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アニメ・ケロロ軍曹「ホレたハレたの大騒動」 他1本

「この薬で冬樹くんは・・・・・」と、手にある入物を見る桃華。
その中に入っているものこそ究極の惚薬で、クルルに作ってもらったものだが・・・・・・という前半。

超高級レトルトカレーという報酬で、桃華は惚薬をクルルに作ってもらいます。
喜ぶ桃華は思わず蓋を開けてしまい、惚薬は外へ・・・・・。
そして桃華のそばにいたポールが、惚薬の入っていた入物に惚れこんでしまいました。
この薬は『初めて見るものを何でも愛してしまう万能惚薬』というものでした。
(桃華は難を逃れてます)
日向家を襲ったその薬で、日向家にいた夏美たちもその被害に会います。
ギロロは武器、遊びに来ていたタママは手に持っていたコーラ、夏美はラジオ、ケロロは洗濯機・・・・・とそれぞれ惚れこんでしまいます。
薬の影響を受けない為防御服を着た桃華は、冬樹の部屋へ。
冬樹は寝ておりました。
防御服を脱いだ桃華は冬樹に声をかけ、自分を初めて見た人物になろうとします。
目を覚ました冬樹・・・・・が、全然変りなく、いつもと同じ。惚薬の影響を受けていなかったのでした。
実は、この惚薬は目の前のものをもともと好きか、恋愛に興味がない人には効果がないものでした。
果たして冬樹はどちらなのか?

・・・・・それは、皆さんの想像におまかせします。というナレーションで終了してます。

洗濯機にラブラブのケロロ。
こんな所をモアちゃんが見たら「おじさま~~~、モアは、モアは・・・・・」とその場を立ち去って行きそうです。
でもこの薬の被害は日向家だけだろうか?と思ってしまいました。

クルルは満足そうにカレー風呂に入って薬の欠点(効果がないのはどういうケースか)を述べてます。
クルルはこの惚薬の影響はないのか?と思いました。
でも「目の前のもの(カレー)をもともと好き」「恋愛に興味がない」・・・・どちらもありえそうだし、そのせいかとも思ったり。

後半。

家に帰った夏美が食べてしまったのはタママの持ってきたチーズケーキ。
ケロン人には無害でも、ペコポン人には有害で宇宙カビ中毒になってしまった夏美は、そのままだとカビに食い尽くされてしまい・・・・・・という話。

夏美を助ける為に夏美の体内に入り、宇宙カビの中心核を取り除こうとするギロロ。
胃、小腸、大腸へと進んでいき、ついにカビの中心核を見つけギロロはカビを排除します。
夏美は助かりますが、ギロロは命綱も切れそのまま夏美の体内の中で命が危うくなります。
何とか早くギロロを外に出さないと・・・・!
・・・・大腸の近くで一番出口(外の世界)に近い場所・・・・・夏美は嫌がります。
そんな時、ギロロは水の力により外に排出。
それは夏美の涙によるものでした。
スーツの性能なのか、乙女の涙による奇跡なのか・・・・・・ギロロは助かり、涙を流しながら夏美は「よかった」とギロロを抱きしめたのでした。

こういう小さくなって体内に入り込み・・・・というのは、私は映画「ミクロの決死圏」をすぐ思い浮かべます。
そのせいか、ギロロが夏美の体内を進む時、「いつ白血球がギロロを襲うだろうか?」とハラハラしながらみてました。
夏美の体内ではギロロは異物だろうし・・・・あ、宇宙カビもそうか・・・・。

大腸まで進んだギロロをみて、出口はまさか・・・・と出口の心配をしていたら、やはりそういう傾向になる話になってました。
夏美じゃないけど嫌だな~~~~、でもギロロの命を考えたらそんなこと言っている場合じゃないし・・・・と微妙な心境でした。
結局涙で脱出、というのはギロロのいた位置から考えても(タママじゃないけど)変な感じがしますが、見ている立場としてはそういう形で出られたことに内心ほっとした感じです。

夏美が「よかった~~~」と喜んでいるのは、ギロロが助かったから?それとも自分がギロロを外に出す為にすることをしなくてすんだから?と思いました。
・・・・まあ、ここは素直にギロロが助かったから喜んで・・・・と思いましょう。

夏美の胃の中にあったクルルのマーク・・・・ではなくて、お昼に食べた「ナルト」だったとかギャグが入ってますが、夏美の命が絡んでいるせいかあまり素直に笑えなかったです。

次回1本です。

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アニメ・ケロロ軍曹「ペコポン人メカデザイナーカトヤマ・キコ登場」

ケロゼロの話、1本です。

ペコポンに向う船、グランドスター内においてペコポン人の文化、様子等の情報を得るケロロたち。
その時、彼らは恐るべき「けつばくちく」という存在がペコポンにあることを知ります。
その後、食事をしていると、違う星の人物がグランドスターに乗っているのを見かけたタママの話から、侵略した星で優秀な人材をスカウトし、その人物が乗っている話に。
そしてメカデザイナーで兵器を設計し、その有能さを認められこの船に乗っている宇宙人がいる話となります。
しかも、かなりの特別待遇であることを知ったケロロは「セカンドミッション!」と、そのメカデザイナーの仕事のあら探しをし、糾弾しようと言い出すのでした。
(どうやら、「特別待遇」に嫉妬(または不満)を感じたよう)。
そして格納庫についたケロロに「ノビビ?」と声をかける少女・・・・・ペコポン人でした。
後に彼女は例の特別待遇されているメカデザイナーのキコ・カトヤマ曹長とわかります。
彼女はノビビに会いたいと、脱出船で宇宙へ飛び出し、彼女を追っていたケロロ、ギロロ、ゼロロも船にのってしまい宇宙へ。
途中で船が壊れ、ある星に辿り着きます。そこは誰も住んでいない星でした。
(その船に、前回登場した未確認生物も一緒に乗ります)
やがて敵に襲われますが、未確認生物(ブロブ)が見つけた鉱石でカトヤマが宇宙船を描き、実体化させ、その星を脱出したケロロたちでした。
そう、その鉱石とは後にクルルが実体化ペンを作るのに使用した「書いたものが本物になる」鉱石でした。
グランドスターに戻ったケロロたちは、ブロブがその場にいることを指摘され、外に排出するように言われます。
が、ブロブに親しみを感じ躊躇するケロロたち。その時、カトヤマは「ペットなの」と返答。
特別待遇の彼女にはペットは許されているのでした。
こうして、ブロブはカトヤマのペットとしてグランドスターにとどまる事となりました。

カトヤマキコとケロロたちとの出会い・・・・・という話です。
彼女の言っていたノビビとは、彼女の友達で、ケロン星にいるよう。
ケロロと同じ緑色で・・・・でも顔は全然違うらしい。かなりポジティブ思考のようです。

ケロロに似ているノビビ・・・・って以前「ヤマトとカプー」にその名前が出てきた「カプー」のことかと最初思ってしまいましたよ(笑)
でも、顔が違うということで違う人物のようですね。

さて、ペコポン人の文化を学ぶケロロたち。
「これがペコポン人です」・・・・・って出てきた人物を見て、「どこかのコスプレマニア集団か?」と思ってしまいました(笑)
それくらい特徴のある服装、雰囲気だったんですよね。
ところで、「けつばくちく」って結局何なのか、謎のままの放送終了。
・・・・・というか、知っている人は知っている・・・・・という世界の話ですね。

ノビビに会いたくて宇宙へ飛び出すカトヤマ。
後にケロロは「ペコポン侵略を早く終わらせ、ケロン星に帰れば(カトヤマは)ノビビに会える」という内容のセリフがあるのですが、聞いていて、思わず無言に・・・・・。
だって、いまだに侵略が成功していないではないですか(苦笑)

そして、実体化ペンとなる鉱石の発見・・・・・今回の出会いがなければ、実体化ペンは作られなかったかもしれないと思ってしまいました。

次回2本です。

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昭文社 第50期 株主総会(2009年)

2009年6月26日(金)、午前10時~の株主総会に出席しました。場所は「グランドアーク半蔵門 4階 富士」。
グランドアーク半蔵門は去年他の株主総会で行ってますので、場所はすでにわかってました。

半蔵門駅1番出口を出ると、会場への矢印を示した看板を持っている人がおらず、いないな・・・・と思いながら信号を渡ると、その場所には矢印の看板を持った人がおりました。
そのまますでに場所はわかっているので直行、グランドアーク半蔵門に着きます。
昭文社の株主総会の看板が立ててありましたが、もう1社、違う会社の株主総会の看板が立ってました。
中に入ると昭文社の矢印の看板を持った方がおり、矢印の通りに進むとエレベーターがあって、4階へ。
そして受付を済ませました。
9時40分ごろでした。
「第50期定時株主総会招集ご通知」「株主の皆様へのお願い」の用紙を頂いたのですが・・・・・。
「お願い」には会場内にカメラ、録音機器、マイクの持込はご遠慮願うとか、携帯電話に関する事とか飲食はご遠慮願うとか、質問する場合の注意点(番号、名前を述べる等)とか書いてありました。
カメラ、録音機器、マイクの持込禁止・・・・・というと、以前持込んだ人とかいたのでしょうか?
会場内は長いテーブルがあり数人(6人?)座れる椅子、それがいくつか並んでおり、余裕で座れました。
比較的前の方に座ったのですが、周りを見渡すとほとんどビジネスサラリーマン風の人ばかり・・・・・総会開始5分前くらいに後ろを見ましたが、空席が多かったです。
尚、お土産はありません。
総会時間は午前10時~10時50分ごろ。約50分でした。

