アニメ・ケロロ軍曹「先輩はつらいよ」 他1本
ケロロ小隊に新メンバーが・・・・!!
後輩ができると喜ぶタママだったが、その新メンバーというのがジョリリで・・・・・という前半。
「よりによって何でジョリリがケロロ小隊に?」
と、皆が思ってしまったジョリリの入隊。
何でも、列に並んでしまったけどそれがメンバー登録の列で入隊してしまったということでした。
そして、ジョリリのめんどうをみるのが一番下のタママに決定し、嫌がるタママでしたが、とりあえず基地内の案内をします。
しかし、タママよりジョリリの方が基地に詳しかったのでした。
新参者のくせに生意気!と、タママはトイレ掃除等ジョリリに嫌がらせをしますが、ジョリリはそれを難なくクリア。
しかもタママ以上に完璧にこなし、ケロロ小隊内での評判があがったのでした。
そんな時、プルル看護長が保健室の備品の購入をタママとジョリリに依頼、2人は買いに出かけます。
そこでガキ大将星人に会い、因縁をつけられます。
さっさとその場を去ろうとしたタママでしたが、ジョリリは逃げようとせず、ガキ大将星人に殴られようとします。
そこをタママが助け・・・・・ようとしますが、ガキ大将星人に殴られ気絶。
うっすらとする意識の中、タママの見たものは・・・・・ガキ大将星人をやっつけるジョリリだったのでした・・・・・。
その後ジョリリは除隊し、何も言わずに去ったジョリリを追いかけようとするタママの前に現れたジョリリ。
彼は除隊はしましたが、基地内に居座り、この日からジョリリはタママを「先輩」と呼ぶようになったのでした。
ジョリリがケロロ小隊に配属。
基地内を案内するタママですが、基地内はジョリリのほうが詳しいよう。
考えてみるとタママは西澤邸にいるし、あまり基地を詳しくない気がします。
・・・・というか、こんなに詳しいジョリリは案外、基地内に住んでいる?
タママに言われてことをやり遂げて、評判をあげるジョリリ。
ジョリリ・・・・・結構侮れないキャラであります。
後半。
女性を男性にし、将来少子化となりペコポン人が減った時に侵略という作戦で作った装置により、夏美が男になってしまい・・・・・という話。
将来にかけて人類を減らす・・・・という作戦も、この装置は3時間しかもたないという理由でケロロが装置を攻撃、その装置の効果が夏美を直撃。
急に男の子になった夏美は驚き、ケロロを問い詰めようとしますが、ケロロは殺気を感じて逃げていました。
そして、夏美は庭に出てると小雪が抱きつき、その時点で「男」とわかり去っていく小雪を追う夏美。
(庭にでた時点で夏美が男になったということをギロロは知ります)
その途中、夏美はサブロー先輩とぶつかります。
見かけない顔だね、というサブロー先輩に、さっきサブロー先輩が男子生徒と楽しそうに話していたのを思い出し、男の子としてサブロー先輩に接すれば、先輩と楽しく話せるかもと、自分は引っ越してきたばかりと男の子を装う夏美。
すると、サブロー先輩はちょうど暇だし、街を案内すると言い出したのでした。
サブロー先輩と一緒!と喜ぶ夏美は「なつお」と名乗るのでした。
ゲームセンター、洋服売り場(男性向)・・・・・今まで夏美が行かない場所へ案内してくれるサブロー先輩に、こんな普段行かない場所を案内してくれる新鮮さに楽しさを感じます。
そしてケーキ屋の列に並ぶ2人。
そんな2人のそばを通りかかった夏美の友人、さつきとやよいにサブロー先輩は声をかけ、一緒にケーキ屋に入るのでした。
自分が夏美と知らないさつきとやよいと同じ席に座った夏美はその微妙な雰囲気を感じとります。
その後、皆と別れた夏美は小雪を見つけ追いかける途中、もとの女の子に戻ったのでした。
やっぱり女の子のほうがいいと思う夏美。
家に帰り、夏美が自分のせいで男になったと知ったケロロを夏美は楽しい思いもしたので怒る事もなく、咎めませんでした。
そんな夏美の前に現れたギロロは、夏美をまだ男と思い、男同士で戦場へ向うべく手を握りますが、その時夏美が女の子に戻っていると知ったのでした。
サブロー先輩って、なつおが夏美だって気づいたのかな?と思ってしまいました。
勘のよさそうなサブロー先輩だし、男になるという非現実的なこともクルルの存在を知っているので受け入れそうだし、どうだろうかな、と。
まあ、最初は気づかなくても、途中で気づいたのでは?と思ったり。
今回一番の被害者は夏美・・・・ではなくギロロだと思います。
好きな女の子が男になり、それはそれで「男でもかまわない」という思考に至るまではかなりいろいろ試行錯誤が考えられますが。
この「男でもかまわない」に恋愛が絡んでいるかどうか不明ですが(もしかしてBL?)、まあ絡んでいないとしても好きな子が男になってそれを受け入れるなんてそうそうできるものではないと思います。
こういう考えに至った経緯・・・・・ギロロのそういう場面がないのですが、これはこれで一つのドラマがありそうな気がします。
それにしても、こうも振り回されるギロロ、ってギロロらしいというか(←おい・・・)。
ケーキを食べたいと、ケーキ屋への列に並ぶなつお(夏美)とサブロー先輩。
他の並んでいる女子は2人を見て、ヒソヒソ話。
夏美「何?みんなジロジロ見ている」
・・・・この後、夏美は男同士でケーキ屋って変?って思うのですが、私は「それはサブロー先輩やなつおがかっこいいから!って思わないのか?」と思ってしまいました(笑)
やよいとさつきと同席のなつおとサブロー先輩。
いつものように話さないやよいとさつきを変に思うなつおですが・・・・・って、「話さない」じゃなくて「話せない」のよ。
やっぱりあまり話さない異性相手ではいつものように話さないと思いますよ、夏美ちゃん。
サブロー先輩がケーキのイチゴをあげ、なつおもいちごをあげます。
いちご・・・・・前半のジョリリが言っていた「一期一会」という文字が頭の中に(笑)
(でも、この出会いって、一期一会ですよね)
夏美が着ていた服ってもしかして冬樹の服を借りたのか?と思ってしまいました。
そういえば夏美の叫び声でかけつけ、男となった夏美の体を見た冬樹が「すいません、間違えました」って去って行きますが・・・・結局事の真相を彼は知ったのだろうか・・・・?
次回2本です。
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