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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的138)「双子の王子」感想

ベルフェゴールの前に現れた双子の兄は、自分は偽物でもそっくりさんでもないと証拠の身体的特徴を見せる。
本物だと察したベルは、かって自分と兄は仲が悪かったことをフランに話す。
だがその内容に関し兄のジルは自分の方がいろんな面で常にベルより上にいた(勝っていた)ことを述べ、自分は6弔花の一人だと言う。
また、昔ジルはベルの手にかかり死亡していたのであった。
でも今、彼は6弔花の一人で、嵐のマーレリングを所持し、弟ベルの前に立っていた。
ジルの存在をスクアーロに報告したフランはVSジル&執事との戦いに加わる事になる。
が、ベルとフランは敗北し、倒れていった。
それを見たジルと執事はヴァリアーがいる城を攻撃し、ザンザスと対面する。
一方、フランから連絡を受けたスクアーロは、城にいるルッスーリアに連絡を入れるが、その後城は攻撃された。
その時レヴィは外に出ていた。
その頃ツナ達は6弔花の一人がベルの兄で、すでに死亡していることを知る。
死んだ者が生き返る・・・・・それは白蘭の能力が絡んでいると察したリボーンに、入江は頷くのであった。

今回はベルとジル、双子の因縁の対決・・・・・というシリアスな戦闘かと想像してたのですが、思ったよりあっさりしていて戦闘シーンが少なかったような・・・・。
それに今回って・・・・もしかして久しぶりにギャグ展開?って思ってしまいました。

<ギャグかと思ったシーン>
①描き方がそう描いているからかもしれませんが(双子の子供時代の話がコミカルに語られる)、何だか子供のケンカに思えました。
しかもあっさりと語られていることにツッコミを入れるフランとそれに対応するベルは、もう漫才コンビ。
私には息の合った漫才をみているように思えました(笑)
ここでジルが「人の話をきけ~~~~!!」とか言ったら、完全にギャグね・・・・・と思いましたが、さすがにジルは冷静さをもっていました。
しかしジルが「真」の天才(自分の事)、「準」の天才(ベルの事)と言った時には爆笑。
「真」と「準」を強調して言っているので、かなり意識していて子供っぽさを感じます。
もう、ほとんど子供のケンカみたいです。

②獄寺「そういえば、何なんだてめぇは・・・・・」
スパナに因縁をつける獄寺。
そうよね~~~、ミルフィオーレの者であるというのに妙にず~~~~~~~っと前からボンゴレにいたような馴れ馴れしさを持つ(と獄寺は思っていると思う)スパナにはやっぱり警戒心をもつよね、と思っていたら・・・・・。
獄寺「10代目の横に居座っている」
・・・・それか・・・・・(爆)。

しかも「キングモスカでツナを襲ったのはスパナ」「入江と昔からの知り合い」と獄寺に言うリボーン。
攻撃しようとする獄寺を止めるツナ。
ツナ「リボーンもなんでそんなこと言うんだよぉ」
リボーン「事実だからな」
・・・・・・私は絶対「その方が面白いじゃねぇーか」ってリボーンが答えるかと・・・・・いや、あれは絶対リボーンは楽しんでますって!(笑)

③ボックス兵器でキズを治すルッスーリア。
だけどその力は大きく、細胞を活性化する影響でキズだけでなく、髪も爪も伸びるのでした・・・・・。
ここでルッスーリアが「は~~~い、皆さん、まず爪のお手入れをしましょう」と言い出したらギャグだと思ってしまいました。
もちろん、そんなギャグにはならなかったのですが、髪・爪が伸びた段階でルッスーリアがそう言い出してもおかしくない雰囲気がそこにあったのですよね。
でもこういう戦いの最中じゃなければ、言っているかもしれない・・・・・・(笑)

④ジルはたいしたことないようなことを言うフラン。
ジル「何、そいつ」・・・・・・の後、「このやる気をなくすような言い方をする奴は」と言うのかと・・・・・・。
脱力系のキャラ、でもって力の抜けた口調のフラン。
フランの口調を初めて聞いた時「何か、疲れる」と思ったんですよ。
「疲れているときに会話したくない人物」だと。
こういう話し方で相手にやる気を失わさせる策略のひとつかと思ったほどです。
そのうち慣れるかと思いますが・・・・・・。
↑これでフランフアンを敵にしたかも・・・・・まあ、フラン自身は嫌いではないですけどね。

⑤ボックスを開けるのにヒーローのような決めポーズが必要で、そのポーズができなかったから開けられなかったというフラン。
しかもその後に、ベルとの漫才三昧付き(笑)

そして、ラストはついにザンザス登場のよう・・・・・次回に続きます。

~~ハルのハルハルインタビュー でんじゃらす~~

今回は京子ちゃん。
前回同様ケーキ、パジャマパーティーネタの予定をリボーンに指摘され、急遽違う話題に。
アジト内での料理作りの苦労話。
作るのは兄の料理を作っていたのでそうでもないが、作る量が多くて大変ということ。
また、お風呂は銭湯のようで、ランボさんの髪を洗うと中から飴やらいろいろでてくるという話。
リボーンが頑張っている2人に「ご褒美」をやろう、と言うとケーキがほしいと言うハルたち。
結局、話題はケーキネタに・・・・・なりそうと気づいたハルが時間も差し迫ったのか、インタビューは終了となりました。

ゲストは京子ちゃん。
ケーキネタ?いいじゃないですか・・・・・でも、リボーンはつまらないかもしれません(笑)
ここは女2人にまかせ、話題に花をさかせている時、リボーンは帰ってもいいんじゃないかと(酷)
でも経験あるからわかるけど、好きなことを話し合うっていうのは楽しいものですからね♪
リボーンも褒美・・・・なら、好きなだけケーキネタを話していい、でもいいのでは?

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