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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的165)「ボイコット宣言 」感想

修行の初日、全員不調で終わった。
しかもそんな時に、突然ハルや京子は今起きている事(ミルフィオーレや白蘭等)を聞かせて欲しいと言い出す。
京子たちを危険に巻き込みたくないツナは、何とか説得しようとするが、京子たちは話してくれないなら家事・共同生活をボイコットすると宣言する。
また、ビアンキも京子側に、クローム、イーピンそして女装したジャンニーニと女性にコスプレしたリボーンも京子たちにつくと言う。
フゥ太も京子側についていた。
ここからツナ、山本、獄寺、了平、ランボさんの家事分担が始まる。
山本は料理、ツナと了平は洗濯、獄寺とランボさんは掃除。
だが、慣れない彼らはうまくいかず、結局はカップラーメンでその日は終えた。
そして最初はツナたちが早めにギブアップすると思ったハルたちだったが、そうではないと気付く(お風呂場にて)。
クロームもイーピンも風呂に入っている中、ビアンキがツナたちは「(京子やハルが)秘密を知って変って欲しくない」「男の意地」でそう易々と話さないのではないか、と言いながら風呂場に入って来る。
「男性心理」を語るビアンキの話を聞く京子とハル。
その時風呂から出て行くクロームの背中のキズを見た京子たちは、ツナたちの修行の厳しさを知り、一時休戦だと話し合う。
その後、京子が怒ってアジトを飛び出したという話をビアンキから聞いたツナは、京子の後を追いかける。
だがそれはビアンキの策略で、ボイコットは休戦、これから料理の為に買い物に出かける所だと追いついた京子から聞かされる。
それを聞いたツナは、京子を追いかけながら考えていた事・・・・真実を知らないより知ったほうがいいと気付き、京子に話す決心をする。
ツナは今までのこと、これからの事を話し、京子はそれを聞いていた。
そして、京子はツナの持っているボックス兵器に気付き「ツナの気持ちと同じ反応」と言う。
その言葉によりツナは、このボックス兵器は自分の心を映しているのではないのかと気付く。

男性心理、女性心理・・・・いろいろ複雑な心理が絡み合っている心理戦、のように思えながらわりと幼さというかあっさりしていたような気がします。
やはりその点中学生?・・・・というより、皆素直すぎるというか(そこが京子ちゃんやハル、ツナたちらしいといえばそうですけど)
ビアンキが語る男性心理を聞きながらクロームのキズを見て、一時休戦を言い出す京子ちゃん。
「ツナたちが男の意地、なら京子ちゃんたちも女の意地はないの!?」なんて思ってしまいました(←おい)
ビアンキが微妙に重要な位置にいますね。
直接働きかけることなくただ黙って見ているだけでもなく、影ながらいい方にもっていっています。
今回、ビアンキがいなかったら平行線のままなのかもしれません(ビアンキがツナにうそを言ったという背中を押したような行為も含めてね)。

ツナたちの慣れない家事・・・・・・を見ていた京子ちゃんやハルはそんなツナたちを見るに見かねて、またはカップラーメンの食べカス等で汚れているのに絶えられずボイコット宣言を撤回するかな?と思ったのですが、そうでもなかったです。

同性としてやはり京子ちゃんたちのボイコットをしてまでも真実を知りたい・・・・に共感してしまいますね。
リボーンやジャンニーニは京子ちゃん側のほうが生活上便利だから、フゥ太は流れで・・・・という感じで京子ちゃんの方についた気がします。
女装のジャンニーニ、癖にならないでね(←おい)
ところでバジルはどっちについたのかな?

ハルたちに何も話していないというビアンキ。
「話さない」というより、「話せない」ですよね、この場合。

家事分担で料理を担当すると言う山本。
自分から得意分野の担当を名乗り出る山本はさすがというかなんというか。
ツナ&了平、獄寺&ランボさんという組み合わせはどういう根拠?了平&ランボさんの組み合わせは不安とか?

山本が作った「寿司」はネタが野菜や小梅。
山本「やっぱりだめか」
獄寺「・・・・ったりめーだ!」
・・・・・というか、小梅寿司は食べられそうだが・・・・・味はどうなんだろう?

