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映画「超劇場版 ケロロ軍曹4 撃侵ドラゴンウォーリアーズ であります!」感想

空に広がるアーチ・・・・それを調べるため現地調査に世界中散らばったケロロ以外の小隊たち。
フランスではタママが桃華とともに桃華の友人、シオンのもとへ。
そんな中、タママが行方不明となりフランスへ向う夏美、冬樹、ケロロ。
しかもギロロ、クルル、ドロロも行方不明となり・・・・・。

劇場版4作。
最初、桃華の友人シオンは誰かに操られ・・・・かと思ってました。
でも、実は家族を失い寂しいシオンは家族を求めて・・・・という気持ちでの行動だとわかりました。

シオンの内面があまり描かれていないような、というか、テレビ放映用でカットしたのかしら?
いまひとつシオンに感情移入しづらいです。

テララが生まれ、最後にシオンが「一人ぼっちじゃない」ということに気付きます。
ああ、これがテーマだったのか、と。
今までも友情、家族愛等テーマだったので、今回のテーマは何かと思ってました。

劇場版ではいつもおいしい役(笑)のクルルと326先輩ですが、今回は326先輩は活躍してましたが、クルルはそうでもなかったです。
今回どちらかというと秋ママがおいしい役?
「ドラゴン(になったケロロたち)の角を触ればドラゴンになる前の記憶を取り戻す」という冬樹の発言に、ここで326先輩が現れたりして!と思ったら現れたのには苦笑してしまいました。

最初のほうの夏美VSケロロ。
カメっぽいコスプレをされた夏美に捕まるケロロ。
ケロロ「心配ないよ、ガメラは僕らの味方なんだ」
・・・・という言葉に、私の頭の中には「♪強いぞガメラ、強いぞガメラ」とガメラの歌が流れてきました(笑)

シオンの執事、ピエールはポールと戦い、使用人とは夏美と桃華が戦います。
応援?はするけど見ている冬樹とケロロ・・・・・。
しかたないといえばしかたないけど、女性を戦わせる男性陣・・・・・と少し情けなく思えました。

この劇場版、実は昨年の角川株主総会のお土産でもらった小説版を途中まで読んでいる状態でこの映画をみました。
だから「ああ、あの場面はこうなんだ」とか「小説でのあのシーンはないのね」といろいろ比較しながらみていました。
映画をみたので、今度は小説を最後まで読もうと思います。

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