アニメ・ケロロ軍曹「突然 炎のごとく」 他1本
桃華が冬樹、タママに初めて会った時の話をポールが語る話・・・・・という前半。
日本に来た桃華(小学生)は、普通の小学校に転校します。
周りの子供達は桃華に興味(お金持ちで近寄りがたい)&怖さ(桃華親衛隊により近づくとつかまる)を感じている中、冬樹は普通に自然に桃華に接します。
男の子の友達・・・・桃華は最初は友達の嬉しさを感じてましたが、やがてそれは特別な恋愛感情へと変っていきました。
そして桃華の誕生日当日。
ケロロ小隊が各自ペコポン調査でペコポンに散らばる中、タママはお留守番。
お菓子もなくなり、そこを飛び出したタママは桃華の豪華な誕生日パーティーのケーキをみつけます。
それを奪おうとした時、他の宇宙人によりタママが捕まるのでした。
それは、ケロロたちが乗っていた船もタママがいなくなった後攻撃して爆破した宇宙人でした。
助けを願うタママを見た桃華(アンチバリアを使っていたけど桃華には見える)は、裏桃華となり、タママにペットになるなら助けると言います。
承諾したタママを助け、またタママもタママインパクトでそおの生物を攻撃し、助かるのでした。
こうしてタママを通し、オカルト好きな冬樹に話かけるチャンスを得たと桃華は大喜び。
・・・・・・そして、現在にいたるのでした。
桃華が冬樹やタママと初めて出会う話です。
桃華の転校した日は冬樹も転校してきたばかりのようで、ある意味この時点で「運命」を感じていたとか?(違)
まあ、桃華に気付かず本を読んでいてぶつかる冬樹やケーキに釣られて近寄るタママとか、らしい気がしました。
冬樹とは中学で会い、あの笑顔に一目ぼれかと思っていたのですが、初めて会ったのは小学4年生!
そうか・・・・幼馴染でもあるんですね。
桃華の誕生日パーティーにいた冬樹が「おめでとう、桃華ちゃん」と言ったとき、「え?今は「西澤さん」なのに、桃華ちゃんになっている?」と思ったら桃華の幻影(願望)のようでした。
後半はケロゼロ。
キコ・カトヤマ曹長が持ってきたケロンイチジクを食べたくて、キコ・カトヤマが見つけた場所に行ったタママでしたが・・・・・・という話。
あま~~~~~いものが無い!、ケロン星に帰りたい!とプチホームシックのタママ。
そのとき、ケロロたちの部屋をキコ・カトヤマが訪れ、ケロンイチジクを持ってきます。
大喜びのタママ・・・・・でも、それはクルルに食べられてしまいました。
小川の上流の一軒屋にイチジクの木があり、そこからイチジクが流れてきたかもしれないと知ったタママは、イチジク食べたさにその場所へ。
ペコポン風建物のその家に入り込んだタママでしたが、その庭にはあらゆるトラップが仕掛けられてました。
なんとか切り抜けたタママとタママを追ってきたケロロ、ギロロ、ゼロロはその家の主、オババに会い、イチジクを貰いにきたと言い、イチジクを貰うのでした。
オババはかってのグランドスター総司令官(この人物がそのオババかどうかは番組でははっきり断言しておらず、クルルがかっての総司令官がオババという名前と言ってるだけ)。
ペコポン建築に疑問を持ち、すぐさま捜査・潜入する行動力、好奇心。
見つかってもすぐごまかす気転の利く隊長と根性のある部下がいるケロロ小隊。
ケロロ小隊はこの件で特殊工作部隊の任務に決まったのでした。
本当は、
ペコポン建築に疑問を持ち→全然もっていないです
すぐさま捜査・潜入する行動力、好奇心→ただケロンイチジクが食べたい一心
気転の利く隊長→気転でなく本当にケロンイチジクがほしかっただけ
根性のある部下→ケロンイチジクほしさの思いは強い・・・・・
という真実ですが、オババはこの件でケロロ小隊は有能部隊と思いこんでしまったようです。
タママインパクトの存在をギロロたちが知ったのはこの時のよう。
次回2本です。
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