修行と家事の両立・・・・そして、京子やハルのありがたさを感じるツナたち。
・・・・・妻が家を飛び出し、会社帰りの夫が家事を始めて、初めて妻のありがたさを感じる夫という構図に近い気がしました(笑)

京子ちゃんが怒ってアジトを飛び出した!?
京子ちゃんらしくない行動に、違う一面を持っていたのだろうか?と思っていたら、ビアンキのウソでした。

京子ちゃんに真実を伝えるツナ。
う~~~ん、ここでか~~~って思いました。
だってここにはハルはいないでしょ?後でハルに話すっていってもねぇ・・・・・。
やっぱりハルと2人一緒にいるときに話すべきだと思いました。2人でボイコット宣言したんですし。
あの場合、アジトに戻って2人に話すことを他の了平らに話して彼らを説得(説明)し、京子ちゃんとハルに話すべきだと思います。
そのほうが予告でも言っていた「勝手に京子ちゃんに話してしまった」という悩みも発生しないと思いますしね。

<星座占いコーナー>

3位、牡牛座「年賀状はハンドメイドが◎」→ハルから一言
2位、乙女座「部屋の大掃除で気分爽快」→獄寺から一言
1位、山羊座「ゲームやクジは大当たり!」→10年後のフゥ太から一言

『年賀状』『大掃除』と、年末年始にタイムリーな占い結果がでてますね。
1位の山羊座はフゥ太でした。先週と違うセリフになってましたが・・・・・。
ところで山羊座って他にいないの?・・・・・今日が誕生日で山羊座の自分としては、もっといろんな山羊座の人物がでてほしいです!

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アニメ・ケロロ軍曹「二人が一人ケロロ~ム!」 他1本

今度のケロロの侵略作戦は、ギロロたちと合体し,パワーアップして侵略しようというもので・・・・・という前半。

年末大掃除時、ケロロは自分達も合体してパワーアップしようという作戦を思いつきます。
タママ、ギロロ、クルルの良い所をあげ(ドロロはスルー・・・)、それらを合体によりパワーアップさせようとします。
が、それにより夏美に攻撃を仕掛けますがすべて失敗。
その原因を考えるケロロに、この敗因はすべてケロロによるものとギロロたちに指摘されます。
そしてケロロを除くタママ&ギロロ、ドロロ&クルルの合体、やがてその二組の合体。
強力化した彼らは夏美に攻撃をしかけますが・・・・・・合体中飛び込んだケロロが合体され、それは足となり、その芸人魂でバナナの皮をすべる能力もパワーアップしてしまいすべりまくるケロロ。
かくして、この作戦は失敗に終わりました。

腕を組む合体の仕方は「超人バロム1」?
2人が合体して変身・・・・・というのは、「ウルトラマンA」の方が印象深いです。
(ウルトラマンAはみていたけど、超人バロム1はみてなかったしーー)

ギロロや各メンバーの長所(能力)をケロロはとりあげますが、ドロロはスルー・・・・・。
あいかわらず、かわいそう・・・・・とはいっても、最後ではドロロと合体しましたけどね。
今回ケロロが原因と合体から除かれたケロロでしたので、仲間ハズレの心境はわかると思うんだけど・・・・・っていうか、仲間ハズレがドロロへの友情表現?(酷)

ただ話がさらさら流されていた感じで、特に感想はない内容になってた気がします。

特撮はみてたのとみてないのがあるし、あまり熱心にみてなかったし、特撮ネタはあまりピンときません。
たまには(女の子向けで)昔の魔女っ子ものネタもやってほしい(笑)

後半。

12月31日。
いらないもの(ゴミ)を処分し、それを売りにお店に行ったケロロはあるメカを見つけ・・・・・という話。

何か気になりそのメカを購入したケロロ。
でもそのメカはどういうものなのか、どう使えばいいのか、すべて不明。
しかも頼りのクルルはどこかに出かけていていません。
しかたなくいろいろ模索するケロロたちでしたが、最後にケロロは怪しげなボタンを押すと・・・・・。
動き出したメカは落とした”お金”を拾ったり、”お金”に反応します。
もしやこれは・・・・・とケロロが思った時クルルが現れ、パスワードを入力して中に入れたお金をみるのでした。
そう、これは貯金箱。

