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「遊戯王GX」(再) ターン46(続:アムナエルVS十代) 感想

セブンスターズの一人、アムナエルとデュエルする十代の話の続き。

アムナエルはすでに死亡してるが、その魂は錬金術で今の身体に保っている事が判明。
また、十代とのデュエルで負け、肉体が滅んだ時、その魂をネコのファラオに飲み込まれてしまいます。

十代とデュエルするアムナエルは話し始めました。
自分はもともと錬金術師で、賢者の石を研究していた時、デュエルモンスターズにたどりついたこと。
そして三幻魔の力が賢者の石を作り出す事がわかったということ。
そのことを聞き、自分たちは今までただ利用されていただけかとショックを受ける十代。
その後デュエルが再開されます。
融合を使いこなす十代を錬金術師としての才能を見いだしたとアムナエルに言われる十代でしたが、アムナエルのデュエルの強さに弱気になる十代。
だが、アムナエルの言葉により、自分が1年前になく今はあるもの・・・・思い出、仲間、これから作り出す思い出と未来への可能性に気づき、逆転し、勝利を得ます。
アムナエルは負けて十代にエメラルド・タブレットを託し、その身は滅んでいったのでした。

「遊戯王GX」は本放送ターン1から180まで全部みており、またGXの漫画の方のコミックスも買って読んでおります。
せっかくの再放送なので、「当時思ったこと」「今思うこと」とわけてみました。

●当時思ったこと
「錬金術」「賢者の石」「ホムンクルス」・・・・・という専門用語(?)により思い出した「鋼の錬金術師」。
当時アニメ化された「鋼の錬金術師」は2004年10月頃終了、遊戯王GXは2004年10月~始まっていて、このターン46は2005年8月頃に放送されてるのですぐ連想してしまいました。
しかも「鋼の錬金術師」の映画化された作品は2005年7月下旬に公開。
この映画は映画館に観にいったので、よけい思い出したんですよね・・・・・。

アムナエルがデュエル中、みな一つの物質で繋がっているという説明をし、十代が「人間と宇宙が繋がっている」と言いますが・・・・。
よく、理解できたね、十代と思いました(←おい・・・)
結構、この説明物理学というか、科学というか、理系っぽいのでわかったようなわからないような・・・・・・・。
十代「?・・・・繋がっている?・・・・・わかんね~~~~~」
翔「アニキ・・・・・」
隼人「・・・・十代はいつも授業中寝ているしな・・・・」
という展開になると思ってました(笑)

アムナエルの瞳がデュエル中開眼!!
・・・・・・これから何かが起こる!?・・・・・とすぐ思ってしまいました。
そういうパターンのアニメ、多いですし・・・・(笑)

●今思うこと
アムナエル「十代、お前にはおまえ自身にも気づかぬ力がまだ眠っている」
・・・・・というセリフに、即、「それって覇王!?」と思ってしまいました。

融合は錬金術と同じ、だから融合を見事に使いこなす十代は錬金術の才能があるといのは、ちょっと無理ありそうな・・・・。
その後、十代も仲間を作るというのは錬金術(何かを生み出すのは錬金術ということらしい)とか言うし、無理を感じました。

どことなくこのデュエルは大徳寺先生による十代への授業という感じがしました。
最終試験、とアムナエルは言ってますし、アムナエルはそのつもりなのかもしれません。

ファラオが飲み込んだ黄色い物体・・・・・当時はもしかして大徳寺先生の魂?と思ったのもですが、後にそれが判明されます。
しかし、このファラオと大徳寺先生の魂が最終回も出てくるとは、これをみていたときは想像もしませんでしたよ。

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