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映画「クヌート」感想

角川グループホールディングスの株主総会終了後、特別上映会があり、それで観ました。

母熊の育児放棄により人間に育てられたホッキョクグマのクヌート、北極の厳しい自然で生きるホッキョクグマの親子、母熊を人間に殺され、それさえ知らず生きていく2匹のヒグマ。
それぞれコグマからの成長を描いた映画です。

成長していく姿が、それぞれのストーリーを感じました。。
育児放棄され人に育てられるクヌート、母親に愛されながら育つクマ、親をなくし何も教えてもらうこともなく必死で生きていくヒグマ・・・・・それぞれストーリーがあります。
まったく違う環境で育つ・・・・というのに共通している事は、皆、一生懸命生きているということ。
特にヒグマは守られる事もなく、生きていくのに必要な術を何も教わらない状態でいろいろ学んでいきます。
私はタイトルが「クヌート」でありながらも、懸命に生きていくヒグマのほうが気になりました。

必死で生きていくヒグマ・・・・・・・誰の助けも受けられず生きていかなくてはならない2匹のヒグマの姿には、「生きること」を教えられます。
そして、厳しい自然で生きるホッキョクグマの親子。
そんな生き方は、もしかしたら人間世界より過酷かもしれないと思ってしまいました。

ナレーションが藤井フミヤさんですが、映像にあう声で心地よく聞こえました。
音楽も映像にあう音楽でよかったです。

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