単なる貯金箱とは!
・・・・・今風に、「話す」機能もあってもよかったのではないか?なんて思ってしまいました。
でもそうすると、何のメカかすぐわかってしまいますね(笑)

クルルがパスワードを入力。
ということは、このメカはクルルが作ったのか?
・・・・・・案外クルルはこの他にも、このお店に作った装置を売却しているのかな?とか想像。

持込んだ品物が思ったより低金額、というのは多いですよね。
でも「これは売れないから」と引き取ってもらえないものがなかったようで、まったくのガラクタというわけでもないようです。

・・・・・ということで、今年は侵略作戦失敗の年で終わりました。

次回2本です。

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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的164)「ボンゴレ匣、修行開始 」感想

本格的な修行が始まる。
ディーノが全体を仕切る家庭教師となり、ツナたち各個人に修行内容の説明と指示。
(ちなみにリボーンは、「家庭教師の(妖)精」とコスプレで現れる)
また、修行内容の説明に入る前にクロームは骸サイドでもあるので守護者としての参加意思の確認をし、クロームは頷く。
ランボさんも修行に加わると話した。
修行場所は本人が選ぶ。
ツナは一人でボックスを正しく開く修行。
獄寺は了平とランボさんの指導。
クロームはビアンキとイーピンの協力のもと修行開始。
そして山本は待機・・・・・とうやら特別な家庭教師がつくもよう。
・・・・・こうして様々な思惑のもと、修行が始まる。
尚、ディーノが話していた時、京子とハルが隠れてこの話を聞いていた。
また、スクアーロが日本に向って行ったというヴァリアーメンバーの会話とスクアーロが日本に行く途中で船にハイジャック乗りこむ場面あり。

修行の開始・・・・その序曲、という今回の話。
今度の戦いにはランボさんも修行参加するようです。
クロームはしばらく料理作りはお休み?・・・・・修行&料理作りはハードなような・・・・・。

料理、といえば京子ちゃんとハルはこの修行説明を隠れて聞いています。
(泥棒のように)唐草模様の風呂敷を被った京子ちゃん。
・・・・・コスプレはハルの影響で?(違)

誰にも悟られていないようですが、個人的にはリボーンは気付いていて「おもしろそうだから」と気付いていないフリをしているように感じました。

ディーノさんが山本には待機と言いますが・・・・・。
明るい山本を見て、幻騎士にやられたというのに明るいままの山本に驚いてます。
・・・・・まあ、山本はあのリボーンが高評価するヒットマンの資質の持ち主だし、普通の凡人とは違うと思いますよ。
それにアルコバレーノの試練を受けてるし、幻騎士との戦いから一週間以上たっているし、何かは得ていると思います。
・・・・・って、山本を高く評価するリボーンやアルコバレーノの試練のことをディーノさんは知らないのなら、こう思ってもしかたないかも。
何せディーノさんにとってはメローネ基地での戦いから、それほど日にちがたっていないですし。

クロームの修行を手伝うビアンキとイーピン。
同性(しかも親しい同性)と一緒、というとそれだけでどことなく安心しますね。
クロームがビアンキとイーピンが手伝うと知って、ほっとしたような様子はなんとなくわかります。

そのクロームはマーモンのプログラムした装置により幻術の修行。
こんな装置作ったなんて、誰かが大金を出して作成依頼したとか?
・・・・っていうか、また触手ですかぁ??????
クローム=触手はお約束になりつつあるような。

体で覚える了平が獄寺の理論指導で理解したのはすごい(それだけ獄寺は教えるのがうまいって・・・・こと?)。
ランボさん相手の家庭教師は・・・・・大変そうです。

それぞれの修行が始まり・・・・・次回へ続きます。

<星座占いコーナー>

3位、魚座「交換プレゼントでハッピーに」→京子ちゃんから一言
2位、山羊座「地道な努力が実ります」→フゥ太から一言
1位、牡牛座「手作りクッキーがラッキー!」→雲雀さんから一言