10時となり黒田社長が議長で総会が始まります。
監査報告後、事業報告等説明がスクリーンで流れ(音声付)、終了後「対処すべき課題」を社長が読み上げます。
そしてスクリーンを使っての説明へ。
6つの課題として、
①SiMAPの強化・充実
②最強のデータベース
③GIS事業
④カーナビゲーション事業
⑤Web事業
⑥出版事業
それぞれの対策の説明を読み上げてました。
その後議案を読み上げ質疑応答へ。
質問者は4人でした。

株主優待に関する質問。
①株主優待を選択制で選べる状態にできないか?送られた品をいらない人もいるのでは?
[解答]優待の品は「こういうものを発売した」等、いわゆるトピックスを伝えたいので適切なものを選んでいると思う。
今現在は現状維持。

②ただ優待を送るだけでなく、アンケート等で株主の意向も知ったらどうか。一方通行ではなく、お互いにやり取りがあってもいいのでは?
また、地域情報を記入できたりし、お互いに通じ合ったらどうか?
[解答]アンケートは検討していきたい

他に違う株主の人も同じように「株主優待が株主を見ていない」(←株主がいらないものを送ってもしかたない)という意見があり、この時もアンケートを検討すると述べてました。
果たしてアンケートは行われるのでしょうか?

配当、株価に関しては、減配になったお詫びと配当は戻したいと思っている、株価は上がるようにいろいろやっていきたいと答えてました。

他には、返品率改善をどうするか具体的に説明してほしい、「他社の持つコンテンツとの融合」はどういうのか話せる程度でいいので説明してほしい、売上が下期にかたよる理由・・・・・という質問がありました。

質疑応答が終了し、議案が可決され、株主総会は終了しました。

なんというか・・・・・・今後のヴィジョンがみえないです。
違う株主の方も質問のとき同じようなことを言ってたので、私と同じだと思ってしまいました。
まず、具体的に説明しなかったような気がします・・・・・「頑張ります」とかの努力は感じるのですが、どう頑張るのか具体的に伝わってきませんでした。
私だけかもしれませんが、最初のスクリーンでの事業報告の説明もわかりにくい感じでした。
あまり株主の方を見ていない印象を受けました。
大雑把にこういう対策をする、というより3年とか5年とか中長期的な展望での事業展開を説明してほしかった気がします。

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サンリオ 第49回 株主総会(2009年)

2009年6月25日(木)、午後4時~の株主総会に出席しました。天気は午前中は雲ってましたが、やがて晴れてきました。
会場はサンリオピューロランドが近い「パルテノン多摩」です。

この日は株主本人及び同伴者1名(3歳以下は人数に含めない)の計2名がピューロランドに入場できます(ピューロランドは休館日)。
時間は午前9時から午後7時まで。
また、同伴者は株主総会に出席できません。
私は仕事終了後会場に行き、午後3時30分ごろに受付、総会終了後に「せっかく来た事だし」・・・・・で、ピューロランドに入りました。
京王線の多摩センター駅で改札口を出たところ、総会会場案内の矢印を持った方がおりましたので、その矢印通りに歩きました。
総会は3年前と去年に出席、今回で3回目となります。

会場内に入り、受付をするとお土産の券をもらい、その券と引き換えにくじ引きをします。
そしてお土産をもらい、中に入りました。
今年は私はピンクのクッション(黒とどちらかを選択)をもらいました。
出席者はいろんな年齢層が出席してたような印象を受けました。
ピューロランドへ行った人もいるのか、全体的にラフな洋服を着た人が多かったです。
会場では昨年同様、ピューロランドで上演しているものをスクリーンに流してましたが、今年はその映像が途中でとまったり、動きが変な状態で途中で終了。
「映像が一部乱れて・・・」とお詫びの放送が流れました。

時間は、
・株主総会  午後4時~午後5時5分すぎ  
・社長の話  総会後すぐ~午後5時45分ごろ
 (『このごろ思うこと』)

約1時間45分でした。

辻社長が議長で始まり、監査報告後、事業報告等をスクリーンに映しながら江森常務の説明で報告されます。
その後、株主からの質問へ。
始めは報告・議案に関しての質問、と限定してましたが誰も手をあげなかったのか、それ以外でも可、に変更されました。
質問者は6人。

ピューロランド等テーマパークに関する質問が多かったです。
6人中3人・・・・・質問者の半分がその質問だったんですよ(笑)
①赤字続きのピューロランド、ハーモニーをどうする?
②ピューロランドのレストランがあまり変っていないので改装したりいろんな催しもの(ご当地ものを出すとか提案)をしたらどうか
③入場と乗物のチケットが別なのでいちいち見せなくてはならないから、全部入場と乗物を兼ねたチケットにしたほうがいいのでは?

他にもいくつか・・・・・それと、ピューロランド内でいわゆる「おもちゃ券」が使えないとの指摘には、積極的に「おもちゃ券」使用はやっていないとの解答でした。

ピューロランド等テーマパークの赤字拡大は、どうやら大きい課題のようです。
社長も赤字が続くので、やめようかと考えたことがあったそうですが、友達らが楽しんでいる様子を見るともう少し続けてみようと思うそうです。
テーマパークでキティに会えたりし、そのことで一般的に人気キャラクターの人気年数が短くなっていく中、人気を保つことに繋がっているのではないかとも言ってました。
もちろん赤字対策としていろんな企画(アジアにテーマパークのショーを輸出)とかあるそうですが。

昨年、質問途中で声をかけたりしていた社長ですが、今年はしておりません。
おかげで気分を害しなかったです。
質問解答も的は得ていた、とは言いがたくても去年よりはましだったような・・・・・。
ややおとなしめな感じでした。

時間のため質問を打ち切り、議案が可決され、株主総会が終了します。

・演題『このごろ思うこと』
恒例の社長の話です。
休憩なく始まりましたが、この時退出者あり。
(舞台からは帰っていく様子が見える社長はどんな気分だろうと思ってしまいました)

最初紙をちょこちょこ見ながら話していたのですが、途中で辻節、炸裂(笑)
口調もいつもの感じで話しだし、他の経営陣が(独断の偏見ですが)困っているように見えました。
サブプライムローンの崩壊は拝金主義の破綻ではないのか?から始まり、贈り物ビジネスを始めるきっかけの話へ。
だいたいこのあたりから、紙を見ず、前を向いて話していたように思えます。

いままでおとなしかったのは、意識していたのですが、途中でいつものような口調になってしまったような気がしました。

それと、来年は50周年なので配当金とか(←だったと思う、うろ覚えなので・・・)、考えたいとのことです。

話の終了後、舞台の社長の近くに数人の人たちが・・・・・握手をしたり、写真を撮ったり・・・・社長のフアンでしょうか・・・・?
ロビーではアニメ「ジュエルペット」や、キティの着ぐるみたちと写真を撮ったりしている人がいました。

私はその後ピューロランドに行き、パレードをみて帰宅。
ピューロランド内を少し周りながら、社長の「ピューロランドは大人にみてほしい」という言葉を思い出し、どうみたって子供向きだよなと思ってしまいました(苦笑)

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マーベラスエンターテイメント 第12回 株主総会(2009年)

株主総会に行きました。
今回で3回目です。3回とも同じ場所ですが、曜日が前2回が金曜だったのに今年は水曜。
金曜は休日なので出席しやすかったのですが、水曜なので仕事は早退・・・・・そして会場に着いた時間は2時45分です。
さすがに3回目ともなると駅から迷わず、また会場でも迷わず、受付を済ませました。
今日の3時~はスクウェア・エニックスも株主総会があったのですが、場所が昨年と違う為に迷うと困るのでやめました。

総会の時間は、
・3時00分~4時15分すぎ 株主総会
・4時35分~5時35分    経営近況報告会
・5時35分~6時20分頃? 懇親会
(6時20分を過ぎたころ、終了という放送が流れたので、そのまま帰宅しました・・・・)

年齢は20~40代が比較的多いです。
男性が多く、ラフな洋服の人が多かったです。席は空席があまりありませんでした。
受付で頂いたお土産は「家庭教師ヒットマンREBORN!未来編[X]」X-Burn2のDVD。
昨年に続き、今年もリボーンのDVDです。

<株主総会>
3時となり、中山社長が議長で進行します。
監査報告後、事業報告は映像と音声でスクリーンにて説明され、終了後社長が株主総会招集に書かれてある「対処すべき課題」と「業務の適正を確保するための体制等」を読み上げます。
そして、決議事項が読み上げられて、「報告事項、決定事項に関しての質問」へ。
質問者は全部で7名。

解答を聞き、個人的に思った件に関して抜粋してみました。
①ミュージカル「テニスの王子様」の地方公演で集客に苦戦した理由
[解答]インフラ関係(電車が少ないとか、宿泊先が少ないとか)でその場所に来づらい場所での公演だった。
また、海外は舞台装置等持ち運びでコストがかかった。

・・・・・って、そういうのって事前にリサーチしなかったのか?と思いました。
地方公演なんて、もう少し客の立場にたってほしいような。

②ゲームは多くのものが出回っていてほとんど飽和状態では?
[解答]数は多いが、やはり売れているものは売れていて、その要因はブランド品。
良い作品をだしていき、マーベラスのブランドもあげていきたい。

