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「遊戯王GX」(再) ターン45(アムナエルVS十代) 感想

最後のセブンスターズの一人、アムナエルとデュエルする十代の話。

閉鎖された寮内にある棺桶を十代が開けると、中からは大徳寺先生のミイラが。
そして、デュエルすることになったアムナエルは実は大徳寺先生と判明。

光の出現により6のカギが開かれたことを知った十代たちは、やがて閉鎖された寮へ。
そして寮内でファラオが走りだし、ファラオを探しながらその後を追っていた十代たちは、ある場所へと辿り着く。
そこにあった棺桶を開くと、中にはミイラとなった大徳寺戦先生がいました。
そんな彼らの前に現れた一人の人物。
7番目のセブンスターズのアムナエルと名乗ります。
明日香、吹雪、万丈目がアムナエルの持っている「エメラルド・タブレット」(錬金術師が持つ究極のアイテム:アムナエル談)の中に封印されていることを知り、十代はアムナエルとデュエルすることに。
十代のデッキを知りつくしているようなデュエルをするアムナエルに、自分とデッキが似ているからよくわかるとアムナエルは話します。
そんな時、現れたファラオがアムナエルのもとに行き、なつきます。
あのファラオがなつく人物・・・・・・そう、アムナエルとは、大徳寺先生でした。

「遊戯王GX」は本放送ターン1から180まで全部みており、またGXの漫画の方のコミックスも買って読んでおります。
せっかくの再放送なので、「当時思ったこと」「今思うこと」とわけてみました。

●当時思ったこと
ついに出てきた最後のセブンスターズ!
・・・・・って、この声を聞いた時、誰だかすぐわかりました(笑)
といっても、大徳寺先生が行方不明という時点でなんとなく察してましたが。

考えてみると、セブンスターズの一人にカギを預けていたという・・・・・知らないとはいえ、間の抜けた話です。

●今思うこと
大徳寺先生はセブンスターズ・・・・・というと、今までセブンスターズが現れてもデュエルを避けていたのはセブンスターズ同士でデュエルをしてもしかたないとか?
あるいはコソコソ隠れたり、倒れたりしてデュエルを逃れていた大徳寺先生は、最後のセブンスターズとしての登場を狙っていたとか(違)

そういえば大徳寺先生としてデュエルをするシーンはないし、そういうシーンもみたかったような気がします。

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