1位の「手作り・・・・」で、じゃあこの星座の人は手作りクッキーをつくるのかなぁ?って思っていたら雲雀さんが出てきたので爆笑。
雲雀さんのクッキーつくりなんて、想像できないです(笑)
あ、でも何も「自分で作った手作りクッキー」ってわけではないので、手作りクッキーを貰うのも可ですよね。
「これ、ラッキーアイテムです!」ってクッキーを渡し・・・・・で雲雀さんが受け取るかどうかは別ですが。

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アニメ・ケロロ軍曹「親衛隊哀歌(エレジー)」 他1本

冬樹から日向家でのクリスマス会に呼ばれ、大喜びの桃華。
そんな時、桃華親衛隊の吉岡平からポールに「親衛隊をやめる」という内容のメールがあり・・・・・という前半。

驚いたポールは桃華の指示を仰ぎますが、桃華は冬樹からのお誘いの喜び余韻にひたり、それどころではありません。
ポールは自分で吉岡平のもとに行く事にしました。
その頃、故郷に帰る整理をしていた吉岡平は、親からもらったお守りをなくしたことに気付いてました。
そして、訪れたポールに喫茶店で自分が与えられた任務は「冬樹を守る事」で、直接桃華を守る事ではない事に不満迷いを生じてました。
ポールはその気持ちを察しますが「冬樹を守る事は桃華のためにもなる」と、吉岡平に親衛隊に戻るように説得しますが、吉岡平は迷ってました。
桃華に吉岡平のことを話すポールでしたが、桃華は迷いがあるなら・・・と吉岡平の意思にまかせる事(去るものは追わず)を桃華は言います。
やがてクリスマス会当日。
吉岡平が帰ることを知ったポール。その声により桃華に吉岡平が帰ることは伝わりますが、その場を離れた桃華はその件は終わったのではと言い、クリスマス会に戻ります。
その後、冬樹から吉岡平が自分を守った時に落とした吉岡平のお守りを預かった桃華は、急遽吉岡平のもとへ。
そして、結果的に吉岡平は親衛隊に戻ることになりました。

オチは、桃華をクリスマス会に戻そうとする吉岡平でしたが、進行方向を間違えた・・・・というもの。
頑張っている努力は凄いのですが、今ひとつ抜けているのが吉岡平らしいです。

今回桃華が冬樹に夢中すぎ、少しキツい印象を受けました。
もとはといえば、冬樹を守る、という任務内容により迷いが生じているので、ここは主である桃華が少し動いてもいいのではないかと。
迷いのある者は切り捨て・・・・・じゃあ、そのうち迷いのある者は切り捨てられ続け、誰も桃華についてこなくなるのでは?と。
でも、桃華の立場としてはこうなのかもしれないとも思いました。
直接よりとりあえずワンポイント置いて(ポールのこと)、説得をさせるのも一つの方法なのではないのかと。
何しろ多数いる親衛隊ですし、ポールにまかせるべきか?とも思いました。

吉岡平の気持ちもわかりますよね~~~~。
桃華を直接守ることと別任務(結果的には桃華のためですが)で命がけというのも・・・・・。

ポールはポールで「吉岡平の意思に任せる」という桃華と何とか説得したいと吉岡平に話し掛ける・・・・というある意味板ばさみ状態は大変そうです。
ストレスUPしそうだ・・・・。

それぞれの立場でそれぞれの思考・行動を考えると、今回の内容は結構奥深い感じがします。

それとお守りをなくした吉岡平ですが、お守りはその人の「身代わり」となるという説がありますので、落としたのに気付いた時に「何かの身代わりになってくれたんだ」と思いました。
実際は冬樹を助けた時落としたのですけどね。