・・・・・ブランド品、まあ確かに「ドラクエ」っていうだけで話題になったりしますしね。
角川も「角川文庫」等ブランドが確立しているし、マーベラスはこれから・・・・という感じだな、と、持っている他銘柄を思い出しながら思いました。
以前同業他社は株が同じ値動きをする傾向があるから買わないほうがいいという話を聞いた事がありますが、同業、といってもその方針・規模・理念等当然違いますので、それぞれ買ってみて比べるというのも面白いかもしれないと思ってしまいます。

③「キラキラMOVIES」として映画3作品が劇場公開されたようですが、あまり聞かないタイトルですが・・・・・。
[解答]ミュージカル「テニスの王子様」に出てくる出演者による映画。
彼らのフアン、という限られた人たち向けなのであまり大々的には宣伝していません。

・・・・・質問者の「株主だけど知らなかった」という言葉に私もそうだったので、内心「同じだ」と笑ってました。
事業報告でそういう作品があると初めて知ったので。

時間となり、議案可決となり総会は終了します。

<経営近況報告会>
マーベラスグループの事業展開、2009年3月期の業績、2010年3月期の事業戦略、中期展望の説明がスクリーンに映し出され(受付した時点で、映し出されたものが描かれている紙はもらっております)、社長の説明がありました。
また、マーベラスで取り扱っている作品も流れました。
そして、株主からの質問に。

気になった質問がテニスの王子様がジャンプで連載は終了したけど、その後の話を違う雑誌に連載されてるが、ミュージカルのほうもその話をするのか?
・・・・新作をしたくても、原作を超えそうで思案中とのこと。
まあ、確かに原作ストックがないと、難しいでしょうね(笑)

<懇親会>
軽い食事と飲み物。
飲食時間の途中、取締の紹介がありました。扱っている作品の担当者も紹介されます。
それぞれ聞きたい事は個別に応じるそうです。

食事をとるのに長い列ができており、食べるというか、食事をお皿にとるのに時間がかかりました。
来年は本社が違う場所に引っ越しての株主総会となるので、会場が違う場所になる可能性が高いそうです。
その時は懇親会はどうなるのか・・・・・?

6時20分ごろに終了の放送が流れましたので、そのまま帰りました。

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映画「クヌート」感想

角川グループホールディングスの株主総会終了後、特別上映会があり、それで観ました。

母熊の育児放棄により人間に育てられたホッキョクグマのクヌート、北極の厳しい自然で生きるホッキョクグマの親子、母熊を人間に殺され、それさえ知らず生きていく2匹のヒグマ。
それぞれコグマからの成長を描いた映画です。

成長していく姿が、それぞれのストーリーを感じました。。
育児放棄され人に育てられるクヌート、母親に愛されながら育つクマ、親をなくし何も教えてもらうこともなく必死で生きていくヒグマ・・・・・それぞれストーリーがあります。
まったく違う環境で育つ・・・・というのに共通している事は、皆、一生懸命生きているということ。
特にヒグマは守られる事もなく、生きていくのに必要な術を何も教わらない状態でいろいろ学んでいきます。
私はタイトルが「クヌート」でありながらも、懸命に生きていくヒグマのほうが気になりました。

必死で生きていくヒグマ・・・・・・・誰の助けも受けられず生きていかなくてはならない2匹のヒグマの姿には、「生きること」を教えられます。
そして、厳しい自然で生きるホッキョクグマの親子。
そんな生き方は、もしかしたら人間世界より過酷かもしれないと思ってしまいました。

ナレーションが藤井フミヤさんですが、映像にあう声で心地よく聞こえました。
音楽も映像にあう音楽でよかったです。

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角川グループホールディングス 第55期 株主総会(2009年)

株主総会に出席しました。

地下鉄B5出口を出ますと、会場への矢印を持った方がいらっしゃったので、迷わず会場へ行けました。
(特に地下鉄の場合、方向がわかりにくいので、こういう看板を持った方がいらっしゃるとわかりやすいです)
場所は東京會舘10時~ですが、会場に着き映画の受付(9階「ローズルーム」にて)をしたのは9時5分ごろ。
この日の新作映画特別上映会で座席に限りがあるので、映画を鑑賞できないのは嫌な為、早めに着きました。
その後、議決権行使書を提出して受付、お土産の手提げ袋をもらいます。
中には、「ファミリーウォーカー」(創刊号)←付録あり、角川つばさ文庫「小説侵略!ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!」と「電池が切れるまで」そして「角川夏の100冊」の目録が入ってました。
アニメ関連作品の会社なので、出席者は20~40代が多いかな?(マーベラスエンターテイメントがそうなので・・・・)と思ったのですが、思った以上にそれ以上の年代の方がいらっしゃいました。
全体的に均等のある年齢層でした。といっても、圧倒的に男性が多かったのですが。
日曜、というのもあるのかラフな服装をした人ばかりでした。
会場外の通路には本が並べてあり、「持ち帰らないでください」というような内容の文章がありました。
また、コップに入った飲物(ウーロン、オレンジジュース、生野菜、リンゴの4種類)が並んでました。

・総会時間10時~12時
・映画「クヌート」(日本語ナレーション)13時~(入場は12時半)

でした。
当日は株主総会後、新作映画特別上映会があり、株主1名と同伴者2名の計3名が入場できますが、株主総会に出席されない同伴者には映画上映会場の4階に控え室が用意されてます。
また、人数に限りがあるので映画鑑賞ができない場合があります(総会終了後、観賞ができない人もいたという放送が流れてました)。
映画はクヌート(日本語ナレーション)で、2009年7月25日、日本公開予定の作品です。

さて、10時になり、総会が始まります。
佐藤社長の議長で始まり、監査報告がなされた後、事業報告でスクリーンに映像が映りました。
セグメント別でのヒット作品等の紹介があり、また課題と今後のとりくみでは角川つばさ文庫の話とアジアに力を入れる話がありました。

終了後議案が読み上げられ、質疑応答に入ります。
決議事項に関係ないものでもいいが、3分以内で要領よく、簡潔な内容にしてほしいということでした。
質問者は10名。
海外事業の展開(アジア以外の市場はどうなのか?)、つばさ文庫を学校や教育委員会に焦点をおいた営業をしているのか、新書版ではなく文庫サイズではどうか・・・・・等ありました。

時間となり、株主からの質問終了後、議案は拍手で可決されました。

その後は一部の役員、監査役の紹介、そして純損失を出してしまったお詫びが社長からあり、今後の課題等社長が話されて、株主総会は終了します。

今年角川の株主総会は初めて出席しました。
アニメ関連作品を多く出版、事業展開されていますのでそういう会社(マーベラスエンターテイメントとスクエニの株主総会出席したことあり)と似たような株主、雰囲気かと思ったのですが、違ってました(まあ当然ですが/苦笑)。
どことなく全体的に重圧感があった気がします。
でもやっぱり、自分が比較的よく知っている分野の会社はわかりやすくていいです。
ヒットアニメや漫画、ライトノベルの紹介では、少なくても名前は知っているのばかりですので(笑)
株主質問でつばさ文庫を文庫サイズへはどうかという提案の時、小3~小6は文字の大きさに敏感で読みやすさも大切、めくりやすいページで重くならないように・・・・・・であの大きさになったと知り、さすがによく事前リサーチをしていると思いました。

気になったのは、最後の社長の話はまるで何かを読み上げているようで(たまにちらちら株主の方を見てましたが)、その言葉が心に響かない、というか発言に説得力を感じないです。
最後の締めくくりの言葉ぐらい、きちんと株主の方を向いて、自分の言葉で語ってほしかったです。
そのほうが、気持ちが伝わると思いますが・・・・・・。

その後は隣の東京商工会議所ビルにてお昼のサンドイッチと350mIペットボトルのウーロン茶を頂き食事をし、映画「クヌート」を観ました。

映画終了後は近くの東京国際フォーラム内にある「相田みつを美術館」に行きました。

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江戸東京博物館「手塚治虫展」へ(2009年6月20日)

ワタミの株主総会の帰り、寄ってみました。
時間が6時過ぎていたので、5時30分終了ではもう終わりだと思っていたのですが、土曜は7時30分終了だったので中に入ってみました。

入場券を買い、中に入る頃は6時15分。
入口では「音声ガイドプログラム」(料金:500円/1台)があり、どうやらヘッドホンをつけてそれぞれの展示の説明を聞けるようです。
せっかくと思い、お金を払ってヘッドホンをつけて聞きながら中をまわりました。
音声ガイドは展示で書かれていない説明と音楽(アトムの音楽とか)があり、結構面白かったです。
案内の声は手塚眞氏、アトム、ブラック・ジャックとスペシャルゲストとして藤子不二雄A氏です。
アトムは頭の中ではアトムが説明しているように聞こえましたが、私にはブラック・ジャックはケロロ軍曹のガルル中尉の声にしか聞こえなかったです(笑)

まあ、とにかくヘッドホンをつけながら見回りました。
終了時間が近いというのに、結構混んでました。この展示は明日で終了というのもあるからでしょうか。
手塚先生の作品を紹介しながらその生い立ち、という内容でした。

