先なんて・・・・ハヤテくんもここは誠意をもってはっきり返事をすべきよ!」といつもハキハキ、テキパキしているヒナギクがやや後退り気味なのは、ヒナギクがハヤテを意識していて、いつものように行動できないからでしょうね。

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コメント

ハヤテが彼女を作らない理由は、第10話で、昔の彼女だった娘が回想シーンで登場します。

雪路の帰りを待つヒナハヤ、原作では雪路は麻雀やっていて、牧村さんにいちゃんもんを

ハヤテの両親は息子が病気になってもほったらかしだったかと原作でそういう描写があり、給食費もぬすんでいたとか、

仔猫のミルクを買いにワタルとサキを連れてペットショップには、かっとされていた

投稿: りあん | 2009年5月22日 (金) 18時04分

こんばんは。

>昔の彼女だった娘
1期と2期7話迄をみた限りでは、そういう人物が以前いた、という伏線・・・・というか、視聴者にそう思わせるような描写がないだけに、どういう回想シーンで登場するかと思ってしまいます。

>原作では雪路は麻雀やっていて
前回の麻雀シーンカット同様、ここでもお酒を飲むシーンに変更なんですね。
麻雀はやはり、放送はまずいのかと思ったのか・・・・・。
でもお酒関係のほうが雪路らしい気もしますけどね。

>ハヤテの両親は息子が病気になってもほったらかしだったかと
確か1期でハヤテが熱をだしたとき、母親が看病しない話をマリアさんにするというシーンがあったような・・・・。
給食費を盗む・・・・絵画販売の詐欺同様もう犯罪の領域ですよ!!
・・・・・警察に逮捕されて、ハヤテの両親が見つかる・・・・なんてこともありえそうです。

>仔猫のミルクを買いに
というと、サキさんとワタルもこの時点でネコの存在を知っているということなんですね。

コメントありがとうございました。

投稿: みかりん | 2009年5月22日 (金) 21時44分

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