後半。

クリスマス会にサブロー先輩を誘おうと夏美は四苦八苦しますが・・・・・という話。

サブロー先輩に何気なくクリスマス会に誘おうといろんなシミュレーションまでたてる夏美ですが、どれも失敗。
何とか勇気を出してクリスマス会に誘いますが、サブロー先輩は用事があるからと断ります。
残念だけど、明るく振舞う夏美。
そんな夏美を一部始終見ていたのはギロロでした。
クルル経由でサブロー先輩に来てもらおうとした夏美でしたが、全部お見通しのクルルにより失敗した時、クルルから「サブロー先輩にクリスマス会にきてほしいのではないか」と聞き、ギロロは知ったのでした。
それから夏美が気になり、夏美の様子を見ていたのです。
そして、クリスマス会当日。
ギロロはサブロー先輩に”果たし状”を付き付け、決着をつけると呼び寄せます。
何とか用事を済ませたサブロー先輩はその場所に来ると、ギロロにある場所に連れて行かれ・・・・・そこは日向家のクリスマス会でした。
そこでゲームで決着をつけようというギロロ。
結局、ギロロは負けますが、夏美はサブロー先輩を連れてきてくれたお礼を言うのでした。

ギロロらしい優しい内容でしたね。
最初、用事があると言っているのに、半ば強制的にある場所に呼び寄せられるサブロー先輩を気の毒に思いました。
まあ、人それぞれ事情、というのもありますし。
(行きたくないから「用事がある」という人もいますけどね)

だからギロロの雰囲気により何かを察し、用事をすませて、きちんと現れたサブロー先輩は偉いと思いました。
無視しようと思えば、できますから。
そしてそのままクリスマス会に着いた時点ですべて(ギロロがサブロー先輩をクリスマス会に夏美のために連れてきた事)悟ったと思います。
「・・・・そういうこと。ま、いいか」という感じで。

主にギロロの優しさが描かれてましたが、サブロー先輩の人柄も描かれていたように思えます。

次回2本です。

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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的163)「恐怖!アジト大騒動」感想

10年後のディーノがボンゴレアジトにやってきた!
ということで、ディーノの歓迎会を開く事になったが・・・・・・。
土産のボックスを開けた途端飲み込まれてしまうディーノ、そしてランボさんが「怪獣に襲われた」とツナたちのところに来る。
ランボさんの証言により、カメの格好をした怪獣とわかり、最初ディーノの持っているエンツィオかと思うツナたちだが、違う事が判明。
そして、アジト内で次々とその怪獣に飲み込まれていく人々・・・・・。
ツナはXバーナーを使おうとしても、腹の中には飲み込まれた人々がいるので、使えない。しかも怪獣は卵を産んでいく。
そんな時、料理を作って持ってきたハル、京子、イーピンクロームが現れるが、また同じような時にカメの卵から飲み込まれた人々が卵から出てきたので、京子らは芸か何かかと喜ぶ。
実はそのボックス兵器はリフレッシュ用で、そのカメに飲み込まれたら体調がよくなるものであった。
飲み込まれた者は皆体調がよくなるが、走り回っていたツナだけは疲れてぐったりするのであった。

謎の怪物は実はリフレッシュ用・・・・リボーンは最初からそのことを知っていたようです。
だから最初から冷静だったんですね。

話の大筋はアジト内に得体の知れないものが入り、それに戦いを挑むツナたち。
まあ、サスペンスアクションに属しそうですが、どことなくゆるい展開のような気がしました。
タイトルに「恐怖!」というのをつけてるし、個人的にはもう少し「得体の知れないものが襲う恐怖感」があってもよかったような気がします。
どことなくギャグっぽい内容になってましたね・・・・というのはリボーンオリジナル特有のもの?

突然歓迎会となり、料理の仕度をするハルたち。
仕度とかあるし、事前に教えてほしかったと言う京子たちに、「亭主が部下を(飲み会後などで)いきなり連れてくる」で困る主婦たちの姿が重なりました(笑)

「怪獣」に襲われたというランボさん。
怪獣=UMA、と熱くUMAを語る獄寺に爆笑。
いや~~~~、本当にUMA好きなんですね~~~。

了平ら次々と飲み込まれ、動揺するツナを励ます山本や獄寺。
・・・・・ボスなんだし、もっとしっかり、ツナ!と思いました。
ボスたるもの、物事に動じない・・・・・ボスがウロウロしていたら部下も動揺するので・・・・ですが、そういう意味では今のツナはボス失格?

