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2010年:深ケロロ軍曹(再放送)第27話「父キタル父カエル」/「温泉GO!GO!GO!」

テレビ東京で1月10日(日)深夜2時~ケロロ軍曹の再放送が放映されると知り、みてみました。
以前2006年10月~2007年3月まで再放送され、それが飛び飛びの話数で放送、そして103話で終了したため、今度は104話~かと思ったら・・・・・27話でした。
しかも次週放送が10話・・・・・・前の再放送でも思ったのですが「放送話数選択の基準」が知りたいです。

「この番組はご覧の各社の提供でお送りいたします」の”この番組”が「しんケロロ軍曹」と言ったので、「新」?「真」?と思ったら「深ケロロ軍曹」のよう。
深夜に放送するから「深ケロロ軍曹」かと気付きましたが、このタイトルもなんかねぇ・・・・・。
普通に「ケロロ軍曹」でもいいと思いますが。

27話という初期に近いので、ケロロ、夏美、冬樹の作画が今と少し違うので、又違った印象です。

ケロロのもとに届いた通信・・・・それは出張に来たケロロの父親がケロロの様子をみにくるというもので・・・・・という前半。

父親にいいところを見せたいというケロロは夏美、冬樹に頼み込んで一時的に侵略したという様子をみせようとします。
でも結局父親は来ることなく、電話でケロロと会話すると帰っていきました。

すでにケロロ父は今では何回も出ている状態なので(ケロロ母まで!)、中々出てこなくても頭の中ではケロロ父が浮かんでました。
来たのかと思ったら、すももちゃん(近くに引っ越してきたとか)、桃華、が現れるのはありがちな気も。
というか、お約束?
ケロロ父の「伝説」ぶりがギロロやドロロから語られてましたが、今回すぐ帰ってしまうので、この話だけではあまりその人物像は判断しづらいと思います。

ケロロ父が帰る時「ケロロは父の誇り」と言い、ナレーターが「父の誇り(ケロロ)は埃にまみれていた(後片付けで掃除中のケロロのため)」と言い「ほこり」違いのオチで終わってました。
まあ、タイトルそのものも「父カエル」で”帰る”と”蛙”をかけてますけどね。

後半。

天然温泉を楽しむ秋ママ、夏美の映像を流し「温泉は活力を高める(侵略へのやる気を増す)」と温泉を掘る事にしたケロロでしたが・・・・・という話。

さっそくケロロはタママ、ギロロ、ドロロとともにクルルの作った乗物で地下へ(クルルとモアちゃんはナビゲーター)。
ところが以前侵略に失敗した者の兵器をみつけ、またその兵器が作動開始。
何とかその兵器を止めたのはいいのですが、ケロロたちがのってきた乗物のエンジンがストップしてしまいます。
このまま帰れない?・・・・でもあきらめないケロロ。
その時のタママインパクトで温泉の源泉が掘り当てられ、そこで奇跡がおこってエンジンが治り、ケロロたちは温泉の源泉とともに無事地上へ戻れたのでした。
といっても、場所を間違え、温泉を楽しむ秋ママや夏美のいる場所へ着いたのでした。

・・・・・それだけ機械にも「温泉は生き返る」ってことがいいたいのか・・・・・?

入浴シーンの秋ママと夏美はサービスシーンでもあるのでしょうか。

今ではかなりエスカレートして危ない?妄想に陥るギロロですが、この話では夏美の入浴シーンではそれほど妄想していないよう・・・・・というより、妄想シーンをカットしただけとか?

ということで始まった「深ケロロ軍曹」。
前回の再放送では飛び飛びだったので、まだ書かれていない話を放映した場合書いていこうかな、と思ってます。
次回は「決戦!第三大臼歯」で以前感想レビューは書いてますので、飛ばします。

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