正直、あまり手塚作品は大好きだというものでもないので、最初デビュー前の作品(中学生の頃の漫画)とかは「絵が上手だったんだ」ぐらいだったのですが、段々と自分の知っている作品(アトム、リボンの騎士)の話に入り始めたときその裏話とかも知り、いつのまにかよく見ていました。
作品を紹介しながらその時代の流れ(背景)もわかり、楽しかったです。

手塚作品が好きな人は勿論の事、漫画、アニメ好きの人も楽しめると思います。
・・・・・・とはいえ、明日6月21日(日)でこの展示は終了しますが。
(読売新聞によく載っていたので展示会のことは知ってましたが、特に行こうと思っていませんでした。この展示会は4月18日から開催されてたんですね・・・・・・・)

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ワタミ 第23期 株主総会(2009年)

11時開場なのですが、予定より早く10時25分頃に両国国技館に着きました。少し並んでました。
天気は快晴で、こんな暑い中を35分ほど待たなければならないかと思ったのですが、幸い待つ場所が日陰でしかも涼しい風が通る為、よかったと思いました。
でも10時35分頃前の方が移動を始めたので、何だろうと思ってましたら、早めに会場内に入れてもらえました。
早く着いたので、升席には余裕で座れました。

出席者は家族連れ、夫婦なのか男女、女性のグループ・・・・・等大勢いました。
ワタミの株主総会は同伴者OK(株主総会参加も可)なので人数が多いです。
それと今年は新大阪、名古屋、仙台の各駅発株主総会会場まで往復送迎バス(往復料金10000円)がでてます。
(後の株主質問でこういうバスへの好感を述べた方がいましたが、新大阪はそれなりに集まったようですが、名古屋はそれほど集まらなかったと答えてました)
お土産は1000円のワタミ店で使える金券(期限付き)、入口ではお茶(またはオレンジジュースのどちらか)のパックをもらいました。
同伴者も株主同様、1000円券はもらえます。

(10時30分)?開場
両国国技館ではいろいろ催し物があります。
昼食販売、環境ディスカッション、ミニコンサート「葉っぱのフレディ」(宝田明さんと子供達)、他・・・・といろいろありました。
弁当販売は全部で4種類(幕の内弁当、サンドイッチ、有機米におにぎり弁当、ワタミタクショクのジャストディナー)。
ワタミタクショクのジャストディナーは、売り切れになったと株主総会が始まる前に放送されておりました。

メイン開場でのイベントが終わると、たくさんの人が席を離れました。
皆、室内のブースへ向われたのだと思っていたのですが、私もちょっと席を離れると、移動中升席が結構空いているのに気づき、驚きました。
あんなに一杯人がいたのに・・・・・どうやら、株主総会そのものを聞かず、イベント終了で帰る人がいるようです。
じゃあ、さっきの大勢席を離れた人も帰った人が多いのだろうか?と思いながら席に戻ると、自分の左右の升席に座っていた人が違う人になってました。
席を移動したのか、帰ったのか・・・・・・。

(2時00分)開会
渡辺社長の議長で株主総会が始まります。
「監査報告」や「主要業績およびワタミグループの戦略」があり、外食はよくないが、介護が好調という説明がありました。
それから「株主優待券のランチタイム利用中止の件」について説明がありました。
株主優待は販売促進のためであり、ランチタイム利用ではほぼ無料での提供となってしまうからという理由のようです。
その後は「中期経営計画」の話。
介護は外食と違い年金、貯蓄からの出費なので介護は景気にあまり左右されない、ビジネスモデルの確立の説明をされました。
そして「新役員体制(2009年6月~予定)」として新役員(予定)の一覧がスクリーンに出され、各自自分の事業に関して3分くらいの説明をしてました。

(3時00頃)質疑応答
議案が読み上げられ、質疑応答へと入ります。
質問者は全部で11名。議案(経営)に関する質問で、それ以外は次の株主ふれあい質問コーナーでお願いしますということだったのですが、今年もあまり議案に関する質問は少なかったです。
いくつか抜粋すると・・・・・。

・株主優待券がランチタイムに使えなくなった事に関してで、優待は株主は配当のつもりの部分もあるのではないか、夜に行けない人もいると思うのに・・・・という内容でした。

(答)自分達は優待券は配当と考えてはいず、株主もこちら(会社)側だという考え。
 だから一般客が多い土日を避けていただき、普段お客の少ない平日に利用してほしいということです。株主はこちら(会社)側なので、一般客優先ということでしょうか。

・株主が前期末より減った理由

(答)減ったのは残念に思う、(ワタミの)株が高い頃、他の株が下がっていた時だったので売られたのではないのかと推測している。

あと、会長役になるのに具体的にどう変るか、従業員定着率について、タクショクの人材教育もワタミと同じようにするのか・・・・・・他、農業関係の質問がありました。

(3時46分)議案の決議
拍手により可決されます。

(3時48分)休憩
サンドイッチ、おにぎりを300円で売るとの放送が流れます。

(4時00分)「夢の力2009」
25年のワタミの思い出、という内容で、介護、タクショク、カンボジアの話が中心。
カンボジアの話では、以前夢の力で出た子供達のその後(今現在)の様子がありました。

(4時37分)株主ふれあい質問コーナー
ここで新しく社長となられた桑原社長の挨拶が行われます。
その後、会長となった渡邉会長の話があり、株主限定の農業、森のツアーをするとか、いくつかの提案(意見)が紹介されます。
そして、株主からの質問(または意見、提案)。

去年の質問で、定時株主総会招集の紙をすでに貰っているので、会場で新たにくれなくていいという意見があり、その時に次回から無駄なのでやめるという話になっていたのに、今年も招集があったのでいかがなものかという質問がありました。
私も昨年次回はないと思っていたのに、今年、招集があったので変だと思ったのですが・・・・・・来年はちゃんとなくすそうです。

その他にもいろいろありました。

最後に質問にあった「壇上の役員の意気込み」として、それぞれの挨拶がありました。

(5時57分)総会終了
帰るとき、出口で取り囲んでいる人たちがいたので何かと思ったら、渡邉会長がいろんな人と写真を映している所でした。

そしてそのまま帰る・・・・・・予定だったんですが、ちょうど江戸東京博物館で手塚治虫展を開催していたので、寄ってみました。

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「遊戯王GX」(再) ターン45(アムナエルVS十代) 感想

最後のセブンスターズの一人、アムナエルとデュエルする十代の話。

閉鎖された寮内にある棺桶を十代が開けると、中からは大徳寺先生のミイラが。
そして、デュエルすることになったアムナエルは実は大徳寺先生と判明。

光の出現により6のカギが開かれたことを知った十代たちは、やがて閉鎖された寮へ。
そして寮内でファラオが走りだし、ファラオを探しながらその後を追っていた十代たちは、ある場所へと辿り着く。
そこにあった棺桶を開くと、中にはミイラとなった大徳寺戦先生がいました。
そんな彼らの前に現れた一人の人物。
7番目のセブンスターズのアムナエルと名乗ります。
明日香、吹雪、万丈目がアムナエルの持っている「エメラルド・タブレット」(錬金術師が持つ究極のアイテム:アムナエル談)の中に封印されていることを知り、十代はアムナエルとデュエルすることに。
十代のデッキを知りつくしているようなデュエルをするアムナエルに、自分とデッキが似ているからよくわかるとアムナエルは話します。
そんな時、現れたファラオがアムナエルのもとに行き、なつきます。
あのファラオがなつく人物・・・・・・そう、アムナエルとは、大徳寺先生でした。

「遊戯王GX」は本放送ターン1から180まで全部みており、またGXの漫画の方のコミックスも買って読んでおります。
せっかくの再放送なので、「当時思ったこと」「今思うこと」とわけてみました。

●当時思ったこと
ついに出てきた最後のセブンスターズ!
・・・・・って、この声を聞いた時、誰だかすぐわかりました(笑)
といっても、大徳寺先生が行方不明という時点でなんとなく察してましたが。

考えてみると、セブンスターズの一人にカギを預けていたという・・・・・知らないとはいえ、間の抜けた話です。

●今思うこと
大徳寺先生はセブンスターズ・・・・・というと、今までセブンスターズが現れてもデュエルを避けていたのはセブンスターズ同士でデュエルをしてもしかたないとか?
あるいはコソコソ隠れたり、倒れたりしてデュエルを逃れていた大徳寺先生は、最後のセブンスターズとしての登場を狙っていたとか(違)

そういえば大徳寺先生としてデュエルをするシーンはないし、そういうシーンもみたかったような気がします。

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「遊戯王GX」(再) ターン44(明日香VS謎の男、万丈目VS謎の男) 感想

行方不明になった大徳寺先生を十代たちが捜していた頃、明日香や万丈目が謎の男とデュエルをし、敗北。
カギを奪われてしまう話。

大徳寺先生は納豆、牛乳、人参が嫌いと判明。
(食事の時、十代、翔、万丈目にあげていた)

大徳寺先生が行方不明の為、探し出すことにした十代、翔、隼人、万丈目。
まず大徳寺先生の部屋に何かあるかもしれないと部屋を捜しますが、万丈目の検討はずれな推理等あり、その後地図でこの場所に先生がいると万丈目は推測します。
さっそく、その場所へ向う十代たち。
万丈目は隊長が必要だと言い、自分が隊長になると言うのでした。
大徳寺先生を捜しながら森の中を彷徨う十代たち・・・・・そんな彼らを見つめる謎の男がおりました。
その頃吹雪の部屋に行った明日香が兄を連れ出したのではないかと思った男とデュエル、敗北し、カギを奪われて書物に封印されてしまいます。
また、捜索していた十代たちでしたが、ファラオの声によりその声を追って万丈目は一人で行動、やがて謎の男と会い、敗北してカギを奪われてしまいます。

この男は7番目のセブンスターズと思われますが、今回はデュエル中でさえ一言も話しておりません。

「遊戯王GX」は本放送ターン1から180まで全部みており、またGXの漫画の方のコミックスも買って読んでおります。
せっかくの再放送なので、「当時思ったこと」「今思うこと」とわけてみました。

●当時思ったこと
大徳寺先生の部屋に入る十代、翔、隼人、万丈目。
いろいろ見つけますが、手紙が見つかった時万丈目が「プライバシーの侵害」と発言。
・・・・それ以前にも日記やアルバムもみつかりますが、それだってプライバシーですよね。
万丈目はつまらん、おもしろくないと言ってますけど。
というか勝手に部屋に入って探す、ということそのものが「プライバシーの侵害」ではないかと・・・・・・・。

●今思うこと
実はこの話あまり記憶に残っていないです。
本放送は全部みてますので、どことなく覚えていますが、あまり印象がないんですよね。

さあ、ラスボス登場までカウントダウンとなりました!