カメが飛んで襲ってきます。
ツナ「何でカメが飛ぶの!?」
・・・・・それはこのカメの正体はガメ○だから(違)
空を飛ぶのを見て、○メラを思い出してました。

次回からいよいよ修行のようです。

<星座占いコーナー>

3位、水瓶座「何事も短期集中型が◎」→10年後ディーノさんから一言
2位、獅子座「スピードアップで運気アップ」→城島から一言
1位、射手座「欲しいゲームが手に入りそう」→ベル&フランから一言

3位、2位は以前もでましたが、1位のベル&フランは今回初めてですよね。
ヴァリアーで出ていないのはあとザンザスだけ?(マーモンは別)・・・・っていってもザンザスは出演依頼しても断ってきそうなので(笑)出そうもないですけど。
3位の「短期集中」で何故か正ちゃんを思い出してました。彼の場合長期集中も可能な気がします。
といっても、メカに関するものに対してですけどね。

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アニメ・ケロロ軍曹「またまたゲロゲロ30分!」

またまたゲロゲロ30分。13本立ての内容です。

ケロン星で放映されている「ケロロ小隊戦記」のおたより紹介を所々入れながら主に侵略作戦失敗談、そしてラストは「ケロロ小隊戦記 予告編」の実写版で終わります。

まあ、侵略作戦失敗談はよくこれだけ侵略作戦を考えたね、というのが率直な感想です。
風水や前髪、放送禁止等・・・・・これだけのワードでそれぞれさまざまな侵略作戦を考えるケロロ。
結局どれも失敗に終わるのはケロロらしいですが。

時折ある「おたより紹介」の内容が可笑しかったです。
特に思ったのは・・・・・
①「大人のギロロが中学生の夏美を好きなのは変態」
それを言ったらおしまいよ~~~~(笑)
リアルで考えた場合、いい年齢?の大人が中学生(未成年)に危ない妄想をすること事態、犯罪(というより、妄想だけだからまだ未遂?)
あまりいい気がしませんが、ギロロのルックスがああなので、それでその点がセーブされているんですよね。
ある意味、このおたよりの内容は禁句用語?
②「タママは男なのにケロロにラブラブは変態」
そうそう、ケロロ軍曹を毎週見始めたのって111話からなんですけど、最初ケロロにラブラブのタママはもしかして「女?」と思ってしまったほどです。
これも危ないといえば危ない(個人により認識の差がありますが)
③「懐かしいネタがあるが、古すぎるネタがあるので(子供とみてる)親の私たちでも元ネタがわからない時がある」
ははは・・・・・そうですよね、たまに古すぎる!と思うネタ、ありますよ。
でも正直、その古すぎるネタは自分にはヒットするので(笑)、私にはたぶんそれがこのアニメを見続けている理由のひとつだと思います。
それだけ対象範囲が広いってことで・・・・・でも、わからないネタって、あまり面白くないかも?
とはいえ、最近はこういうインターネットのブログ感想で、元ネタがわかる場合があるので助かります。
学生時代はこんなネットなかったので、せいぜい学校でのアニメ友人と会話するぐらいしかなかったですしね。

で、他の内容。

秋ママが執事のポールと会い、執事パーティーがあることを聞き、あることを確認したいとそのパーティーに参加する話。
そこにいる執事たちは皆自分は「セバスチャン」と名乗り・・・・。
秋ママ「やっぱりみんなセバスチャンという名前なのね」
・・・・・最初、執事=セバスチャン=「黒執事」のアニメを思い出してたのですが、ちょっと調べてみたらアニメや漫画やら作られた世界では執事名が「セバスチャン」というのが多いというのがわかりました。
だから秋ママが「みんなセバスチャン」って言ったのか!→それだけ執事はセバスチャンが多い・・・・というのに納得。

桃華が漫画やアニメで突然ひとつ屋根の下で暮らすラブコメという設定がよくあると言い、冬樹とひとつ屋根の下で暮らす姿を想像。
桃華がタママに頼み、なんとか冬樹が西澤邸で過ごすように仕向けたのはいいのですが・・・・・・西澤邸は広いからひとつ屋根の下、って感じじゃないよね、と思ったらやはり冬樹は迷子となるというオチでした。

