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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的139)「怒りの咆哮」感想

ザンザスと出会うジルと執事。
かって14歳のツナに負けたザンザスということが念頭にあるのか、最初からジルはザンザスを軽く見ていた。
そして王子という身分の自分の前にふんぞり返るザンザス。
その横柄な態度に怒りを感じるジルであった。
後に執事がザンザスを攻撃するが、遮られ、執事は違和感を感じる。
だが、彼を守っていたのがボックスの天空ライオンだということを知る。
やがてジルからの攻撃により怒りが頂点に達したザンザスは、天空ライオンを天空嵐ライガーにする。
一方、ジルに倒されたはずのベルとフランは無事だった。
ジルが見たベルとフランが倒れた姿は、フランの幻覚によるものだった。
またその頃、スクアーロは戦闘中、ルッスーリアと連絡を取れない状態だった。
レヴィもザンザスを心配しながら敵と交戦中。

今回はツナたちはお休み。次回予告で出ていましたので、次は出てくると思われます。

しかしザンザス、その態度も存在感もご健在・・・・のようで。
最初10年後のザンザスを見たとき、「少し痩せたかな?・・・・もしかしてダイエットしたの?」と思ってしまいました(笑)
頬のあたりが少し前より細くなったような・・・・髪型も少し違っている影響でしょうか?
(髪型で雰囲気変りますし・・・・)

あまり(どころか全然)話さないザンザスに代わって?天空ライオンの説明とかいろいろ解説役に徹する執事。
説明お疲れ様という感じです。

~~ハルのハルハルインタビュー でんじゃらす~~

今回はツナの父親、家光。
いろんな工事現場で交通整理しているという家光に、リボーンがその様子を写真公開。
ラクダ、カンガルー、ペンギン・・・・・家光がいろんな動物の交通整理を行っている場面が。
すると、いきなり現れたツナがハルをからかうな、と登場。
実はそれは合成されたもの(というか、家光の姿を貼り付けたもの)だったのでした。
間が悪くなり、去っていく家光とリボーン・・・・そしてインタビューは終了となります。

ついに家光登場!
あと山本父の登場を願う!
・・・・・と思いながら、みてました。

ハルをからかうリボーンとそれに合わせる家光、また2人の言葉を信じてしまうハル・・・・・ここでツッコミ役のツナがいれば、と思っていたらツナが登場しました。

ハルじゃないけど、ペンギンとか動物はかわいかったです。
でも個人的にはゴマアザラシの赤ちゃんの集団とかみたかった(笑)
あと、陸、だけでなくて海中で魚を誘導とか、空で鳥を誘導(家光は気球にのっている状態/笑)とかいろいろバリエーションをもってほしかった気もします。

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