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ハヤテのごとく!!(第2期)第11話「ヒナ祭りの頃に」

ハヤテがいつも夢にでてくるほどハヤテを気になっているヒナギクは、その気持ちを恋とは認めず否定。
その頃、ハヤテにはヒナ人形の呪いがかかり、メイド姿となってしまい・・・・・。

ハヤテへの気持ちがはっきりとわからず、やがて答えを「(ハヤテとの)決着がついていないから」と出してしまうヒナギク。
自分の素直な気持ちを認めたくない場合、自分自身で否定したり違う答えを出したりしがちですよね。
でもそういう風にムキに否定してしまう、ということこそ真実でもあったりします。
まあ、自分の気持ちを直視したくない気持ちもわかりますが、逆に一度認めてしまうと(受け入れると)楽になり、その後どのように行動したらいいかみえてくるものです。
といっても認めるのに自分と向き合わなくてはならないので、そう簡単にはいきませんが。

ヒナギクの場合、たぶん「西沢さんとハヤテを応援する」と西沢さんに言ってしまったのでよけい素直に認められないのではないかと思います。
というか、自分の好きな人が違う女の子と親しくなるのを応援するのって辛すぎ~~~~。
ヒナギクはこの点をどうクリアーしていくのか・・・・・。

ヒナギクに神父さんが真面目に神父として接していたので、こういう一面もあるのだと思いました。

ハヤテの境遇を知り、自分と同じようなものを感じてその痛みが同じではないのかと思うヒナギク。
たぶんこういう「自分が気にしているもの」と同じような経験をしているという共有感もハヤテに興味を抱いた一因のような気がします。
両親に対しハヤテの考えを聞くヒナギクですが・・・・・両親のことはヒナギクにとってひとつのわだかまりでもあるという暗示を示す場面がありました。

その頃女装姿(メイド服)になってしまうハヤテ。
呪いをヒナ祭りが終わるまでにとかないと、一生女装が趣味になってしまうとか?
呪いをとくにはヒナギクを倒すこと、またヒナギクもハヤテとの決着をつけなくてはならないと思う・・・・・と何処となくご都合主義的な展開を感じますが、とりえず2人は戦うことに。

そして、3月3日の「ヒナ祭り祭り」でハヤテはヒナギクのもとへと向った途中で一人の男性とぶつかり、一目ぼれされてしまいます。
「綾崎ハーマイオニー」は、名前を聞かれて「綾崎ハ・・・」と名前を途中で止め、改めて名乗った名前。
そういえば1期でクラウスさんに「ハーマイオニー」と名乗る場面もありましたね。

一方、ハヤテがそんな状態になっているとは知らないヒナギクは、ハヤテとの決着をつけるべく、戦いの場へと・・・・・。
「ハヤテはメイド服で戦う?」(←天の声)
・・・・・私も知りたいです(笑)

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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的137)「イタリア主力戦」感想

ツナたちがミルフィオーレに突入した日・・・・・それは、ミルフィオーレ一斉襲撃の日でもある。
・・・・・イタリア戦。
そこでは、ミルフィオーレの古城を10分で攻略したヴァリアーのメンバーの姿が。
だが、ヴァリアーはミルフィオーレ部隊に囲まれ、苦戦を強いられていた。
そんな中、作戦隊長のスクアーロの指示により、ベルフェゴールとフランは共に行動する。
フランはマーモンの替わりにヴァリアーに入った新人。
ベルとフランはお互い気が合わないらしく、ケンカをしながら移動し、南地点で敵に遭遇する。
ボックスを用い敵を倒し、あたり一面を炎で焼き尽くすベルだったが、その炎が消されて一人の男が登場。
ベルの小さい頃を知っている執事の男だった。
そして、また違う男が登場・・・・・・ベルの双子の兄、ジルだった。
その頃スクアーロはザンザスが自分の望む食べものを用意できなかった部下を攻撃したこを知る。
呆れながら、目的は六弔花のボスを倒し白蘭を引きずり出すことを述べ、またそのために必要な事をザンザスへの伝言として伝えるのだった。
一方、ツナたちは解放された獄寺たちと一緒にいた。
負傷し、気絶している山本を寝かせる。
その時、入江はランボさんを見かけ、10年前に初めてランボさんに会った時のことを思い出していた。
そして、ランボさんもイーピンも寝ているだけだと知り、安堵した。
そんな入江に一発殴らせろと不快心をあらわにした獄寺と雲雀だったが、それをリボーンが制止し、入江が言っていた「白蘭の能力」を問い掛けるのであった。

マーモンの替わりに入ったフランの初登場。
これはまた独特な個性の持ち主のようで、ヴァリアーに入る条件には「キャラが立つ」「個性的なキャラクター」というのがあるのではないか?と思ってしまうほどです(笑)
(現に?今回出てきたザンザスにやられた部下はあまり個性がないです)

牛肉がない→ラム肉は嫌だ→ヒレ肉でない→ヒレ肉があっても、自分で落としてしまい食べられない
・・・・・その度に部下を倒すザンザスのそのご健在ぶりが可笑しかったです(らしいというか・・・・)。
しかし、自分が落としたというのに、いちいち部下を倒すなんて、部下も命がけです。

スクアーロに敵が襲い掛かり、即倒すスクアーロというスクアーロの実力を示す場面がありました。

ランボさんに「ランボさん」と近寄る正ちゃん。
10年前と同じ姿なので、おそらく気持ちは10年前に遡ったと思います。
思えば正ちゃんがランボさんと知り合い、10年バズーカの存在を知ったばかりにその運命が変わったような・・・・・・・。
でも何か、10年経っても10年前と同じ正ちゃんには安堵しますね。
・・・・・・獄寺と雲雀さんの言動にたじろぐ姿は今までの「入江正一」と違って、嬉しかったりします。

一方、ベルの前に現れた双子の兄のジル。
原作は読んでいないけど、ネットとかでその存在をすでに知っている自分としては、アニメでは初登場だなぁ、と。
といっても、その姿は初めてなので(双子だからよく似ているけど/笑)、こういう人物だったのかと思いました。
まったく知らない人にとっては「ベルフェゴールに双子の兄がいたんだ」と思うだろうなぁ、と思いました。

~~ハルのハルハルインタビューでんじゃらす~~

今回はDr.シャマル。
ハルにはその名前を忘れられていて、しかも「ドクターしゃもじ」と呼ばれ、不快感を見せるDr.シャマル。
でもあいかわらずその性格でハルに「お嬢さん」と接しますが、ハルからはことごとく拒絶。
そして自分を待っていたフアンに、と画面に顔を近づけますが、リボーンの「時間だぞ」の一言により、退場させられてしまいました。
またまた「ドクターおまる」とハルに言われ、「ドクターシャマル」と言い放つシャマルの声がどこからか聞こえてきて・・・・・・・終了。

中々出てこないシャマル。
やっと登場したのかという感じです。
リボーンの「ジャンニーニより出番が少ない」には笑いました・・・・・・そういえば、10年後の話にはその名前さえ出てきていないような。
(あ、ビアンキが京子ちゃんの記憶を思い出させる心理療法?をしたとき、彼と思わせる後ろ姿がありましたが・・・・)

これであと、山本の父、家光がでてくれば・・・・・を個人的に希望。

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アニメ・ケロロ軍曹「エアなんとか大作戦!」 他1本

夏美が家に帰ると、変な動きをしている冬樹がいて・・・・・という前半。

それはケロロがプレゼントした電脳キャップをかぶることにより、ヴァーチャルの経験ができるというもの。
傍からみるとその物事をしているように体を動かしている・・・・と見えるのでした。
例えばエア・ギターのように。
夏美もさっそく、エア・スノボを経験。
こうして冬樹と夏美は電脳キャップを楽しむのでした。
でも、実はこの電脳キャップは侵略作戦であり、電脳キャップをかぶったペコポン人が好きなことをしてふぬけた状態になった時に侵略するというものでした。
さっそく電脳キャップを空からまき、それをかぶったペコポン人は全員”エアなんとか”を始めます。
エア・野球、エア・テニス・・・・・・そして、没頭し、ふぬけていく状態に。
あまりにも順調に作戦が進行されるので、ギロロたちが「失敗するパターン」を想定しますが、そんなことは起こらず、ついに侵略を成功させるのでした。
喜ぶケロロたち。
が・・・・・それは電脳キャップをかぶったケロロが経験するエア・侵略なのでした・・・・・。