ケロロが見つけた自分たちの卒業文集。
その中にあった、自分たちの将来の夢。
ケロロは「歌って踊れる侵略者」ドロロは「立派なアサシン」ギロロは「兄のような強くてかっこいい軍人」。
冬樹「皆、夢がかなったってことだよね」
・・・・・というと、ケロロは「歌って踊れる侵略者」になったってこと・・・・・?
あ、そうか!よくEDで歌って踊るケロロたちがありましたね。

プルル看護長の夢は「すてきなお嫁さんになりたい」
・・・・・一同無言の後、モアちゃん「・・・・・っていうか、無理難題?」
・・・・・これキツすぎるよ~~~~~、モアちゃん!!

夏美の卒業文集での「夢」はプルルと同じお嫁さん。
夏美の花嫁姿という、ギロロの妄想シーンに突入!?と思ったんですが、そういうシーンはありませんでした。

この話のオチは冬樹の卒業文集で、将来の夢は「宇宙人の解剖」。
・・・・・これはケロロたちには言えません!知られたらケロロたちの冬樹をみる目が変りそう・・・・・。

そしてラストは「ケロロ小隊戦記 予告編」の実写版。
最初は本格的な宇宙人映画のような雰囲気はありましたが・・・・・・着ぐるみのケロロ、赤っぽいカツラをつけた夏美らしき人物、カツラをつけた冬樹らしき人物の後ろ姿の映像。
ケロロじゃないけど却下のほうがいいような・・・・・。
でもこれは昔、特撮ヒーロー全盛期に多くあった作品のようなケロロ軍曹。
これはこれで見てみたいかも・・・・・?

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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的162)「大空のボンゴレ匣 」感想

エアーバイクの練習でけがしたツナに薬をつけるフゥ太。
その場にいたイーピンとランボさんが去った後、獄寺、山本が現れ、リボーンにミーティングがあるからツナを呼ぶように言われたと知らせに来る。
ミーティング内容・・・・・・それは、次の段階に入る説明であった。
いよいよ入江から渡されたボックスの修行である。明日から決行と説明するリボーン。
獄寺は明日といわず今日からと提案するが、リボーンは準備があるからボックスを開けないように告げる。
その後、夕食まで休憩だったが・・・・・・ツナは、自室でボックスを開けてしまう。
その振動、暴風にリボーンたちは気付き、又獄寺たちはツナのもとに。
そこには動物とは呼べない怪物というべき姿をした”もの”がツナを襲っていた。
ツナは苦戦する。
その時助けたのが『雨』属性のバジルのボックスだった・・・・・・が、それでもツナの方の力が大きすぎ、バジルもピンチになるが、山本が同じ雨の属性ボックスで援護。
何とかその場をおさえた。
動物の形を生じないボックス兵器・・・・・疑問を感じるツナたちの前に現れたのは10年後のディーノだった。
尚、この騒動で京子、ハルはイーピン、ランボさん、フゥ太、クローム、ビアンキとともに避難していた。

エアーバイクの次の段階はボックス兵器を使いこなすこと。
どんどんチョイスに向って話が進んでいきます。

フゥ太とツナの場から去っていくランボさんとイーピン。
ランボさんののんびりした様子を羨ましがるツナに、さすがにランボさんにエアーバイクの練習は無理だと話すバジル。
フゥ太「だけどランボも守護者でしょ?何もしなくていいのかなぁ?」
・・・・・・それより、クロームは練習しなくていいのか?
あ・・・・・料理しているからいいのか!!(違)

ミーティングで。
リボーン「全員一応エアーバイクに乗れるようになったな」
・・・・・ということは、クロームもいつのまにか乗れるようになったの・・・・・ね?
ちなみに、このミーティングにはクロームもいました。

ツナのボックスは変?
獄寺の「入江が不良品を渡した」発言には笑いました。
・・・・・いかにも獄寺らしい発想だったので。

さあ、いよいよ10年後のディーノさんもツナたちの前に現れて・・・・・次回に続きます。

<星座占いコーナー>

3位、天秤座「チェックのマフラーが吉」→リボーンから一言
2位、射手座「SFアニメが大ラッキー!!」→イーピンから一言
1位、牡羊座「願い事は午前中に叶いそう」→ルッスーリアから一言