どちらかというと「エアなんとか」というより、ヴァーチャルな世界での経験という感じです。

あまりにも順調な侵略。
これはケロロが電脳キャップをかぶって、侵略を経験しているだろうなぁ・・・・と思っていたら、そうでした。
ナレーターが「やっぱり」というのも、オチを視聴者も気づいているだろう、と考えての言葉のようで面白く思いました。

この電脳キャップはスポーツ、ダンス等体を動かすだけでなく、一連のストーリーも経験できるようですね。
仮想での成功が大きければ大きいほど、現実に戻ると虚しさを感じるようになるだろうと思います。
それこそ、電脳キャップ依存症とかになりそう・・・・・・・そう思うと、怖いものを感じます。

後半。

ガンプラを購入したケロロはその店で働いていた女性から手紙を貰い・・・・・・という話。

その手紙はラブレター!?
ケロロは見なかったことにしようかと思いますが、こういうものには返事をするべきと夏美に言われて断りの返事をしにそのお店へ。
断ろうとしますが、その前にその女性と喫茶店に行く事に。
その女性は綾瀬かえでと名乗り、ガンプラが大好きだと話します。
ガンプラが好き・・・・・ということで、意気投合してしまったケロロとかえでさんは、ガンプラの話で盛り上がり、ケロロは日向家にかえでさんを連れてきます。
ケロロがラブレターの返事を断るはずなのに、何故か、日向家にかえでさんを連れてきたことに驚く夏美、冬樹と嫉妬(というか殺気)のタママとモアちゃん。
タママとモアちゃんは事前にケロロがラブレターをもらったことを夏美から聞いていたのでした。
そしてケロロとかえでさんは傍から見るとラブラブの仲になっていきます。
タママはヤケ食い状態、モアちゃんは落ち込み状態・・・・そんな時、肝心なことが曖昧、と夏美はケロロに「ペコポン人でないということを隠しているというのは嘘ついていること」と言い、ケロロはラブレターの断りの返事をする決心をします。
そして、断りの言葉をケロロがした時、かえでさんはあれはラブレターではなく、ガンプラに詳しいケロロと会話をしたかったから、と話します。
それでは、今後はガンプラ好きの友人としておつきあい・・・・とケロロは言いますが、かえでさんは自分は引っ越すのだと言うのでした。
こうして、かえでさんは飛行機に・・・・。
見送りに来たケロロからもらったガンプラを見ながら、かえでさんは「ありがとう」とつぶやくのでした。

もしかしてかえでさんは、本気で軍曹を・・・・?と疑問をナレーターが投じておりました。

結構面白かったです。
ガンプラ好きという同じ趣味で楽しむケロロと楽しそうなかえでさん。
それを取り巻く冬樹、夏美、タママ、モアちゃん、そしてギロロ・・・・・・それぞれの世界観がよくでていたと思います。

断りに行ったはずのケロロがなぜかガンプラで話が盛り上がり・・・・・。
1時間もガンプラの話をしていたようですが、その後をつけていた冬樹もその喫茶店に1時間もいたの?

綾瀬かえで、と名乗る女性に毛呂山ケロ蔵、と名乗るケロロ。
かえで「イメージにぴったりです!」
・・・・・思わず、彼女ってカエル好き?かと・・・・・・(違)

ギロロは2人がよく会っていると聞き、ケロロに声をかけます。
ギロロ「あのペコポン人の女、苦労する事になるぞ」
・・・・・ギロロは夏美が好きですからねぇ・・・・・すごく深い言葉に思えました。
夏美とラブラブになると夏美が苦労する?とか、ギロロはギロロなりにいろいろ考えているのね・・・・・と思っていたら、話が盛り上がるコツをケロロに聞いてます。
ケロロに共通の趣味と言われ、(クルルの一言により、)リンボーダンスを夏美の前でするギロロは可笑しかったです。

日々会っているケロロとかえでさん。
夏美「やっぱりこういうのはダメよ」
ギロロ「夏美はケロン人とペコポン人は恋愛しちゃいかんというのか!?」
・・・・・ギロロが言うと奥が深く感じられます。
ペコポン人への恋愛感情、というのはギロロがそうですしねぇ・・・・・・。

ギロロの発言が重く感じられました。

この後、「肝心なことが曖昧」と夏美が、ケロロがケロン人と、かえでさんが知らないのは嘘をつくことになるとケロロに言います。
最初「肝心なことが曖昧」というのは、ケロロの気持ち(恋愛感情をもっているか否か)が曖昧だと思ったのですが、違ってました。
でも結局相手を好きか嫌いかが一番の肝心なことだし、はっきりケロロもかえでさんに話していないし、重要なことだと思います。

嘘をつく・・・・で、ついにケロロは宇宙人と告白か?と思ったら、ラブレターの返事をかえでさんに。
やっぱり、手紙の返事は肝心ですよね。
ケロロは自分の気持ちをはっきり伝えたのでした。

ラブレターと勘違いをさせてごめんなさい、と謝るかえでさん。
かえでさんは、ケロロを困らせたくないために言ったような気がしました。

そして、遠くへ引っ越すかえでさん。
私の考えでは、たぶんかえでさんはラブレターのつもりでケロロに渡したと思います。
自分が引っ越す前に、告白する決心をしたのだと。
直接会える日が少ないのでよくケロロと会ったのではないかと。
でもケロロの本当の気持ちを知り困っているケロロをみて、ラブレターではないと言い、自分は引っ越すことを告げます。
(私はこの引越しする日は、予定より早いのではないかと思うのですが・・・・・・)
引っ越す事で、ケロロへの想いを断ち切り、楽しい思い出をありがとうと涙を流す・・・・・という感じです。
ケロロにガンプラ仲間として接していたけど、段々ケロロに惹かれていき・・・・とも思ったのですが、最初から好意を持っていたと考えた方がいいのではないかと思いました。
ケロロは純粋に友人として、と言っている通り、ガンプラ仲間として接していた気がします。

ライバル出現!?で一時的に協力する(仲良くなる)タママとモアちゃん・・・・・というのも見たかったです。

次回1本です。

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「遊戯王GX」(再) ターン43(ボーイ(光雄)VS明日香) 感想

すご腕のギャンブラー、ボーイとデュエルする明日香の話。

ボーイは実はかって明日香が小6の時に転校してきた光雄でした。
明日香とのデュエルに負け、明日香の大切にしていた赤いスカーフをとってしまいそのまま転校。
デュエル後スカーフを明日香に返しますが、その時明日香のことを好きだったことを告白。

船上でギャンブルを楽しみ、勝ち続けるボーイは、目の前の島で三幻魔を巡りデュエルが繰り広げられていることを知ります。
さっそくボーイはそのセブンスターズと戦い、カギを守る者の志願者としてその島へ上陸。
その島とは、デュエルアカデミアでした。
鮫島校長は最初、セブンスターズとのデュエルを否定してましたが、そこに明日香が登場し、ボーイの実力を試すと申し出ます。
その時明日香はボーイを「光雄」くんと呼び、ボーイも明日香の名前を言います。
どうやら2人は知り合いのよう。
そして、デュエル。
デュエルはボーイがコイントスを行いますが、セカンド・チャンスで2回できることとし、勝率を上げます。
やがて、明日香とボーイの過去の話に。
ボーイは明日香が小学生の時転校してきて、クラスメイトとゲームをし、その負けた代償として大切な物を奪っていったのでした。
見かねた明日香はボーイとデュエルをすることとなり、勝ちますが、ボーイは怒り出して明日香の母親が誕生日に買ってくれた赤いスカーフを奪ってしまいます。
その後、赤いスカーフが戻らないまま、ボーイは転校してしまったのでした。
明日香としては、デュエルの楽しさ、奥の深さを教えたかったようでしたが、それはボーイには伝わらなかったようです。
そして、今のデュエル・・・・・ボーイは負けます。
その場を去る時、ボーイは明日香のことを実は好きだったと告白、赤いスカーフを返すのでした。

「遊戯王GX」は本放送ターン1から180まで全部みており、またGXの漫画の方のコミックスも買って読んでおります。
せっかくの再放送なので、「当時思ったこと」「今思うこと」とわけてみました。

●当時思ったこと
船上で三幻魔を巡り、セブンスターズと戦う7人がいるという話を聞くボーイ。
この三幻魔の話は案外噂となって一部に流れているのかと思いました。

それよりこの説明で「世界中から選抜された7人のカード使い」というセリフがあるのですが・・・・・う~~~ん、世界中から選抜された・・・・ねぇ・・・・・。
やっぱり噂は噂よね、と(笑)
少なくても”世界中”というのはちょっと違うような・・・・・・。

●今思うこと
このデュエルで吹雪兄がもしいたら・・・・・・また「恋愛」に関する話をしそうです(笑)
そういえば、万丈目も今回いなかったですね。
十代、翔、隼人、鮫島校長とクロノス教諭がこのデュエルを見ておりました。

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ハヤテのごとく!!(第2期)第10話「プレゼントの行方」

お世話になったヒナギクの誕生日にプレゼントを渡そうと、街に出たハヤテは何を買おうかと考えていた所、西沢さんに会い・・・・・。

ハヤテが街で西沢さんに会っている所を生徒会3人娘が見つけ、またヒナギクも加わるという展開になってます。
ここで生徒会3人娘と西沢さんが初めて出会います。
今回ハヤテ、西沢さん、生徒会3人娘及びヒナギクの会話を中心に、いくつかのエピソードが加わります。

①西沢さんがハヤテに恋したきっかけとなる出来事
ブレーキのきかない自転車で坂道を下っていて、大事故?となる寸前にハヤテに助けられた西沢さん。
これが恋のきっかけのようです。
ハヤテもこの出来事は覚えていたようでした。

②ハヤテに彼女がいた!?
・・・・といっても、幼稚園のころ。
ハヤテの言っている「彼女」の意味はただの代名詞なのか、恋愛も含まれての呼び名か・・・・は今後になりそう。

ハヤテが「今の僕には女の子とつきあう資格はない」と言うのを聞いて、「そうよね、借金あるし、まずその面から整理しないとね」と思ったら、甲斐性なし、とのこと。
何でも小さい頃の彼女に、「強く、優しく、一生養うことができる甲斐性」がなければ女の子とつきあえないとか言われたようです。

③マリアさんの出生の秘密?
マリアさんの誕生日を聞いたハヤテですが、ごまかし、はぐらかしたマリアさん。
どうやら自分の生い立ちを思い出したくないようです。

最初、年齢をきかれてごまかしたりはぐらかしたりするのはよくあるけど、誕生日もそうするとは、よっぽど年齢が気になっているのかなぁ?
・・・・・と思ったのですが、事はそう単純なことではない様子。
1期でもあまりマリアさんの生い立ちが詳しく描かれてなかったので(白皇に通っていた頃以前)、今回はっきりとなりました。

さて・・・・。

ヒナギクへのプレゼントを探しますが、ナギへのプレゼントも購入したハヤテ。
ナギはハヤテからのプレゼントで、喜びます。
マリアさんもその話を聞き、ハヤテを誉めますが、その時、「マリアさんには買わなかったのか?」と思ったら、ハヤテはマリアさんの分(ぬいぐるみ)も買ってました。
とはいえ、そのキャラクターの性格(←暗殺者だった)は知らなかったようですが・・・・・・。

12月24日のマリアの誕生日にはプレゼントをすると約束するハヤテ。
生徒会3人娘の誕生日もわかり・・・・(←本人が発言)
それにお世話になった西沢さんの誕生日にも、プレゼントをあげたほうがいいと思いますよ。
で、今後ハヤテは誕生日プレゼント購入が続く・・・・・・?

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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的136)「明かされる真実」感想

大空のリングを渡そうとリングをはずそうとしたツナだが、その時銃声の音がし、チェルベッロの女性に似ている2人は倒れる。
その後ろには拳銃を持った入江がいて、彼女達は眠らせているだけだと語る。
そして、自分は味方だという入江。
獄寺、ラル・ミルチは罠だと警戒するが、入江は話し始める。
今までは監視カメラですべて自分の行動が白蘭に筒抜けだったが、ツナたちの戦いでカメラが壊れた為に直接ツナたちに話せるようになったこと。
これからくる戦いに備えて短期間で強くなってほしいため、ミルフィオーレ内での戦いをさせたこと。
イーピンやハル、京子とリングに関係ない人物も過去から連れてきたのは、「守るもの」があると人は強くなるので、そのために連れてきたということ。
関係のない京子たちをそんな理由で過去から連れてきたのかと怒るツナ。
しかもこれらの計画は10年後のツナの意思でもあると話す入江だった。
実は10年後の世界にツナたちを来させ、白蘭を倒す計画は10年後のツナ、雲雀も知っていたことなのだ。
最後まで躊躇していた10年後のツナだったが、手段を選べないほどヤバイ状況であることで承諾をしたのだった。
そして、入江は言う。
白蘭の能力を封じるのはこの時代しかないと。
ツナたちがミルフィオーレに入り、この場にたどりつくのが一つの賭けであり、またそれは次の第二段階へ進むための必要なことであることを話す。
第二段階・・・・・ミルフィオーレに総攻撃をかけることで、一番のカギとなるのはイタリアでの攻撃。
そして場面は、ミルフィオーレを襲撃するヴァリアーへと変る。

実は味方だった入江!?
すっかりやられたよ~~~~~~正ちゃん!!
大どんでん返しは正ちゃんでしたか。
すっかり幻騎士かと思ってましたので。
正ちゃん、その演技力なら、ミルフィオーレの幹部より役者になったほうがいいのではないかと思いましたよ(笑)

真実を次から次へと述べるので、頭の中ではわかったような、わからないような・・・・・京子ちゃんたちを過去から連れてきたのはツナたちを強くするためのようですが、10年後の京子ちゃんたちでは強くならないのだろうか?と思いました。
10年たったとしても、本人であることには変りないですし。
10年後の雲雀さんはすべてを知っていたのか!・・・・・それで自分が10年前と変るタイミングを察していたのかと、気づきました。

白蘭の能力とか、次の戦いとか今後の伏線を残してますね。

正ちゃんはすっかり10年前の正ちゃんらしくなっていたのが、嬉しかったです。
・・・・ちょっと安心する部分がありました。

しかし・・・・・「大どんでん返し」は幻騎士が・・・・・と今後の展開を推測していたのですけどね~~~~。
せっかくだからはずれた話を以下にまとめてみました。
<はずれた展開>
このままではミルフィオーレにファミリーが壊滅され、全員抹殺されてしまうと思った幻騎士は、自分がファミリーを裏切り、白蘭側につくことによりユニたちを救う方法を選ぶ。
もちろん、隙があれば白蘭を倒そうと思っていた。
スクアーロと戦ったのは、白蘭への忠誠を示すためで、わざと負けたのは無益な戦いはしたくないから。
キズを負い、ファミリーに戻ってユニに会い、ユニはファミリーを救うため白蘭側につくという幻騎士の行為がわかっているということを幻騎士は知る。

ユニはユニで、そこまでする幻騎士を見て、白蘭に会うことを決意する。
彼女は白蘭に会う事により洗脳され、コントロールをされてしまう予感があった。
でも、そのことにより自分の意思(白蘭をとめる)を引き継ぐものが現れる予感もあった。
(それがツナかどうかはわかっていない)
そして、白蘭に会うユニ。
γに「大好きです」と言ったのは、洗脳された自分を見てγに自暴自棄をおこさせないため。
どんなことがあっても、自分を信じて、という意味も含んでの言葉。

そして、この白蘭との戦いでツナが大ピンチの時、幻騎士やγらが援軍にかけつけてきて・・・・・・という展開に。

・・・・・・う~~~ん、ユニがどこまで知っているのかな?と思ってましたね。
結構ユニと10年後のツナってどこかで面識があったとか、だったら面白そうだなと思ったのですが、それは無理な感じがしました。

さて、これからはヴァリアーの話となりそうです。

~~ハルのハルハルインタビュー でんじゃらす~~

今回はディーノさん&ツナ・・・・と雲雀さん。

憧れのディーノさんに似ていると言われ、嬉しいというツナをかわいい弟分と言うディーノさん。
話は、弟子の雲雀さんの話となり、雲雀さんが登場。
ディーノさんを攻撃するけど、部下がおらずダメなディーノさんだったため、雲雀さんは退場。
あいかわらずのディーノさんでした。
そしてすってんころりと舞台からおちてしまうディーノさんとツナ。
あいかわらずのツナでした。

ツナ2週連続登場!
最近はゲストが複数で、インタビューというより、一つの芝居となっているような(←前から?)

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アニメ・ケロロ軍曹「目覚めのキッスは僕のもの」 他1本

寝ているケロロを目覚めのキスで起こそうとタママは思うが、ケロロが寝ぼけてモアちゃんとキスをしてしまうところを見てしまい・・・・・という前半。

「軍曹さんの唇は僕のもの!」とばかりに、ケロロを寝かせ(または気絶)、その唇にキスをしようとするタママですが、どれも失敗します。
その迫力に逃げ出すケロロ・・・・そしてその騒動に巻き込まれ被害にあう(キスというよりどちらかというと顔を吸われる)ギロロとドロロ。
やがてお風呂場で入浴中のモアちゃんに助けを求めるケロロ。
その後現れたタママとモアちゃんは戦いますが、モアちゃんは負けます。
そして、タママはケロロを追い詰めキスしようとした時、鏡に映った自分の顔の醜さに気づくのでした。
モアちゃんがそんな状態でキスをしてもラブラブにはならないとタママを説得し、「キスで目覚める事=ラブラブになる」という考えをもつタママはこういう形でキスをすることは間違っていたことに気づくのでした。
こうしてこの騒動は終幕しますが・・・・・・お風呂場で頭を打ち、気絶したケロロは記憶が”あっちの世界”に行ってしまい、ケロロを再びタママが狙うという危機が訪れるのでした・・・・・。

今回はキス騒動。
前回リモコンを用いギロロに「キス」を押させようとした報いか?、今回はケロロがキスされようとします。
ギロロがまた前回同様キスで被害に・・・・・2週連続とは完全にノックアウト状態ですね・・・・・。