個人的にルッスーリアはこういう星座占いを毎朝チェックするタイプのようなイメージがあります。

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アニメ・ケロロ軍曹「タンスの秘密」 他1本

夜中、目を覚ました夏美は得体の知れないものを見て・・・・・・という前半。

夏美の悲鳴でかけつけた冬樹とギロロでしたが、夏美の部屋には何もいませんでした。
夏美は気のせいかと思いましたが、その翌日、自分の部屋で宇宙人の子供を見つけました。
その子の名前はスタン。
どうやら迷子のようです。
夏美の依頼脅迫を受けたケロロは宇宙警察に行くと、スタンのお父さんはすぐみつかり、迎えに来ることになりました。
そして迎えにきた時、実は夏美の部屋のタンスの中にはスタンプラリーのスタンプがあり、夏美の部屋はスタンプの設置場所であったことが判明。
ケロロは旅行会社との契約で夏美の部屋にスタンプを設置したのでした。
(後にその設置代金はケロロ小隊の口座に振り込まれたよう)
最初は怒り心頭の夏美でしたが、子供がスタンプで喜んでいるのを見て、自分がかって冬樹、秋ママとともにスタンプラリーをしたことを思い出し、承諾。
そして、ケロロはその罰としてスタンプラリーの期間は毎日トイレ掃除、と夏美に言われたのでした。

夏美の部屋にしなくても冬樹の部屋なら理由を言えば承諾しそう・・・・・そのほうがいいのでは?と思いました。
冬樹も宇宙人の子供と会えますしね。
もしこの子供たち(またはその親)に何かあったら(何も知らない夏美なので、驚いて「いや~~~~~~!!」と思わず殴ってしまうとか)・・・・・・ってケロロはそういう危険性まで考えていなかったのね、と思いました。
子供がケガ・・・・・なんて事になったら、設置代金をもらえるどことか損害賠償が発生しそうですけど。

目を覚ました夏美は何かを見る・・・・・・これは夏美じゃなくても怖いです。

スタンのお父さんが迎えにきて、別れの挨拶をするスタン。
スタン「お姉さん、お兄さん、おじさん、いろいろありがとう」
・・・・・・この場にプルル看護長がいなくてよかったと思いました。
だって、もしいたらケロロを”おじさん”と呼ぶスタンはプルルを”おばさん”と呼ぶだろうし・・・・・・。

後半。

今回は夢のお話・・・・・という話。

夏美、ケロロ、ギロロ、タママ、クルルが目を覚ました場所は夢の世界。
夢の世界なので、いろんなことが起こります(悪夢?もあり)。
でもこの夢はケロロたちがクルルのつくった夢を見る機械の試運転で見ている夢だというのがわかり、またトラブルが発生し、このままではケロロたちは起きることなく一生寝たまま・・・・・という状態になってしまう事態になってしまいました。
なんとか目を覚ませようとしますが・・・・・・そして、目を覚ますケロロ。
その後、ケロロ、ギロロ、タママ、夏美たちはそれぞれ変な夢を見たことがお互いわかりますが、その時クルルが現れ、夢を見る機械が完成したので試運転をすることに・・・・・。
ケロロたちが見た夢は正夢・・・・?

最初に「これは夢のお話」と断定し、話が進みます。
夢オチのネタバレを最初に持ってきたのか・・・・・ぐらいにしか思ってなかったのですが、この夢は正夢だったのかもしれないというオチがきちんとありました。

夢の世界なので支離滅裂な世界でしたが、夢だし・・・・・と思いながら見てました。
実は試運転での夢・・・・とわかった時、このまま素直にケロロたちが目を覚ますだけじゃ面白くないので、この試運転も夢だったりして、と思っていたらそのとおりに。
ただ、「正夢」オチまで想像しませんでしたが。

次回1本。
久しぶりのゲロゲロ30分で、13本立てのようです。

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