ケロロの様子だと、モアちゃんとキスをしたことは気づいていないよう。
ケロロとのキスがケロロの意思でなく、しかもケロロは気づいていないという状況は、モアちゃんにとっては複雑かもしれないと思ってしまいました。
(でもケロロとキスできたから、それだけでいのかもしれませんが)

なにしろ唇の膨らんだタママが怖い!!
ケロロじゃないけど、あんな様子では逃げ惑いますよ。
一種のホラー状態でした。

後半。

ケロロたちの健康診断。
その手伝いでモアちゃんと待ち合わせをしたモアちゃんはプルル看護長の口元にあるもの(シワ?)を見つけ・・・・・という話。

デリケートなことなので、はっきりと本人に伝えられないモアちゃんは、健康診断を行う日向家へ向う途中、マスクやらなにやら言ってなんとかプルルにシワのことを気づかせようとしますが、どれも失敗。
日向家で会った夏美と冬樹もシワに気づきますが、モアちゃんはそれを制止し、ケロロたちのもとへ。
当然?ケロロたちもシワに気づきますが、本人の直接言えず、皆やきもきします。
そして、カウンセリング(悩み相談)をし、皆平然さを保とうとしますができず、最後にはとうとうプルルにばれてしまいます。
しかし・・・・・シワと思っていたら、ゴミだったのでした。
その後、メイクを落とすプルルのもとに現れた、ケロロ。
健康診断のときの詫びも兼ね、どらやきを買ってきたケロロでしたが、そのケロロが見たプルルのメイクを落とした表情とは・・・・・・!?

プルル看護長の化粧をおとした顔ってすごいの!?
・・・・・という疑問を投げかけ、お話は終わり。
年齢ネタは自分には複雑な感じです(笑)

まあ、こういうシワとかは気にしても始まらないので、逆にそれだけ年齢を重ねているんだ、とそれほど意識しないようにしてます。

でも今回の話って「若さがすべてであり、シワのでるような年齢は悪」と暗示しているようにも思えます。
ナレーターが「顔のシワは人生の勲章のようなものなので、そんなに悪くない」とフォローをいれてましたけどね。

ケロロ「今まで気づかなかったのは(プルルの)化粧が相当濃い?」
ギロロ「幼馴染としてはショック」
ドロロ「(プルルの)子供時代はクラスのアイドルだったのに・・・・」
・・・・・・そんな彼らに言いたい!
プルルのことをそう思うあなた達も、確実に歳をとっているということを!!(笑)

どことなく、モアちゃんが神経過敏になっているような気もしましたが、プルルに伝えたくても伝えられずにそわそわするケロロたちの様子が面白くて、結構楽しめました。

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「遊戯王GX」(再) ターン42(ブラックマジシャンガールVS十代) 感想

学園祭でコスプレデュエルを開催するオシリスレッド。
十代がデュエルをすることになり、その相手にブラックマジシャンガールのコスプレをした女の子がそのデュエル相手に名乗り出て・・・・・・。

学園祭はブルー、イエロー、レッドそれぞれで何かしら催し物をするよう。
レッドはコスプレデュエルですが、毎年ブッラクマジシャンガールのコスプレをするのはトメさん。

恒例のコスプレデュエル。
そのデュエルにブラックマジシャンガールのコスプレをしたかわいい女の子が突然現れ、十代とデュエルすることに。
そのかわいらしさに観客の男子は彼女を応援し、十代が攻撃すると不平が出、十代はとてもやりにくい状態になります。
ただかわいいだけでなくデュエルの腕も高く、楽しくデュエルするブラックマジシャンガールに、十代もデュエルを楽しみます。
そして、十代が勝つのでした。
その夜、昼間のブラックマジシャンガールのことを考えていた翔に、近づくブラックマジシャンガール。
でも、彼女の姿は十代には見えましたが、翔には見えていないのでした。
ブラックマジシャンガールは翔に楽しい時間をありがとう、と翔の頬にキスをするのでした。
どうやらこのブラックマジシャンガールは本物(精霊)らしいです。
ちなみにコスプレデュエルの実況は翔、解説は万丈目で進行され、翔は実況の合間に観客者と一緒にブラックマジシャンガールを応援してます。
また、明日香がハーピーレディのコスプレをし、兄である吹雪が明日香の写真をとる場面もあります。

「遊戯王GX」は本放送ターン1から180まで全部みており、またGXの漫画の方のコミックスも買って読んでおります。
せっかくの再放送なので、「当時思ったこと」「今思うこと」とわけてみました。

●当時思ったこと
ここで初めて天上院吹雪が動き始めたので、十代や翔じゃないけど、こういうキャラだったのか・・・・・と(笑)

あまりコスプレを乗り気でないと思っていた明日香でしたが、着てみると結構楽しんでいるように思えました。

セブンスターズの話で比較的シリアスな感じがしてたので(前回闇のデュエルだし・・・・・)、こういう明るい話もいいと、思いました。

●今思うこと
コスプレデュエルの看板を作成する隼人。
翔が隼人の絵の上手さを誉めますが、その絵を描く才能が後々彼の将来を決めることになるとは・・・・。
というか、今回のこのエピソードはその伏線のような気もします。

考えてみるとこういう学園祭はこのターンのみ。

吹雪兄の性格がわかる話でもありますが、今後明日香とユニットを組み(ブッキー&アスリンで)デビューとか、いろいろな話がありますので、こんな写真を撮る場面はまだ序の口・・・・と思ってしまいます。
写真を撮ったことに嬉しさを感じ、吹雪兄を「尊敬する」と思う万丈目ですが、これが後の「師匠」と呼ぶことに繋がっていくのではないかと考えてしまいました。

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ハヤテのごとく!!(第2期)第9話「乙女心が求めるものは・・・・・」

あの戦いから3週間後・・・・・ワタルに一目ぼれしたシスターは自分の気持ちを確認したいと、ワタルのいるビデオ店に来て・・・・・。

いつもの服装のシスター・・・・・・せっかく好きな人に会うというのに、もっとおしゃれをしなくちゃ!!
それともシスターはあの服を着ていないとダメなの?

そしてビデオ店に入り、自分はワタルに恋愛感情をもっていると確認したシスターは、そこでサキさんの存在を知ります。
ビデオを返しに来たハヤテと外で遭遇したシスターはハヤテにサキさんのことを聞き、ワタルにとって大事な人だと聞かされるのでした。

ただビデオを返しに来ただけなのに、ハヤテはいろんなトラブルに巻き込まれるのは、すでにお約束?

そのサキさんがかってナギを誘拐し捕まったが脱獄した2人組に誘拐され(本当はワタルを誘拐するつもりだったけど、なぜかサキさんを誘拐)、後を追うハヤテ。
シスターはサキさんを助けて欲しいなら「チュー」してほしいとワタルに言うと、ワタルはシスターの頬にキスを。
ハヤテが2人組に追いつくと、そこには大破した車とすでに縛られている2人組が・・・・・・シスターがいち早く辿り着き、2人組を倒したのでした。
(サキさんには誰が助けてくれたのかわからなかったよう)

あのハヤテより、後に行動したシスターの方が早く2人組の車に辿り着いたのはシスターの実力、というより恋のパワーがよりプラスされたからだと思います。

後日、ビデオ店を訪れるシスター。
シスターをどことなく意識してしまうワタル・・・・・・という2人を見て、嫉妬するサキさんは、ワタルに何かを隠していると問い詰めるのでした。

まあ、ワタルはキスのことは言えないでしょうねぇ・・・・・ましてや自分を助けてくれる為にワタルがキスをした、なんてサキさんも聞かない方がいいと思いますし。

それにしてもあの時ワタルでなくて、ハヤテに助けられていたら、シスターはハヤテに一目ぼれかなあ、と思ったり。

ナギを誘拐した犯人は”2度あることは3度ある”じゃないけど、また同じパターンで誰かを誘拐しようとしてまたやられてしまう気がしてきました。

話変り、牧村嬢が彼氏に関する相談を雪路にします。
経験豊富そうな雪路・・・・・ということで、自分にはアッシーくん、メッシーくん、ミツグくん・・・・・キープ男がいたと言う雪路。

アッシーくん、メッシーくん・・・・いやいや、懐かしい言葉ですね(笑)
最近は聞かない言葉と思っていたら、バブル時期の言葉だったんですね。

「彼氏どころか、28歳は結婚と考えていい年頃」と考え始めた雪路はさっそく彼氏を作る為にナギに社交会が開かれる日を聞きに。
どうやら、三千院家での社交会で彼氏をみつけたい、とのこと。
クラウスも最近社交会は行っていないと、社交会を開く事になります。
さっそく、雪路は経験者に話を聞こう、と生徒会三人娘に相談、そしてナギとハヤテのところへ。
そして、ナギから彼氏がほしいのかどうか、と言われた雪路はそんなにほしいと思わない、と気づいたのでした。
結果、社交会では出席者がお酒で酔いつぶれるという・・・・・・ぶちこわしとなったのでした。

今回はワタルがモテモテのハヤテっぽくなってた(笑)
まあ、シスターには”こう見える”部分もありそうな気もしますけどね。

ワタルと雪路メインの話で、ヒナギクはでないかと思っていたら、「ヒナギクに憧れる男子たち」がヒナギクを見て会話する場面で登場。
この男子たちに、ハヤテがヒナギクの家に泊まったという話がバレたら怖そう・・・・・・。

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